ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
「ほっ本当にこれ、大丈夫なの?」
「いや、俺に言われても」
シノンとの関係を持って、数日後、その日は直葉は部活の練習もなかった事もあって、デートをしていた。
普段は剣道ばっかりの彼女だが、こうしてデートをするのは本当に久しぶりであり、楽しんでいた。
昼には有名な和食を食べ終わった後、適当に歩いていた時に直葉が手に取っていたのはとあるゲームだ。
普段から行っているALOやGGOのようにオンラインに繋がっているゲームではなく、オフラインでの遊びも可能になっている有名なゲームだ。
可愛くデフォルトされている動物達と共に暮らすゲームとして有名であり、少し興味を持った俺達は家に帰ってから、すぐに始めた。
家が近くという事もあって、近くにいる状態でそのままゲームを始めると、現実と変わらない容姿で動物達と交流していた。
そんな中で、ふとある噂を思い出した。
それは、現実と変わらない体験をする事ができる。
その口コミに驚いていた。
「まぁ、別にそういうのは気にしなくても良いぞ。
それじゃあ「待って」えっ」
俺はすぐにゲームの遊び方に戻ろうとしたが、直葉はすぐに呼び止めて、俺の手を繋ぐ。
「すっ直葉?」
「そのね、やっぱり学生の内はこういう行為はしちゃいけないって、分かっているの。
だけど、私もやっぱり興味があって、でも学生だから、駄目だって、思っていたの。
でもここはゲームで、そういう心配はしなくても良いから、その」
言葉を詰まらせながら、何を伝えたいのか、はっきりと分かる。
そう心配そうに見つめる直葉を抱き寄せ、そのまま俺はキスをした。
軽く唇に触れる程度のキスだったが、それを行うだけでこれから何をしようとしているのか伝わったのか、離れると共にとろんとした目で俺を見つめる。
「俺もしたかった。
だって、直葉と本当にしたかったから」
これまで、何度も不倫を行い、明日奈とも、シノンとも行為を行っていた。
二人共、積極的に俺自身も求めてやっていた。
だからこそ、こうして直葉とも行いたいという欲求が大きく膨れ上がった。
「うんっ、嬉しいな」
その言葉と共に、俺達は再びキスを行った。
―――ひゅちゅべちゅじゅるるゅじゅるっ
先程の軽いキスとは比べものにならない程、口から溢れ出る互いの唾液を味わうように俺達は激しいキスを行っていく。
身体を抱き合い、彼女の柔らかい感触が俺に伝わっており、キスを行いながら、彼女の身に纏っている衣服を脱がして、そのまま胸へと手を伸ばす。
「んじゅっんっ」
キスを行いながら、俺は手の中に納まっている柔らかな胸をパンの生地をこねるように触れていく。
たぷたぷと揺れながら、明日奈とシノンと比べても大きいその胸はこうして俺の手の中に納まらず、手の上に感じる重く柔らかな感触に俺は夢中になって触れていく。
「あっ、んっハルカっ」
そうして胸を触れていき、やがて、衣服の全てを脱がすと共に、俺は彼女の秘部へと肉棒を沿う。
「なんだか、慣れている感じがするけど」
「それは、まぁずっとしたかったから、その」
「そっそうなの!?
なんだか、ハルカもそういう所があったんだ」
俺の言葉を聞いて、直葉は自慰だと思っていた言葉だったが、実際にはアスナとシノンの二人と浮気していた事は言えなかった。
それでも勘違いしたままでも、俺は彼女の秘部にゆっくりと肉棒を入れていく。
「うっううっあぁ」
肉棒が直葉の膣内へと挿入するのと同時にみっちりとした肉の感触が俺の肉棒を覆っていく。
「これはっ」
普段行っているアスナやシノンとは違い、彼女は普段から剣道に鍛えていた影響なのか、彼女の締め付けは強く、俺の肉棒は瞬く間に絞り出そうになる。
そうして絞り出そうとする動きに合わせて、俺はゆっくりと彼女の中で肉棒を滑らせる。
「ぐっんっ直葉っ」
「こっこれがっセックスなのっ!?
なんというかっすごいっ」
始めてのセックスに興奮してか、声を出しながら反応する。
「んっここだっなっ」
そうして、弱い部分を探り当てた俺はそのまま、突き刺すように動かす。
「ひゃっそこっなんかっひやっとしてっんっ!!」
正面から俺はそのまま胸を押しつぶすように抱き合い、これまで我慢していた欲望を吐き出すように彼女に腰を叩きつける。
肉棒はそのまま何度も子宮口に叩きつけられ、響いてくる快楽に直葉は笑みを浮かべながら、受け止める。
「ぁっぁっあぁぁっ!!!」
―――パァンッパァンッ
竹刀で打ち付けるように、何度も直葉に叩き込まれる肉棒を感じながら、既に我慢ができなくなったのか、彼女はそのまま快楽のままに背中から仰け反る。
「出すぞっ直葉っ!!」
「うんっ、出してっ私の中にっ」
その言葉を聞き取ると同時に俺はそのまま叩きつけるように子宮口へと挿入すると共に、これまで我慢していた全てを吐き出すように精液を叩き込む。
―――ビュルルルュドビョドビュッ
「あっんっっ!!!」
感じ取り、全ての精液を受け止めると共に、彼女はそのまま声にならない悲鳴を上げながら、ゆっくりと身体に力が入らなくなったのか、俺に身体を預ける。
柔らかい彼女の身体を受け止めながら荒い息が俺の首元へとかかる。
「まだっだよね。
私、こんなの知ったら、我慢なんてできないから」
そう言った彼女の言葉に、俺は無言で頷くとそのまま向き合うと共にキスを行う。
未だに溢れ出る性欲に身を任せて、俺は再び行為を続ける。