突然の雨、俺の家に雨宿りにと飛び込んできた一つ上の爆乳な幼馴染が、勝手にシャワーを借りた上に、俺まで入浴に誘ってきて……?
栗毛ポニテ爆乳幼馴染のお姉さんシリーズ第6弾です。

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雨の時期に、気分転換で書いてたら、2万字超えてた短編。
今回のテーマは「濡れ」です。

登場人物おさらい

東家(あずまや)旭治(あさはる)

物語は彼視点。
一つ上の幼馴染の朱羽に振り回されがちで、見返してやろうと何でも挑戦しては、朱羽に返り討ちにされる。ただしエッチでは…?

西ノ鳥(にしのとり
|朱羽《しゅは
)

B92(G)/W59/H88

栗毛ポニテで、スタイル抜群、何やらせても基本ハイスペック。勝ち気で幼馴染の旭治を弟扱いしたがる。
18歳女子高生としては、巨乳、いや爆乳の域。



年上爆乳幼馴染が、濡れ透け薄着で雨宿りに飛び込んできて、ヌレ可愛い過ぎた

 外は、家の中まで鬱陶しい雨音が入り込んでくるような、ゲリラ豪雨。

 

「あ~、かったるい雨だな…」

 

 シャツが汗ばんだ肌にベタベタ張り付いて、不快指数マックスだ。

 

 気怠いおうち時間を過ごしていると、施錠したドアを開けて、誰かバタバタと飛び込んできた。

 

「あ~もう、ビショビショ!旭治(あさはる)クン、いるんでしょ~」

 

 この馴れ馴れしい大声は……。玄関に向かってみると、そこには隣家の幼馴染の姿が。

 西ノ鳥(にしのとり)朱羽(しゅは)、俺の長年の幼馴染にして、今の彼女。

 勝手に合い鍵を作って、家に押し掛けてくる、気安い女だ。

 

「ちょっと遅いよ~、私に呼ばれたら、すぐにお出迎えする!」

「ナチュラルに俺の家に入ろうとすんなよ!朱羽(しゅは)姉(ねえ)の家は隣だろ!」

「いいじゃん、私の家帰っても一人なんだから。それとも雨宿りに来た女の子を一人でほっとくの?」

 

 雨水をたっぷり吸って、しんなりしたポニテを首元で揺らしながら、困った風に首をかしげる。

 明るいオレンジのフリルで飾った白のノースリーブに、水色のサマースカートという夏向きの軽装も、かわいそうなぐらいに濡れてしまってる。

 

 濡れてピッタリと上半身に張り付いてるノースリーブは、過剰なまでの透け感で、明るい黄色のブラが透けてしまってる。

 胸元が張り出して、豊かな山なりの曲線が明らかだ。

 雨の中を駆けこんできて、動悸する胸の丸みが、風船みたいに膨らんだり、萎んだりを繰り返している。

 美少女がハアハア呼吸する度に息づく巨乳は、鷲掴みにして、止めてやりたくなる動きだ。

 

 薄手のスカートも腰回りに張り付いて、ヒップラインを強調している。スカートの奥からも滴が垂れ落ちて、ムッチリした生足を伝い落ちる様子は、秘めた女奥から、蜜液を零してるみたいだ。

 

【挿絵表示】

 

(こんな濡れ透け薄着で、外から来たのかよ……襲われるぞ)

 

 透けブラ濡れ染みスカートの美少女が、薄暗い雨の中で歩いていたら、不埒な妄想をしてしまうというモノ。

 …朱羽(しゅは)姉(ねえ)は、ナンパ男を蹴っ飛ばして撃退したこともあるけど。

 かと言って、にわか雨が作った奇跡的な濡れ透け衣装を、追い返してしまうのも口惜しい。

 

「あ~、もうわかったよ!入れてやるよ」

「そう来なくっちゃ。あっ、そうそうシャワー浴びたいな~、お湯入れてよ」

「だったら、自分家(チ)で入ればいいだろ…」

 

 雨宿りで上がり込んできた朱羽(しゅは)姉(ねえ)は、勝手気ままに注文つけてきて面倒くさい。

 透けブラ巨乳やムッチリ濡れ生足をチラチラ見てるだけじゃ、割に合わないぐらいだ。

 しかし、俺の視線に目ざとく気付いた朱羽(しゅは)が、ニッコリして言い出す。

 

「旭治(あさはる)クンも、久しぶりに一緒に入ろっか!」

「ええっ!」

 

 美人なお姉さんからシャワーのお誘いを受けて、俺も流石に心臓が止まりそうになる。

 幼い頃はよく一緒だったが成長してからは、いつの間にか二人でお風呂に入らなくなった幼馴染。

 今は彼氏と彼女、男と女の関係でバスタイム。

 

「ほら、旭治(あさはる)クン汗だくじゃん、ついでに洗っちゃお♪」

 

 その意味を分かっているのか、朱羽(しゅは)は昔みたいな屈託のない笑顔で、呆然とする俺を、勝手知りたるバスルーム前まで引っ張っていく。

 

「はー、もう服の中ベタベタ~」

 

 朱羽(しゅは)がノースリーブの前ボタンを二つほど外して、二つの巨乳肉が形作る深い谷間を御開帳した。

 雨粒が乳肌を伝い落ちて、流れ落ちてしまう乳渓谷に、視線まで吸い込まれてしまう。

 

「見たいの?」

「うっ、ああ…」

 

 胸に落ちた視線を感じ取って、朱羽(しゅは)がニヤニヤと見下ろしてくる。

 しかし、上から目線で見られても、谷間チラからはとても目が離せるものじゃない。

 

「旭治(あさはる)クンの視線がアツい……もっと見せてあげるね」

 

 なんと大胆なお姉さんは、男の目線を意識しながらストリップを続けてくれる。

 

 恥ずかし気にチラチラと流し目を送りながら、ボタンを一つ一つ外していく。

 俺が目を剥いて見つめてるのも、しっかり意識して、俺が見やすいようにゆっくりした動きでノースリーブの前を開いていく。

 

 濡れ肌にピッタリと張り付いた、重く水を吸った服を引き剥がす。

 ブルンッと揺れながら、Hカップのブラ乳が現れる。

 明るいカナリアイエローが透けてしまっていた、特大サイズのブラジャーの実物。

 

「うぉぉ…」

「見ていいって言ったら、チラ見から、ガン見になるんだね、分かりやす~」

 

 調子乗った朱羽(しゅは)姉(ねえ)が何か言ってるけど、やべえ、おっぱいが喋るたびにユサユサ揺れて、頭に入らない。

 

 

 膝をかがめて、ピッチリ尻に張り付いたスカートを剥き下ろす。

 前に突き出した乳房が、たぷんっ、と下を向いて、閉じていた谷間が開いて、向こう側まで見えてしまう新たな景色。

 爆乳サイズだから見える、おっぱいのトンネル。

 

 そして、くびれたウエスト、張り出したヒップのまろやかさ、S字カーブの腰つきが、徐々に露わになるスカート脱ぎ。

 パシャッと濡れたスカートが落ちると、びしょ濡れなパンツ1枚の下半身。

 バスルームのオレンジ灯の元に明かされた美白の肌面積が、俺の目を眩く射る。

 

 雨水が浸水した濡れ下着は、大切な局部にベッタリ張り付いて、ツンとした乳首の尖りや、マン筋までうっすらと透けさせている。

 特に大洪水のパンツは、濡れマンコを布1枚で隠してるような、エッチ過ぎる装い。

 

「旭治(あさはる)クン、目が輝いてるね~。お姉ちゃんの下着見られて、そんなに嬉しいの?」

「だって、朱羽(しゅは)姉(ねえ)っ、まだおっぱいデカくなってるし、何度見ても飽きねえよ…」

「ふふっ、嬉しいんだ。さっきまで面倒くさがってたのが嘘みたい」

 

 小さなブラとパンティだけの18歳の美姉が、右手をスラリとした背中に、左手を豊腰の括れに当てて、極上のスタイルを見せびらかす。

 自信ありげに胸を張ると、ロケット乳が前に飛び出すように揺れるのだ。

 完成されたフィギュアボディでありながら、今なお成長中の年上少女の肉体は、何度見ても慣れるはずがなかった。

 お姉さんぶって、グラビアポーズを取ってグラドル級の下着姿を見せてくれるのが有難すぎる…。

 

【挿絵表示】

 

「今度は、ブ、ブラも取っちゃうからねっ!」

 

 朱羽(しゅは)が声を弾ませて、ブラのストラップを、生肌からクイッと浮かせて見せる。

 少しブラ紐の拘束が緩んだだけでも、ロケットおっぱいは飛び出しそうに予震を起こす。

 ポロリの瞬間を見逃すまいと、ガバッと身を乗り出す。

 

 しかし、濡れ透けや生下着まで見せてくれたスタイル抜群の女神様も、下着を取ろうとすると、手が止まってしまう。

 そしてパッチリしたネコ目を細めて、俺に恥じらいの視線を送ってくる。

 

「あんっ、旭治(あさはる)クン、ジロジロ見て、なんか恥ずかしいよ…」

 

 ここまで下着姿晒して、何言ってんだ、このストリップ女は。

 見てる俺には焦らされてるようで、落ち着かなくなって、つい催促してしまう。

 

「下着のままじゃ風呂入れないだろ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)、風邪ひくぞ」

「心配してくれるんだ……。お姉ちゃんも、恥ずかしがってられないな」

 

 意を決した姉少女は、両肩に手をかけて、2本の肩紐を一気に引き下ろす。

 

 たっぷるるんっ!

 爆乳ポロリの瞬間に、柔そうな効果音が脳内再生される。

 雨濡れして水気を吸った乳果実は、ブラカップがズレただけで、しっとりして重そうに溢れ出す。

 

 ミルク色の乳肌はポツポツと鳥肌を立てていて、ブルブルと寒さに震えている。

 ピンク色の乳首まで、寒さでツンと尖ってる。

 濡れ肌のおっぱいがいつもと違った弱った印象を与えて、俺は熱視線を食い入らせてしまう。

 

「おおおっ!、朱羽(しゅは)姉(ねえ)の、ナマおっぱい…」

「もうっ、見過ぎだよ~、彼氏なら、ちょっとは落ち着いてよ…」

 

 純白のおっぱいに反して、おっぱいポロリした朱羽(しゅは)の顔は、ほんのり赤くなってる。

 一つ年上の余裕を見せるつもりが、大興奮の男を前に、恥ずかしいストリップショーを自覚して赤面してしまう朱羽(しゅは)。新鮮だっ…。

 

 最後に残った黄色い三角布を、するりと腰から下ろしていく。

 キュッと逆三角の切れ込みが入った、眩しいばかりの鼠径部までも晒した美少女は、余裕そうだった顔を見る見る赤くしていく。

 

 2本の美脚に挟まれた、淡い栗毛の茂みが垣間見える。パンティの奥まで浸水して、既に茂みが雨露で濡れ光ってるのが、イヤらしい。

 

「くおおお……朱羽(しゅは)姉(ねえ)のハダカ…破壊力がっ…!」

 

 雨宿りに飛び込んできたボディラインも露わな濡れ透け少女が、見せてくれる豊満美のフルヌードに、俺は目を剥いて凝視してしまう。

 

「旭治(あさはる)クン、いい加減慣れてよ、こっちが恥ずかしい…」

 

 感情のままに大騒ぎするほど、羞恥で余裕を失っていく年上のお姉さんが、なんか可愛い。

 

 

「はいっ、おしまい。そろそろ、お風呂入ろっ」

 

 それでも年頃の女の子、素肌を熱視線で焼かれて、ちょっぴり顔を赤くしながら、細腕を閉じてしまう。

 しかし、しなやかな両腕に挟まれたおっぱいも、押し潰れた谷間が強調されて、目線を引き付けてしまう。

 要するに、どのポーズでも、突出したバストが強調されてしまう、無防備な裸。

 

 裸にタオルを巻き付けて、露出度を押さえる朱羽(しゅは)。

 それでも、タオルにフィットしたボディラインのカーブが、女性的な丸みを主張してる。

 

 シメにポニテを結んでいた赤リボンを解いて、栗色の尾羽がファサッ…と広がり落ちた。

 昔は言ってた頃は、こんなに髪伸ばしてなかったな…新鮮。

 いそいそと俺の家の風呂場に入っていく。

 

 気づけば生脱ぎを見ていた俺も、ギンギンに興奮していた。

 俺は慌てて、パンツを脱ぎながら、腰にタオルを巻き付けた。

 

「なつ~い!旭治(あさはる)クン家の風呂に入るのも、久々かな~」

 

 テンション上がった朱羽(しゅは)の大声が風呂場に反響する。

 子供の頃は二人で入った風呂場も、今の二人だと手狭だ。

 すぐに肌が触れ合ってしまうような至近距離で、洗い場のタイルに立つ。

 

 俺は股間が突っ張って辛いので、椅子に腰かけてしまう。

 すると、朱羽(しゅは)がすぐ後ろにしゃがみ込んで、背後から囁く。

 

「ねえねえ、背中流してあげるね」

「おい、俺もう子供じゃないんだから…朱羽(しゅは)姉(ねえ)?」

 

 当惑した俺の返事も待たずに、後ろでボディソープを泡立てる音が。

 思い出に浸りながら、俺を子ども扱いしてるんだろうか。

 

 しかし、その身体は昔よりもはるかに、魅力ある女として成長していた。

 泡々したしなやかな手を、俺の肩に回して絡みつけると同時に、むにゅぅぅぅと泡にまみれた柔らかなものが押し当てられた。

 

 うおっ、朱羽(しゅは)のヤツ、いつの間にタオル取って…生乳がっ!

 

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)っ、背中に…当たってんだけど…」

「ん~、私は普通に洗ってるだけだよ?胸大きいから、当たっちゃうんだよね~」

「いやっ、しかし、これは……」

「こうすれば背中も同時に洗えるし、気持ちいいでしょ?」

 

 油断していたら、Hな悪戯心を起こしたお姉さんに絡まれてしまった。

 朱羽(しゅは)のペースに巻き込まれてるのは分かってるが、超女子高生級の爆乳を使ったバックハグは、一度捕まえた男を離さない吸引力があった。

 

 男の無骨な背中に押し付けられてムンニュリと広がり、吸い付いてくる泡だらけの乳肌。

 背中で動き回るHカップバストのボリューム感。ツンと上向きの乳首は、平面に押し付けられて、あらぬ方向を向いてしまってる。

 

 男が見とれる女子高生トップクラスのバストを、男の身体洗いに使ってもいい発想がドエロい。

 乳肉スポンジは、柔軟に背中で広がるし、よく滑るスベ肌だし、ピッタリだった。

 

 背中越しのおっぱいでも、横の鏡には、バッチリ映ってる。

 爆乳女子が、大切な膨らみを自ら潰す、乳肉ご奉仕の情景が、リアルタイムで。

 立派なロケット級のバストが、平面に押し付けられて、背中の横までハミ乳する魅惑の型崩れ。

 

 鏡に映る爆乳肉の変形を横目で追いながら、背中で感じるおっぱいご奉仕にも神経を集中させた。

 

「旭治(あさはる)クンも昔より逞しくなったね~。この辺とか、男の子ってカンジ♪」

 

 白いボディソープが粘々の糸を引く細長い指。

 それが胸板を優しく撫でさすり、乳首の辺りに留まってコリコリと指先で押し回してくる。

 滑りまわる指が、くすぐったさも感じる刺激で、俺は姉少女の素手洗いに身を任せてしまう。

 

 俺の前面を覗き込もうと朱羽(しゅは)が身を乗り出せば、二人の間で爆乳がより強く挟まれる。

 量感たっぷりの膨らみは、むぎゅっ、むぎゅぅぅぅ!と背中から弾けそうな乳圧をかけてくる。

 さらに朱羽(しゅは)が少しでも身を引くと、元の美バストに復元して、見事な膨らみを取り戻す。

 こんなエロデカパイが、俺の背中の上で踊ってるのだ。

 

「足腰も強くなったよね。私の上で腰の運動してるから?」

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)、こんな時にエロトークかよ……」

 

 意味ありげに笑いながら、腰回りや、脚の筋肉、その内側まで滑らかな手で探ってくる幼馴染のお姉さん。

 股間の真上を伸びやかな腕が何度も往復するから、エロ話題にも意識して、股間が硬くなってしまう。

 

「でも、一番大きくなったのは、ココかな?」

「あっ…朱羽(しゅは)姉(ねえ)っ、そこはっ!」

 

 タオルを張り上げて主張していた三角テントを、いきなり滑らかな手で鷲掴みにされてしまう。

 女の子の手に捕まえられて、怒張がビキッ!とタオルの中で跳ねてしまう。

 そのままタオルを剥がされると、ビクビクと小刻みに脈動する肉勃起が露わになる。

 

「私のおっぱいで、大きくしたの?」

「っああ…朱羽(しゅは)姉(ねえ)がっ!デカいおっぱい見せてっ!押し付けてくるからだろっ!」

 

 濡れ透け下着も露わな女子を家に入れて、さらに浴室で密着してたら、男はどうかなってしまうのだ。

 肉柱が同意して、コクッ、コクッと上下に頷く。

 

「ふ~ん、私とお風呂入れなかったのも、そのせい?」

「んなっ…」

 

 そう言えば、そうかもしれない。

 体形に大差ない小学生まではまだ平気だった。

 

 しかし、中学生になって、朱羽(しゅは)は胸が膨らみ始めて……。

 女性らしさの出てきた膨らみかけの胸に、視線が行ってしまうと自覚してから、意地を張って、朱羽(しゅは)の誘いを振り切るようになった。

 

 俺は、姉貴面する朱羽(しゅは)への反抗のつもりだった。

 しかし、内心では、発育の早いおっぱいが気になって仕方なかった。

 

「私は、旭治(あさはる)クンに見てもらいたかったのにな~。おっぱいの成長」

 

 甘えるような声色で、絶賛成長中の92,5センチHカップバストを押し付けてくる。

 くっ、おっぱいでしがみついてくるのは反則だろっ!

 

「見てもらいたいとか、エロ過ぎんだろ…」

「だって、旭治(あさはる)クン本当は、おっぱい大好きなのに、興味ない振りされるの、悔しかったんだから。でも今は、もう逃げられないよ」

「うあああっ!」

 

 泡でヌメついた手が、肉幹を直接握りしめてきた。

 幼馴染美少女が、手にした牡肉の操縦桿を、楽し気に操って、俺の全身に快美感を走らせてくる。

 

 男性器を捕まえられた上に、背中からはおっぱいが塞ぎ、甘美なシゲキに挟み撃ちにされた俺は、情けない叫び声を上げて身動き一つできなかった。

 弟分をすっかり捕まえてしまったエッチなお姉さまは、ニッコリご満悦だ。

 

「ほらほら、女の子が、こんなエッチなことしてるよ」

 

 エッチな泡姫が、背中越しに囁いてくる。

 自らバストフォルムを、柔らかそうに揉み崩す。

 朱羽(しゅは)の方も興奮してしまって、ピンと立った小粒な乳首が擦り付けられる。

 

 敏感になってるおっぱいを、ゼロ距離で男に押し付けるなんてっ……。

 しかも感じすぎている最大の性感帯を、男のカラダを洗い清める道具にしてくれるのだ。

 堅い背中に擦り付けられるたびに、コリコリとした硬い芯が通っていく乳首が、泡姫の性感を克明に教えてくれる。

 

 下乳から持ち上げて、グッと肩まではみ出したかと思えば、背中に隠れてムギュッと押し潰れる。

 ツーッと背中を滑り降りたかと思うと、背筋のくぼみに、むにゅんっ、と滑り込んでくる。

 背中で縦横無尽に動き回る柔らかみは、恍惚となって全身にじんわり広がってくる。

 

 パイズリみたいにアピールしやがって……揉んで確かめてと言ってるようなものだ。

 揉みたい、触りたい、この手に掴みたいっ!

 美姉のスベふわボディに抱きしめられ、爆発しそうな情欲が、手に握られた肉幹をビクビクと蠢かせた。

 

「あーあー、さっきから、旭治(あさはる)クンのココ、すごく張り切ってるよ?身体洗ってもらうだけで、固くしちゃうの?」

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)にソーププレイされてっ…こんなの我慢できるかよっ!」

 

 かつては無邪気にお歌を歌いながら、おままごとみたいに体を洗ってくれた幼馴染の少女が、思春期のブランクを埋めるように味合わせてくれる泡まみれの成長しきった裸身。

 18歳の学生でありながら92.5センチHカップのバストを、惜しげもなく洗体に使ってくれるおっぱいスポンジ。

 年下男の成長を慈しむように、肌表面を撫で滑っていくしなやかな手指。

 高級ソープでも体験できなさそうな極上奉仕に、脱衣を鑑賞してから高ぶっていた肉勃起はもうたまらなかった。

 

 泡とは違うドロドロの先走り汁が流れ出し、しっかりと握ってくれる女の子の美肌を汚していく。

 亀頭が真っ赤に膨張して、ビクッ、ビクッ!と跳ね上げる肉幹が、フニフニした手の中で暴れ出す。

 肉のレバーを操作していた朱羽(しゅは)も、その暴れっぷりに抑えきれなくなるほど。

 

「うわっ、また大きくなった……もう出そうなの?」

「ああっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)の泡姫手コキプレイが良すぎてっ、もうっ…!」

「正直だね、旭治(あさはる)クンは♪」

 

 上機嫌になった幼馴染彼女は、リズムに乗せてシュッ…シュッ…と滑りよく肉幹全体をシゴキ立てていく。

 真っ赤に腫れ上がった亀頭を、軽快な指先でクルクルなぞり回す。

 パンパンに精液をため込んだ玉袋を、指でツンツン突っついて、破裂寸前まで追い上げてくる。

 

「うっ!出るっ!」

 

 ドピュッと噴き上がる精液、それを朱羽(しゅは)が、さっきまで自分に巻き付けていたタオルを被せて受け止める。朱羽(しゅは)の体温と匂いが染みついたタオルが、温かく包み込んでくる。

 朱羽(しゅは)の使用済みタオルに射精するのは、下着にでもぶっかけてるような放精感だった。

 生温かい射精先まで用意してくれる性処理お姉さん。

 俺は満足の吐息と共に、溜まりに溜まった精液を出し切った。

 

「ああっ…ああ…はあっ、はぁ…」

 

 泡姫の朱羽(しゅは)は、興奮が冷めやらぬ俺をずっと抱きしめたまま、豊潤な肉体の余韻に浸らせてくれる。泡洗いに使われたおっぱいも、背中で休みながら、静かに鼓動している。

 背中で潰れそうな二点の先端が、ぷっくりと起き上がって、小さくても確かな存在感を主張してる。

 朱羽(しゅは)も胸をドキドキさせてるのが分かって、カラダを重ねてる以上の一体感を覚えてしまう。

 

 俺を腕の中に抱きかかえたまま、シャンプーを手に取ると、俺の頭を泡立てる。

 俺が目を閉じると、髪を梳いて洗いながら、よしよしと頭を撫でてくれる。

 息を荒げてる俺を落ち着かせるような、トリミングだった。

 

「クスッ、懐かしいお風呂場で、今はこんなことしちゃうんだね」

 

 懐かしい思い出を上塗りするような洗体プレイに、年上のお姉さんもイケナイ背徳感を覚えてしまってる。

 子供の頃とは違う男女関係をお互い自覚して、俺はますます背中の幼馴染彼女が気になってしまった。

 熱いお湯で頭から足先まで泡を流されて、背中のおっぱいが離れたところで、俺は目を開いた。

 

「今度は、旭治(あさはる)クンが洗ってよ」

 

 美肌を磨く道具に、俺が腰巻にしていた濡れタオルを手渡される。

 そのお相手は、風呂場の熱気を帯びて、白い肌をほんのり上気させた、一糸まとわぬ姉美少女。

 蕩けそうな柔肌をくっつけてきた裸の肉体を、お次は俺に洗えとか、出したばかりの股間が反応しそうになる……。

 

「いいんだよな?洗っていいんだよな?」

「もう大げさすぎ…。お願いね」

 

 涎が出そうなほど早熟な全裸を差し出して、俺に洗体を任せてくれる、豊満美少女。

 言質は取ってやったぞ、これからそのワガママボディを、好きに洗ってやるっ!

 俺は何度も生唾を飲んで、ボディソープのボトルを手に取り、トロリとした液体を、朱羽(しゅは)のムチムチした二の腕に垂らしかけた。

 

 ヒヤッとしたボディソープの雫に、朱羽(しゅは)が可愛いらしく裏返った声を上げる。

 

「ひゃんっ!冷たいっ…そうやってかけるの?」

「ああ、俺にも朱羽(しゅは)姉(ねえ)の成長したカラダ、見せてもらうぞ」

 

 白い液体を滴らせるたびに、ヒヤッとして悲鳴を上げる朱羽(しゅは)が、ぶっかけに反応してるようで、実にエロい。

 洗体しながら、美肌を侵食するような背徳感を実感させてくれる。

 

「それでどう、私のパーフェクトボディは?」

「ああ…二の腕がプルプルムチムチで…」

「あんっ、二の腕のお肉は、ズルいよー」

 

 二の腕に着いた豊かな肉付きをタプタプさせながら、シャカシャカと泡を塗り広げていく。

 触れられるたびにだらしなく弾む脂肪のつき具合が気になるのか、腕をモジモジさせる年頃の女の子。

 

「いや、ここにも肉がついてるの、むしろ俺好みだし……」

「ん、そぉ?ありがと……」

 

 思いがけず褒められた朱羽(しゅは)は、ネコ目を丸くして、お礼を言う。

 俺は自信取り戻した顔に安心しながら、二の腕から前腕にかけて、腕のラインをゴシゴシ磨き上げていく。

 

 女の子の間では、手足が細めのスタイルが流行だろうけど、朱羽(しゅは)の腕が太すぎるとも思えない。

 むしろ触れれば確かめられる絶妙な肉付きの良さが、男受けする触り心地の良さ。

 服着てたら着痩せしてスラッと見えるし、だからこそ男女ともに評価高いスタイルなんだよな……。

 

 二の腕から指先までを磨いた次は、脚のムッチリ感を確かめる。

 豊熟なお尻から伸びた太ももは肉感たっぷりでありながら、高身長を印象付ける美脚ライン。

 ピシャリと太ももを叩いてみれば、プルプルッともも肉が微かな波紋を起こして重たげに揺れる。

 

 太ももを軽くペチペチされて、朱羽(しゅは)はまた黄色い悲鳴を上げる。

 

「やんっ、旭治(あさはる)クンってば、さっきから気にしてる所ばっかり…」

「俺は気にならないけど。朱羽(しゅは)姉(ねえ)ってボディライン整ってるのに、触ってみると柔らかくて……」

「へ~、旭治(あさはる)クンって、そんな風に見てたんだね」

「ったく、誰のせいだよ…」

 

 こうして幼馴染を洗いながらしゃべってると、俺も幼い頃のお風呂タイムを思い出す。

 あの時は細っちい手足に、ぺったんこな胸で、男女差なかったのに。

 

 朱羽(しゅは)は果実が実る様に、柔らかなお肉を程よく身に付けて、女性美に満ちたスタイルに開花してる。

 しかも、朱羽(しゅは)は出るところが、しっかり出ている爆弾ボディなのだ。

 

 撫でていた太ももから滑り上がると、椅子の横からはみ出したお尻に触れてみる。

 椅子の下で高身長な体重を支えてなお余りある尻肉は、ひしゃげるようにハミ尻して、視覚に柔らかさを訴えてくる。

 潰れた桃果実みたいな尻たぶは、触ってみると、勢いよく外側に張り出してきそうな弾力感。

 熱心にお尻を撫でまわすと、朱羽(しゅは)は小さな声で囁いてくる。

 

「んあっ…お尻まで…洗い方、ヤらしくなってきたね?」

「洗うなら、当然お尻もだろ?」

 

 僅かに腰を浮かせて、お尻全体を触りやすくしてくれる。

 手が忍び込んで、タオルで泡を塗り広げると、曲線を描くヒップラインを、泡液がポタポタと垂れ落ちていく。88センチのヒップは、少し腰を下ろされると手が潰されてしまいそうなド迫力のボリューム。

 

 尻たぶを下から掴み上げて、ムニッ、グニッと交互に揉み上げる。

 みっしりと桃果肉を詰まらせた生尻は、丸いヒップラインを歪めながらも、食い込んだ指を弾力豊かに跳ね返してくる。

 掴み応えのある重量ヒップだ。

 

 お尻の谷間までなぞり上げると、お尻のえくぼがピクッと動く。

 中腰で立ってる腿裏がブルブル緊張して、背面からでも触られてるリアクションが分かってしまう。

 ロングヘアをユラユラと揺らしながら、朱羽(しゅは)が話しかけてくる。

 

「んん…お尻はどうかな?…触ってて、楽しい?」

「ああっ、キュッとした腰から、お尻がドンとはみ出してるのが…すげえ目立つ尻だよ…」

「実は女の子って、お尻への視線も意外と分かっちゃうんだよね~」

「はっ!?いやっ、俺は普段、そんなジロジロ見てないって!」

「あれぇ~?旭治(あさはる)クンのコトって言ってないのに?」

「くっ、カマかけたか…」

「でもいいんだよ、旭治(あさはる)クンが見て触るのは」

 

 ずっと見てきた男の欲望を刺激しながら、優しく声をかけた朱羽(しゅは)が、揉み手を誘い込むように軽くお尻をフリフリ振って見せる。

 円熟したヒップラインから泡と雫が流れ落ち、キラキラと彩るようなヒップダンス。

 俺は年上お姉さんのケツ振りに見とれながら、好きなだけお尻を揉み込んだ。

 

 ねっとりと尻揉みして朱羽(しゅは)がそっと腰を下ろしてから、俺はその前面へと手を伸ばす。

 一番肉付きのいいメインディッシュが、まだ取ってあるのだ。

 

 寒さに震えていたバストは、風呂の熱気でじんわり暖められて、丸み豊かな上乳が、オレンジランプを反射してツヤリと濡れ光る。

 92.5センチのバストサイズでボディラインからはみ出す爆乳を…ピンと張ったタオルを引っかけて、下乳からグッと寄せ上げた。

 濡れて半透けのタオルに包まれた爆乳が、グッと深い谷間を作る。

 白いタオルに包まれた爆乳果実は、大玉マスクメロンみたいな、充実のボリューム。

 

「ひゃんっ、旭治(あさはる)クン、これっ…」

「一番肉の詰まったココは、じっくり洗ってやるっ!」

 

 下乳を支えるタオルに振動を与えると、量感たっぷりの双乳が、プル、プルと互い違いにバウンドする。

 さっきから身を動かすたびに気になって仕方なかった乳揺れを、わざと起こして揺れ乳の柔らかさを、脳内メモリーに焼き付ける。

 胸に響くほどのグラグラした震動を受けて、爆乳の持ち主が軽い悲鳴を上げる。

 

 そのまま下乳にタオルを摩擦して、ユサユサと揺らしながら白い乳肌を磨き上げる。

 

 濡れ布の摩擦に翻弄されて、たぷんっ、たぷるんっ!と波打って変形する豊饒なバストフォルム。

 ハンモックみたいに揺られて、不安定に揺れる下乳。

 乱暴に扱われると、プルプル震えては、重量溢れる手ごたえが、タオルから伝わってくる乳肉量。

 そのどれもが、爆乳洗いの手を加速させた。

 

 タオル越しでも激しい爆乳責めに、誘惑お姉さまも肩をすくめて困惑するばかりだ。

 

「やだぁっ、旭治(あさはる)クンが、こんなの、妄想してたなんてっ!」

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)、さっきはよくも……女の子におっぱいをイヤらしく見せつけられるのはなぁ、男として許せないんだよ!」

 

 雨の中飛び込んできた濡れ透けで、メロン果実の形状丸わかりのおっぱい。

 生着替えで目の前にポロリしてきたおっぱい!

 背中でくっついて泡踊りしてたおっぱいっ!!

 

 乙女の武器として、散々誘惑してきた美爆乳をこの手にして、我慢できるはずがなかった。

 しかも本人が潰したりスポンジにしていたなら、俺はそれ以上のお仕置きを加えなければ……。

 そんな執念か怨念のような激情に駆られながら、爆乳を弄ぶ。

 

 胸の膨らみにタオルを食い込ませると、たっぷりした爆乳肉が飛び出しそうに反発する。

 胸をきつく寄せると、濡れ透けタオルに浮かび上がる球形のバストラインに、半透明に透けた美肌と、ひときわ濃く映るピンク色の尖り。

 

 デカい爆乳袋を、両手で引き上げてやると、大玉果実の形をを保って、美爆乳は揺れ動く。

 どぷんっ!たぷんっ!と重々しい揺れを起こしながら、Hカップの乳塊が飛び跳ねる様子を目で追っていると、憧れた爆乳への欲望が満たされる多幸感だ。

 

 爆乳ホルダーのお姉さんは、他人の手で胸を大きく揺さぶられて、心臓まで一緒に飛び跳ねてるかのように落ち着かず、両肩が上がってしまう。

 細い首元から次々と流れ落ちては、揺られる爆乳の谷間まで流れ星みたいに吸い込まれていく透明な液体は、きっと雨やお湯の雫ではない。

 さっきまで余裕ぶっていた爆乳女が、冷や汗を流しているのだ。

 

「あっ、んっ!ちょっと、揺らし過ぎだよぉ…もっと、優しくっ…」

「そう言う朱羽(しゅは)姉(ねえ)は、このおっぱい、どう使ってきたんだよっ!俺にも洗わせろよっ、おっぱいっ!」

 

 タオルをトランポリンみたいに弾ませて、下から爆乳のマリを、ぱよんっ、ぽよん、と跳ねさせる。

 つられた朱羽(しゅは)は両腕まで浮かせ、跳ねるような声を上げる。

 

「なんだよっ!このおっぱいの揺れはっ!」

「あっ、私のおっぱいっ!ふぁっ、跳ねてるっ!」

 

 丸いフォルムの爆乳を使ったマリつきは、ド迫力の量感を持つ乳肉が弾む躍動感がスゴイ。

 しかも、わずかに跳ねた乳肉が、タオルに軟着陸する時の、ぷるんっ、と柔らかくもたれるような重量は、柔肉を詰め込んだ爆乳ならではで、下乳を支える手まで痺れるような甘い感覚。

 

 肉体の中で最も肉付きがいい爆乳を揺らされて、朱羽(しゅは)まで浮遊感を味わってるみたいだった。

 タオルを小刻みに揺さぶって、ポムポム弾む爆乳の持ち主に、ハアハアと息を乱させる。

 カクンカクンと首まで揺らすから、栗色のロングヘアが目の前で踊って、真後ろの俺の鼻先まで、甘い匂いでくすぐってくる。

 

 爆乳の自由運動の次は、下乳を支えていたタオルを広げて、乳丘の頂上にあてがう。

 軽く爆乳が潰されて、爆乳質感がタオルに跳ね返ってくる。

 もちろん可憐な乳首には、タオルを押し付けて、陥没させるように囲い込んでやる。

 

「今度は、どうするの…?」

「こうするんだよっ!」

 

 タオルが張り付いた乳房を不安げに見下ろす朱羽(しゅは)に触発されて、俺は獰猛な衝動を手に込める。

 タオルの両端をスラリとした背中まで回して引き締めると、前からタオルの面を押し付けて、乳丘を軽くプレスする。

 ギュムッと潰れた爆乳ごと胸を圧迫されて、朱羽(しゅは)が締め付けられた声を上げる。

 

「ふっ…んぅっ…旭治(あさはる)クン、苦しっ…」

「おっぱいで息が詰まるのかよ、デカすぎるだろ…」

 

 俺はサイズの小さいブラに爆乳を押し込む手つきで、背中からタオルの端を引っ張り込む。

 ギュウゥゥ……とお餅みたいに押し潰れ、狭いタオルの中で、いっぱいいっぱいになる爆乳肉。

 背中に押し付けられていた潰れ爆乳を、再現してるような絶景だ。

 

 それだけ締め上げてるのに、成長期のボリュームを持った爆乳の自然反発は粘り強い。

 タオルにしっかりと丸みのある球形を浮かび上がらせて、タオルを張り裂きそうな弾力で押し返してくる。

 そんな乳肉の丸みを、先端の蕾まで巻き込むように、ゴシゴシと磨き上げる。

 

 おっぱいに抵抗されてるような感触に、俺は綱引きするような意地で、タオルをギリギリと引き締めた。

 18歳の柔肌にタオルの綱が食い込んで、背中の肉肌がギュッと絞りだされてしまうほどに。

 おっぱいごと身体をを縛られる苛烈さに、年上お姉さんもネコ目を曇らせて音を上げる。

 

「旭治(あさはる)クン、おっぱいイジメ過ぎだよぉ…」

「このおっぱいが悪いんだっ、縛られてもまだ暴れやがってっ…」

 

 胸周りを一周させるブラ方式では、育ち切ったワガママおっぱいは、縛り付けておけなかった。

 もっとキツイ縛り方にしなくては……。

 

 背中に回していたタオルの両端を、いったん前に戻す。

 胸元がふるり、と緩んで呼吸が楽になった朱羽(しゅは)が一息ついたのもつかの間。

 横乳の丸みにタオルを巻き付けて、脇肉ごと乳房をくびり出す。

 乳房のすぐ上、デコルテラインでタオルの両端を交差させて〆た。

 

「んっ、ひうううっ!」

 

 朱羽(しゅは)の息苦し気なうめき声と共に出来上がったのは、乳肉の詰まった巾着袋。

 上から根元ごと爆乳をを引き寄せて、乳房全体をグルリと包み込んた爆乳袋になっている。

 双子のおっぱいがぶつかり合って、ムッとキツそうな谷間が押し合っている。

 

「Hカップおっぱいって、袋詰めにしたら、こんなに大きくて重くて……」

「旭治(あさはる)クン、これ、洗うのと関係ないっ…」

「これから洗うんだよっ!」

「ひぁんっ!」

 

 俺は乳房を囲み込んだ状態で、タオルで擦り洗いし始める。

 右、左、と代わる代わるにタオルを引き絞ると、片乳だけせり上がっては、もう片乳にギュッと押し付けられて歪む。むにゅんっ、くにゅんっ、たぷんっ!

 メロンサイズの双乳が、競って押し合いしながら、交互に上下する、おっぱいのぶつかり合い。

 

 胸元で泡液が溢れ出し、爆乳袋の内側で、乳渓谷に谷川を作ってしまう。

 トロトロした液体がにじみ出して、唯一の隙間である谷間を流れ落ち、爆乳袋を抜けて、ウエストまで一筋の白滝を作っていく。

 おかげで両乳の谷間は、ドロドロの白泡が溢れ出しているパイズリ事後みたいな状態だ。

 

「おっぱいの内側も、洗わないとなっ!」

 

 俺は右乳のタオル拘束だけを解くと、すかさず谷間にタオルを割り込ませた。

 深い胸の谷間を暴いて、紐を通すことで、二つに割った両乳の膨らみが強調される。

 左乳をタオルで囲むと、後ろから絞首刑みたいに吊り上げた。

 

「あんっ、旭治(あさはる)クン、また乱暴にするぅ…」

「生パイスラっ!前からやってみたかったんだ、これっ…」

 

 タオルを挟むことで、最大限に可視化された、メリハリのついた谷間。

 豊乳を二つに割らんばかりの勢いで、乳肉の狭間をシャッ、シャッとこすり上げた。

 タオルの綱で上から引き絞るたびに、グッと北半球の形を浮かばせて、楕円形にひしゃげる美爆乳のフォルム。

 

 タオルに縛られた左乳ばかりか、谷間を往復するタオルに弾かれた右乳も、たぷんたぷん横揺れするから見逃せない。

 

 泡の液体で滑りよくなった谷間をゴシゴシ磨きまくると、谷間からシャボンの泡を吹いてくる。

 おっぱいがシャボン玉を生んでるような、神秘的でエロ鮮やかな光景。

 爆乳への妄想を実践してみれば、懐の深い乳房は、想像以上の淫靡な景色を見せてくれる。

 

「きゃふっ…左のおっぱいが、くすぐったいよっ……」

「ああっ、そうだっ、右おっぱいもっ!」

「ひゃうっ!そんな意味じゃ…」」

 

 左乳を磨き立てた後は、右乳をタオルで囲んで締め上げた。

 前に朱羽(しゅは)の乳揉んだ時は、横乳から脇にかけての乳腺を刺激されるのに弱いって言ってたな…。

 重点的に横乳の輪郭をギュッ、ギュッとタオルで潰しながら、谷間を摩擦して乳肌を熱くさせてみる。

 

 Uラインを描く乳房を熱いほどに刺激されて、爆乳のお姉さんは上半身をモジモジとくねらせてしまう。

 

「う、ん…旭治(あさはる)クン、さっきから、変な洗い方し過ぎ…」

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)のおっぱい、せっかく洗うんだからっ、もっと綺麗にしないとっ!」

「もっと綺麗にかぁ……私のおっぱい、好き過ぎるのかな?」

「ああっ、こうして洗ってるだけでも、もう最高っ…!」

 

 ジメジメした雨の日にまで、眼福と触り心地を運んできてくれるお胸様だ。

 そのパイクオリティを磨き上げる過程と思えば、爆乳洗いも全く疲れを感じなかった。

 ソープをまぶしてタオルで磨き続けると、HカップJKバストは目に見えるほど艶めきを増してる。

 

「ん…でも旭治(あさはる)クンの洗い方、胸がポカポカしてきちゃったぁ…」

 

 おっぱい磨きの熱情が伝播すると、乳腺から暖められたバスティーな美少女も、気持ちよさそうな声を上げて、真っ白な歯を零してはにかむ。

 トロンと夢見るような顔つきで、フサフサしたポニテの頭を、真後ろの俺にもたれかけてくる。

 

 バスタイムで女の子がリラックスしてる自然体の姿。洗ってる場所が大きく実りを付けた性感帯なので、

 性感を覚えてるようにも見える危うさ。

 育ち過ぎた爆乳を俺の手に預けてくれる幼馴染少女の信頼に、おっぱいファンとして答えなくては。

 

 俺は早熟な二つの果実に、交互にタオルをかけて、寒くないようにと熱を入れて磨き込む。

 寒さで生硬だった生乳房も、熱を帯びるごとにほぐれて、包んだタオルの中で、ホイップクリームみたいに、プルプルンッと弾む。

 青い静脈に血が通って、大きく鼓動するおっぱいの発熱が、タオルを通して俺の手にも伝わってくる。

 

 そろそろ食べ頃だな……。

 熱っぽく熟れてきた爆乳果実を、タオルの拘束から解放すると、爆乳肉が、たぷっ、たぷるん!と元気よく弾んだ。

 重そうに飛び出した爆乳おっぱいは、柔軟にほぐされて、余震が収まらずに乳揺れを見せつけてくれる。

 

「はぁ……気持ちよかったぁ…女の子の扱い、上手になったね…」

 

 おっぱいから暖められた朱羽(しゅは)は、少し濡れた瞳を細めて、満足そうに微笑む。

 爆乳の持ち主からも、バストマッサージを褒められるのは嬉しい。

 

 ずぶ濡れで寒そうに鳥肌を立てていた乳房は、熱のこもったタオル磨きで、すっかり生気を取り戻していた。

 

 磨き上げられた乳肌は、ツヤツヤとミルク色に光って見える。

 その頂点には、ぷっくりと咲き誇るピンク色の蕾。

 俺の手で磨きをかけたおっぱいは、オレンジランプの下で神々しいまでに輝きを反射している。

 

 見れば見るほど美味しそうなナマおっぱいに、今度は喉が焼けつく食欲を覚えた。

 

「まだ残ってるだろ。俺の素手洗いがっ!」

 

 豊かな胸元の正面に回り込んだ俺はタオルを手放すと、空いた両手で爆乳に掴みかかった。

 

「きゃぅっ!」

 

 バスト磨きで瑞々しい肢体を弛緩させていた美少女姉が、不意を突かれて甘い鳴き声を上げる。

 

 爆乳揉みの手を迎えるのは、水気たっぷりの濡れスベ肌に、掌が丸ごと沈み込んでしまう乳肉量の織りなす、究極まで高まった手触り。

 この瞬間のために磨いてきたとすら思えるほど。

 

「ああ…ああ…朱羽(しゅは)姉(ねえ)のおっぱいっ…こんなエロくなりやがって…」

 

 洗体で輝くばかりの美麗さを増したHカップバストは、清潔なボディソープの香りも漂わせて、男を惹き付ける素晴らしい完成美を放っていた。

 泡だらけになった爆乳を、グッチャ、グッチャと下品な音を立てて揉みこねる。

 

 パイ揉みの勢いで爆乳が纏っていた泡ブラが溶け落ちて、ピンと尖った乳首が現れる。

 

 可憐な先端部に乳肉ごとパックリ食いつくと、泡にかまわず、ベロベロと舐め上げた。

 ボディソープが多少苦みを添えるが、それ以上に香り立つミルク風味のおっぱいエキスッ!

 ボリュームたっぷりな乳脂肪をクチャクチャと噛み込みながら、口に含んだ乳首に強く吸い付く。

 ちゅぱっ、じゅぽっ!ぢぅぅ……

 

「ひぅぅ…旭治(あさはる)クン、おっぱいにがっつき過ぎぃ……」

 

 女のエキスをたっぷり溜め込んだ乳房から吸い上げられて、苦し気に眉を寄せた朱羽(しゅは)が消え入りそうな悲鳴を上げるも、それは男の獣性を呼び覚ますばかりだ。

 

 青春の瑞々しさに満ちた早熟な乳果実は、歯を立てると甘やかな風味を分泌して、水気と混ざり合った果汁となって、口いっぱいに味合わせてくれる。

 大玉メロンサイズの乳果肉も、手で捕まえて、口に含んでもまだ余る重量級サイズ。

 枝に実りを付けた大ぶり果実みたいに、いっそ揉みちぎってこの手に収穫してしまいたくなる。

 

 至高の美味果実に食いついてからは、ケダモノの様になって、言葉も出なかった。

 一つ年上のお姉さんの喉元に額を埋めながら、豊穣に実ったバストフルーツを根元から揉み回し、丸かじりにする。

 

 二つの巨大乳果を寄せ上げると、キツク吸い出されてぷっくり膨れた小さな蕾が仲良く並ぶ。

 爆乳の頂点に立ちあがった性感帯を、二つとも唇に咥えて、前歯でガギガギと噛みついた。

 爆乳サイズがなければ実現できない、贅沢過ぎる両乳首責めを噛みしめた。

 

「ひうーっ!それダメぇっ!ダメなのぉっ!」

 

 ピンと立った乳首をピンポイントで噛まれて、朱羽(しゅは)が鋭い叫び声を上げる。

 手加減を乞うように俺の背中に回した手が、弱弱しく痙攣してる。

 

 顔を上げなくても分かってしまう美姉の激しい体感に、俺は乳房を食みながら、乳首を噛んでキリキリと歯ぎしりして見せた。

 

「んあああぁんっ♡」

 

 甘やかに歓声を上げた白魚みたいな裸身が、ピチピチと跳ね回った。

 首筋にドッと汗が噴き出して、汗を吸った栗色の髪がベッタリと絡みつく。

 大きな叫び声を上げた朱羽(しゅは)は、吐息を色っぽく乱している。

 

「おっぱいでイったのか、朱羽(しゅは)姉(ねえ)…」

 

 思わず乳房から顔を上げて、辛そうに息をつく背中をさする。

 すると、ビクンッと背中を丸めて、大げさに両肩を跳ねさせる。

 

「ひゃっ!…ちょっと、今敏感になってるから…」

 

 ネコ目をウルウルさせて、快感に悶える姿態が、メス猫みたいだ。

 そんな弱弱しい姉少女を見て、俺はニヤニヤする。

 

「まだ背中流してなかったな」

「はぁんっ!ちょっと、感じすぎちゃうって、あはぁん……」

 

 そうっ、そうっと背中を撫でるたびに、肩までゾクゾクと駆け抜ける電流。

 しかし、背中をおっぱい洗いされて、からかわれた俺が、このチャンスを見逃すはずがなかった。

 背中一面に広がった性感帯を、泡でヌメらせた手で触り放題にする。

 

 乳イキ直後の敏感体質なお肌には、泡を塗り広げる感触も堪らないみたいだ。

 背筋の生肌を撫ぜられては、何度も背中を躍らせる気まぐれ猫を、執拗に洗ってやる。

 

 仕上げにお湯をかけ流すと、「はあぁ……」と感じ入った甘い声音が漏れ出す。

 しまいには、俺の胸板にスベスベの背中を預けて、のけ反ってしまう。

 

「イジワルぅ…いつからそんな悪い子になったの?」

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)がエロいお姉さんになったからな…俺だって子供じゃないんだよ」

 

 気の休まることなく快感が駆け巡った朱羽(しゅは)は、椅子に座りながらも、俺に支えてもらわないと体勢が保てないほど。

 さっきの朱羽(しゅは)の真似をして、俺は洗髪で、絶頂直後のお姉さまを落ち着かせる。

 

 汗を吸って重くなったロングヘアに、シャンプーを垂らして、指を絡めながら洗ってやると、日本人には珍しい栗髪が、するんっ、とほどけるような指通りの良さ。

 ワシャワシャと髪を泡立てながら、頭をなでてやると、「ふにゃん…気持ちい……」とメス猫みたいな鳴き声を上げてくれる。

 

 ザアッとお湯を被せると、水を被った猫みたいに、ブルブルと栗毛の頭を震わせる美人姉。

 普段のポニテと違ってラフに崩れた栗毛ロングにも、新鮮味を感じる。

 

「はふぅ…ありがとね」

 

 振り向いた朱羽(しゅは)の微笑みは、どこか抱きしめたくなる庇護欲を感じさせるものだった。

 

 体を洗いっこしてる内に、お湯は張ったが……。

 

「昔と違って、二人じゃ浴槽は狭いよな」

「大丈夫、まず旭治(あさはる)クン、先入って」

「いいのか、俺で」

 

 交互に入るのかと思って、俺が先にお湯に身を沈める。

 

「次に、私も入るっ!」

「っておい、まさかっ!?」

 

 俺の上に、裸のカラダを重ねようとする。

 

 プリンとしたお尻がっ、目の前に降ってくるっ!

 グラビアモデル級な裸身を見てる間に、気の置けない姉は俺の股間に腰かけてしまった。

 この女、俺を尻に敷くのが好き過ぎる。

 

 しかも手コキで抜いてもらったペニスの真上に、デカプリンなお尻を乗せてきたのだ。

 満足の内に萎びていたはずの男性器がたちまち半勃起して、豊尻の下敷きに反発しようとする。

 

「ほーら、二人で入れるじゃん♪詰めて詰めて」

「ぐおおっ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)、重さがヤバッ…」

 

 芯が通ってきた半勃起に、浴槽に詰めかける美少女姉が体重をかけてくるからたまったもんじゃない。

 のしかかってくる尻肉で、ギュウギュウと尻圧をかけられる肉芯が辛くてしょうがない。

 

「あ~っ、今重いって言ったぁ!?私のどこが重いのよっ!」

 

 変な勘違いしたお年頃の美少女が、重みを感じて見ろとばかりに、滑らかな背中を押し付け、肉の詰まったお尻をグリグリしてくる。

 もういいから、この尻女にぶち込ませろ!とオスの本能が叫び出す。

 天然でエロハプニングを押し付けてくる幼馴染少女に、ビキビキと血管が走ったチンコをイライラさせる。

 

 何とか尻騎乗に反撃してやらないと……俺が目を付けたのは、下半分ほどお湯に浸かった無防備そうなおっぱいだった。

 

 サイズが大きいのに、比重の軽い乳脂肪は、丸く張り出した北半球だけが、ぷかぷかとお湯に浮いている。

 いわゆる浮き乳に、欲望を滾らせて見入ってしまう。

 

「いい加減にしろよっ!」

 

 お湯の中に潜らせた両手で、安らかに浮いていた両乳をすくい上げた。

 水中で浮力を得た爆乳は、簡単に手の上に乗るほどに軽い。

 それでいて、乳肉はお湯でほぐれて、掌をみっちりと埋め尽くしてくる。

 

 未だに快美感が漂う乳房を捕まって、お尻を暴れさせていたお姉さんは、借りてきた猫みたいに大人しくなる。

 

「はんぅ…また、おっぱいなの?」

「朱羽(しゅは)姉(ねえ)が悪いんだっ、エロいカラダで絡んでくるからっ…」

 

 言い訳するようにうそぶきながら、誘惑お姉さんの乳房を、湯の花が立つほどに荒々しく揉みしだく。

 お湯に浮いた乳風船は、ふよっ、ふよっ、と浮遊しては揉むごとに自在に形を変えて、乳肉を躍らせる。

 乳もみの荒波に翻弄されるような無重力の動きが、背中越しに覗いていても見ごたえあり。

 

 お風呂エッチのエロスな発見に、俺は性欲に取りつかれてしまう。

 

「はあっ、はあっ、おっぱいっ!おっぱいぃ……」

 

 うわ言を呟きながら、お湯に揺蕩う爆乳をモミモミし続ける俺の熱狂に、流石のお姉さんもヤバさを感じたか。

 

「ごっ、ごめんって、私もう上がるから……」

 

 重くのしかかっていたお尻を上げて、俺を女体の重みから解放しようとする。

 しかし、最早それでは済まされなかった。

 

「ああっ、行くなよ、朱羽(しゅは)姉(ねえ)!」

 

 俺は浴槽から身を引こうとする長身の女子高生に抱き着いて、その美身を湯の底へと引きずり込んだ。

 

「あんっ、ちょっと…?」

 

 さっきまで邪魔そうにしてた弟分に引っ張り込まれて、付いていけない姉美少女が目を丸くする。

 裸のお尻側から、無防備な肉のスリットに怒れる肉勃起を突きつけて、俺の熱情を分からせてやる。

 

「もう我慢出来ないっ……ココで出してやる!」

「へっ?さっき出したのに、もうガチガチになって…っていうか、また大きくなってない?」

 

 無意識に煽り立てた男の欲情に、驚愕した様子で、ナマお尻をモジモジさせる朱羽(しゅは)。

 お湯の中でも灼熱に焼けた肉芯を突き立てられた尻肌が、プルプルと震えおののく。

 メスの弱みを見た俺は、二つの尻たぶを割って、亀頭部を女体の裂け目に割り込ませる。

 

「入浴中の朱羽(しゅは)にハメるぞっ!」

「あっ、待っ…!あふあああああっ!」

 

 困惑する朱羽(しゅは)の答えを待たずに、水底からの肉銛(にくもり)が、活きのいい女体を串刺しにしていく。

 ぶち込まれる衝撃の余りに、明るいハイライトを宿した猫目が点になる。

 豊満な女尻を振って脱しようとしても、お湯に浸かった挿入は滑りよく、底なし沼みたいに奥へ奥へと食い込んでいく。

 

 肉銛(にくもり)は女肉の底をズンと貫いて、逃れようとした若々しい獲物の動きを封じてしまった。

 

「うっ、あっ…うぅぅ……いきなりはナシでしょ、旭治(あさはる)クン……」

「そんなこと言ったって…カラダの方は、待ちきれないみたいだぞ、ほらっ」

 

 まだ本人が受け入れてない挿入なのに、マン肉は早くも肉の凶器に絡みついて媚びるようにマッサージしてくる。

 膣壁をグッと圧迫して突っ張らせれば、肉ヒダがピクピクと喜びに震えてくる。

 熱烈に歓迎してくれる、マンコのハメ心地良さだ。

 

「私のタイミングで誘いたかったのに……お風呂でなんて、変態過ぎるよぉ……」

「朱羽(しゅは)のハダカ、風呂上がりまで我慢できるかよ……」

 

 誘惑即ハボレベルの長身爆乳JKボディに、男の我慢が効くはずがない。

 俺はウエストに腕をまわし、乳房をしっかり捕まえて、グラマラスな美姉を離すまいとする。

 

「んっ、ホント逞しくなったんだね、こんな旭治(あさはる)クンもいいかも…」

 

 固いバックハグを受けて、朱羽(しゅは)の頬がアツく染まる。

 目元が濡れてるのは、お湯か、汗か、それとも感涙か。

 ヤバイ、可愛い。

 

 俺に背中を預けると、目線を送って、俺から動かすのを待ってくれる。

 俺は水中から浮力を生かして、年上お姉さんの肉体を突き上げた。

 バシャバシャとお湯をかき乱す水音と共に、発情した美裸身が乱れ始める。

 

「あっ、あんっ、あっ…いいっ!いいよっ!」

「朱羽(しゅは)の中も、熱く絡みついて気持ち良すぎる、くううっ!」

 

 膣内は風呂の温度以上に熱くなって、マン肉が荒波みたいにうねっていた。

 果汁をたっぷり含んだような膣襞がピチャピチャと舐め着いてくる細やかな動きは、手コキ以上に男を搾り取るのに最適だった。

 それでいて膣全体が抱きしめてくる抱擁感で、男性器を奥深くへと引き込んでくる。

 

 生尻プレスで女体に飢えていた肉勃起は、女肉に遠慮なく侵入して、膨張しきった野太さで蹂躙する。

 女体奥を突くごとに、あふれる蜜液をビチャビチャと浴びて、凶悪に傘を開いた肉槍は、種付け衝動に襲われる。

 

「くうっ、朱羽(しゅは)のカラダで、もう出そうだっ!」

「出してえっ、私の中で、全部吐き出してっ!」

 

 はねたお湯を被ってビショビショになった濡れ娘が、断末魔のように叫ぶ。

 膣出しのお許しを得て、肉勃起は水を得た魚のように上下運動を激しくする。

 小刻みにに腰を振って、最後のピストン運動を、膣内に叩き込んだ。

 

 ドクドクッと、精液が膣内に噴射されて、おびただしい熱量が子宮まで埋め尽くした。

 濡れ透け薄着から始まって、ずっと誘惑してきた美ボディを制圧する愉悦に溺れて、精弾を何発も撃ちだした。

 ドロドロした熱のたぎりを受けて、湯の中で揺れる女の肢体は、再びの絶頂に浮遊する。

 ガクガクと震えが走って、のけぞった豊満女体が、ガックリと俺にしなだれかかる。

 俺は力の抜けた長身ボディを抱え込みながら、最後の一滴まで欲情の証を注ぎ込んだ。

 

 すっかり熱の戻った顔をした朱羽(しゅは)が、俺の胸板にぴとっ、とくっついて、じゃれつく。

 

「はあぁ……旭治(あさはる)クン、あっためてくれて、ありがと……」

「ああ…俺も何だか、あったかい」

 

 雨宿りに来たお姉さんと裸で暖め合う展開になるなんて……。

 この後、俺たちは生肌をくっつけ合う一体感を味わいながら、一緒にのぼせてしまうのだった。




朱羽(しゅは)姉さん、マジ押しかけ女房。
特にデートの約束がなくても勝手に上がり込んでくる、隣の彼女さんです。

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