とはいえ、設定上のことでありタイトルで10話越えない限り「10話越え記念番外編」なんてやりません。
あと図々しいですがコメント貰えるとモチベが上がります。
ブロロロロ…
「戻って来たぞ…」
指揮官率いる車列が工事現場に戻って来た。
キュ
パカッ
先頭のアヴェンタドールから指揮官が降りる。
「クリア、してきたぞ。マックス」
「…ここまでは計算内だ。だが…」
と言い、視界をビートルに向けるマックス。
「俺のタイムがここまで更新されるのは嬉しい誤算だったな。
「
「そうかそれはすまなかった。では、これから…」
「まった!」
その時、別のレーサーが声を上げる。
「他の4人のレーサーが走ってない!コイツらもレースせずにリーダーに挑むのはおかしい!」
<そうだそうだー!
<お前らにマックスさんと走る権利はなーい!
どんどん声が上がる中、指揮官が声を荒らげる。
「分かった!分かったから!それじゃ4VS4のレースをやろうじゃないか。勿論この工事現場で」
<よっしゃー!
<絶対負かせてやるぜ!
「なぁボス大丈夫なのか?」
「大丈夫だトンプソン。いつも通りに全開走行すれば勝てると思うぞ」
「はぁ…まぁいい。
「頼もしいな。…さて、スオミ、45、9も準備OKか?」
「だ、大丈夫です!」
「ええ、行けるわ」
「どんな腕なのか楽しみ!」
各人形達が返事をする。
「こっちは準備完了だ!そっちは?」
「OKだ!早速マシンを並べるぞ!」
ブォンブォン…
「配置完了!」
と、叫ばれたと同時にまたギャラリーが沸き始める。
「どっから来たし…」
「指揮官」
「あ、416」
「相手のマシンの戦闘力は?」
「いきなり…うーんと、そうだなぁ…トンプソンが乗るC10の隣に居るのは『X6 M』って言うBMWのSUVだな。ノーマルでも中々良いマシンだが改造されてたらどうなるか…」
「へぇ…続けて」
「あとは45が乗るDB5にはスバルの…2015モデルかな?車高が結構高めだが大丈夫かねぇ…」
「確かにいくらラリーと言えどすこし高めね。でもあの4人が乗るマシンも相当車高が高いと思うけど」
「おっそうだな。で…9の240Zの隣は…JEEPのGRAND CHEROKEEか」
「オーバーフェンダーが付いてる以外はノーマルっぽいけど…」
ブォン!パァン!
「…中身は色々弄ってそうね」
「後は…ありゃランチア・デルタか?珍しい」
「スオミのファイヤーバードの隣のマシンね。よくあるハッチバックの車っぽいけど」
「あれを舐められちゃあ困る。あれ純正でも相当な戦闘力があるぞ。まぁ戦闘力が高いのは軽量なだけで…ってのもあるが、このレーサー達がただのノーマルを持ってくると思うか?」
「…それもそうね」
「あれはグループBを引っ張ってきたラリーマシンの一台だからな。とは言えまだあーんな車残ってるんだな…」
指揮官がランチア・デルタを頷きながらしばらく見ているとレースの時間が来た。
「両者とも準備OK!?」
トンプソンが車から腕を出し、「OKだ!」と言う。
相手側もOKサインを出している。
「それじゃぁカウントダウンいくぞー!」
ブォンブォン!
5!4!3!2!1!
「GO!!」
ズッシャァァァァァ!!!
8台のマシンが一斉に砂煙をばら撒き、咆哮を上げる。
「全員勝ってこい!」
そう、指揮官は音にかき消されながら大声で言った。
またしばらくリアルで忙しくなりそう…
と、言うかもう10話分の話がもう出来てたり…
「早く私達を出しなさい。beck custom F132のドライバーも待ってるわよ」
俺も早く出したいよAK12…まぁその前に番外編でちょっと出るかもね。…例えば反逆ラーメン店なう、みたいなね。
「食べ物作ってるドライバーは速い理論?」
いきなりなに言い出すんだか…本編に関係ないのに…
「AK12」「なにAN94?」「もう結構話し込んでるのでそろそろ…」
「分かったわ。皆さんも見にくいだろうし。それじゃ指揮官の次回作をお楽しみに~」
題名に関してこのままの感じが良いですか?それとも擬音だけとかの単語だけの題名が良いですか?
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このままで
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後者の用にもうちょっと工夫が欲しい
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知らねぇよハゲ
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はよエロシーン書け
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他の小説書いて同時進行しろ(無茶振り)