※この作品はR-18です。

ソードアート・オンライン 背徳な攻略者   作:ボルメテウスさん

38 / 38
道場の彼女

 桐ヶ谷直葉は、剣道少女である。

 

 自宅の近くには小さな道場があり、普段はそこで練習する事は多い。

 

 家族も誰もいない時間。

 

 その日も彼女は声を出している。

 

 だが、それは、練習する声ではない。

 

「んっ、そこっんっ♡」

 

 道場の真ん中、直葉は後ろから俺は抱き着きながら、道場着の隙間から彼女の豊満な胸を触っている。直葉の乳房は柔らかい。揉むと指に吸い付くような感覚がある。

 

 俺の手の動きに合わせて、直葉の身体はビクビクと震える。

 

 乳首も固くなっており、コリコリとした感触になっている。

 

「あんっ! もうちょっと優しくしてよぉ……!」

 

 そう言いながらも直葉は抵抗しない。

 

 俺の愛撫を受け入れるかのように、身を任せてくる。

 

 そんな彼女の様子に興奮し、俺は更に激しく手を動かす。

 

「あぁぁぁっ!! 激しすぎるぅ!!」

 

 直葉の身体が激しく痙攣したかと思うと、そのまま力が抜けて崩れ落ちそうになる。しかし、俺がそれを支える。そして、ゆっくりと床の上に寝かせる。

 

 道場の上で仰向けになった直葉は荒い息遣いをしている。

 

「はぁ……はぁ……激しいよぉ……」

 

「ごめんね。でも、我慢できなかったんだ」

 

「いいけどさ……。ねぇ? そろそろ、本番しよう?」

 

 直葉は起き上がると、袴を脱ぎ捨てた。

 

 下には下着をつけていないらしく、裸体が露わになる。

 

 直葉の下半身を見ると、既に濡れていた。

 

 どうやら感じてくれていたらしい。

 

「じゃあ、挿れるぞ」

 

「うん、来て……」

 

 俺はズボンの中から勃起している肉棒を取り出す。

 

 それを直葉の膣口へと挿入していく。

 

「あああっ! 入って来たぁ!!」

 

 直葉の口から甘い声が出る。

 

 十分に濡れているため、すんなりと入ったようだ。

 

 腰を動かし始めると、直葉の表情が変わる。

 

「ああぁぁっ!! 気持ち良いぃぃ!!!」

 

 喘ぐ直葉を見ながら、俺はさらに奥へ押し込んでいく。

 

 肉棒を締め付ける感触は凄まじく、すぐに射精してしまいそうだ。

 

 しかし、ここで果ててしまうわけにもいかないため、必死に耐える。

 

「ふぁっ! また大きくなった!? すごぉいっ!!」

 

 俺のモノが大きくなっている事に気づいたのか、直葉は歓喜の声を上げる。

 

 それと共に、彼女の鍛えられた身体が揺れ動く。

 

 その動きによって、より強く締め付けられる事になる。

 

「うおっ! きついな……」

 

 思わず声が出てしまったが、それが嬉しかったのか、直葉は微笑みを浮かべる。

 

「えへへ♪ もっと私を感じさせてあげるからね」

 

 そう言うと、直葉は足を大きく開き始めた。それによって、結合部がはっきりと見えるようになる。

 

 俺はそこに視線を向けたまま、ピストン運動を再開する。

 

 すると、今度は直葉の胸元が見えてきた。

 

 先ほどまで動いていたためか、汗ばんでいる。

 

「ああんっ! そこも舐めてぇ!」

 

 直葉の言葉に従い、乳首に舌を伸ばす。

 

 舌先に感じる乳首の柔らかさは心地よく、興奮してしまう。

 

 そのまま、乳房全体を口に含みながら、激しく吸い付く。

 

「ひゃうぅっ! そんなに強く吸っちゃダメェッ!!」

 

 ビクンっと身体を震わせて叫ぶ直葉だが、嫌ではないらしく、むしろ喜んでくれているようだ。

 

 なので、さらに強く吸い付いてみる。

 

「ひゃんっ! もうだめっ!! イクゥーッ!!!」

 

 絶頂を迎えたようで、膣内が激しく収縮していく。それと同時に、大量の愛液が流れ出してきた。

 

 どうやら、同時に潮吹きしたらしい。

 

「ハァ……ハァ……。君のおち○ちん、最高だよぉ……」

 

 息を整えつつ呟いた後、再び笑顔を見せる直葉。

 

 その顔を見た瞬間、俺は我慢の限界を迎えてしまう。「悪いけど、そろそろ限界だ……」

 

「いいよ? いっぱい出して?」

 

 許可が出た事で、遠慮なく中出しする事にした。

 

 腰の動きを速めていき、一気に突き上げる。

 

「あっ! すごいっ! こんなの初めてっ!」

 

「うおおおぉぉっ!!」

 

 そして、精を解き放った。

 

「んあぁぁぁっ!! 熱いぃぃっ!!!」

 

 俺と同時に直葉も達し、結合部から大量の白濁液が溢れ出す。

 

 しばらく余韻に浸った後、ゆっくりと引き抜いた。

 

「すげぇ出たな……」

 

 あまりの量の多さに驚いていると、直葉が微笑む。

 

「ふふっ♪ 凄かったよ♪ でもまだ出来るよね?」

 

 そう言いながら、彼女は上着を脱ぎ捨てる。

 

「今度はこっちに入れてね」

 

 そう言って、股間を見せつけてきた。

 

 彼女の秘所は濡れており、ヒクついている。

 

「それじゃ、行くぞ……?」

 

「うん♪ 来て♪」

 

 再び挿入する。

 

 膣内は温かく、肉棒全体を包み込むような感覚だった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

【R18】明日奈テンプテーション!(作者:素人6級)(原作:ソードアート・オンライン)

 省吾の隣の席に座る彼女は、誰もがよく知る閃光のアスナ。▼ その彼女が授業中、彼にしてしまった事、それは――。▼ ただのエロいお話です。更新不定期。


総合評価:15367/評価:8.84/連載:50話/更新日時:2020年10月21日(水) 07:00 小説情報

【R18】起承転結 エロ色話集(作者:ボルメテウスさん)(原作:色々)

リクエストやバラバラな内容の話の短編集です。▼活動報告でリクエストを募集しておりますので、興味がある方はぜひ来てください。▼話は主に起承転結で3、4話に別れております。▼また、基本的にオリ主✕リクエストされたキャラのみとさせて貰います。▼ ▼リクエストは下記から募集しています。▼https://syosetu.org/?mode=kappo_view&…


総合評価:3471/評価:7.16/連載:541話/更新日時:2025年03月25日(火) 00:00 小説情報

【R18】その性的欲求を満たして(作者:智明)(原作:ソードアート・オンライン)

とある台風の日。▼突然の出会いから偶然の幸運。▼一日限りの人生の絶頂期。▼…だと思った。▼誤字直したり読みやすいように編集しなおしてるのだ。


総合評価:4443/評価:8.59/連載:18話/更新日時:2023年07月24日(月) 06:01 小説情報

【R18】絶望転生(作者:出目金)(原作:無職転生)

突然異世界に転生させられたニートは微妙なチートを使い、怪物だらけの世界を渡っていく。


総合評価:1675/評価:7.16/連載:30話/更新日時:2026年09月15日(火) 14:42 小説情報

【R18】NTR主人公にならない為に!(作者:ボルメテウスさん)(原作:陰の実力者になりたくて!)

何時の間にか転生してしまったエロゲ・シュジンコー。▼自分の名前のあまりにもギャグ過ぎる事にショックを受けながら、彼はある事に気づく。▼それは、もしかして、エロゲーの、しかも寝取られ主人公になってしまったのではないか。▼しかも、設定的にはファンタジーな世界の為、自分が死んでしまう可能性がある。▼それを危惧した結果、彼は寝取られ主人公にならない為に奮闘する。▼無…


総合評価:2200/評価:7.73/短編:54話/更新日時:2024年09月30日(月) 00:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>