ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
「なんというか、本当にこんな関係になるなんてね」
「それは、まぁ」
SAOがクリアされてから、2ヶ月、その日、互いに恋人が用事で会う事ができなかった。
だが、そういう日を限定だが、俺とアスナこと明日奈と会っている。
互いに恋人にこの関係を知られない為に、普段は通らないような場所で会い、過ごしていた。
そして、ここは世に言うラブホテルで、今日は明日奈と会う約束でこの部屋に入っていた。
「はむっんっ」
部屋に入ると、これまで通り、部屋の入口前で抱き合いながら、キスを行う。
普段の恋人である直葉では引いてしまう程に深くキスを行いながら、俺はこちらに押し付けている胸に手を伸ばした。
胸を儂掴みにすると、服越しでも分かる程の柔らかい感触が俺の手を覆っていた。
「んっあっ」
そう手で触れている間に、俺はそのまま彼女の身に纏っている衣服を脱がすとそのまま剥き出しになった胸を見つめる。
「それにしても、現実で見ると、本当に大きいんだね」
そう言いながら、何時の間にか彼女も俺のズボンを脱がしており、そのまま俺の肉棒に対して笑みを浮かべながら言う。
入院前と比べたら身体が細くなっているが、それとは別に肉棒の方はSAO時代に俺とアスナの行為に反応したのか、以前よりも大きく太くなっていた。
「それは、こっちの台詞だよ」
SAO時代は現実と同じ体格のはずだが、今の彼女の体格はSAOの時に見た胸の大きさより遥かに大きく育っていた。
その大きさはかつてのSAOでは手でなんとか収まっていたはずの胸は下から持ち上げないといけないぐらいまでに成長していた。
「そうね。
たぶん、私達が互いに求め合っていたから、身体がそれに反応したんだろうっきゃっ」
―――むにゅむにゅむちゅむちゅ
彼女からの返事を聞く前に俺はそのまま彼女をベットの上に押し倒すと共に、胸の中に顔を埋め込み、そのまま柔らかさを堪能するように手を動かす。
頭を包み込む柔らかな感触に夢中になりながら、舌で彼女の胸を舐めながら、その柔らかな感触を舐めとっていく。
「あっ駄目っそんなにっ」
舐めとると共に我慢ができなくなった彼女はそのまま声を出してしまうが、その度に彼女の身体から流れ出る汗を舐め取りながら、辿り着いた乳首を俺は吸い込む。
「ひゃっ、吸い付いてきてっんっ!!」
そのまま口の中に入り混んだ乳首を口の中で動かしていくと、彼女は既に反応したのか、そのまま声を大きく出しながら、喘ぎ声を出す。
「胸だけで、こんなに興奮したのか?」
「それは、そのしょうがないでしょ。
こっちでは、これしかできないから」
「そうだな」
互いに結婚しない、世の中では不倫相手同士なので決して妊娠する訳にはいかない為に、セックスは知り合いが絶対にいないだろうゲームの中で行っている。
だが、現実で会う時には決して行えない為、俺は主に明日奈の胸を夢中になって舐めていた。
「ふふっ、まぁ私もこっちに夢中になっているけど」
「そう、だったら」
そう言った明日奈の言葉に応えるように俺は立ち上がるとそのまま剥き出しになった肉棒をそのまま彼女の胸の谷間へと挟み込んだ。
「あっ、凄いっ、なんだか火傷しそうなぐらいに熱いっ」
そう言いながら、俺の肉棒を挟み込んだ肉棒はそのまま強く揉みながら、答える。
肉棒は挟み込まれた瞬間に、その柔らかさに溶けそうになる程の感触が俺の肉棒を覆った。
「あっやばっ」
既に慣れているはずのパイズリ。
だが、明日奈の胸の感触は飽きる事がなく、俺が何度も腰を動かしても、その滑らかさは変わる事はなかった。
「あっ滑っていてっこれはっ」
そんな俺の肉棒を感じながら、明日奈もまた自身で胸を挟んでいく。
挟み込まれた肉棒は彼女の力加減で押し付けられており、口とも膣内とも違う柔らかい圧迫が肉棒を包み込んでいる。
包み込まれている胸は俺の肉棒に合わせてか、何度も形を変えていく。
その胸の変化は見つめるだけでも、俺の興奮を促すのには十分なぐらいの変化だった。
「はぁはぁはぁ」
胸に夢中になりながら、俺は荒い息を吐きながら夢中になって、腰を振る。
「んっ、なんだか不思議。
いつものだったら、君のそんな顔が見られないから、こういうのも好きだな」
そう言いながら、明日奈の言葉を聞きながら、俺は既に我慢が効かなくなり
「あっ明日奈っ!!」
「うんっ、良いよっ」
明日奈からの許しの言葉を受け取ると共に俺はそのまま挟み込むと同時に
――ぐちゅぐちゅぶちゅどちゅ
「あっ、こんなに爆発してっんっ!!」
無理矢理閉じ込めていた胸からは溢れ出る精液はそのまま飛び出しており、白い粘液はそのまま明日奈の胸を濡らしていく。
まるで、彼女の胸から溢れ出た母乳のように見えて、収まったはずの肉棒はさらに膨れ上がった。
「きゃっもう、こんなに大きくなって」
「それはな」
「ふふっ、良いよ、私も我慢できないから」
そう、誘うように言われ、再び行為を始めた。