これからよろしくお願いいたします。
いずれ一部は動画化するかもしれない…
まだ机上の空論程度ですが。
あとしばらくはオリ主の視点とナレーションです。
俺の名前は〇〇 〇〇。しがない若いサラリーマンでありオタク君である。Vtuberに投げ銭をし、艦これ、アズレン、ドルフロ等の所謂ソシャゲをやっている。実装されている子と全員に指輪をあげる為、金を貯めている。と同時に車、日産スカイラインGTーR34…略称R34を買おうと思っている。俺にとって車とは三大欲求を四大欲求に変えた物であり凄い
ある夏の暑い日。急ぎの用事があり、信号待ちをしていた。信号が赤から緑に変わった瞬間、人混みの中から一人だけ自分が飛び出し走った。が次の瞬間、右から何がが来てる感じがしてふと右を見ると、そこには絶賛ミサイル中の老人が操るプリウスが目の前に来ていた。老人の顔は大きく口を開け、聞こえはしないが大きな声を出していた。「ああ、分かるよ。あんたが思ってる事。」とその顔を見て思った。もうそろ自分が死ぬのに冷静だった。そしてゆっくりと時は進んでいたが突然少しだけすすんだ。次に俺は空中に浮いていてそしてひっくり返っていた。跳ねられたみたいだ。プリウスは脇目も振らず、走って行ってどんどん遠くなってくのが分かった。最後に見た速く走る車はプリウスと言う悲しい事になってしまった。そして次は「ドン!」と着地した。背中から。一回転回ったらしい。どんどん意識が遠くなって視界が暗くなっていく。「大丈夫ですか!」と言う声が聞こえるが、朦朧としか聞こえない。そして完全に聞こえなくなった。真っ暗な世界になった。でも痛みとかは感じない。あのSCPは本物じゃなくてよかったと安心した。
しばらくした後、ハッと目覚めた。あれが夢だったかのように。見渡すと右に大きな窓があり動いて、色んな所にイスがある…つまり路線バスだと分かった。そしてバスのアナウンスが鳴り、「次はーグリフィン基地前ーグリフィン基地前ー」と言ってたので咄嗟にボタンを押した。何故ボタンを押したのか分からないが、その名前に聞き覚えがあった。直ぐに前に抱えてあるリュックサックのなかを探りスマホを取り出し今の年を確認した。
「2062年…だと…もしかして俺、転生した…のか…?」
体は前より少し筋肉が付いていたが、顔は全く同じだった。そして更にリュックサックを探り自分の素性を確認した。なんでも自分は次のグリフィン基地の新たな指揮官になったらしい。様々な評価がAになっている辺りものすごい奴なのだろう
バスを降りた後、基地の門番に名刺を見せ基地の中に案内された。駐車場にはデカくゴツイ車があった。勿論、スポーツカーは無かった。まあ今の時代のスポーツカー…いやハイパーカーは先進的なデザイン過ぎて受け付けないので逆に良かった。今はSUV系統の車が重宝されており、スーパーカー等は余計に要らない世界になっているらしい。フェラーリ社はSUV等は絶対に造らない宣言をしている為、衰退の一途を辿っている。(だけど金持ちが「お持ち帰り用」に購入している為少しだけ需要があるらしい)
ランボルギーニ社はウルスの経験から高性能なSUVを造っているらしく売上がうなぎ登りである。オプションで性能は下がるが装甲を付けたり、装甲付けても性能が落ちないように改造するオプションもあるらしい。(ウワサでは軍限定で銃とかも付けたり専用のマシンも作っているらしい)
日本の会社はコーラップス液の成分が日本に充満してる為、全て無くなったとの事。中国の会社も同じである。関連記事って所に「設計図が闇市場に流出!?」と書かれていた気がするが気のせいだろう。うん。
そして建物の前に来た。
「あのー」と自分
「何でしょうか」と軍の人…正確にはPMCの人だが
「あの奥の方の右の少しちっちゃな建物は何でしょうか?」と指を指した。
「あれは倉庫です。銃弾、食料、部品等が収納されています。」
「じゃあ左の方は?」
「あれは私たちには知られていませんので答えられないです。」
「ありがとうございます。いちいち聞いてすいません。」
「いえいえ。では、建物に入って下さい。受付の人に話せば正式に指揮官としてここを任される事になります。これからよろしくお願いします。」
「こちらこそよろしくお願い致します。」
と少し会話した後、建物に入った。
早速受付に話に行った。
「ここが受付ですか?」
「はい。ご要件は何でしょうか。」
「あのこれなんですけど…」と言い様々な資料を提出し、指揮官証明書を見せた。
「ああ!ここに配属される指揮官様でしたか!少々お待ち下さい。今、担当の者をお呼びしますので、」
と言い受付の人は奥に消えてった。待っている間近くのイスに座っている事にした。そして担当の者が来たのだが…
「私が担当でこの契約書にサインした瞬間副官になるカリーナと言う者です!」
まさかのカリーナだった。やっぱでけぇ(小並感)
「どうされましたか?指揮官様?ささ!早速この契約書にサインを!」
と言われ契約書を見た。
何故か一部黒いモヤがかかっていたが書いてあった事が
「命の保証はできませんし、死亡した場合こちらは一切の責任を負いません」等物騒な事が書かれていたがそんなの関係ねぇ!と言わんばかりにさっさとサインをした。
「ありがとうございます指揮官様!ではこれからよろしくお願いしますね!」
「ああ。よろしく。」
「あ、私の事はカリンとお呼び下さいな!」
「わ、分かった。しばらく慣れたらね。」
「では今から案内しますね指揮官様!」
と言われカリーナに案内された。
この今いる建物は四階建てで学校みたいな感じになっている。
一階は受付の部屋以外は修復場所等の広い部屋になっている。研究室も一階にある。二階は俺の部屋と隣に繋がっている執務室、会議室等がある。空き部屋が多いらしい。三階、四階は戦術人形が一人一人住める部屋があり、四階には風呂もある。
さっき左の方と言った建物は編成された戦術人形の相部屋らしい。あの寮である。四階以降は増設しろとの事である。
その後夜になり飯を食べた。
ここの基地はなんでも手料理(所詮
室内栽培された野菜と人工肉のカレーでルーはレトルトだがこんなほぼ世紀末状態の世界でこんなに美味い食べ物を食えるのは貴重なんだと、カリーナが言っていた。
「明日から忙しくなりますよ指揮官様。なのでいっぱい食べましょう!」
「俺は二杯目でダウンだ…」
その後、衣食住等のお金は給料から天引きされて払われる(給料が多いので天引きされたって感じない人が多いらしい)
、メールは電子から紙製の物まで送れ、受け取れる。etc…
色んな基礎知識をカリーナに教えて貰いその後寝た。
「今日は色々忙しかったけど、明日はもっと忙しいだろうなぁ…寝よ」
と言って夢の世界に入った。
この頃はまさか自分がこんなに有名になって色々な事をするなんてまさに夢にも思わなかったよ。
はい、見て分かると思いますが途中から適当になってます。ゆるして(泣)
今回こんなに長いですが次からはもう少し短いと思います。