安易に多数のソシャゲやるもんじゃないね
みんなも気をつけよう!(ゆうさく)
~真夜中の404小隊寮~
「…今日も観てるのね」
416が真っ暗の中、画面を見てる45に言う。
「こんなの何時もやってたじゃない。もしかしてもう丸くなったの?」
「そうかもしれないわね。あなたは未だにカチカチだし」
「殺すぞ」
いきなりマジトーンで脅す45。
「てっきり身体いじってるのかと思って…ね」
「…」
「…それでナニを見てるのかしら」
話題を逸らす416。
「…今日はネットのエロ本見てるわね」
「普通の?」
「普通の…あでも」
と、付け加える45。
「妊娠ボテ腹プレイもあるわ」
「…相変わらずね、指揮官は」
そう、今彼女らが見てるのはアダルトなものである。
それも指揮官の。
指揮官のPCや携帯に接続して間接的に見てるのである。
事の発端は、MDRが「指揮官~?真夜中何かにアクセスしてたよねぇ~?教えて、くれるかな?」
「いいとも~!な訳ねぇだろ。無理だ」
「何か言えない事情か?」
「ナニかなんて言える訳ないだろ…秘密にしてくれるならまだしもお前はなぁ…」
と、MDRを信頼していない指揮官。
それを見た45が水面下で行動し、開始した。
それがこれである。
答えはただの自慰行為するためだった。
とは言え、もしかしたら…という事もあるかもしれないので何日間か観察してみたが…
「あんた何時までやってるのよ」
「まぁまぁ、指揮官の性癖も気になるじゃない?」
「そう言って1週間も経ってるのだけれど」
という感じである。
「あなたもしかして…男?」
「本格的にその贅肉切り取られたいかしら?」
「だったらデールとかに言えばいいじゃない」
「いやよ、そんなの」
「男同士大丈夫よ」
「本当に殺されたいのかしら?」
なんて言い合いしてると―
<アンアン
「「!?」」
画面からまあまあ大きな喘ぎ声が出る。
それを、直ぐに消す45。
「45、馬鹿なの?」
「今日はこれで終わりだと思ってたの…あと単純に忘れてた」
テヘッ☆とやる45を見て呆れる416。
「これで9や11が起きたらどうすんのよ」
「…だ、大丈夫よきっと」
「えぇ…」
◇
「やっと寝たわね指揮官も」
「今日も長かった…」
45の画面が45のになる。つまり指揮官の端末の電源が落ちたと言うことである。
「にしても人間って不思議ね」
「何が?」
「実践でも無いのにこんなに長く…虚無にならないのかしら」
「さぁね、気持ちいいんだからいいんじゃない?」
と適当に片付ける45。
「…そうえば指揮官、なんだかんだで1週間もヤってるけど大丈夫なのかしら」
「心配するなら今すぐにでもレイプしてくれば?まだまだ元気かもよ?」
「…別に遠慮するわ。寝るわよ」
「はいはい…」
二人は寝床につく。
◇
「…なーんか探知されてるなって思ったら…
と別PCから見て言う指揮官であった。
今更思うんだけどさぁ、
R18タグ要らなかったんじゃね?
R18用と分ければよかったんじゃね?
まぁグロもあるしいいか()