ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
その日、王国を作るシュミレーションゲームキングダムをプレイする事になった。
これまでにないゲームという事で対戦プレイを行う事になった。
その結果、俺はリーファに勝つ事になった。
王室に近い部屋で、普段とは違う雰囲気と共にリーファと一緒に行う事になり、未だに緊張は解けない。
四つん這いになっているリーファ。
そんな彼女は、俺の肉棒へと、ゆっくりと根元から舐めていく。
そして亀頭まで辿り着くと、舌先でチロチロと刺激する。
それだけではなく、根元にある金玉袋を手で優しく揉みほぐすようにしながら、裏筋に何度もキスをする。
俺は、そんな彼女の頭を撫でながら、気持ちよさそうにしている彼女を見つめる。
「はぁっ、ハルキ君のこれ、美味しい」
うっとりとした表情を浮かべて、口の中で肉棒を転がしているリーファ。
その行為によって、さらに硬度を増したそれを喉の奥まで迎え入れると、顔を前後に動かし始める。
じゅぽっ、じゅぽっといやらしい音が部屋中に響き渡る。
それと同時に、俺も快感に身を震わせる。しばらくすると、リーファの動きが激しくなり、フィニッシュを迎えようとしていた。
「ごめんっ出るぞ!」
俺の言葉と同時に、勢いよく飛び出してきた白濁液が、リーファの顔にかかる。
しかしそれでもなお動きを止めない彼女に、再び精を放つ。
それによって長い射精を終えたところで、ようやくリーファが口を離した。
「はあ、はあっ、ハルキ君のいっぱい出たね♡」
顔についた精子を指ですくうと、ぺろりと舐める。
その姿はとても妖艶であり、見ているだけで興奮してしまう。
そんな俺を見て微笑むと、今度は自分の胸を使って奉仕し始めた。
「次はこっちだよ? ふふっ、おっぱい好き?」
柔らかい双丘の間に肉棒を挟み込むと、上下に動かす。
時折先端を口に含み、ペロリと舐めたりもしていた。
やがて我慢できなくなったのか、俺の上に跨ってきた。
そのまま腰を落とすと、一気に挿入させる。
「あああん! はいったぁ!!」
歓喜の声を上げると、そのまま激しく動く。
あまりの激しさに、俺はすぐに限界に達してしまった。
「くぅっ!」
どぴゅっという音と共に放たれた熱い液体が、リーファの中を満たしていく。
同時に果てていたらしく、リーファはビクビクと痙攣していた。
「ふぅ、もぅ、今の君は、私のご主人様なんだから、君の自由にして良いんだからね」
その言葉と共に、リーファは今度は俺の方へと秘部を向けてくる。
それは俺に求めている事が分かり、ゆっくりと彼女の膣口に亀頭を近づける。
ぬぷっと入った瞬間、中がきつく締まり、思わず声が出てしまう。
「ひゃうん!?」
そのまま奥まで入れようとするが、あまりにもきつすぎてなかなか入らない。仕方なく一度引き抜くと、今度はゆっくりと挿れていった。
途中まで入れた後、一旦止めて様子を見るが、特に問題は無さそうだ。
なので少しずつ奥まで進めていき、ついに根元まで入ってしまった。
「ああ、全部入っちゃったよぉ」
リーファはその事に感動し、涙を流しているようだ。
そんな彼女の頭を撫でつつ、優しくキスをする。
すると、それに応えるかのように舌を絡めてきた。そしてお互いに抱きしめ合う形になると、ゆっくりと動き出す。
初めはゆっくりだったが、徐々にペースを上げていく。
パンッパンッとリズミカルな音を響かせながら、快楽を求めるように腰を動かす。
俺はそのまま彼女の腰を掴みながら、思いっきり突き上げた。
「あうっ!! いいよぉ!!」
リーファが悦んでいるようなので、さらにスピードを上げて責め立てる。
すると、リーファが絶頂を迎えたようで、体を震わせ始めた。
「イっくぅ~!!!」
叫びとともに、大量の愛液が吹き出し、結合部から溢れ出してくる。
それと同時に俺自身も限界を迎え、最深部に向けて精を解き放った。
全てを出し切ったところで肉棒を引き抜くと、ドロリとした白い液体が流れ出てくる。
「あーあ、こんなに出ちゃってる」
そう言いながらも嬉しそうな表情をしている彼女を見て、また興奮してしまう。
「リーファ、良いか?」
「もぅ、今の私は君の奴隷なんだから」
そう言いながら、リーファはベッドの上でお尻を突き出した。
その様子に興奮しながら再び行為を行っていく。