ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
その日はGGOでの狩りを行っていた。
普段はシノンと俺だけだが、今日はGGOに興味を持っていたアスナも一緒にプレイする事になった。
初心者であるアスナだったが、彼女自身もSAOで生き延びたプレイヤーという事もあって、上級者向けのエネミーに対しても軽々と勝てていた。
「さすがだな、アスナ」
「そりゃあ、SAOと比べたら弱いかなと思って。
それに装備とかハルキとシノのんのおかげで、充実しているからね」
「それは良かったわ」
そう言いながら、シノンは返事しながら、マイルームへと向かっていた。
先程までの狩りでの山分けなど、話さなくてはならない事もあって、急いでいると思い、俺もすぐについていこうとする。
「そう言えば、シノン」
「なにかしら?」
ドアを開けて、部屋に入るとシノンはそのままアスナに振り返り
「ハルキ君と浮気している?」
「そうだけど、それがどうしたの?」
「なっちょ!?」
いきなりとんでもない爆弾を落としたアスナ、そして何事もなかったように答えるシノン。
そんな二人を見て、俺は思わずうろたえてしまった。
「何をそんなに慌てているのよ。
アスナとも浮気をしているのに、何をいまさら」
「そうよ、ハルキも少しは落ち着きを持ちなさい」
「おっ落ち着きの前に、少しは考えろよ?!」
「「恋人がいる癖に押し切られて、二人も浮気をしているあなたに言われたくない」」
「うぅ」
浮気している張本人である二人からの言葉に俺はどう言い返したら良いのか分からず、戸惑う。
「というよりも、お前達はなんでそんなに落ち着いているんだ!?」
「えっ別に私はキリト君以外だったら、バレても良いかなと考えているわ。
将来はキリト君と結婚する予定だけど、ハルキとはこのまま良い関係を保ちたいし」
「私は別に愛人でも良いけど、直葉と別れば、そのまま奪うつもりよ。
それにバレても、特に問題ないわ」
「この二人、色々とやばい」
そんな二人と関係を持った俺が言って良い台詞ではない事を理解しているだが、思わず呟いてしまう。
「それで、アスナはその事を確かめるだけにGGOに来たの?
それとも私の事を確かめる為に?」
「まぁGGOを体験してみたかったのは嘘じゃないし、実際に楽しかったわ。
それとシノンとの関係を知るついでに提案だけど」
「提案?」
「一緒に共有しない」
「乗った」
シノンからの言葉を聞くと、あまりにも早すぎる手の動きでアスナはそのままシノンの手を握りしめた。
「えぇ」
本人が話に入らない間に何時の間にか手を組んでしまった。
「あら、何か不満でも?」
俺の言葉を聞いて、むっとしたのかシノンは俺を睨む。
「いや、俺が、その文句を言える立場じゃないから」
「そう、それは良かった」
そう言ったアスナとシノンから出ている雰囲気に俺は何も答える事ができなかった。
「それじゃあ、もう始めましょうか」
「そうね、これ以上は我慢の限界だしね」
「あっあぁ、そうだな」
俺はその言葉と共に自分からベットへと座ると、彼女達もまた、そのまま俺に詰め寄る。
「ねぇ、こっちでの大きさは現実と同じなの?」
「そうねぇ、私は現実ではやった事ないけど、アスナなら知ってるの?」
「一応ね、現実でもやっていたから、シノンは現実ではやらないの?」
「私は、現実で隠れてやる方法は知らないから。
アスナは知っているの?」
「えぇ、おすすめの場所があるわ。
良かったら、現実でも一緒にやってみない」
「そうね、考えておくわ」
そう言いながら、アスナとシノンの二人は慣れた手つきで自分の衣装を外しながら、俺のズボンを脱がせる。
同時にそのまま俺の身体に擦り付けつつ、肉棒へと吐息を吹きかけながら、見つめる。
二人の胸が直接俺の身体に当たってしまうが、二人から感じる胸の感触に俺は思わず涎を飲み込んでしまう。
「ふふっ、もうこんなに大きくなちゃって。
シノンの時はこんなにすぐに大きくなる?」
「私の時はすぐにはこんなにならないわ。
へぇ、始めて知った」
二人に見つめられて、普段以上に緊張してしまい、俺の肉棒はすぐに大きく勃起してしまう。
その様子を見ていた二人は、普段の様子を知っている事もあって、その大きさに興味津々に見つめていく。
「はちゅむちゅ」
「んっんちゅ」
二人はそのまま俺の肉棒を見つめると、シノンは根本から大きく垂らした舌を舐めつけ、アスナは亀頭から飲み込んでいく。
根本の玉袋を丸ごと飲み込むと共に、刺激するように口の中で舌を動かされる事で、その刺激に俺は思わず上を向いてしまう。
アスナはそんな勃起している肉棒の亀頭から飲み込むと、舌先で亀頭の入り口部分を舐めとっていき、刺激を与えていく。
互いに俺を見つめながら、懸命に舐めていき、献身的な奉仕で行われ、俺の肉棒はこれまでにない興奮で高まっていた。
「うっもぅ」
俺はそんな言葉を言い放つと同時に
―――ビュルルルルルッドビュゥッ
「あっああぁ」
「んっじゅるるるるっ」
亀頭から溢れ出した精液はそのまま舐めていたアスナの口内へと入っていく。
精液は想像以上の量だったのか、目を見開きながら受け止める。
「んっへぇ」
それを受け止めきれない事を見たシノンはそのまま肉棒から零れ落ちる精液を舐めとっていく。
やがて、精液を舐めながら、シノンはそのままアスナの口元へと近づくと、そのまま唇同士が重なる。
―――はちゅむちゅんちゅるちゅるるるるっ
唇を重ねると同時に、アスナの口の中にある精液をシノンは吸い取るようにキスを行う。
互いに口の中にある精液を奪い取るように、舌を絡め合いながら、音を立てながらキスを行っていく。
「んっぷはぁ、女の子同士のキスって、結構不思議よね」
「えぇ、そうね、それにそれを見て、反応したようだし」
「うっ」
その言葉を言われ、俺の肉棒はアスナとシノンの二人のキスを見つめて、既に興奮して、俺の肉棒は再び勃起していた。
「ふふっ、これはこれで、現実でやるのが楽しみね」
「えぇ、そうね」
同時に先程以上に興奮したのか、笑みを浮かべながら二人はそのまま詰め寄る。