※この作品はR-18です。

戦術人形とオリ主と車と   作:ZERO1u

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45姉が遂に出たので初投稿です。
45姉しゅき…
「あたいは~?」
いっぱいちゅき♥
もうUMP姉妹達とラブラブP4したi(パァン
45「さっさと話始めるわよ」


第6話 ”スーパー”ラリーカー

ブォンブォン…

 

「みんな準備は出来た?」

UMP45が6人に聞く。

 

「大丈夫だよ45姉!」

 

「こっちも準備はでき…あんたは何時まで寝てるのよ!」

 

「いいじゃんまだ寝たってー…ZZZ…」

416が床で寝そべってるG11をガシガシと蹴る。

 

「こっちも大丈夫だ」

 

「こちらも大丈夫です」

トンプソンとスオミが答える。

 

「あとはご主人様を待つだけですね!」

 

「そうね…っとうわさをすれば」

 

ブロロロロロ…

ファンファン!ファンファン!

 

その外(・)見(・)に(・)似(・)合(・)う(・)そして、ラ(・)リ(・)ー(・)カ(・)ー(・)に(・)は(・)似(・)合(・)わ(・)な(・)い(・)エンジン音が聞こえてきた。

そしてガルウィング…ではなく普通のドアに改造されたドアから指揮官が出てきた。

 

「テテテテッテテー アヴェンタドールー」

(ドラ○もん風)

 

…

 

「で、何そのマシン」

 

「416無視は酷くね?」

 

「滑ったネタをわざわざ拾いに行く訳ないじゃない」

 

「俺、指揮官、上司、分かる?」

 

「残念ながら私のCPUに上司にゴマすりする機能はないわよ」

 

「ひでぇなお前。そんなんだからM16にも勝てないんだよ」

 

「そうだそうだー」と、G11が眠りながら便乗する。

 

「は?そんな事絶対にない!」

 

「まぁまぁ落ち着いて416」

UMP45がなだめる。

 

「416がM16に勝てないのはどうでもいいとして」

 

「どうでも良くない…」小声

 

「指揮官。そのマシンのスペックはどうなっているの?」

 

「良くぞ聞いてくれた45!」

指揮官が明らかに声を上げる。

 

「まず、LB仕様にして車高を通常より上げるでしょ。次にV12エンジンノーマルだとハイパワー過ぎるからリミットをかけ、サスペンションはラリートラックに使われてる様な構造にして、ボンネットにはちっちゃな4つの丸いライトが付いてて、中にはスペアタイヤも入ってる。そして最大の目玉が…タ(・)ー(・)ボ(・)と(・)駆(・)動(・)を(・)同(・)期(・)さ(・)せ(・)て(・)い(・)る(・)事だ!」

 

「どうゆう事ですかご主人様?なんか凄ごそうです!」

G41がワクワクしながら指揮官に聞く。

 

「簡単に言うと斜め後ろになんか空気口があるじゃん?それを開けっぱにして、そこにターボを設置。勿論両方に付いてるからツインターボ」

 

「サラッと凄いことするね指揮官」

 

「だろ9。でもまだ肝心な所を説明してないぜ?これはな、日産GT-Rに付いているシステムを応用した物で、走行してる時に例えば右にハンドルを切ると、右側にあるターボ圧が上がり、その余分なパワーを右側のタイヤに伝えることにより通常より速くコーナーを抜ける事が出来る!一応、ターボのONOFFは出来るようにしてある。エンジンに負荷かけると燃えるしな。排熱用のフィンも付けてあるが、長く使えることに越したことはないしな」

 

「凄いですね指揮官…それ程お相手さんは速いんですか?」

スオミが指揮官に聞く。

 

「『備えあれば憂いなし』ってやつだよ。一応あっちの地元(ホームグラウンド)で戦うんだからこれくらいやんないとね。圧勝すれば直ぐに工事再開してくれるだろうし」

 

「まぁそうですね。戦場でも有利な方をとる事に越したことはないですからね」

 

「そゆことだ。それじゃ皆出発するぞ!」

そう指揮官が言うと全員が「おー!」と声を上げた。

 

――――――――――――――――――――――

 

八台の車の車列が朝の道路を走る。

 

素人目からみても「オフロードマシン」と分かる車列で物騒である。ただ一台を除いて…

と、言っても「ゴツイ」外装をしていたので前の七台の車のインパクトには負けなかった。

そして約一時間後、その開発途中の港町に着いた。

 

~工事現場入口~

 

「ん?なんか車が向かって来てるぞ」

一人の男が車列に気づく。

 

そして車列は入口前の路肩に停める。

 

「おい、あれって…」「ああ、そうだろう」「マックスさん呼んできます!」「いやいい、ここは俺が…」

ざわざわ…ざわざわ…

 

一人、ある事に気づく。

 

「おいw一番後ろのマシンランボルギーニか?wオフロード(ここ)はそんなガキのマシンじゃあ走れねーよwww」

 

その瞬間、そこにいるレーサー達は「勝ち確」だと思ったのか指揮官達を煽る様な発言をしていく。

 

別の男が言う。

「あれって多分適当に付けたんじゃね?w

大きいサス付けときゃ丁度いいってw

耐久力はどうなんでしょうかねーw」

 

レーサー達のさっきの動揺は何処へやら、今は別の意味でざわざわしている。

たった一人を除いて…

 

そして指揮官が車から降りレーサー達に話をする。

 

「私は○○基地所属の…名前は機密で言えないが、仮名としてH指揮官と言う。ここに来た理由は、貴方達の工事を再開して欲しくて来た。返答求む」

 

一人の男が応答する。

「やだよグリフィンのガキンチョw」

 

指揮官にとっては予想通りの答えが返ってくる。

 

「はぁ…やっぱりか…それじゃあレースで決めよう」

 

「は?wやだね。大人しく出直して…」

 

「いいだろう」

突然別の男が話に割り込んでくる。

 

「まっ、マックスさん!?なんですか!?こんなの相手にしなくたって―」

 

「お前は黙っていろ」

 

マックスと言われた男が話を遮り話を続ける。

 

「すまない、ウチの部下達はあまり教養がないから口が悪い。許してくれ」

 

「別に気にしていません。普通はランボルギーニなんてこんな所に持ってきませんしね」

 

そのまま指揮官が話を続ける。

 

「貴方が日系人のショウタ・マックスさんですね」

 

「ああ、そうだ。…あんたも日系人か?」

 

「自分は生粋の日本人ですよ」

 

「そうか…さっきの話だが」

 

「レース、させてもらえるんですよね」

 

「ああ、だが条件がある」

 

と言うとマックスは三つの紙を指揮官に渡した。

 

「ここに書いてる3コースのタイムを破って来たらその勝負(バトル)、受けて立とう」

 

「…わかりました。よし皆!まずはここに向けて出発だ!」

 

八台のオフロードマシンがUターンし最初の目的地へ向かった。

 

「…マックスさん絶対バトルする気ないですね…」

 

「ああ…だってあの記録の中には数年前とはいえマックスさんの100%全開の記録(タイム)があるしな…」

 

(H指揮官とその一味…もし俺を負かせる気があるのならそのタイムを破ってみせろ。俺の目に狂いがなければアンタらは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対に俺の記録を破れる…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




Thecrew2を遂に購入しました。
クソゲークソゲー言われてたんで買わないようにしてたんですけど…(前作は買ってある)
最近追加されるマシンが凄くて買っちゃいました。てへ☆(ビートまりお)
まあ普通にハマってラリークロスマシンのランチア ラリーとかポルシェのラリーカーとかを乗り回してますw
ランチア ラリーはいずれ小説に出すかもです。
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