男女比壊れてる多重クロス世界で『絶倫』持ちの高校性活 ~トラブルの原因は大体俺~ 作:レルクス
少し、計算をしようと思った俺です。
まず、この世界には大体一万人くらいの男性がいる。
ほぼ全員が一か月に一度の精力なので、『一か月で10000』である。
この『一か月で10000』という数字に対して、俺は一体どのくらい影響するのか。という計算をしてみたいわけだ。
俺の精液だが、他の男性が『ピュッ』と出るだけなのに対して、俺は『ドビュルルルッ!』と出てくるのだ。
ネット情報、かつ体感での比較だが、大体一般男性の十倍くらいだ。少なく見積もってである。
そして、その精子の密度というのだろうか。一般の男性の精液は空気に溶けそうなくらいサラサラなのに対して、俺の精液はすごく『ドロッ……』っとしていて、粘性も高い。大雑把だが、少なくとも密度は十倍と言えそうである。
言い換えれば、俺の射精一発は最低でも、一般男性『百』人分の影響があるということになる。
加えて、一日に何回出せそうですか?という数字に対してどうしようかと思ったが、なんか一回ベッドに入ったら三十発くらい普通にしている気がする。
これを一日に何セット出来るかと言われると……最低五回かな。
で、一か月は三十日である。
少なく見積もって、という前提付きだが。
100 (射精一発の影響)
30 (ベッドに入っての基本連戦数)
5 (一日の最低セット)
30 (一か月の日数)
という情報が並ぶわけだ。
100×30×5×30という式ができました。
電卓に打ち込んでみると……どわっひゃあ!四十五万!?
まあ、精液の量や質に関しては多少の誤差はあるはずだが、そもそも射精できる回数を少なく見積もっているわけなので、そんなことはどうでもいいといえる。
精液の質で言えば、ここから最強レベルの料理能力を持つえりなの料理を食べれば、精力は上がるだろう。
金玉の限界値に対して、この世界に来たばかりでどこかリミッターがかかっている俺のセックス回数はここから増えていく可能性も十分にある。
……ヤバい計算をしてしまった。
★
まあヤバい計算をしてしまったとしても、そこからの私の行動が大きく変わるというわけではないのだ!
「おはよー」
次の日。
もうそろそろ一時間目が始まるよ!というタイミングで俺は教室にやってきました。
金曜日だからな。学校はちゃんとある!
「「!?」」
ただ、生徒たちの中では俺が来ることは確定ではなかったらしい。
俺を見て驚いている生徒は多数だ。確かに俺は学校に行かなくてもお咎めはないけど、そこまで飽き性ではないよ。
「さてと、今日の相席の人を決めようか」
俺は昨日作った段ボール箱のところに向かう。
昨日の相席者ということで帆波の名前が書かれたが用紙が置かれているが、それはとりあえず横に置いた。
そして、段ボール箱の中に手を突っ込む。
「どれにしようかな~……これだ!おっ、深雪か」
全員が司波深雪の方を向いた。
「それじゃあ、今日一日は深雪が相席だな」
「はい。ありがとうございます。安藤様」
作法という意味でも超絶的にトップレベルの深雪の礼ってすごくきれいだな……。
まあ、それはそれだ。
「安藤様。今日一日、私で遊んでくださいね」
そういって微笑む深雪。
「……あ、ああ」
やはりなんというか、余裕があるように感じるんだよね。なんでだろう。この世界に司波達也はいないはずなのだが……まあいいか。
昨日用意した前後に座る椅子の後ろ側に座って、深雪は前に座る。
さてと、さっそく遊んでみようか。
俺は後ろから深雪の大きな胸を両手でつかむ。
「んっ……」
むぎゅむぎゅと形を変えていく胸の感触はいいなぁ。制服越しでもとても柔らかい。
……そういえば、この世界の深雪の制服の構造ってどうなってるんだろう。
この世界にいる女性キャラの服装は原作準拠である。
そのため、深雪の服装はかなり露出が少ないものになっている。
ただ、この世界にはとあるルールがあり、それに応じてありとあらゆる作品の概念が微調整されるのだ。
すなわち、『男性が常に責めやすい体制が整えられること』である。
そのため、かなり露出が少ない制服であっても、その実態は責めやすいものになっているはずなのだ。
「んー……」
というわけで、深雪の制服の下半身を探ってみる。
すると……真っ白なシャツにスリットが隠されているのを見つかった。
それも、へその下くらいから全て割かれているような大きなものが入っている。
というわけで、その制服の下に右手を潜り込ませる。
すぐに下着に到達した。
「あっ……」
「こういう構造になってるんだな」
とりあえず、おまんこに指を入れてみるか。
クチュッ……
「んっ……」
そのままぐ~りぐ~り。
「あっ、んんっ……♡」
すでに一時間目なので授業は始まっている。
当然、深雪はノートをとっているのだが、喘ぎ声を出しながらでは……ね?
「お、けっこう濡れてきた。深雪、ちょっと足を開こうか」
「は、はい」
足を閉じていた深雪だが、足を開いた。
大きくスリットが入っているので、その部分が開く。
膣にローターを入れてみよう。
ニュルッと膣にローターが入った。
「あっ……」
もう一個。
「んっ……」
いや、三個にしておこう。
「んんっ……」
おまんこから三本のコードが延びているのもエロいねぇ……。
全部一気に振動させよう!
「んっ、んんっあっ!」
膣から水音と振動が鳴り響くとともに、深雪が喘ぎ声を漏らす。
「あ、安藤様っ。んっ!」
「あ、深雪。ちゃんと足は開いておいてね」
両方の太ももに手を添えてゆっくり開く。
深雪は感じながらも、足をゆっくり広げていく。
「んんっ、あっ……」
後ろから胸を掴んでむぎゅむぎゅと揉んでいく。
あー。やっぱり柔らかいな。
ガクガクと腰を震わせながらも耐えている深雪。
「深雪。まだローターの設定は最大じゃないんだぞ」
「え……」
俺は三個のローターの振動を最大にする。
「いっ、いくっ、ああああっ」
股間から潮を吹く深雪。
それを見て、俺はローターの振動を止めた。
「はぁ、はぁ……」
かわいい。
それと同時に、なんていうか、うっとりするほど美しいというのが正直なところだ。
原作でもそのオーラだけで多くの人間を虜にしていたが、それがわかるというもの。
「あー。なんか俺のチンコがヤバくなってきた。深雪。セックスするからベッドルームに来て」
「はい。わかりました」
頑張って板書を取っていた深雪だが、この世界では男性から精液を獲得することは何より優先される。
ということで、深雪を連れてベッドルームに入った。
そのまま深雪には服を全部脱いでもらう。
そして、そのままベッドに横になってもらった。
「綺麗な体だなぁ……」
「あ、ありがとうございます。安藤様」
笑顔で礼を言う深雪。
俺も服を全部脱いで、正常位でスタート!
ビキビキという音が聞こえてきそうなチンコを、容赦なく深雪の膣にぶち込んだ。
「あっ!ああああっ!」
子宮に到達するほどの大きさ。
そして、この世界では、男性主導でのセックスは女性にとっては社会的にも心理的にも最上位に位置するほどの快感である。
それによって心が満たされるのだ。
おもちゃで遊んだとしても、確かに女性たちは『自分が魅力だから遊んでくれるのだ』という認識を持つことはできる。
言い換えれば、それで十分『加点される』のだ。
しかし、本番のセックスはそれをはるかに凌駕する。
「ああ、深雪の中はキモチいい……」
パンパンパンパンッ!と腰を打ち付けていく。
「あっ!あっ!いく、い、イクゥ!」
「思いっきりイけ。俺も一発目が出そうだ!ほらっ!」
「あああああっ!」
早速膣に一発ぶち込む。
その瞬間、深雪はアへ顔といっていい表情になった。
いやぁ。原作だと最強クラスなのに、チンコで心を支配できるとは、なかなかすごいものである。
……まあ、金玉の性能が強すぎて俺の想定を超えるレベルで射精してしまうゆえに早漏気味だが……まあいいか。この世界にとっては有益である。
「あー。まだチンコが大きいままだな。続けるぞ。深雪」
「はい。私の膣を使い続けてください♡」
細い腰をガシッとつかんで、そのままピストンを再開!
ストロークの距離が長くなるように調節して、膣の手前から奥までしっかり刺激していく。
あーキモチいい。
「んんっ!ああああっ!子宮の中に、ああああ!」
子宮に精液を注いだが、それで止まるような金玉ではない。
チンコも全然萎える感じがしないし、そのまま突き続ける。
「はっ、はっ、安藤様っ!あああいく、いっちゃう!」
「まだまだ動けるぞ。ほらほらっ!」
ガンガンと突き続ける。
そのたびに深雪の表情はどんどん乱れていく。
あー。これだよ。この支配欲が満たされる感覚。これがいいんだよねぇ。
……一時間目だけで四十連戦やってしまった。再計算が必要になるような……まあいいか。