男女比壊れてる多重クロス世界で『絶倫』持ちの高校性活 ~トラブルの原因は大体俺~ 作:レルクス
教室にいた全員からチラチラ見られながらも、初めて教室に現れてどう対応したらいいのかわからなくなっているクラスメイトたちを尻目に、とりあえずSHRが終わった。
ちなみに授業だが、この世界は技術の更新がとても早く、『義務教育の九年間』とかそういうペースでカリキュラムを組むことが不可能である。
一年ごとに教科書が更新されるのが基本で、早ければ半年で使われる教科書が変わるのが基本だ。
指導要領などまともに設定されておらず、教育委員会が教科書ごとに設定しているというのが現状。
まあそれゆえに、『学年を超えたものが集まるクラス』という意味不明な状態が成立しているわけだ。
そこまではいい。
ただ……
教科書を開いてみたのだが、接続詞しかわからん。
いや、まあ、ちょっと踏み込みすぎな表現かもしれないが、それが現実である。
そもそもこの学校の受験の倍率は圧倒的だ。
書類審査から始まり、筆記試験や実技試験、そして面接に至るまでかなりの高難易度である。
一つのミスがあれば即不合格といっていいレベルで毎年受験生がいるのだ。
世界で唯一の『絶倫』スキルを持つ俺の倍率は圧倒的だろう。
文字通り、「自分に自信がある」と思ったものが試験会場に溢れたはずだ。
そんな学校の授業が優しいわけがないのである。
教科書には意味不明な単語が並び、そして全員が辞書を所持していない。
この学校を作ったやつは「夢のような学校生活」を提供するとかなんとか言っていたが、こんな学力に差がありすぎるメンツの中に放り込まれて勉強もクソもない。
おまけに、男性が学校の来るのがそこまで珍しいことなのか、みんなこちらを見てくるのだが全然話しかけてこない。
こちらが顔を向けても視線をそらすことはない。
だが……そこから俺がどうすればいいのかわからないのである。
それに、どこか生徒同時で牽制しあっている部分があるようにも感じる。
暗黙のルールがいろいろあるのだろう。
ただ。暗黙故に俺にはさっぱりわからないのだ。
……どうしろというのだろう。
「ちょっとした催し物をやろうか」
SHRが終わってすぐの休み時間。
今日一日を決める重要なことをやろうと思う。
「織斑先生。くじ引きを作るので、出席簿のコピーとダンボール箱を用意してくれませんか?」
「畏まりました。安藤様」
本当に織斑先生だよな。めちゃくちゃ低姿勢。
「あと……二人同時に使えるくらいの机と、二人同時に座れる椅子を用意してくれませんか?俺の席の机と椅子を撤去して、そこにおいてください」
俺がそこまで言うと、教室にいた全員がガタガタッ!と反応する。
まあ、一部動かずに驚愕だけしていた学生もいたが、いずれにせよ全員が驚いている。
全員が理解したのだ。
これは明確な、「男性が望むプレイ」での「相席」なのだと。
もちろん、言わなくてもわかるだろうと判断しての行動である。
「わ、わかった……」
驚いているのは織斑先生も同じだ。
ただ、ここまでしないと絶対に面倒なことになるのだ。
一年安藤組の倍率は圧倒的であり、そこに在籍できるというだけで大きな価値を生む。
もちろん。この学校は男性のために作られたもの。
ここで一年安藤組のクラスメイトを選ばずに、他のクラスに突撃してもいいだろう。
一応、この学校には俺以外にも男子生徒がいるので、ほかにも特別男性クラスは存在する。
それらの特別男性クラスに所属していないのであれば、特に誰を選んでも問題はないはずだ。
しかし、そういったクラスを選んでしまうと、「圧倒的な受験戦争をくぐり抜けて『一年安藤組』在籍する権利を勝ち取ったもの」はどう思うだろう。
……絶対にやばいことになる。
そして、『男性側が望むプレイ』が重要視されるというこの特性、正直邪魔である。
男性側が『受動的』になることを許されないのだ。
『主体性』が求められる。
憑依前は童貞だった俺にどうしろというのだろう。
というわけで、織斑先生がダンボール箱と出席簿のコピーを用意したので、ハサミを使って出席簿を切っていく。
画用紙に印刷されているのでとても切りやすい。
切って、そのままそれらをすべてダンボール箱に入れていく。
二十九人のネームプレートが入ったので、ダンボールをとりあえず振りまくる。
「とりあえず今日一日の相席する人を決めようか」
全員がビクビクッ。と震えている。
かなり俺の言葉に対して敏感になっているが、ここでしっかり俺の口から言っておかないと、後でやばいことになる可能性がある。
ずっとではないのだ。今日一日である。
「誰かな~~……『一之瀬帆波』さんか」
お、よう実の頭悪そうな(失礼)活発少女だ。
で、その一之瀬帆波さんは……
「え、わ、私……あわわわっ……」
挙動不審になってるな。それはどちらかというと佐倉のキャラでは?
とりあえず無視しよう。
で、今日一日は帆波さん回である。
★
この学校における『授業中の性的行為』に関する説明を一応しておこう。
この学校の女子生徒は、もちろん授業中であっても生ハメオーケーだ。
授業中という『背徳感』を利用して性的興奮が高まる人もいるので。
なお、女子生徒は全員、写真データではあるがチンコの画像はなんども見ているし、疑似男根を使った『奉仕』すらも実習に含まれているのだ(実習授業中は男子生徒は自由である)。
ちなみに、性的行為といっても、おさわり行為で終わっても問題はない。
男性側が望んだプレイをしている時点で、『次の搾精で質の高い精子を入手できることが確定するから』である。
もう一つ重要な点がある。
授業なのだが、実は教員が前に立って何かをするということはほぼない。
座学であれば、電子黒板が様々な情報を次々と表示していくのだ。
というより、教師たちは協議して授業内容を決めているのだが、そうしないと、教える側としても圧倒的に負担が大きすぎるのである。
そのため、織斑先生の役割は、座学中は教室の監視である。
本領を発揮するのは実技の授業からだ。
さて、それを前提として、授業開始。
自分の荷物をすべてそろえて、俺の左隣に帆波が座る予定である。
ちなみに、原作通りの制服を着ているのだが、スリーサイズが『B95(F)/W61/H91』とプロポーションがすごい。
胸部を容赦なく押し上げている。
「あ、安藤様。今日はよろしくお願いします」
ちなみに、精子を作れるというだけで男性は優遇されるのがこの世界。
基本的にすべての女性は男性に対しては『様』をつけて呼ぶようだ。
「あ~。よろしく」
というわけで、隣に座ってもらった。
……休み時間の間に準備したのか、ちょっといいにおいがする。
授業が始まった。教科書を開く。
「……」
正直、絶句するほど何が書かれているのかわからない。
文章の雰囲気的に、おそらく『魔法科高校の劣等生』の何らかの理論だと思うのだが、わかりません!
というわけで、帆波ちゃんで遊ぼっか!
とりあえず自分の左腕を帆波の後ろから回して、帆波の大きな胸をつかむ。
「んっ……」
帆波の声が口からもれて、全生徒はピクッと動いた。
それを無視して、左手で帆波の胸をもみ続けた。
ムニュムニュと形を変える帆波の胸。
体を密着させて刺激していくと、そのたびに帆波の口から声が漏れる。
これは……媚薬を飲んでるな。
だって、女性の扱い方なんて知らないし。そんな素人の俺が何かしたところで、男性を楽しませる教育を受けている女性を感じさせる自信はない。
しかし、実際に帆波はとても感じているようで、胸を揉んでいると喘ぎ声を漏らしている。
……って、ノートめっちゃとってるやん!胸揉まれながらでも授業をちゃんと聞いてノート取れるのかよ!
……まあ、そのノートの書かれてることは全然わからないんだけどね!
まあ要するにまだ余裕があるわけだ。
というわけで、右手でスカートをめくってみる。
真っ白な下着でちょっと濡れていた。
「っ!」
帆波が唾をのんだ。
俺は下着の中に右手を入れる。
そして、中指を割れ目に添わせるように動かしてみる。
「んっ、あっ……」
口から洩れる声が大きくなってきた。
そのまま、穴の中に指を入れていく。
媚薬で体が敏感になっているようで、穴の中で指を動かすたびに体が震えていく。
手に持っていたペンの動きも鈍くなり、明らかに授業への集中力を快楽が上回っている。
……指、もっと入るな。これ。
というわけで、中指だけ入れていたが、人差し指と薬指も入れてみる。
そのまま中でグジュグジュと音がするほど動かした。
「あっ、んんっ!あ、安藤様……」
しっかり感じている帆波の口から喘ぎ声が漏れる。
なんだか楽しくなってきたが、ここからは遊び方を変えよう。
最後にグリグリッと中を弄ると、右手を下着から抜く。
そして、長テーブルの中に突っ込んでおいたローターを3つ取り出した。
「……っ!あんっ♡」
息をのんだ帆波だが、胸を揉むと声を漏らす。
俺は帆波の下着をずらして、ローター3つを穴の中に入れる。
ちなみに有線式で、帆波の穴から三本のコードが延びている。
そのコードはテーブルの奥にあるままだが、これで問題はない。
俺はスマホのアプリを立ち上げて、ローターを三つ。全て『弱』で振動させる。
「んん~~っ!」
ローターがカカカカッと音を立ててぶつかり合いながら振動する。
その刺激に帆波は喘ぎ声を漏らすが、それでローターを止めたりはしない。
さらに机の中から電マを取り出して、帆波の白い下着の上に当てる。
スイッチオン!
「あっ!あ、ううううう~~っ!」
今は授業中だ。
イって潮を吹くのは仕方がない。女性の体はそうなるようにできている。
だが、声があまりにも大きすぎると、授業の進行に支障が出る。
そのため声を抑えているのだろう。
右手で電マを股間にグリグリと押し付けながら、左手は胸をもにゅもにゅと揉み続ける。
「帆波ちゃん。一回、すごくイこっか」
「えっ……」
俺はローター三つと電マの設定を『最大』にする。
すると、帆波の股間からジュブブブブガガガガガガガッ!という派手な振動音と水音が漏れだした。
「あ、ああああ~~っ!いく、いっちゃううううう~~っ!」
耐えていた帆波だが、ダムは決壊。
そのまま股間から潮を吹いて、下着がびしょぬれになった。
「んっ、ああ~~……」
眼がトロンとし始めたので、ローターを穴から抜いて、電マと一緒に机に放り込む。
そして、アへ顔になっている帆波を俺の方に向かせて、正面からキスをした。
「んっ!?」
キスの味に驚いている帆波。
俺も甘い味に驚いてはいるが、それをとりあえず置いておくとして、舌を帆波の口に入れて感触を楽しんだ。
……ちなみに、右手は潮まみれなので、おまんこを軽く弄るのに使っている。
「んっ♡んんっ、うーん~~……」
気持ちよさそうでかわいい反応を見せる帆波。
支配している。
プロポーションが抜群で、成績優秀な一之瀬帆波を支配している。
そんな優越感と共に、一時間目を過ごした。