※この作品はR-18です。

ソードアート・オンライン 背徳な攻略者   作:ボルメテウスさん

33 / 38
王国でのシミュレーション

 その日、王国を作るシュミレーションゲームキングダムをプレイする事になった。

 

 これまでにないゲームという事で対戦プレイを行う事になった。

 

 その結果、俺はリーファに勝つ事になった。

 

 王室に近い部屋で、普段とは違う雰囲気と共にリーファと一緒に行う事になり、未だに緊張は解けない。

 

 四つん這いになっているリーファ。

 

 そんな彼女は、俺の肉棒へと、ゆっくりと根元から舐めていく。

 

 そして亀頭まで辿り着くと、舌先でチロチロと刺激する。

 

 それだけではなく、根元にある金玉袋を手で優しく揉みほぐすようにしながら、裏筋に何度もキスをする。

 

 俺は、そんな彼女の頭を撫でながら、気持ちよさそうにしている彼女を見つめる。

 

「はぁっ、ハルキ君のこれ、美味しい」

 

 うっとりとした表情を浮かべて、口の中で肉棒を転がしているリーファ。

 

 その行為によって、さらに硬度を増したそれを喉の奥まで迎え入れると、顔を前後に動かし始める。

 

 じゅぽっ、じゅぽっといやらしい音が部屋中に響き渡る。

 

 それと同時に、俺も快感に身を震わせる。しばらくすると、リーファの動きが激しくなり、フィニッシュを迎えようとしていた。

 

「ごめんっ出るぞ!」

 

  俺の言葉と同時に、勢いよく飛び出してきた白濁液が、リーファの顔にかかる。

 

 しかしそれでもなお動きを止めない彼女に、再び精を放つ。

 

 それによって長い射精を終えたところで、ようやくリーファが口を離した。

 

「はあ、はあっ、ハルキ君のいっぱい出たね♡」

 

 顔についた精子を指ですくうと、ぺろりと舐める。

 

 その姿はとても妖艶であり、見ているだけで興奮してしまう。

 

 そんな俺を見て微笑むと、今度は自分の胸を使って奉仕し始めた。

 

「次はこっちだよ? ふふっ、おっぱい好き?」

 

 柔らかい双丘の間に肉棒を挟み込むと、上下に動かす。

 

 時折先端を口に含み、ペロリと舐めたりもしていた。

 

 やがて我慢できなくなったのか、俺の上に跨ってきた。

 

 そのまま腰を落とすと、一気に挿入させる。

 

「あああん! はいったぁ!!」

 

 歓喜の声を上げると、そのまま激しく動く。

 

 あまりの激しさに、俺はすぐに限界に達してしまった。

 

「くぅっ!」

 

 どぴゅっという音と共に放たれた熱い液体が、リーファの中を満たしていく。

 

 同時に果てていたらしく、リーファはビクビクと痙攣していた。

 

「ふぅ、もぅ、今の君は、私のご主人様なんだから、君の自由にして良いんだからね」

 

 その言葉と共に、リーファは今度は俺の方へと秘部を向けてくる。

 

 それは俺に求めている事が分かり、ゆっくりと彼女の膣口に亀頭を近づける。

 

 ぬぷっと入った瞬間、中がきつく締まり、思わず声が出てしまう。

 

「ひゃうん!?」

 

 そのまま奥まで入れようとするが、あまりにもきつすぎてなかなか入らない。仕方なく一度引き抜くと、今度はゆっくりと挿れていった。

 

 途中まで入れた後、一旦止めて様子を見るが、特に問題は無さそうだ。

 

 なので少しずつ奥まで進めていき、ついに根元まで入ってしまった。

 

「ああ、全部入っちゃったよぉ」

 

 リーファはその事に感動し、涙を流しているようだ。

 

 そんな彼女の頭を撫でつつ、優しくキスをする。

 

 すると、それに応えるかのように舌を絡めてきた。そしてお互いに抱きしめ合う形になると、ゆっくりと動き出す。

 

 初めはゆっくりだったが、徐々にペースを上げていく。

 

 パンッパンッとリズミカルな音を響かせながら、快楽を求めるように腰を動かす。

 

 俺はそのまま彼女の腰を掴みながら、思いっきり突き上げた。

 

「あうっ!! いいよぉ!!」

 

 リーファが悦んでいるようなので、さらにスピードを上げて責め立てる。

 

 すると、リーファが絶頂を迎えたようで、体を震わせ始めた。

 

「イっくぅ~!!!」

 

 叫びとともに、大量の愛液が吹き出し、結合部から溢れ出してくる。

 

 それと同時に俺自身も限界を迎え、最深部に向けて精を解き放った。

 

 全てを出し切ったところで肉棒を引き抜くと、ドロリとした白い液体が流れ出てくる。

 

「あーあ、こんなに出ちゃってる」

 

 そう言いながらも嬉しそうな表情をしている彼女を見て、また興奮してしまう。

 

「リーファ、良いか?」

 

「もぅ、今の私は君の奴隷なんだから」

 

 そう言いながら、リーファはベッドの上でお尻を突き出した。

 

 その様子に興奮しながら再び行為を行っていく。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。