※この作品はR-18です。

ソードアート・オンライン 背徳な攻略者   作:ボルメテウスさん

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こちらで再度、募集を行っています。
皆様の応募、お待ちしております。
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荒野にて

 広大な砂漠。

 

 GGOのフィールドの中で、俺は目の前にいるシノン。

 

 シノンは、俺の方へと寄り添いながら、微笑んでいた。

 

「えっと、シノンさん」

 

「何かしら?」

 

 その微笑みが何を意味するのか、疑問を投げかける。

 

 そんな俺の言葉に対して、シノンは未だに何も言わずに、見つめる。

 

 だがやがて、小さく息を吐くと、ゆっくりと口を開いた。

 

「なんで、こんな外で、俺の肉棒を触っているんだ」

 

 そう言うと、シノンは少しだけ目を細めた。

 

「こういう外でする方が、興奮しない? 」

 

 そう言いながら、シノンはその指を俺の肉棒をなぞるように動かした。

 

 それだけでもゾクッとした感覚に襲われて、思わず声を上げそうになるが、何とか我慢して、言葉を返す。

 

「そ……それは確かにそうだな」

 

 するとシノンは再び笑った。

 

「ふふっ、じゃあ、始めるわね」

 

 そう言って、シノンは右手で握っていた俺の肉棒をゆっくり上下に動かし始めた。

 

「……うおっ……」

 

 先ほどまでとは比べ物にならないくらいの快感が襲ってくる。

 

 そのままシノンの手の動きは徐々に早くなっていく。

 

「どう? 気持ちいい?」

 

「ああ、すごく気持ち良いよ」

 

「そう、良かったわ」

 

 そしてシノンはさらに激しく手を動かした。

 

「ぐあっ!」

 

「ふふっ」

 

 そう言うと、シノンは左手で根元を押さえた。

 

 それにより射精感は抑えられたが、代わりにさらなる刺激を求めて、腰が勝手に動き出す。

 

「ほら、もっと頑張らないと終わらないわよ」

 

「お、おう……」

 

 シノンの両手が激しく動くたびに、強烈な快楽に襲われる。

 

「ふふっ、もう限界みたいね」

 

「ま、まだだ……もう少し耐えられる」

 

「強情ねぇ……なら、これでどうかしら?」

 

 そう言うと、シノンは亀頭を口に含んで、舌先でチロチロと舐めてきた。

 

「おおぉ!!」

 

 突然訪れた激しい刺激に、俺は体を仰け反らせる。

 

 しかし、それでもシノンは口を離さない。

 

 それどころかさらに強く吸い付いてきた。

 

「くぅ! ダメだ出る!! 離してくれ!!」

 

「ん~♪」

 

 シノンは無言のまま、口に含んでいる俺の肉棒を強く吸ってきた。

 

 それによって一気に絶頂へと上り詰めていく。

 

「ぐうぁぁ!!!」

 

 ついに我慢の限界が訪れて、俺はシノンの口の中へ大量の白濁液を放出してしまった。

 

「んっ……んぐっ……」

 

 ゆっくりと喉に精液が流し込まれる度に、シノンの顔が苦悶の色に染まっていく。

 

 やがて全てを飲み干すと、シノンは大きく息を吐いた。

 

「はぁ……ごちそうさま」

 

「いや、その……すまん……」

 

 まさか飲んでくれるとは思っていなかったため、申し訳なさを感じてしまう。

 

 だが、そんな俺に対して、シノンは特に気にしていない様子だった。「謝ることじゃないわよ。私からしたことなんだし……」

 

 そういうとシノンは立ち上がりパンツを脱ぎ捨て、そのまま秘部をこちらに見せつける

 

 野外ということもあり流石に抵抗があったが、すぐにその考えも吹き飛んだ。

 

 愛液が垂れ流れており、ヒクついていたのだ。

 

「じゃあ、挿れるわね……」

 

 そう言って、シノンは自分の中へと俺の肉棒を挿入していく。

 

「ぐっ……!」

 

 やはり生だとかなりキツイのか、苦しそうな表情を浮かべている。

 

 俺は少しでも楽になるようにと思い、シノンにキスをした。

 

 すると驚いたような顔を見せるが、すぐに受け入れてくれた。

 

 そのままゆっくりと奥まで入れていき、やがて最深部まで到達する。

 

「全部入ったぞ……」

 

「うん……わかるわ」

 

 少しだけ顔を赤らめてシノンは言った。

 

「動いてもいいか?」

 

「えぇ、いいわよ」

 

 そう言われてから、俺は腰を動かし始めた。

 

「あっ……ああっ!」

 

 最初はゆっくり動いていたのだが、次第に腰の動きが激しくなる。

 

 それに比例してシノンの声も大きくなっていった。

 

「気持ち良いかい?」

 

「ええ……すごく……いいっ!」

 

 シノンの喘ぎ声を聞きながら、俺は肉棒をシノンの最深部に突き立てる。

 

「ひゃうっ!?」

 

 一際大きな反応を見せた後、シノンはさらに激しく乱れた。

 

 その姿を見ているだけで射精してしまいそうになるが、なんとか堪える。

 

 そして、今度は逆に引き抜くようにしてみた。

 

 カリ首で引っ掻くように刺激を与えると、さらに甲高い声で鳴き始めた。

 

 どうやらここが一番弱いらしい。

 

 俺はそこを中心に攻め続けた。

 

「だめっ! そこは……んああぁぁ!!」

 

 限界を迎えたシノンはそのまま絶頂を迎えてしまった。

 

 しかし、それでも動きを止めずに責め続ける。

 

「シノンっ!」

 

「うんっ、ここに出してっ!」

 

 俺の言葉を聞いた瞬間、シノンの中が強く締まった。

 

 それにより耐え切れなくなった俺はシノンの中に精を放った。

 

 ドクンドクンという脈打ちを感じつつ、最後の一滴までも出し切る。

 

 それと同時にシノンもまた果ててしまい、お互いしばらく動くことができなかった。

 

「ふぅ……大丈夫か? シノン」

 

 ようやく落ち着いたところで、俺はシノンに声をかけた。

 

「うん、平気だよ……。それよりも」

 

 シノンはそのまま俺に覆い被さる。

 

「私、まだ満足できてないから……もう1回してくれる?」

 

 そう言ってシノンは再び腰を振り始めた。

 

 結局それから3回戦ほどすることになる。

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