ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
GGOのゲーム内。
そのマイルームで、後輩である朝田に呼び出されていた。
「ほら、先輩はこういうの、結構気になっていなかった」
その言葉と共にシノンはこちらに向けて、尻を見せつける。
GGOでのスナイパースタイルの服装をしており、俺に向けて尻を見せつける。
黒いスパッツ越しに見える白い肌と、むっちりとした太ももの肉感が艶めかしい。
それと共に、その姿勢もまた俺をより誘っている。
その格好はベッドに仰向けで転がり、自分の手で膝を掴んで足を持ち上げ、俺の方に思いっきり見せつけている。
そうすると共に水着を思わせる上着をはだけさせ、控えめなおっぱいを俺に見せつけている。
「いきなりログインして、呼び出されたら、そんな格好されたら、驚かない方が無理あるだろ」
「そう言いながら、先輩は興味津々じゃない」
シノンはそう行って、お尻を突き出し、自身でスパッツをグイッと引っ張って、秘部のスジまで浮き上がらせた。
その途方もない卑猥な眺めに吸い寄せられないのは無理がある。
そう思いながら、彼女の尻の左右の膨らみをゆっくりと触っていく。
「んっんっ、先輩の手、相変わらず上手いっ」
シノンは少し声を強ばらせながら、俺にされるがままに身を任せる。俺は手を伸ばして、指先を滑らせてみる。
スパッツ越しにも分かる、柔らかく弾力のあるお尻の肉。
その感触を確かめるように撫で回していく。
同時に片手で胸元をまさぐった後、今度は腰から太股にかけてをゆっくりさすっていった。
その度に彼女はビクッと体を震わせ、吐息を漏らした。
「ふぁあっ、先輩の手、凄く気持ちいいですぅ」
「シノンのお尻、本当に綺麗だよな。ずっと触っていたくなるよ」
「ああんっ、もっと強く揉んでもいいんですよ?」
「じゃあ、遠慮なくいくぞ」
俺は両手を使ってシノンの柔らかなお尻を強く握ると、それを左右に広げた。
そして割れ目の部分へと指を押し込み、そのまま奥の方へと突き入れた。
途端にシノンは大きく背中を反らすと、甘い声で喘いだ。
どうやら今の刺激だけで軽く達してしまったらしい。
しかしそれで終わりではない。
そのまま何度も上下左右と指を動かして、秘部を責め立てる。
するとすぐにまた体が震えだし、大きく背筋を逸らしはじめた。
「ああぁっ! だめぇえっ!」
「何がダメなんだ? こんなにしておいて」
俺は更に激しく手を動かし、秘部全体を弄り続ける。
シノンはその動きに合わせて腰を大きく跳ね上げ、甲高い悲鳴を上げた。
「ああっ! そこぉっ!! すごぃいぃ!!」
シノンは普段のクールな雰囲気からは想像もつかないほど乱れていた。
俺はそれを見て興奮を抑えきれず、更に指の動きを速めた。
「うわっ、すごい濡れてるじゃないか」
「だって先輩の手がすごく気持ちよくてぇっ! はぁんっ! ひゃうんっ!」
秘部から溢れ出る愛液の量が増えていき、シーツに大きな染みができていく。
それと同時に彼女の体が大きく痙攣を始め、絶頂が近い事を教えてくれる。
「もうイクのか? なら思いっきりイかせてやるよ」
「お願いしますぅ! 先輩の手で、私のこと、めちゃくちゃにしてくださいっ!!」
俺はラストスパートをかけるために素早く指を動かす。
それと共に彼女は全身を小刻みに震わせた。
「ああぁっ! くるっ! きますぅぅっ!!!」
その瞬間、彼女の体が今までで一番大きく仰け反り、秘部がキュウッと締まった。
俺の指は膣内のヒダによって締め付けられると共に、溢れ出る愛液によって包まれる。
まるで大量の液体を飲み干しているかのような感覚だった。
その強烈な快感に、俺も思わず顔をしかめる。
シノンはそのまま脱力するようにベッドの上に倒れ込むと、荒い呼吸を繰り返していた。
その表情はどこか呆けたようで、しかし目は確かに肉食獣を思わせる瞳で俺をゆっくりと見つめてくる。その視線に晒されていると、体の芯から熱を帯びていくような気がした。
「先輩、もっと、私にぶつけてください。
指だけではなく、そこも」
そうシノンの言葉と共に見つめた先は、俺の肉棒だった。
シノンの姿を見てか、既に勃起しているその肉棒は天井に向けてそそり立っている。
俺はその言葉に従うように、シノンのスパッツを脱がせ始めた。
そして露になった秘部は、ぐしょぐしょに濡れていて糸を引いていた。
シノンの言う通り、かなり興奮していたようだ。
俺はそのままシノンの閉じていた足をゆっくりと拡げると、右手で掴んでいた足を手前に引くと共に、その膣穴は俺の肉棒を迎えるように開く。
「はぁはぁっんっ」
秘所を見られて、興奮しているのか、シノンの息はどんどん荒げている。
同時にその息に応えるように、肉棒の先が割れ目にクチュッと触れながら挿入していく。
挿入すると共にシノンは身をよじらせており、そんなシノンに対して、俺は腰をほんの少しだけ奥に進めた。
「ぁあぁっ」
先程までの触り方とは違い、ゆっくりと優しく行うように、肉棒は膣肉を拡げながら、その奥に進んでいく。
熱くて、ねっとりとした膣内は心地よい圧迫感を与えてくれる。
俺は一気に入れたい衝動を抑えて、徐々に、少しずつ、時間を掛けて押し進めていった。
そして遂に、根元まで完全に入った。
シノンの中はとても温かく、それでいてしっかりと絡みついてきて、包み込まれるようであった。
それだけでも果ててしまいそうなくらい気持ちいいのに、更に中を掻き回すように動かされたら、どれだけ気持ちいいだろう。
俺は我慢できずにシノンを見ると、彼女も同じ事を思っていたのか、潤んだ目と目が合った。
俺はその目を見ながらゆっくりと腰を動かし始める。
最初は浅く、次第に深く動かしていく。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
シノンの声が段々と甘くなっていく。
その声を聞きながらも俺は腰の動きを止めず、更に激しく動かす。
するとシノンは両手を伸ばしてきたので、俺はそれに応え、指と指を絡めて握りしめた。
そして空いた手でシノンの胸へと手を伸ばす。
「ひゃうんっ!」
シノンは突然の刺激に大きく体を跳ねさせる。
俺は構わずにシノンの乳首を摘まみ、転がす。
するとシノンはさらに喘ぎ始める。
そのままシノンの反応を楽しむかのように、指先で何度も弄る。
「あっ! だめぇっ!! んっ! ふぁあん!!」
シノンの口から甘い吐息が漏れ出る。それと同時に、彼女の体が震え出す。
どうやらまた絶頂が近いらしい。
それを見た俺はラストスパートをかけようと、指の動きを速めた。
シノンはさらに大きな声で鳴き、秘部もキュウっと締め付けてくる。
だがそれでも俺は動きを緩めることなく、むしろ激しく攻め立てる。
「ああぁっ! そこぉっ! すごぃいぃ!!」
秘部からは大量の愛液が流れ出しており、シーツに大きな染みを作っている。
シノンは全身を大きく震わせながら、絶頂寸前である事を教えてくれる。
それに答えるべく、俺はさらに速度を上げて責め立てた。
シノンの体はビクンッと大きく仰け反ると、膣内が激しく痙攣を始める。
俺の肉棒もギュウッと締め付けられ、そのあまりの快感に思わず顔をしかめる。
シノンはそのまま脱力するようにベッドの上に倒れ込むと、荒い呼吸を繰り返していた。
その姿はなんとも艶っぽく見えてしまう。
その姿を見ていると、自然と俺の手は彼女の体へ伸びていた。
「先輩」
聞こえる声と共に彼女の透き通るような青い髪が揺れる。
それと共に、俺はシノンとゆっくりと重なるようにキスをしていった。