45姉しゅき…
「あたいは~?」
いっぱいちゅき♥
もうUMP姉妹達とラブラブP4したi(パァン
45「さっさと話始めるわよ」
ブォンブォン…
「みんな準備は出来た?」
UMP45が6人に聞く。
「大丈夫だよ45姉!」
「こっちも準備はでき…あんたは何時まで寝てるのよ!」
「いいじゃんまだ寝たってー…ZZZ…」
416が床で寝そべってるG11をガシガシと蹴る。
「こっちも大丈夫だ」
「こちらも大丈夫です」
トンプソンとスオミが答える。
「あとはご主人様を待つだけですね!」
「そうね…っとうわさをすれば」
ブロロロロロ…
ファンファン!ファンファン!
その
そしてガルウィング…ではなく普通のドアに改造されたドアから指揮官が出てきた。
「テテテテッテテー アヴェンタドールー」
(ドラ○もん風)
…
「で、何そのマシン」
「416無視は酷くね?」
「滑ったネタをわざわざ拾いに行く訳ないじゃない」
「俺、指揮官、上司、分かる?」
「残念ながら私のCPUに上司にゴマすりする機能はないわよ」
「ひでぇなお前。そんなんだからM16にも勝てないんだよ」
「そうだそうだー」と、G11が眠りながら便乗する。
「は?そんな事絶対にない!」
「まぁまぁ落ち着いて416」
UMP45がなだめる。
「416がM16に勝てないのはどうでもいいとして」
「どうでも良くない…」小声
「指揮官。そのマシンのスペックはどうなっているの?」
「良くぞ聞いてくれた45!」
指揮官が明らかに声を上げる。
「まず、LB仕様にして車高を通常より上げるでしょ。次にV12エンジンノーマルだとハイパワー過ぎるからリミットをかけ、サスペンションはラリートラックに使われてる様な構造にして、ボンネットにはちっちゃな4つの丸いライトが付いてて、中にはスペアタイヤも入ってる。そして最大の目玉が…
「どうゆう事ですかご主人様?なんか凄ごそうです!」
G41がワクワクしながら指揮官に聞く。
「簡単に言うと斜め後ろになんか空気口があるじゃん?それを開けっぱにして、そこにターボを設置。勿論両方に付いてるからツインターボ」
「サラッと凄いことするね指揮官」
「だろ9。でもまだ肝心な所を説明してないぜ?これはな、日産GT-Rに付いているシステムを応用した物で、走行してる時に例えば右にハンドルを切ると、右側にあるターボ圧が上がり、その余分なパワーを右側のタイヤに伝えることにより通常より速くコーナーを抜ける事が出来る!一応、ターボのONOFFは出来るようにしてある。エンジンに負荷かけると燃えるしな。排熱用のフィンも付けてあるが、長く使えることに越したことはないしな」
「凄いですね指揮官…それ程お相手さんは速いんですか?」
スオミが指揮官に聞く。
「『備えあれば憂いなし』ってやつだよ。一応あっちの
「まぁそうですね。戦場でも有利な方をとる事に越したことはないですからね」
「そゆことだ。それじゃ皆出発するぞ!」
そう指揮官が言うと全員が「おー!」と声を上げた。
――――――――――――――――――――――
八台の車の車列が朝の道路を走る。
素人目からみても「オフロードマシン」と分かる車列で物騒である。ただ一台を除いて…
と、言っても「ゴツイ」外装をしていたので前の七台の車のインパクトには負けなかった。
そして約一時間後、その開発途中の港町に着いた。
~工事現場入口~
「ん?なんか車が向かって来てるぞ」
一人の男が車列に気づく。
そして車列は入口前の路肩に停める。
「おい、あれって…」「ああ、そうだろう」「マックスさん呼んできます!」「いやいい、ここは俺が…」
ざわざわ…ざわざわ…
一人、ある事に気づく。
「おいw一番後ろのマシンランボルギーニか?w
その瞬間、そこにいるレーサー達は「勝ち確」だと思ったのか指揮官達を煽る様な発言をしていく。
別の男が言う。
「あれって多分適当に付けたんじゃね?w
大きいサス付けときゃ丁度いいってw
耐久力はどうなんでしょうかねーw」
レーサー達のさっきの動揺は何処へやら、今は別の意味でざわざわしている。
たった一人を除いて…
そして指揮官が車から降りレーサー達に話をする。
「私は○○基地所属の…名前は機密で言えないが、仮名としてH指揮官と言う。ここに来た理由は、貴方達の工事を再開して欲しくて来た。返答求む」
一人の男が応答する。
「やだよグリフィンのガキンチョw」
指揮官にとっては予想通りの答えが返ってくる。
「はぁ…やっぱりか…それじゃあレースで決めよう」
「は?wやだね。大人しく出直して…」
「いいだろう」
突然別の男が話に割り込んでくる。
「まっ、マックスさん!?なんですか!?こんなの相手にしなくたって―」
「お前は黙っていろ」
マックスと言われた男が話を遮り話を続ける。
「すまない、ウチの部下達はあまり教養がないから口が悪い。許してくれ」
「別に気にしていません。普通はランボルギーニなんてこんな所に持ってきませんしね」
そのまま指揮官が話を続ける。
「貴方が日系人のショウタ・マックスさんですね」
「ああ、そうだ。…あんたも日系人か?」
「自分は生粋の日本人ですよ」
「そうか…さっきの話だが」
「レース、させてもらえるんですよね」
「ああ、だが条件がある」
と言うとマックスは三つの紙を指揮官に渡した。
「ここに書いてる3コースのタイムを破って来たらその
「…わかりました。よし皆!まずはここに向けて出発だ!」
八台のオフロードマシンがUターンし最初の目的地へ向かった。
「…マックスさん絶対バトルする気ないですね…」
「ああ…だってあの記録の中には数年前とはいえマックスさんの100%全開の
(H指揮官とその一味…もし俺を負かせる気があるのならそのタイムを破ってみせろ。俺の目に狂いがなければアンタらは…
絶対に俺の記録を破れる…!
Thecrew2を遂に購入しました。
クソゲークソゲー言われてたんで買わないようにしてたんですけど…(前作は買ってある)
最近追加されるマシンが凄くて買っちゃいました。てへ☆(ビートまりお)
まあ普通にハマってラリークロスマシンのランチア ラリーとかポルシェのラリーカーとかを乗り回してますw
ランチア ラリーはいずれ小説に出すかもです。