ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
「うぅ、この格好、どうにかならないかな」
そう言いながら、リーファはその衣服に思わず顔を赤くしていた。
ゲーム内の脱出ゲームという事で、その衣服はオレンジ色の囚人服を身に纏っているが、そのサイズはリーファには合わなかったのか、かなりパツパツだった。
長い金髪は後ろにポニーテールで束ねており、サイズの合わないのか、彼女の豊満な乳房は囚人服で押さえつけられながら、かなり揺れている。
さらに尻の線は隠せず、ヒップの張りがクローズアップされ、尻割れから会陰にかけての窪みも悩ましい。
「なんというか、色々と凄いな」
「もぅ、君はそういう事を言わないの」
ゲームの格好とはいえ、さすがに恥ずかしくなって、リーファは大声で叫ぶ。
「とりあえず、捕まっているから」
「分かっているよ」
そうして、既にゲームのルールで監視役となっている俺の言葉に従うように、四つん這いになる。しかし、やはり羞恥心があるのか、リーファの顔は真っ赤だ。
そんな彼女を見ながら俺は言う。
まずはリーファの身体に触れてみる。
すると、リーファはビクンと身体を震わせる。
このゲームでは、触覚が再現されているので、感触は本物に近い。
次に、リーファの胸に手を伸ばす。
服越しでも分かる柔らかな胸。
その感触を確かめるように揉んでいく。
柔らかい感触。そして、指先に感じる突起した乳首の感覚。
服の上からだというのに、まるで生身の女体を弄んでいるような錯覚を覚える。
リーファは目を閉じながらも必死に耐えていた。
しかし、それは無駄だと悟ったのか、ゆっくりと目を開く。
潤んだ瞳。紅潮している頬。荒い息遣い。
その表情は艶やかで淫らであり、今まで見た事がないリーファの姿があった。
俺は興奮しながらも、リーファの耳元で言う。
「リーファ」
その名前を呼ぶと、彼女はピクッと反応した。
そのまま俺はリーファの背中に手を当て、自分の方へと引き寄せる。
体勢が崩さないように、身体に力を入れているリーファに、俺はそのままキスをする。
「!?」
突然の出来事に驚いた声を上げるリーファだったが、すぐにそれを受け入れるかのように舌を絡めてきた。
舌先で唾液を交換し合う。口内を貪り合うような激しいディープキス。
互いの唾液を混ぜ合わせる。
「ちゅっ♡」
唇を離すと、名残惜しそうな顔をしながらリーファはこちらを見つめてくる。
その様子に嗜虐心をそそられ、俺は再びリーファを抱き寄せると、今度は激しく唇を奪う。
そのままリーファの胸を愛撫していく。「んふぁっ♡」
リーファの口から甘い吐息が漏れた。
服の上から優しく触れるだけで、リーファは身体をビクつかせ、感じている事が伝わってくる。
このまま続ければ、リーファは絶頂を迎えるだろう。
だが、未だに肉棒は挿入していない。
同時に俺は肉棒を大きく勃起している。
「あっあぁ、お尻から、君の熱いのがっ」
勃起している肉棒を、ゆっくりと彼女の尻の谷間に挟み込む。
柔らかな尻肉の感触が肉棒を包み込み、ゾワリとした快感が広がる。
「おっぱいだけじゃなくて、こっちの方まで気持ちよくしちゃうなんて、君は本当にエッチなんだね」
そう言いながらリーファは四つん這いのまま腰を動かし始める。
俺の肉棒を挟み込んだまま、前後に動かしていく。
尻肉で擦られる感触に、思わず射精してしまいそうになる。
しかし、我慢だ。
まだ射精すわけにはいかない。
もっと焦らしてからでないと。
「んっ♡はぁっ♡」
リーファの喘ぎ声が聞こえてくる。
肉棒と尻の感触から得られる快楽によって、彼女は完全に出来上がっていた。
それと共に囚人服を僅かに開き、露わになった秘部を見つめる。
既に濡れており、ヒダからは蜜が溢れ出していた。
リーファもそれを自覚しており、恥ずかしそうにしている。
「それじゃ、良いか?」
俺はゆっくりと尋ねる。
それに対して、リーファは顔を赤くしながら
「うん、良いよ、入れて頂戴」
そう、俺を誘うようにリーファは言った。
その言葉に俺は興奮を覚えつつも、ゆっくりと肉棒を押し込んでいく。
ヌルっとした感触。
そして、膣内に入っていく感覚。
リーファは「ああぁっ♡」と大きな声で鳴く。
膣内は先程までの愛撫でという事もあってか、肉棒は瞬く間に奥まで入っていく。
根元近くまで入った所で一旦止まると、リーファは物欲しげな表情でこちらを見る。
どうして欲しいのかは分かっている。
だから俺は一気に腰を動かす。
パンッ! 肌同士がぶつかる音が響く。
「あんっ!」
リーファの声が上がる。
そのまま何度も打ち付けていく。
その度にリーファは身体を震わせ、声を上げ続けた。
「いいっ、そこぉっ♡」
俺はさらに激しく動かす。
その動きに合わせてリーファの身体も揺れ動く。
「あっ、もうダメぇ、イクぅ~♡」
その瞬間、リーファは身体を仰け反らせると、ビクンビクンと痙攣した。
それと同時に膣内が強く締まる。その刺激に耐えられず、俺は精液を吐き出した。
ドクンドクン、脈打つようにして大量の精子が放出される。
その感覚を感じたのか、リーファはまた小さく震えた。
やがて射精が終わると、リーファはそのまま倒れ込む。
俺はリーファの中から肉棒を引き抜くと、彼女は甘い吐息を漏らした。
「いっぱい出たね」
リーファはそう言って笑うと、こちらに身体を向ける。
俺はリーファの目の前に肉棒を差し出すと、彼女はそれを掴んだ。
「お掃除してあげるね」
そう言うとリーファは肉棒を舐め始める。
「「んっ、ちゅぱ、れろ」
竿を丁寧に舌で綺麗にする。
それから亀頭を口に含むと、舌先で尿道を刺激してきた。
「んふぅ、おいひぃよ」
口の中に広がる味を楽しむようにしながら奉仕を続ける。
時折、こちらの様子を伺う。
「うっ!!」
突然、強い快感に襲われ、思わず射精してしまった。
「はむっんっ、ちゅる」
その射精した精液を舌で受け止めると、ゴクリと飲み込んだ。
リーファは満足そうな笑みを浮かべる。
「君ってばこんなに出したんだね。でもまだまだ元気みたいだし、もっとしよっか」
リーファは再び肉棒を掴みながら、誘う。