「やれば出来るじゃないか」
M16…ここからは細かい描写とかしやすいんだよ…ずっと考えてたから…
「でもこれとか色々終わったらネタ切れになるんだろ?」
YES
「まぁアンタの想像力なら直ぐに思い付くかもな。ほれ、ジャックダニエルだ」
要らない…
~翌日~
ブロロロロロ…
ガチャ、バタン
「あなた達が抜き打ちの試験官で?」
「はい。本日は基地の点検、よろしくお願いします」
人形5名とここの指揮官が迎えてくる。
「はぁ…この前着任したような奴になんで…」
「聞こえてますよ」
「はっ!これは失礼。」
「まぁそう思うのも無理はないですよ。私だってわざわざ上の人の基地の調査なんてちょっと怯えてますしね」
「ハハハ!冗談が上手いなぁ君!まぁそんな怯えないで、存分に調査してくれたまえ!やましい事なんてないから!」
「はい、ありがとうございます」
少し会話した後、人形達に指示をして作業を開始させる。
「あ、そうだ。ちょっと君!」
「は、はい!」
緑髪の少女、M950AがH指揮官に呼ばれる。
「君にはこの人形とのドライブをして貰う。なぁにちょっとした会話だ。リラックスするといい」
「はい…」
「スプリングフィールド、よろしく頼む」
「はい、かしこまりました」
そう言った後、車の準備をする。
「あの」
さっきのここの指揮官が尋ねてくる。
「わざわざここから隔離して会話をする必要があるのか?」
「まぁ一応ですよ、上はこう言ってるので従うしかないんです」
「そうか…」
少し顔に影がかかる。
「何か問題でも?」
「いや、何でもない。気にしないでくれ」
クソが!いきなり抜き打ちの基地調査に一人人形を引き抜いて会話だぁ?ふざけるな!
何故だ!?どこで情報が漏れた!?いや、ただ単なる抜き打ち調査なだけか…?だとしても色々隠すのは疲れたが。
いや、違う。あのM950だけ呼ばれるのはおかしい。
まさか…あの野郎…!この調査が終わったら「調教」しねぇと…あとあの3人も呼ばないと…
ブロロロ…
スプリングフィールドが車…マセラティグランツーリスモを走らせる。
「…あの」
「盗聴器対策等はバッチリですよ」
優しい声でM950に言う。
「…」
話さない。
「…まぁ、話したくないと言うなら今じゃなくてもいいですよ。ですが、その時間はあまり取れないので早めにお願いします」
◇
数十分、ドライブした後。
「…話します」
「分かりました。それじゃ停める所を_」
スプリングフィールドが言い切る前にM950が言う。
「今日中に…助けてくれますか?」
必死な目で見てくる。
「…ええ、元からそのつもりでしたので」
そうして車をその辺の路肩に停める。
「…駐車場とか行かないんですか?」
「ここまで来るとあんまり停められる所がないんですよ。これ以上基地から遠くなるのも問題ですしね」
「…分かりました。それじゃ私があの基地に着任した時から話しますね…」
そう言うとM950Aは話し始めた。
誹謗中傷でもいいから感想書いて♥
あ、ちなみにまだHなシーンは書けません。と言うか書きたくない。俺純愛しか書かないもん。
追記 UA4000行きそう…行きそうじゃない?