カチャ
なんで銃を突きつけるのM1911…
「なんで前回あんなに遅れたんですか?ダーリン♡」
だって…コメント待ってたし…
「前回の内容に関わらなかったですよね?」
ハイ。で、でもああゆうシーンは時間がかかるって…
「ても、サボったりしなければもっと早く投稿出来ましたよね?」
…
カチャ
「次はないですよ♡」
アッハイ。
ーーーここはとある海が隣りの工事現場ーーー
「マックスさん!」
「なんだ」
「この前の動画観ましたか!?」
「だからどうした?」
「久々ですよ。こんな凄いレーサーが出てきたのは」
「興奮するな。別に凄くもない。あのR36の運転だったら俺のR32でもちぎれる」
「そうなんですか…あの、もしあのレーサーがここに来たら…」
「ここは
「でも噂だとグリフィンの指揮官って聞きましたよ。もしそうだったら『摘発』されてしまうんじゃ…」
「その時はオフロードレースで
「流石、ショウタ・マックスさんですね!」
その「ショウタ・マックス」と言われた男は「凄くない」と無表情のまま謙遜していた。
WA2000は恥ずかしながら
マクラーレン MP4―12Cを運転していた。
(な、なんでこんなギャラリー多いの…こんなにみられたら恥ずかしくて運転もままならないわよ!)
この前の指揮官のバトルでここの峠が有名になり、ギャラリーが集まる様になったのだ。
また、MDRのせいでもある。最近は人形や指揮官以外にも走ってる車もいる。
(そうえば指揮官…『これが新たな刺激になる』とかうんたらかんたら言ってたけど何が刺激よ!)
と、思いながらWAはスピードを上げた。
翌日、ヘリアンさんから「グリフィンに通報があった」との事。
なんでも、ここから数十キロ離れた位置にある新開発の港も含めた街がいま建設されてるのだが、そこを担当している建設会社がサボり、違法なオフロードレースをしていて工事が進まないのだと言う。
前からグリフィン側から警告等はしていたものの、全く耳を貸さず最近では街の中心部で暴れたりしているらしい。
眼には眼を、レーサーにはレーサーを、の理論で俺達が駆り出される事になったのである。
「で、行けるかしら?」
「ええ、ちょうど新たなオフロードマシンを作っていたので試しに走らせてみたかったんですよ。そのレーサーチームには感謝ですね」
「新たなオフロードマシン?」
と、ヘリアンさんが問う。
「ええ、ゲームから持ってきた様なマシンを…ね」
「へー…まあいい、とにかく頑張ってね。出発は明日の予定だから」
「OK、分かりました!あ、そうだ。そっちは大丈夫ですか?」
「ああ、大丈夫だ。ありがとう」
今、ヘリアンさんはある任務によりこの基地を離れている。
「それじゃ通信、切るわね。グッドラック」
と言い、通信が切れた。
「…それじゃ、遠征
UA数が1000超えてました。
皆さん見てくれてありがとうございます。
そうえばカルカノの姉が出まして…(隙自語)
今回からセリフの後、一段開けてます。
(開けてなかったりしてますが)
読みやすくなったなら嬉しいです。
いずれ前の話も修正します。
途中のわーちゃんは今回はあまり関係ありません。
サーモン(サーセン)