みんなのトラウマ、逆ロリトラップの華竜弓士ちゃんたちといちゃいちゃするお話
名前:とつか
名前の由来:十握剣から
黒髪普乳
華竜忍者
名前:夜刀
名前の由来:夜刀神から
銀髪ショート貧乳ロリ
華竜弓士
名前:こう
名前の由来:大鮫魚から
金髪ロング貧乳
華竜巫女
名前:いぶき
名前の由来: 一説には八岐大蛇を祭神とするという伊富岐神社から
緑髪ロング普乳
原作には登場しないモブユニットの名前を考えるのが一番疲れました。
竜とかそれに関係する言葉から取ろうとするとイメージとあうのがなかなか見つからない。
なに、鮫は竜じゃないって?何言ってんだ空を飛んだり、竜巻を呼んだりするんだから竜みたいなものじゃないか。
「ザ、ザハーク!これは一体!?まさか貴方わたしの家臣にまで毒牙を!?」
「よう、八叉。せっかくクシナダまで来たんだから部下の目の前で犯してやろうと思ってな。ついでにこいつらも調教してやったぜ」
魔神ザハークに呼ばれた八叉が目にしたのは触手に拘束された家臣たちの姿だった。
共に最前線を駆けた刀士のとつかは四つん這いになってザハークの椅子にされていた。普段は武士の鑑の凛々しい表情はこの状態に興奮し赤く染まっていた。
草として裏で活躍していた忍者の夜刀は目の前で蠢く触手を物欲しそうに見つめており、忍びとしての冷酷さ、冷静さは失われていた。
竜さえ殺す矢を放つ弓士のコウはすでに秘所をしとどに濡らし手淫を戒めるかのように触手に両手を縛られていた。
敗戦後、魔族との混合軍となっても分け隔てなく味方を癒してくれた巫女のいぶきは普段と変わらない慈愛に満ちた表情でこの惨状を見つめていた。
「ザハーク!貴方はいやしくも神なのですよ!このような行いは民の怒りを買い世の平和を乱しかねません!」
「はっ、それで逆らうやつがいたらぶっ殺すだけだ。とはいえ、こっちも他所にバレないように気を使ってやったんだぜ。
なあお前ら自分がどうやって俺のものにされたか、主君に教えてやれ」
「はい、ではわたしから」
刀士のとつかが話し始める。
「わたしは魔神様の歓迎の宴の夜に犯していただきました。
お休みになられている八叉様の前でお前が相手をしないならば八叉を叩き起こして相手をしてもらうと言われて断れず。眠られている八叉様の前で一晩中犯され、堕としていただきました」
「くっ、家臣が犯されているというのにのうのうと寝ているとは何という体たらく」
「そう自分を責めるなよ。たっぷり酒と媚薬を飲ませて犯してやったんだ。起きられないのは無理もないさ。
いやあ、あの夜は楽しかったぜ、酒と飯はうまいし、八叉も珍しく俺に甘えてきたし、新しい女もいただけたし。八叉、褒めてやる」
「家臣が手籠にされたというのに褒められて喜べるはずがないでしょう!?」
「ははっ、怒るのが部下を犯されたことだけってことは自分が犯されたのは嬉しかったわけだ。
とつか、他にもあるだろう?言わなきゃ犯してやらないぞ」
「は、はい。魔神様。わ、わたしは八叉様に憧れていました。貴方のようになりたいと思い、剣の腕を磨いてきました。
しかし、魔竜族との戦争が終わったいま、わたしのように剣しか取り柄のない女は無用の長物です。
そんなとき魔神様に八叉と同じようにしてやると言われて、頷いてしまいました。
眠られている八叉様の前で同じように犯していただいて悦んでしまいました」
それを聞いて八叉は仕方ないと思ってしまっていた。人の一番大切なものを奪い、脅し、自分から股を開かせる。そこを飴と鞭でたっぷりと調教し、最後には一番大切だったものすら捧げさせる。
自分も今ではかつてのように民のためではなく、魔神のために生きるようになってしまっている。
今も胸にあるのは魔神への怒りでも家臣たちへの失望もなく、ただ自分の迂闊さへの後悔だけだ。
それどころか家臣たちが魔神のものとなったことに喜びすら抱き始めていた。
「とつか、謝ることはありません。むしろこの新しい領土にばかり気を取られ家臣を疎かにしたわたしにこそ非があります。
それと、わたしが魔神に敗れ、魔神のものになってなお、失望せずにいてくれたことをありがたく思います」
「や、八叉様。ありがとうございます」
「次、わたし」
八叉ととつかが感極まっているのを無視して忍者の夜刀が名乗り出る。
「わたしはとつかに呼び出されたところをレイプされた。逃げようとしたけど、とつかに捕まえられて逃げられなかった。
途中で八叉様が通りかかったけど触手で口を塞がれて、とつかが八叉様になんでもないって誤魔化したせいで助けを呼ぶことができなかった。
最初は仲間に裏切られたと思って悲しかったけど、いまは草の仕事もなくなったし、ザハーク様とするの気持ちいいし、玉の輿に乗るのもいいかなって思ってる」
「やと。そんな軽く言うことではないでしょう!?それにとつか、仲間への蛮行の片棒を担ぐとは何事ですか!?」
「だってこんなの早く終わらせて犯してほしいし。それにわたしも媚薬を調合してコウに盛ったりしたからとつかを責めないで」
自分が強姦されたことなんてどうでもよくて、魔神に少しでも早く犯してもらうことのほうが大切。
夜刀の感情を感じさせない、軽い口調は逆に彼女の価値観が捻じ曲げられていることを示していた。
「やと、お前がどう思ってるか、ちゃんと言え」
でなけりゃ犯してやらない。言外にそう続く言葉をザハークが言うとやとの表情は一変し、恐怖と焦燥に染まる。
「はい、ザハーク様。何でも言います。何でもします。だから捨てないで。
戦争が終わって、平和になって諜報とか暗殺とかしなくて良くなって、自分がもう必要ないんじゃないかって思って悲しかった。
だからザハーク様がわたしを、玩具として必要としてくれてすごい嬉しかった。
裸を見られるのも、触手で犯されるのも、人前でこっそり犯されるのも、おしっこするのを見られるのも、ザハーク様が楽しんでくれてるって思うと嬉しかった。
ザハーク様とするのが気持ちよかった。前でも後ろでもザハーク様を気持ちよくさせられて嬉しかった。
舌でご奉仕して射精させてあげられると頭を撫でてもらえて嬉しかった。
乳首をいじめられるのが気持ちよかった。おっぱいがなくてもザハーク様が楽しんでくれて嬉しかった。
魔神様が命令されるのが好き。コウに媚薬を盛れって言われたときも嬉しかった。コウもわたしと同じようになって仲間が増えるって思うともっと嬉しかった。
わたしの気持ちいいも、恥ずかしいも、好きも、全部ザハーク様のものです。だからわたしは幸せです」
言霊を口にしながら自分も興奮したのか主人に捨てられる恐怖で青くなった表情は紅くなっていく。
言葉を言い終えるころには恋慕と媚びと羞恥が混ざった視線を魔神に向けていた。
「あの夜刀がこんなになるとは、意外です。いえ、役目を無くして男に依存するようになったのはわたしも同じですね」
「そうだね。八叉様も仲間」
忍、諜報員は時として命を捨てられる覚悟が求められる。
当然草となるものには幼少期から自分よりも使命を優先するように教育される。
しかし、戦争が終結して使命がなくなってしまえば、自分がいつ死んでもいいという意識しか残らないのは道理だ。
こうして彼女が感情を表に出して確固たる自分を確立したことは喜ぶべきなのかもしれない。
「わたしは先ほど夜刀が申した通り媚薬を盛られて犯されました。その媚薬というのが催眠作用のある物だったので眠りながら調教されてしまいました。
ふふっ、何やら気持ちいい夢を見たと目覚めたら粗相をしたのかと思うくらいに布団の衣服が濡れていました。
その寝ぼけたままでザハーク様に処女を奪っていただきました。
初めては痛いと聞いておりましたが痛みもなくすぐに気をやってしまいました。
そのあとは国のことを考えて一夜限りの過ちと考えてなかったことにするのがよいと思い、黙っていたのですが……。
どうやら身体はあの快楽を忘れられなかったようで毎夜毎夜淫らな夢を見るようになったのです。
夢の中で調教されたようなものですから、八叉様が気付かなかったのも無理はありません。
朝起きて夢の中で一度もいけなかったあそこを自らの手で慰める日々。しかしこの細い指では満足すること叶わず、伏しておねがいしてザハーク様のものとしていただいた次第です」
「普段は澄ました顔のこいつが三つ指ついて犯してくれって頼みこんでくるのは見ものだったぜ」
「あのときは本当に我慢の限界だったのです。何度いっても満足出来なくて気が狂ってしまいそうだったのですから」
「ザハーク、どうせ貴方がコウに淫夢を見せていたのでしょう?」
「まあな。だけど俺としてはこいつが我慢できなくなったところで夜這いに行って堕としてやろうと思ってたんだ。
初めの一回と淫夢だけでここまで堕ちたのはこいつの素質だぜ」
「お恥ずかしい限りです」
微笑みを浮かべるコウ。方向オンチだったり天然なところのある彼女がこんなふうに色気を放っているのは八叉にとって意外だった。
「最後はわたくしですね。とは言っても魔神様に特に何かされたわけではないのです。ただとつかが庭で犯されているのを見てしまったり、たまたま脱衣場で夜刀とあって、魔神様に犯されていたということに精液の匂いで気付いてしまったり、コウが自慰にふけりながら魔神様の名前を呼んでいるのを聞いてしまったり。
真面目なとつかも、気まぐれな夜刀も、おしとやかなコウも魔神様のお手つきになっているのにわたくしだけ逃げられるわけありませんよね。なので魔神様にお誘いされたときにお受けさせていただきました」
「そんなあっさり」
他の仲間たちが堕とされてしまっているのを目の当たりにしたならば苛烈な調教を避けるために早めに受け入れてしまうという選択はないわけではないのかもしれない。
いや、それ以上に仲間のなかで自分だけが魔神のものではないという状態を避けたいという気持ちが強いのかもしれない。
「それに……わたくしもこれからの未来に不安がないわけではありませんでしたから。なので魔神様の寵愛をいただきたかったという気持ちはないわけではありません」
「それは、貴方が信じるに足る未来を示せなかったわたしの不徳なのでしょうね」
「いいえ、八叉様はちゃんと示してくださいましたとも。久凪様という未来を」
「……いぶき、ありがとうございます」
「とまあこいつらがどんなふうに犯されたのがわかったところで始めさせてもらうぜ。喜べ、お前らが尊敬する領主様と一緒に犯してやる」
「ひゃあっ、本当に貴方という人は……」
「や、八叉様と一緒に……身に余る光栄です」
ザハークが立ち上がると触手が八叉ととつかを捕らえ空中で固定する。
側位で並べられると体格の近い二人は鏡合わせのように向き合う形になる。
「……くっ、ああああああっ。魔神様のがわたしのなかにっ」
「しょ、触手が。いっ、いきなり犯すのはやめてくださいといつも言っているでしょう!」
ザハークの男根がとつかを、触手が八叉の秘所に入り込む。
すでに性器を濡らしていたとつかはすぐに嬌声をあげ、準備と心構えが出来ていなかった八叉もすでに魔神に開発し尽くされた性器を粘液を纏った触手に擦られるとすぐに快感を感じ始めていた。
「ああっ、ああっ、ああっ、や、八叉様の前だというのにっ、感じてしまっている……ああああっ、お、お尻にしょ、触手がっ」
「う、後ろにも触手がっ。あっ、あっ、あっ、くっ、気持ちいいのに、足りない。この触手、わたしをいかせないつもりですねっ」
二人のアナルに触手が入り込む。柔らかいその触手は括約筋の抵抗を受け流してなかに入り込むと勃起するかのように太さと固さをましていき、二人の後ろの穴を凌辱する。
自分と同じ黒髪の、自分と同じくらいの体格の少女が、自分と同じように犯されている。
ただ目の前の少女は弱点を知り尽くしているペニスと触手に両穴を責められ喘いでいた。
だと言うのに自分を責める触手は自分がどうすれば恥も外聞もなく泣き叫ぶか知っているくせに淡い快楽しか与えてくれていない。
「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ、ああ〜〜っ」
「くっ……くっ……くっ……」
びゅるっ、びゅるるるっ。
女体が絶頂を迎え、男根と触手が大量の精液を吐き出す。
射精を性感帯に浴びせられ両穴から溢れた精液を垂れ流しているのはとつかだけだった。
八叉に入り込んだ触手は八叉に絶頂を与えることなく去っていった。
「ほら、掃除しろ」
「八叉様、手伝いますね」
触手から解放された八叉の前に精液と愛液に塗れた男根が差し出される。
ダウンしたとつかに変わるように夜刀が八叉の隣に侍るとそれに舌を這わせ始めた。
「じゅるっ、れるっ、れるっ、とつかと、ザハーク様の味がする。それに八叉様、やっぱり上手」
「こんなもの、じゅちゅ、褒められるものでは、じゅぞっ、ありません……じゅるるっ」
当然のように八叉もまた魔神の性器を綺麗にしていく。
光の下に我ぞありと叫ぶ将と闇の中に息を潜める忍者、同じ国の仲間でありながらも共に行動することの少ない二人の珍しい共同作業だった。
「ふあっ、触手、きたぁ」
「と、とことん焦らすつもりですね。相変わらず底意地の悪い」
夜刀の小さな身体に触手が這い回る。忍装束の隙間から触手が入り込むと服の上から蠢く触手と屹立する乳首が見てとれた。
「あっ、あっ、あっ……触手、気持ちよくすぎて、上手くご奉仕できないよぉっ」
「じゅ、じゅるっ……あむっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ」
片方が肉棒を咥える間はもう片方が竿の根本や玉袋に奉仕し、息が切れそうになったところで交代する。
触手に敏感な突起をしごかれ、快感に震える夜刀と乳首やクリをくすぐられ、直接触られずに焦らされる八叉では夜刀のほうが早く息を切らしてしまうため八叉が咥えている時間のほうが長くなっていく。
「出すぞっ、同時にいかせてやるから覚悟しろ」
びゅるっ、びゅるるるっ
「……んんっ!?んっ、んっ、ごく、ごく、ごくん。……濃くてどろどろなの、お腹にいっぱい出されていっちゃったぁ……」
しかしザハークが射精したのは夜刀の口内だった。しかも同時に夜刀を責める触手が彼女を絶頂させる。
絶頂の快楽を長引かせるように優しく行われる優しい愛撫。気付けば触手は手足の指や脇、太もも、膝の裏にまで及んでいる。
開発されているのだ。精液を飲むだけで発情するように。身体のどこを撫でられても快感を得られるように。
「ザハークさまぁっ、夜刀、気持ちよくできましたか?」
「よしよし、よくでき出来てたぜ。褒めてやるよ」
「やったぁ」
夜刀の銀髪が魔神の手でかき混ぜられる。それだけで夜刀はまた身体をぶるりと震わせた。
「さて、お次はどいつにしようか」
「ザハーク様っ、ザハーク様っ、どうかわたしにっ」
「魔神様、どうかわたくしにご慈悲を」
コウは必死に声をあげて挿入をねだり、いぶきも魔神に向けて秋波を送っていた。
二人とも悶えるようにあがき、着物の合わせをはだけさせ、乳房を晒していた。
八叉もまたすぐにでも犯してほしいと叫びたかったが一瞬の躊躇のうちにコウといぶきのどちらかというような雰囲気になりほぞを噛んでいた。
「じゃあ二人まとめて犯してやる」
触手がコウを上にいぶきが下に抱き合った状態にする。
乳房と乳房、股と股を重ね合わせ愛し合っているようにも見える姿だが、二人の視線は魔神に注がれていた。
「ああんっ、おちんぽ、来たあっ」
コウに肉棒が突き入れられる。浅いところを擦る短いピストンを数回繰り返すと一回だけ深く膣奥を突くと一気に引き抜かれる。
「ああっ、おちんぽ抜かないでくださいっ」
「こ、今度はわたくしですね?おちんぽ様気持ちいいです」
すぐさまいぶきに挿入されまた数回の浅いピストンと一回だけの深い挿入がなされ同じように引き抜かれる。
そして再びコウに。
「やあっ、やあっ、抜いちゃやあっ」
「ご、後生ですから、いかせてくださいっ」
コウからいぶきへ、いぶきからコウへ。出て行かないでほしいと言わんばかりに膣を収縮させるも、肉棒を引き抜かれるときの快感と喪失感が増すのみ。
「よおし、そろそろいかせてやるぜ」
それが何度も繰り返され不満を叫ぶ気力も失せたころ、ザハークはそう言うといぶきの膣奥目掛けて激しく腰を振り始めた。
「ふ、深いいっ、わ、わたくしの奥、何度も疲れてるっ」
「次、わたしの番っ、いぶきっ、早くいってよぉっ」
軽い絶頂では満足できないと腰からぞくぞくと甘い電流が流れるのを我慢して深い絶頂を迎えようとするいぶき。
絶対にいかせてくれない手加減ピストンすら取り上げられ、早くいけといぶきの陰核と乳首を細指で責めるコウ。
「おらっ、いきやがれっ」
びゅるっ、びゅるるるっ
ザハークが射精すると同時にいぶきもぎりぎりのところで保っていた平静をかなぐり捨て絶頂を享受する。
あまりの快感の大きさにすがるものを求めるようにいぶきはコウを抱きしめた。
両腕両脚をコウの後ろにまわし、竜族特有の尻尾をコウの尻尾と絡み合いさせる。発情した呼気がかかるほど顔と顔を近づれば、絶頂の深さも、心臓の高鳴りもすべてコウに伝えてしまっていた。
「ふぁっ、あっ、あっ、ま、待って、これじゃ、すぐいっちゃうっ」
いぶきに抱きしめられ驚いた一瞬のうちに魔神の男根はコウの秘所を貫く。
放心の状態でさんざん焦らされたそこを突かれたコウは絶頂を堪えることが出来ずに餓えを満たすにはまるで足りない法悦を与えられてしまう。
「やだやだっ、こんなんじゃ全然足りない、もっと、いぶきみたいにめちゃくちゃにしてっ」
「はんっ、俺が満足するまでやめて貰えると思うなよっ」
半狂乱になって泣き叫ぶコウの尻尾を掴むと手綱のように引っ張ってより強く腰を打ち付ける。
「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」
尻尾を強く引かれる痛みすらも快感に変えて叫ぶ。奥を突かれるたび小さい絶頂を迎えるなかコウの意識は千々に乱れいぶきの胸に顔を埋めて悶えていた。
「くすっ、こんなに顔を真っ赤にして泣いちゃってる。本当に気持ちよさそう」
「ああっ、ああっ、ああああああああっ!」
びゅるっ、びゅるるるっ
千切れんばかりに尻尾を引かれ最奥に精液を注がれる。同時に深い絶頂を迎えたコウは射精が終わり肉棒が抜かれると尻を突き上げる体勢を取り続けた脚をがくがくと震わせ、腰が抜けたようにいぶきの上に倒れ込んだ。
ぽっかりと空いた女性器から精液があふれいぶきに吐き出されたそれと混ざった。
「ふー、出した出した」
「ザハーク!わたしをこんなにしてこのまま終わるなんてことは許しませんよ!」
「ああもちろん。待てのできるお利口な雌にはご褒美はあげないとな。部下たちのために我慢できて偉いぜ」
まるで犬猫にするかのようにザハークは八叉の頭を撫でた。
八叉はそれだけで安堵した表情を浮かべ自分から家臣の体液に塗れた肉棒を舐め清め始めた。
「じゅるっ、じゅるっ、まったく貴方という人は、人の家臣にこんなことしてっ。れろっ、れろっ」
ザハークの乱行を諫めるようなことを言いながらも男の肉棒を舐め回す姿はまるで飼い主に甘えるペットのようだった。
「ずっとお預けして悪かったな、その分気持ちよくしてやるから許せ」
「ひゃあっ、な、何をするつもりですか!?」
ザハークは八叉を持ち上げると股を開かせる。
「何をするって、こうするに決まってるだろっ」
そのままザハークは開かせた股の間に肉棒を突き入れた。
「ひゃあっ、ザハーク。こ、こんなの皆に見られてしまうではありませんかっ」
「はっ、部下がさんざん恥ずかしいところを見せたんだ。領主様も見せてやらなきゃ不公平ってもんだろ」
「八叉様が犯されてる。あんなにずっぷりと肉棒を咥え込んで」
「八叉様、気持ちよさそう。わたしまだしてもらってないのに」
「あんなにおまんこをとろとろにしてしまって。やはり八叉様もザハーク様の前では一人の雌なのですね」
「ふふっ、あんなに焦らされていたのですからとても気持ちいいのでしょうね」
皆に見せつけるように犯されると羞恥で顔が燃えるようだった。
ただ、周りの全員が魔神のものにされているのを目の当たりにしたせいか、死にたくなるような自己嫌悪はなかった。
昔はこんな姿を見られてしまえば領主として失望されてしまうと思っていた。しかし、ここにいる家臣たちは自分を見限ることはないだろう。
そう思うと安心感すら心に芽生え始めていた。
「ああっ、ああっ、ああっ、う、動くたびにふ、深く刺さって、気持ちいいの、強すぎるっ。す、すぐにいってしまう、ああっ、ああっ
……ああああああああああああっ!」
羞恥に溶かされた理性、家臣の痴態を目の当たりにして剥き出しにされた欲望、焦らされ続けた身体。
駅弁の体勢で何度も繰り返される落下の恐怖と痛みに似た快感。
もはや耐えることはできずあっという間に八叉は絶頂に登り詰めていった。
「はあっ、はあっ、はあっ」
「魔神様、もう一度ご寵愛を賜りたく」
「わたしまだ膣中に出して貰ってない」
「今度は後ろのほうも犯してください」
「夜は長いのですから、まだまだできますよね?」
「ああ、もちろんだとも」
その後もクシナダの快楽の宴は長く続いた。