ソードアート・オンライン 背徳な攻略者 作:ボルメテウスさん
「なんというか、改めて見ると、凄いな」
「だから、あんまり見ないで!!」
その日は、直葉が休みで、他のメンバーは用事の為に、二人っきりでデートのようにALOを飛び回っていた。
デートとして有名なエリアに向かった俺達はそこでモンスターを倒す事に成功したのだが、リーファがドロップしたアイテムをゲットしたのだが
「うぅ」
見ると、普段から来ている衣裳では、ぎりぎりでお腹は赤ん坊が一人程度に入る程膨らんでいた。
そのアイテムの影響はそれだけではなく、普段から大きく膨らんでいる胸は既に手で収まらない程の大きさに胸が膨らんでいた。
「これは、なんというかユニークアイテムだな」
見てみると、どうやら以前までALOを作っていた奴らがふざけて作られたアイテムのようで、それが偶然このエリアにいるモンスターが持っていたらしい。
それも女性限定に効果があるアイテムで、疑似的に妊娠状態に再現する事ができるアイテムらしい。
「とりあえず、それで戦闘はできないし、どっかの宿屋に行くか」
「うっうん」
このままゲームを続ける訳にも行かないし、ログアウトするとしても、このエリアでこの身体のまま放っておく訳にはいかない。
なので、俺はとりあえず、リーファを背中に背負って、そのまま近くの町に行って、宿屋に入っていった。
「ふぅ、なんというか、少し重いな」
「むっ、女の子に重いって、酷いよ!!」
そう言ったリーファはそのままこちらを見つめるが、実際、妊婦を背負ってここまで来るのは結構大変だ。
「・・・それにしても」
「なっなに?」
その状態のリーファを見ていると、大きく膨らんでいる彼女の胸はとても魅力的で、思わず触りたくなってしまう。
「なっなぁ」
「なに?」
「その、触っても良い?」
「はっはぁ!?」
俺の言葉に驚きを隠せずにいたリーファは目を見開きながら、こちらを見つめる。
「こんな時に何を言っているの!?」
「いや、だって普段から大きい胸が、こんなに大きくなっているから、そのね。
やっぱり興味が出てしまうんだ」
「そっそれはっ、でもっ」
そう言いながら、リーファは少し迷っている様子が見られるがしばらく顔を赤くさせた後
「・・・良いよ」
俯きながら、リーファは返事してくれた。
その返事を聞いた俺はそのまま、彼女の胸をゆっくりと触れる。
ずっしりと来る重量感、手がどこまでも沈んでしまいそうな柔らかさ。
それが俺の手の中で広がっており、そのまま夢中になって、触り続ける。
「あっんんっ、もぅ、そんなにがっつかなくても」
俺が触れている間、リーファは甘い声を出しながら、反応していく。
手で覆いきれない胸に対して、俺はそのまま剥き出しになった乳首に口を近づけて、そのまま吸い始める。
「んっ、むちゅ、はちゅっむちゅ」
「んっあっ、あっあぁんっ」
口の中に入っている乳首を舌の上に転がしていきながら、ゆっくりと手をリーファのお腹へと伸ばす。
「あっあっぁっ、んっぁあぁっ!!」
大きく膨らんでいるお腹を擦りながら、柔らかな胸を舐めながら、その感触に俺の肉棒は勃起している。
「リーファっ」
「んっ、もぅ、今日はするつもりはなかったけど、なんだか」
そう言ったリーファは俺の肉棒を手に取り、秘部へと導き、亀頭を当てる。
「この身体になってから、もう興奮して仕方ないのっ」
その言葉と共に、彼女の小さな唇が挟み込むようなキスをしてくる。
入り口までねっとりとした蜜に濡れた膣内は、彼女の興奮が伝わっている。
その感触を感じながら、俺もリーファも同時に意を決して、彼女の膣中へ、肉棒を押し込み。
「あっああぁ!!」
膣内に入り込んだ肉棒はそのまま真っすぐとリーファの膣内を埋め込んだ。
埋め込んだ肉棒はこれまで以上にない締め付けが襲われながら、俺は腰を振る。
「りっりーふぁっ」
「うっうんっ、なんだか違うっ感じがするっ」
俺はそのまま腰を大きく振りながら、リーファの膣内を何度も行き来を行っていく。
その度にリーファの胸やお腹が大きく揺れており、揺れは普段から見慣れている物よりも大きく激しい。
目の前で暴力的に跳ねているその胸を見るだけでも俺の肉棒は大きく膨らんでおり、その膨らみに合わせるように膣内を締め付けていく。
「りっリーファっ、こんなに揺れたらっ」
「あっんっ、うんっお願いっ!!」
俺の言葉を聞いて、リーファは頷くと共に、そのまま膣内の奥にある赤ん坊がいると思われる箇所に肉棒を差し込む。
「出るぞっリーファ」
――― びゅくぅっ、びゅるるるるどびゅるるるるどぼびゅうっ!
その一言と共に、俺は彼女の膣内に向けて射精を行った。
直に接した子宮口に精液を流し込み、溢れた分が結合部から噴き出した。
リーファの膣肉は健気に収縮し、最後の一滴まで絞ろうと俺の肉棒を締め付けてくる。
「んぉおおおおおおおっ♡ あつぅっ♡お腹の中が満たされているのにっどんどん大きくなっていく♡」
リーファは精液を受け止めながら、身体を跳ねながら、精液を流し込む毎に体から熱が引いていく。
まるで、俺の中にある分が流し込まれるような射精が、リーファは受け止めると共に、身体を痙攣気味に震わせ跳ねさけながら受け止めた。
やがて射精が終わり、リーファの身体から力が抜けたのか手足がするりとベッドの上に落ちていく。
「はぁはぁ、なんだか、お腹の中にいないはずの赤ちゃんとやって、不思議な感じ」
「あぁ」
こうして、実際に現実で行う事ができない行為という事もあって、未だに興奮が冷めない。
そうしていくと、彼女のお腹は徐々に凹んでいき、同時に彼女の胸も普段通りに戻っていった。
「元に戻ったな」
「うっうん、そうだね」
そう言いながら、俺達は互いに見つめ合っていると
「そのもうちょっと続ける?」
「・・・うっうん」
その言葉と共に、俺達はそのまま、また行為を行う事にした。