残念ながら星5人形が手に入るステージはムズいので断念する事にしました。
SGの子とR93欲しかった
~夜~
シャー
「…」
M4はシャワーを浴びていた。
ふと、今日見た指揮官とそのまわりを思い出す。
「…うっ」
口から逆流し吐く。それは水と一緒に下水道へ流れて行く。
「…指揮官」
M4はずっと考えていた。
(指揮官…なんで…)
数ヶ月前、自分を撫でてくれた指揮官はあそこにはいなかった。代わりに別の
あれはAR小隊、45小隊、そして救助された人形が観ていた。
勿論、『気分が悪くなったら途中退場してもいいぞ』と言われたが誰も退場せず、それどころか、食い入るように観ていた。
その後死体は燃やされた。ガソリンをかけられ、火のついたマッチをポイッと。
燃やされる様子をなんだかんだで見ていた。
皮膚が焦げ、めくれる様子を。
(…でも、不思議な感じだった)
湧き出てくる負の感情が燃やされ無くなっていくように自然と落ち着いて
我々戦術人形は『兵器』として造られたのであり、『性的欲求を満たす物』として造られてはない。
だが、聞く所によると合意であればそういう
果たしてそれは
「…早く、出よう」
M4はキュッとシャワーの栓を閉め、シャワー室から出た。
~次の日~
「―で、だ。君たちは新しい指揮官が着任したあの基地とここの基地に着任するかのどちらかの選択があるんだが…」
指揮官はM950達にこの先の事について話していた。
「どうする?」
指揮官が聞く。
「じゃあ私は…ここに着任する」
とAEK―999は言う。
「…いいのか?」
「単純に信頼出来るからな」
「…ありがとう、そんな事言ってくれて…」
「昨日とは大違いだな…まぁよろしく」
と握手する。
「わ、私もここに残ります!」
次に言ったのがTMPだった。
「俺の事怖いよね?」
「よ、よく分からないけれど指揮官さんの近くは安心出来る気がします…」
「ならいいんだけど…昨日見てた?」
「は、はい!」
「でも何とも思わないどころか安心すると…」
「…やっぱりちょっと怖いです…」
「なら無理に居なくても―」
「でも居たいんです!」
強く言うTMP。
「分かったよ。よろしく」
「はい!」
にっこりしながら耳や尻尾を動かし、喜びを表すTMP。
(かわいい)
「私は…THUNDERが決めた所について行く」
M950が言うとK2も賛成する。
「あんまTHUNDERにプレッシャーかけるなよ…THUNDERゆっくり選んb」
バァン!「ここに残ります」
「即答過ぎない?あと室内で撃つのはやめよう!」
と、THUNDERもここに居ることを決めたようだ。
「と、言う事で改めてよろしく!この基地の指揮官、H指揮官だ!本名はまだ明かせないが、これから背中を頼むぜ!」
次やっと日常回書ける
前回の書き方は半分挑戦だったりします。
またいずれグロ書く。