これからも…よろしくな…
鉄血捕獲実装は何時になるんですかね
(もうそろ近いかもしれないけど)
ちなみにタイトルのSSとは今のラリータイムアタックの名称ですね。細かい所はグクって(読者に調べさせる作者の屑)
あとお気に入り10件越えありがとうございます!
~コース1本目~
「ん?何台か車が来るぞ」
一人のチームメンバーが車列を確認する。
「あれがマックスさんが言ってた挑戦者だ」
ブロロ…キキィ!
パカッ
ザッ!
車列最後尾の指揮官が2人に聞く。
「君たちがここの担当の人?」
「ああそうだ。お前が挑戦者か?」
「厳密には違いますね」
「じゃあ誰がアタックするんだ?」
「今から決めるのでちょっと待ってくださいね」
と言い、少女達を集め会議をする。
「このコースの特徴だが…車2台の道幅しかない岩に囲まれていて、少しでもミスすれば岩に引っかかったりしてクラッシュするだろう。これをすり抜けられる自信があるやつは手を上げろ」
「はい!はーい!私!私ー!」
G41がジャンプしながら手を上げる。
「えっ。だ、大丈夫?」
「大丈夫ですご主人様!早くご主人様に活躍を見せたくて…」
「分かった、分かったから…近くに寄らないでくれ…アレだから…」
G41は首を傾げる。「分かってないのか…」と言わんばかりにため息をつき、ある所に指を差すとそこには、
「うおいマジか…ゴニョニョ」
そこには指揮官を白い目で見ているレーサーの2人がいた。
416が指揮官からG41を引っぺがし、指揮官のフォローに…
入らなかった。
(416ひで)
「それでご主人様。私が走っていいですか?」
「ああいいぞ。…犬の様に走れ」
「分かりましたご主人様!」
G41はそう言ったあと、車に乗りスタートラインにつく。
BGM HEART’S ON FIRE
ブォン!ブォン!
引き出しスーチャ君「パカッパカッ」
メンバーが無線機を使い他の所にいるメンバーに確認する。
「第1セクターどうぞ」
「こちら第1セクターどうぞ」
「続けて第2セクターどうぞ」
「こちら第2セクターどうぞ」
「続いて第3セクター」
「OK」
「第4セクター」
「OK」
「ゴール地点OKか」
「ゴール地点もOKです」
全ての確認を終える。
「よしOKだ。あとはスタートの合図だが…準備はいいか?」
「OKかG41」
「大丈夫です!」
「本人はOKだそうだ」
「それじゃぁカウント行くぞー!」
一人が旗を持ちスタートラインの横につく。
そしてカウントを始める。
「5!」
ブォンブォンブォン!
「4!」
(頼むぞ…G41…)
「3!」
人形達が固唾を飲む。
「2!」
ブォォォォォォ…
(回転数を合わせスタートダッシュを決めようとしてるな)
「1!」
「GO!!!」
と同時に旗も上げられる。
ブォン!
ガチャガチャ
少し砂を巻き上げながらシボレー ベルエアーはスタートした。
少し間を開けて…
~第1セクターチェックポイント~
ブォォォォォォ!
「え、もう来たん?」
「タイム!」
カチッ
「嘘だろ…」
ストップウォッチ係は唖然としていた。
長年チームで更新するどころかこのセクタータイムまで届かなかったのに、
「あれで…初見…!」
あっさりとタイムが並んでいた。
そしてもう1人が叫ぶ。
「おい嘘だろ!そのスピードで突っ込んだら岩壁にぶつかってペシャンコだぞ!」
ブォン
テールランプ「パッ」
そうそれはまるでー
犬…いや、チーターが4足で走り駆けていく様にそのマシンはそのコースの道路幅を使いコーナーを攻めてゆく。
ガチャガチャガチャガチャ
砂を巻き上げながら。
「す、すげぇ…あそこまで図体がデカかったら普通はマージンを取って走るのにスレスレで…!」
G41の乗るベルエアーはまるで自分に意思があるように動く。勿論意思なんてないが。
ガガッ
キッ
「えーっと…えい!」
ズサァァァァァァ!!!
当の本人は直感的に操作(ちゃんと操作方法は理解している)している為なのか、あんな動きが出来るのである。
「すげぇー。あそこのコーナーのあと少し直線の次にコーナーがある所、流しっぱなしでいったぞ」
「このタイムアタックこっそり見に来て良かった。あのチームがラリーを走るって聞いたから見に来たらこりゃ貴重な体験したかもな」
ギャラリーが騒ぐ。
ブォォォォォォ
キュイイイイイ
パァン!
「すげぇ炎が出てる…」
「どんなチューンしてるんだ?」
ーーーーーー
~ゴール地点~
「やべぇよやべぇよ…第2セクター以降ずっとタイム更新してるよ…」
「まあでも第4セクターでつまずくだろ。あそこは凄く難しいしギリ、タイム更新は出来ないだろうな」
チームメイト2人がタイムについて話している。
「あそこは一部ジャンプする所だってあるんだ。そう簡単に攻め込んだりなんてゲームじゃないんだから…」
<来たぞー!
「え?」
少し盛り上がった所からジャンプして来るベルエアー。
ブォン
…
ガシャン!
ブォォォォン!
「…ご、ゴール!」
「た、タイムは…」
「約…10秒差…」
「」
まるでゲームの様に記録を破った。
~スタート地点~
「えっとあの…」
「あれ、もうゴールしました?」
「はい…約10秒差つけて…」
「よっしゃぁ!」
人形含め指揮官はガッツポーズをして喜ぶ。
プルルルル…
「ん?電話…G41からだ!」
『もしもしご主人様!私頑張りました!褒めて褒めてー!』
「分かった。こっちに戻ってきたらいっぱい撫でてやる」
『ほんとですか!ありがとうございます!』
「それじゃ迂回路から真っ直ぐ来いよ」
『はい!それじゃぁ!』
ピッ
「よしみんな!一本目は幸先いい感じだ!この調子で残り2本もチャチャッと終わらせるぞ!」
おー!
「お、お前ら!」
チームの1人が話しかけてくる。
「こ、これなんてどうって事ないタイムだ!マックスさんの100%タイムに勝る訳ない!」
そのレーサーは震えながらも威嚇をする。だが、
「そんなの、やってみなくちゃわかんないだろ?」
指揮官はこう返す。
その後G41が戻って来ると、車列はまた別のコースへと移動するのであった。
これからは一週間以上開けるときもあるかも知れませんが、まあそこは気長に待ってください。ちゃんと書いてるんで。
「でも大半はサボってたよな」
ううん、サボってない、デイリーのお仕事。
「でも余計な事ばっかしてたよな?PUBG新イベとか」
いいじゃねぇか成人の日なんだから(意味不明)
「いい加減にしろよ」鉄血化&片手首絞め
ねぇ浮いてる!浮いてるから!ケホケホ!
「…」
ねぇ反省したから!
「……」
ぐす…うえぇん(泣)
「………仕方ない…ちゃんと投稿するんだぞ」降ろす
(ショタ化して)ありがとうM16お姉ちゃん!
「ぐはっ!」鼻血ドバァー!
「M16姉さん!」
とゆことで許して♥
(これは反省してませんね…)RO
(ちゃんと反省してるよ?)
(こいつ…直接脳内に…!)