ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
桐ヶ谷直葉は、剣道少女である。
自宅の近くには小さな道場があり、普段はそこで練習する事は多い。
家族も誰もいない時間。
その日も彼女は声を出している。
だが、それは、練習する声ではない。
「んっ、そこっんっ♡」
道場の真ん中、直葉は後ろから俺は抱き着きながら、道場着の隙間から彼女の豊満な胸を触っている。直葉の乳房は柔らかい。揉むと指に吸い付くような感覚がある。
俺の手の動きに合わせて、直葉の身体はビクビクと震える。
乳首も固くなっており、コリコリとした感触になっている。
「あんっ! もうちょっと優しくしてよぉ……!」
そう言いながらも直葉は抵抗しない。
俺の愛撫を受け入れるかのように、身を任せてくる。
そんな彼女の様子に興奮し、俺は更に激しく手を動かす。
「あぁぁぁっ!! 激しすぎるぅ!!」
直葉の身体が激しく痙攣したかと思うと、そのまま力が抜けて崩れ落ちそうになる。しかし、俺がそれを支える。そして、ゆっくりと床の上に寝かせる。
道場の上で仰向けになった直葉は荒い息遣いをしている。
「はぁ……はぁ……激しいよぉ……」
「ごめんね。でも、我慢できなかったんだ」
「いいけどさ……。ねぇ? そろそろ、本番しよう?」
直葉は起き上がると、袴を脱ぎ捨てた。
下には下着をつけていないらしく、裸体が露わになる。
直葉の下半身を見ると、既に濡れていた。
どうやら感じてくれていたらしい。
「じゃあ、挿れるぞ」
「うん、来て……」
俺はズボンの中から勃起している肉棒を取り出す。
それを直葉の膣口へと挿入していく。
「あああっ! 入って来たぁ!!」
直葉の口から甘い声が出る。
十分に濡れているため、すんなりと入ったようだ。
腰を動かし始めると、直葉の表情が変わる。
「ああぁぁっ!! 気持ち良いぃぃ!!!」
喘ぐ直葉を見ながら、俺はさらに奥へ押し込んでいく。
肉棒を締め付ける感触は凄まじく、すぐに射精してしまいそうだ。
しかし、ここで果ててしまうわけにもいかないため、必死に耐える。
「ふぁっ! また大きくなった!? すごぉいっ!!」
俺のモノが大きくなっている事に気づいたのか、直葉は歓喜の声を上げる。
それと共に、彼女の鍛えられた身体が揺れ動く。
その動きによって、より強く締め付けられる事になる。
「うおっ! きついな……」
思わず声が出てしまったが、それが嬉しかったのか、直葉は微笑みを浮かべる。
「えへへ♪ もっと私を感じさせてあげるからね」
そう言うと、直葉は足を大きく開き始めた。それによって、結合部がはっきりと見えるようになる。
俺はそこに視線を向けたまま、ピストン運動を再開する。
すると、今度は直葉の胸元が見えてきた。
先ほどまで動いていたためか、汗ばんでいる。
「ああんっ! そこも舐めてぇ!」
直葉の言葉に従い、乳首に舌を伸ばす。
舌先に感じる乳首の柔らかさは心地よく、興奮してしまう。
そのまま、乳房全体を口に含みながら、激しく吸い付く。
「ひゃうぅっ! そんなに強く吸っちゃダメェッ!!」
ビクンっと身体を震わせて叫ぶ直葉だが、嫌ではないらしく、むしろ喜んでくれているようだ。
なので、さらに強く吸い付いてみる。
「ひゃんっ! もうだめっ!! イクゥーッ!!!」
絶頂を迎えたようで、膣内が激しく収縮していく。それと同時に、大量の愛液が流れ出してきた。
どうやら、同時に潮吹きしたらしい。
「ハァ……ハァ……。君のおち○ちん、最高だよぉ……」
息を整えつつ呟いた後、再び笑顔を見せる直葉。
その顔を見た瞬間、俺は我慢の限界を迎えてしまう。「悪いけど、そろそろ限界だ……」
「いいよ? いっぱい出して?」
許可が出た事で、遠慮なく中出しする事にした。
腰の動きを速めていき、一気に突き上げる。
「あっ! すごいっ! こんなの初めてっ!」
「うおおおぉぉっ!!」
そして、精を解き放った。
「んあぁぁぁっ!! 熱いぃぃっ!!!」
俺と同時に直葉も達し、結合部から大量の白濁液が溢れ出す。
しばらく余韻に浸った後、ゆっくりと引き抜いた。
「すげぇ出たな……」
あまりの量の多さに驚いていると、直葉が微笑む。
「ふふっ♪ 凄かったよ♪ でもまだ出来るよね?」
そう言いながら、彼女は上着を脱ぎ捨てる。
「今度はこっちに入れてね」
そう言って、股間を見せつけてきた。
彼女の秘所は濡れており、ヒクついている。
「それじゃ、行くぞ……?」
「うん♪ 来て♪」
再び挿入する。
膣内は温かく、肉棒全体を包み込むような感覚だった。