男女比壊れてる多重クロス世界で『絶倫』持ちの高校性活 ~トラブルの原因は大体俺~ 作:レルクス
本日二時間目。
この時間は『男性時間』という設定である。
『授業の一つの時間を使って、男性が好きにする』というものだ。
ここでいう『好きにする』というのは、男性がこのクラス全員を使って催し物ができるというものである。
授業は設定されておらず、男性が出席していない場合、基本的に自習時間になる。
……まあ、その気になれば、『すべての授業を男性時間に変更可能』なのだが、そもそも男子生徒がほとんど登校してこない都合上、そういう感じになっている。
それはいいのだが……無茶振りすぎん?
あと……一時間目にちょっとやらかしすぎて、クラスメイト全員からちょっと期待されているような気がしなくもない。
俺は一年安藤組の教室の隣室となる『安藤和春ベッドルーム』への扉をちらっと見てから、口を開く。
「よし、ゲームをやろうか」
全員が俺の言葉に対して敏感になっているが、とりあえず俺はそういった。
「とりあえず、休み時間の間に新品のトランプを七つ用意したから、これでみんなには神経衰弱をやってもらうよ」
俺はトランプを七つ用意する。
いずれも開封されていない、文字通りの新品だ。
「休み時間中にルールを明文化しておいた。一年安藤組全員への一斉メールで送るよ」
それを聞いた全員が自分のスマホを取り出した。
★
安藤和春考案・神経衰弱
ルール
①:安藤和春と一之瀬帆波を除く二十八人が対象となる。織斑先生は審判。
②:スマホの自動選択アプリを使って七つの班に分かれて順番を決め、それぞれに新品のトランプ1デッキを配布する。
③:神経衰弱を行う。開始時にカードを混ぜる際、開始から五秒間は4人全員がすべてのカードに触れることができる。自分の手番中、同じ数字のカードを2枚あてると獲得が可能。もう一度手番を行える。カードの獲得が行われない場合は次の生徒に手番が移る。
④:使用カードはジョーカー2枚を含む54枚。ジョーカーはすべての数字として扱える。
⑤:ゲームの最後に所持枚数が一番多いものは『安藤和春ベッドルーム』に入ることができる。
特殊ルール
①:ジョーカー2枚をそろえた場合、即座に『安藤和春ベッドルーム』に入る権利を得る。
②:ジョーカー1枚以上を含む、28枚のカードを獲得した時点で、『安藤和春ベッドルーム』に入る権利を得る。
★
全員が唾をのんだ。
安藤和春ベッドルーム
これは安藤和春のためだけに存在する教室の隣に存在する教室だ。
入る許可があるのは、安藤和春と内部の清掃と設備の補充を行う業務員、そして男子が選んだ者のみである。
担任教師すら入ることが許されない場所。
そこに入ることができる権利を得るための戦いになるのだ。
「え、わ……私以外?」
帆波が困惑している。
「帆波は俺と一緒に今から部屋に行くからな」
「!?」
クラスメイト全員が驚いた。
「俺とセックスをする人を選ぶゲームだから俺が参加する意味はないし、俺をのぞいたら素数だからな。というわけで、いくよ」
俺は帆波の手を引っ張って、そのままみんなが使うのとは別の入り口のドアに手をかける。
「じゃあ、頑張ってね」
そういって、俺は帆波をベッドルームに連れて、ドアを閉めた。
★
「……ドアの向こうから、百獣の王っていうより白亜紀の恐竜みたいなプレッシャーを感じる」
「ふふっ……」
ドアを閉めたあとでぽつりと漏れた俺の言葉に帆波が吹き出した。
さて、それはそれとして、ベッドルームを見る。
……隣の教室よりも断然広い。
正直、倍くらいの広さがあるといっても過言ではない。
そもそも『一年安藤組』の教室があるのは特別セキュリティが組まれている『安藤和春フロア』であり、この階そのものが俺のために作られているので、まあそうなるのも当然だが。
「さてと、帆波ちゃん。セックスしようか」
「え、う、うん!で、でもいいの?」
運で決まっただけのセックス相手だ。
すべての女性が望む『男性とのセックス』
しかも今の俺は抜群のイケメンで細マッチョなので思うところはあるだろう。
まあそうでもいいことだ。
ちょっと一時間目にふざけすぎたせいで、ちんこがやばいことになってるからな!
最初は『織斑先生をまぜて三十人にして、そこからわけようかな』と思ったものだ。
そちらのほうが平等だしね。
だが、そもそも俺のちんこが耐えられないのだ。
絶倫というものをなめてました。
「いいんだよ。というわけで、服を脱いでベッドに横になって」
「あ、うん……」
顔を赤らめた後、服を脱いでいく帆波。
ブレザー、シャツ、ミニスカートと脱いでいくたびに肌が露出し、スタイルのいい裸が露出する。
前にも説明したが、帆波のスリーサイズは『B95(F)/W61/H91』だ。
スタイル抜群である。
……あ、ヤバイ。これだけで出そう。
この世界、精子を無駄にこぼすと『騒動』になるからね……。
絶倫ゆえに金玉がフル稼働しているのだ。ちょっとまずい。
「すまない帆波。前戯はなしだ!」
俺もパパっと服を脱いで、ビキビキという音がしそうなマイサンを露出させると、ベッドに横になったばかりの帆波のおまんこにつっこんだ!
「ああああっ!はぁ、はぁ、す、すごい……♡」
疑似男根による訓練を積んでいるし、その影響ですでに処女膜はないので、帆波に痛みはない。
そして、疑似男根によって帆波のちつは俺のペニスに適した形に訓練されている。
絶倫持ちだからなのかはわからんが、俺のちんこはでかい。正直、憑依前よりも断然でかい。
しかし、そんなデカキンをうけいれるために数多くの訓練を積んでいる膣は、とても気持ちがいいのだ。
「はぁ、はぁ、帆波、気持ちいいよ」
俺はそのまま腰を動かして、ちんこを腰に打ち付ける。
パンパンパンパンッ!という水音ともに膣をかき混ぜて、俺のちんこ全体に刺激が発生する。
「はぁ、はぁ、安藤様のちんこ。大きすぎてっ♡いく、いくうううう〜〜っ♡」
膣の中で暴れまわるちんこのピストンに耐えられなくなったのか、帆波の表情がだんだん快楽で満たされていく。
「出すぞ。帆波!」
俺のちんこは穂波の返答を待つことなく、その精子を開放した。
俺の股間がブルッと震えて、精液を帆波の中で開放する。
「あっ♡あ、熱いのが……私の中に♡」
子宮を精液で満たされてアヘ顔になっている帆波。
この世界の人間は精力は低く、言い換えれば男性ホルモンの増加も乏しいのだ。
そのため、筋力というものが強化されない。
だが、俺は『絶倫』という『スキル』を持つもの。
その体格も体力も圧倒的なのだ。
「はぁ、はぁ、すげえきもちいい……」
セックスの快感は素晴らしい。中出しは天国である。
……股間はまだ、でかいまま。さすが絶倫スキル。
「ん?」
ドアが開く音がした。
「安藤様。失礼します……!?」
入ってきたのは、クローディア・エンフィールド。
どうやら一抜けは彼女のようだ。
……よくよく考えれば、彼女の武器の能力は『未来視』だったはず。
この世界は技術の研究が進んだ結果、『擬似的な能力の展開』という技術が大幅に上昇している。
クローディアの場合、たとえ『パン=ドラ』を展開せずとも、その未来視のちからの一部を使えるはず。
本来なら生徒たちは能力を制限するリングの力で封じられているが、『男性が考案したゲーム中』はその限りではない。それはルールで決まっている。
その力で早い段階でジョーカーの位置を割り出したのだろう。
「クローディア。服を脱いでこっちにおいで」
「は、はい、安藤様」
柔らかいと言える微笑を浮かべているクローディア。
制服を脱いでいき、そのきれいな肌を晒していく。
彼女もまた巨乳、かつスタイル抜群だ。小説二巻の巻頭カラーイラストでは水着姿を披露している。
……ちなみに、帆波とは声優が同じなのだが、よくもまあここまで違いを出せるものだ。声優ってすごいね。
「安藤様。失礼します」
隣でまたから精液を溢れさせそうになっている帆波のとなりで横になるクローディア。
ちなみに、無駄にもらすと、と言ったが、布団についた精液ならば回収できる技術が一通り揃っているので、クローディアも放置している。
「あんっ♡」
俺はクローディアの大きな胸を揉みしだく。
弾力があってとても素晴らしい。
加えて、クローディア自身が戦闘系の小説出身ということもあって、しっかり鍛えられている。
「きれいだよ。クローディア」
俺はクローディアのおまんこに指を三本突っ込んでかき混ぜる。
クローディアも媚薬を服用していることに変わりはない。
加えて、生の性交現場をみたことで濡れているのか、汁が流れており、ぐじゅぐじゅと音がする。
「んっ♡はっ、はっ……あ、安藤様……」
開発が進んでいる敏感な部分を刺激されて喘ぎ声を漏らすクローディアは艶やかである。
俺は指を抜き取ると、汁が溢れている穴に自分のちんこを突っ込んだ。
「んんっ、あ、ああああっ……これが、セックスなのですね……」
原作では強者感とエロさと腹黒さを併せ持ったキャラだった。
だが、この世界なら俺の言いなりで、俺が命令すればそのとおりに動く。
素晴らしい。
俺はクローディアに突っ込んだペニスを戻して、おもいっきり突く!
「ひゃうっ……」
俺のデカちんは一発で女性の子宮に達する。
そこまで一気に突っ込まれて声を漏らした。
「フフッ……」
俺はそのまま手前まで引き戻して、再度思いっきり突く!
「あううううっ♡」
再び声を漏らすクローディア。
楽しくなってきた。
俺は再び手前まで戻す。
掴んでいるクローディアの腰がブルッと震えた。
そして俺は、思いっきり突く!……のではなく、1センチだけ動かした。
「んっ♡んっ……え」
ズドンッ!
「あああああああ〜〜っ!」
残念、さっきのはフェイントだ。
この部屋に入ってきた時点で、もうリングの機能は復活している。
まさか、未来視の力を持つクローディアに、セックスでフェイントができるとはな。
「さて、クローディア。ここからはガッツリいくぞ!」
俺はクローディアの腰を掴んで、そのままピストンを開始する。
接合部から生々しい水音が流れて、あたりを響かせる。
「あっ、あっ♡こ、これすごいです。い、逝ってしまいます」
「そうだ。イけ!クローディア!」
穴の中で再び精液を開放。
子宮に精液を注ぐ感覚に、俺は体を震わせる。
「はっ、はっ……」
このクラスの生徒は、体は確かに鍛えているが、男性を楽しませるため、性的快楽だけは防御力がほぼ皆無になるようカリキュラムが組まれている。
原作で強キャラだったクローディアも、快楽ダメージは効果が抜群なのだ。
「おや?」
またドアが開く音がした。
中に入ってきたのは、なんと三人。
司波深雪、食蜂操祈、猿飛忍。
深雪はもとの優秀さが半端ない。操折は他人の記憶を覗けるのでアドバンテージが大きい。忍は純粋に超人ジャーナリストとして発揮されるであろう記憶力が関係しているのだろうか。
「うーん。三人かぁ……とりあえず三人とも服を脱いでね。騎乗位でやろっか。まず深雪」
「は、はい。安藤様……」
というわけで、三人が服を脱いでいる間に、俺はベッドに寝転んだ。
すでに帆波とクローディアが快楽の余韻に浸っている状態だが、何も問題はない。
ベッドの広さは圧倒的なのだ。
「あ、そうだ。確か精液の回収とかなんかあったような……」
精液はこの世界では戦略兵器と呼ばれるほど重要なもの。
一人の人間の膣にすべて抱えていていいものではないという制度になっている。
「実習の教科書の中に回収かなんかあったよね。この部屋でもできたっけ?操折はクローディアの、忍は帆波の精液回収をやっておいてよ」
「「は、はい!」」
絶倫に加えてセックスを行ったことで脳がフル稼働しているのだろうか。
次々と口から言葉が漏れてくる。
すると、深雪がベッドに上がってきた。
「安藤様。失礼します」
「お、おう……」
なまで視る深雪は、とても美しい。
原作でも、深雪の美しさを強調する描写は多数存在し、加えて圧倒的な魔法の才能で無双していた。
この世界でもその頭脳の優秀さは変わらず、トップクラスの作法を身に着けている。
そんな深雪も、この世界では精液争奪戦の参加者の一人でしかないのだ。
「んっ……」
おまんこもとてもきれいで、大切に俺のちんこを掴んで、自分の穴の中に入れていく。
ズブズブと膣壁を少しずつえぐりながら奥に奥に入っていき、最後にはすっぽりと覆い尽くした。
「おお〜」
自分から突っ込むのとは違う女性主体の体位ゆえの快感。
とてもいい。
そしてちらっと視線を横に向けると、そこでは操折がクローディアの膣に大きなバイブを突っ込んでおり、そして忍も同系統のバイブを帆波の膣に突っ込んでいた。
バイブの手元からはチューブが伸びていて、それがビーカーにつながっている。
そして、二人はバイブの機能を開放する。
二人の穴からヴィイイイイイイイ!という大きな音が出てきて、二人のセックス後の穴を刺激する。
「ああああっ!す、すごいっ、はっ、はっ、あ、いくううう〜〜っ!」
「し、子宮が弄られっ、操折さん、ぐ、グリグリしすぎですよ♡」
もちろん、快楽を出来る限りもたらさない精液回収装置もあるはずだが、ベッドルームという場所では女性の膣に何かを突っ込む場合は快楽を与えたほうが男性の眼の保養になると考えられているのか、バイブ型の装置になっている。
「にゃはっ。すごい量の精液だね」
「こ、これはとんでもない量ねぇ……」
忍と操折は驚愕するしかない。
どれほどの事前情報と合わせても、整合性のある結論にはならないはずだ。
「んっ、あんっ、ど、どうでしょうか、安藤様」
深雪は騎乗位で腰を動かしている。
そのスピードは早いものではないが、深雪の優秀さは膣の開発にも発揮するのか、中がとても気持ちがいい。
「ああ、気持ちいいよ」
「ありがとうございます。いつでも、私の中に出してくださいね」
「あ〜……もう出そう」
次の瞬間、俺のちんこから噴火のように精液がドバドバと溢れてきた。
「んんっ!わ、私の中に、あ、熱いものが……」
「深雪。膣の開発のクオリティがめっちゃ高いよ」
「あ、ありがとうございます」
礼を逝って、精液がこぼれないように膣からちんぽを抜く深雪。
……まだ、ちんこは元気なままだ。
「あれ?」
またドアが開いた。
そして新たに三人が入ってくる。
更識楯無、ナミ、ダクネスの三人である。
「……うわ、何これ」
「こんなにすごかったの?」
「い、いかん。今から興奮してきた!」
……。
「うーん。まだ操折と忍の順番も済ませてないし……あ、そうだ」
俺はスマホを手にとった。
そして、能力制限に関する項目に触れる。
「操折。ちょっと君の能力を使ってもらうよ」
「わ、わかりました」
「そうだなぁ……よし、設定した。これを使ってよ」
そういって、ボタンが一つしかないアンテナがついている小さな装置を渡した。
「それを俺に向けて使ってくれ。俺が決めた設定で、ここにいる全員に中出しするまでっていう設定にしてあるから」
「わ、わかりました」
そういって、操折は俺にリモコンを向ける。
スイッチオン。
さて、その設定だが……。
『精力倍増・理性半分』
である。
★
「……あれ?」
俺はふと、『今まで何してたっけ?』という疑問を持った。
「なんか、気持ちいいことをやっていたような……!?」
ベッドを見て愕然とする。
なんと、八人の美少女が、アヘ顔を晒して、全身をビクビクさせながら、巨大ベッドの上で喘ぎ声を漏らしているのである!
「……」
明らかにやりすぎてしまったようだ。
おまけに穴から溢れている精液の量も凄まじい。一体何回戦やったのだろう。
時計を視ると、あと十分ほどで二時間目が終了するのだが……。
「……いや、薄っすらと記憶が残っているな」
そう、乱交の記憶はうっすら残っている。
操折の穴は体格ゆえにちょっと小さかったが、それでも疑似男根で鍛えているだけあって気持ちが良かったし、忍はどこから情報を仕入れたのか、受け方をわかっていた。
楯無は気丈な感覚と膣をしていて歯ごたえがあり、ナミはその抜群のプロポーションによって興奮度がさらにましたような気がする。
そして、ダクネスの耐久力だが、どうやらセックスにも対応するようだ。
無限の弾丸をブチ込もうとも崩れない城壁のような守りだったのである。
その証拠に、ダクネスだけ膣から漏れている精液の量が多い。
「……」
だが、俺のチンコはまだギンギンである。
なんだか不思議な感覚だ。脳内では若干賢者タイムに移行しつつあるのに、下半身の脳みそは『まだまだイけるぜ!』と主張しているのである。
「……よし、専門家に任せよう」
後処理には後処理の専門家というものがいる。
多分マニュアルをふっとばすようなことになっている自覚はあるけどね。
男性側は何も悪くないのさ!どやっ!