※この作品はR-18です。

戦術人形とオリ主と車と   作:ZERO1u

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一週間以上遅れてすいません。
さっさとほんへ行きましょう。


第5話 メンバー決めとマシン決め

「…と、言うことで君たちに集まって貰った」

と指揮官に言われ集まったのは…

 

『404小隊』の4人と

 

『スオミ』、『トンプソン』、『G41』の3人、

 

合計7人が集合した。

 

「それで、指揮官。今度の任務はなんなの?通常の任務では無さそうだけど」

とUMP45が言う。

 

「さっき言った通り、オフロードレースをしてなんとか工事を再開させる事だ」

と指揮官が言った後、416が発言する。

 

「でもわざわざここの基地に頼まず別の基地がやれば良いと思うのだけれど」

 

「そうなんだけど、もう何度もこっちが警告を出してるのに言う事聞かないし、だからと言って武力行使するとまた騒ぎ立てるヤツがいるからね…」

 

「だからと言ってレースをやるのも意味が分からないんだけど」

 

「相手は曲がりなりにもレーサー、だからレースで迎え撃つんだよ」

 

「へぇ…分かったわ」

 

416は納得してくれた様だ。

 

「さて…皆、マシンを見よう。一階へ行くぞ」

そして俺達は様々な機材(銃系車系関係なく)が置いてあるガレージへ階段を降りた。

 

「じゃじゃーん!」

と、出てきたのは―――

 

「モンスター」のカラーリングを施し、「nismo」の5本スポークホイールを履き、日本車には合わないはずの引き出しスーチャを付け、車高が高くなりフロントタイヤの後ろからマフラーが出ている

「日産 フェアレディ 240Z」

 

(以降引き出しスーチャは共通)

 

大きな丸型のバンパーライトとルーフライトを付け、カーボン製のフェンダーを設置、バイナルは黄色等を基調とし星のステッカーの上に「ЯР」と書かれている

「シボレー C10 ピックアップ」

 

通常から大幅車高アップをし、4つの大きな丸型バンパーライトを付け、様々なレースや地形に対応し、オフロード走行では持て余すパワーを持った

「シボレー ベルエアー」

 

黒色のボディーに青色の「モンスター」カラーリングを施され、様々なライトを付け、軽量化されながらも頑丈に造られ、車高も高くした

「フォード マスタング ”65”」

 

ボディーから飛び出たV8エンジンに上に排気口を向けている直管マフラー、最早ここまで改造すると原型を留めて居ない

「ホルクスワーゲン ビートル」

 

マシン全体に(外にも)シャーシを張り巡らし、ボンネットからはサスがはみ出し、リアには大きなスペアタイヤを背負い、ある世紀末車映画に出てきそうな外装をしてる

「ポンティアック トランザム ファイヤーバード」

 

黒のボディにドクロのステッカーにこれまたボンネットから飛び出たサス、リアトランクからはみ出たスペアタイヤ、原型は留めているものの、この車を知ってても名前が分からないであろう改造をされた

「アストンマーチン DB5」

 

「なぁ、聞きたいんだが」

トンプソンが指揮官に聞く。

 

「わざわざここまで改造する必要があるのか?その上、ここまで車高が高いと最早ラリーカーと言うより『オフロード耐久レースカー』なんだが」

 

「今回のコースは高低差が激しい上に事前情報によると、ジャンプ台とか多々あるらしい。だから耐久力が強くそして車高が高いマシンを作ったんだ」

と指揮官が答える。

 

「そうえば指揮官の車無いですね」

とスオミ。

 

「ああ、俺のは元々ラリー用に改造する様なマシンじゃないし、『設計図』も作ってるから時間がかかってるんだよ。まあ行く時には完成してるかな」

 

「どんなマシンなのか楽しみです!」

とスオミはワクワクしていた。

 

「さてと、じゃあマシンを選んでくれ」

と、指揮官が言った後即マシンを選ぶトンプソン。

 

「じゃあ早速選ばせて貰う。C10だ」

 

「OK、次は?」

 

「じゃあ私はマスタングで」

と416。

 

「私はZ!」

とUMP9。

 

「そうね~私は…DB5かな?」

とUMP45。

 

残りはファイヤーバード、ベルエアー、ビートルとなった。

 

「じゃ、じゃあ私はファイヤーバードで!」

とスオミ。

 

「私はベルエアーで!」

とG41。

 

「じゃ、G11はビートルでいいな」

 

「ZZZ…」

 

「寝てるから肯定でいいな!」()

という感じでマシンが決まった。

 

「さて皆、明日に備える為に今から練習(プラクティス)だ!」

 

「でも指揮官。幾ら私達(ロボット)でもたった一日だけで車をマスター出来ないと思うけど?」とUMP9が言う。

 

「でぇじょぶだ、俺も一日で乗り方をマスターし、皆が扱い易いように調整したから。人間にも出来るんだから人形が出来ない訳ないダルルォ!?」

…他人が聞けば「俺が出来たんだからお前も出来る」みたいなパワハラや指揮官の祖国の昔の教育者のような無理難題を言ってる風に聞こえるが、言っているのは人間の形をしたロボット。

だから―

 

「分かった!なるべく最善を尽くして頑張るよ!」

 

こう帰ってくる。

 

そして次の日に向けて…走り出した。

 




今回出てきたマシンズは自分がNFSペイバックで使っていたマシンで、何らかの方法でNFSの画像が持ってこれ次第、挿絵を入れたいと思います。
今の所のイメージはNFSペイバックのオフロードスーパービルドの外装を少し弄った感じという事でよろしくお願いします。
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