※この作品はR-18です。

男女比壊れてる多重クロス世界で『絶倫』持ちの高校性活 ~トラブルの原因は大体俺~   作:レルクス

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精液回収機械姦 (一之瀬帆波③)

 男女比1:30000で全人口三億人。

 この状況では、様々なフィクションにおける医学や工学が人工授精技術にリソースをつぎ込まれたことで進歩……いや、進化しているが、精液を無駄にするという価値観はこの世界には存在しない。

 

 子宮に注がれた精液ですら、『過剰』と判断された分は回収され、他の女性の人工授精に使われる。

 

 精液の保存技術も進歩しているが、出来る限り回収と保存は速い方が望ましい。

 

 男性の精巣から放たれた時点で、精液中に存在する特殊なウイルスの力が広がり続ける。

 そのため、出来る限り早く回収装置を使って精液を取り除いて、ウイルスの増殖を止められる機能がある専用ケースに入れることが求められる。

 

 和春が指示を出した時のように、一応バイブなどをつかって回収することも可能だが、人間の感覚というセンサーとバイブでできる精度には限界があるので、いずれにせよ回収装置を使うことになる。

 

 この学校の保健室には多数の回収装置が存在する。

 ……まあ最も、『絶倫』というスキルを持っていても、多くて三日に一度と言われた精力だ。

 回収装置は数が揃っているが、これは『何か不備があった場合の予備』という面が強い。

 

 

 

 ここで結論を出そう。

 

 この学校の『保健室』は、『設備』はともかく、『人材』の方はフル稼働していた。

 

 ★

 

「一之瀬さん。今から回収装置を使うからね」

「はい。星之宮先生」

 

 第一保健室。

 

 そこでは、帆波が専用の椅子に腰かけて、原作では彼女のクラスの担任だった星之宮知恵が話しかけていた。

 なお、帆波はベッドルームでは裸になったが、今は制服を着ている。

 ただし、下半身に着用していた下着は今ははいておらず、足を大きく開いており、両足と腰が機械で固定されていた。

 帆波の両手はミニスカートのすそを上げるために掴んでいる。

 

 

 なお、帆波に見えている部分、見えていない部分を含めて、かなり多数の『カメラ』が存在していた。

 

 

「よし、それじゃあまずはこれだね」

 

 星之宮は一本の注射筒を取り出す。

 ……というよりは、ちょっと浣腸器という形式に近いだろう。形としては、注射器の針が筒になっているようなものだ。

 

 中は透明な液体で満たされている。

 

「この専用ローションを入れてないとつらいからね~」

 

 そういいながら、星之宮は注射筒の先端を帆波のおまんこに突き刺す。

 

「んっ♡」

 

 ぐぐっと力を入れて中のローションを膣に注入していく。

 

「あっ、あんっ♡」

「んー……よし、全部入ったね。次は回収装置を使うからね」

 

 そして、星之宮がリモコンを操作すると、大型の機械が出現する。

 

 機械の先端には膣に入りそうな大きさの棒があり(ただ、直径で言えば3センチはある)、微細な、されど大小の違いがある『突起物』が円柱ブラシのようにビッシリと並んでいる。

 時々それらよりも大型の突起物も存在。

 

 ディルドで言えば、『ブラシ型』と『神木型』の融合体だ。

 

「……っ」

 

 あまりの存在感に唾をのむ帆波。

突起物の先端には微細なアームが存在し、センサーもついているため、膣壁に残る精子すらも回収してしまうほどの細かさと正確さがある。

 このような機能のあるこの機械自体に、『快楽を与える』という目的はない。

 目的はないのだが……。

 

「それじゃあ起動するからね~」

 

 星之宮がタッチパネルを操作すると、機械から棒が回転しながら延びてきて、足を大きく開いている帆波のおまんこにあてがわれる。

 

 膨大な量のアームが、セックス後の帆波のおまんこに反応して、一斉にグジュグジュッ!と動き始めた。

 

「んっ!あっ、あっ!ああああ~~っ!」

 

 股間に備わる感覚神経では、アームが細かすぎて、『残った精子を掴んで回収する』というような細かい作業を正確に感じ取ることはできない。

 そのため、常に回転運動を続ける突起物がびっしりと付いたディルドが中に侵入していくような、そんな感覚が帆波の頭を支配していく。

 

 精液の回収は人類最優先のため、容赦はない。

 棒が帆波の穴の中に侵入していき、グジュグジュグリグリッと帆波の穴の中をかき混ぜるように侵入していく。

 

「ほ、星之宮先生!や、やばっ、あっ、あっ!いっちゃううう!」

「このマシンは潮と精液を完全に分離できる機能が備わっているから、いっちゃっても大丈夫よ!」

 

 セックス後に精液を回収する都合上、どうしても膣や子宮を刺激する。

 それで感じないような不感症を責めたとしても男性は面白くないので、しっかり感じることができる生徒が選ばれることになる。

 ナノレベルの技術が研究されて進んでいるこの世界では、『快楽を与えること』と『実用的な精液回収』の両立など朝飯前なのだ。

 

「はっ、あっ、んんっ!」

 

 円柱ブラシのようなイボイボディルドに犯される帆波。

 そして、多大な快楽を与えると同時に精密な操作が必要になるこの装置を使う場合、腰と両足を完全に固定して、股間が動かないようにする必要がある。

 

 そのため、帆波がこの快楽から逃げるために身をよじることはできない。

 

「あ、装置が奥の奥まで入ったわよ」

「あっ、はっ、いぐっ、いっ、あああああっ!」

 

 全身をガクガクと振るわせる帆波。

 

 大きなディルド部分が子宮にまで到達し、その状態でイボイボディルドがゆっくりねっとり回転している。

 ただし、円柱ブラシのように並んでおり、さらに樹の枝のようにところどころ存在する大きなアームがぐりぐりと膣内をえぐるため、膣内の快楽が止まるタイミングがない。

 イボイボは全体を刺激し、枝はぐりぐりと強く刺激する。

 

 常に媚薬を服用することが求められる女子たちが耐えられるようなものではない。

 ……耐えられるように作っていない。

 

「もう少しで終わるわよ。頑張って」

 

 星之宮がそういうと同時に、マシンのパネルに『Complete』と表示された。

 マシンが停止する。

 帆波からもその画面を確認して、息を整えはじめた。

 

「はぁ、はぁ……」

「よし、完了したわ……あら?」

 

 星之宮はタッチパネルの表示が変わったのを見た。

 

『『男性用特注端末』からの入力を確認。マシンのマスター権限を安藤和春に移行。モードが入力されました。『最大膣責めモード』を開始します。制限時間:二時間目終了まで』

「えっ!?」

 

 次の瞬間、椅子の下から超高速でアームが出てきて、ミニスカートの裾を抑えていた帆波の両手首を肘掛けに固定する。

 さらに、帆波の肩のすぐ下にベルトが出てきて、帆波の腕を完全に固定する。

 

 もとから両足と腰を完全に固定され、そこから両腕を拘束された穂波は、首から上以外は動かせなくなった。

 

『執行します』

 

 次の瞬間、イボイボがびっしりと並んだディルドが、ギュイイイイイイイイイイイッ!と高速で回転して、帆波の膣壁をかき混ぜ始めた。

 

「あっ、ああっ!いやああああああああ!」

 

 体を固定された状態で膣をかき回されて悲鳴を漏らす帆波。

 

「一之瀬さん。これは安藤様が設定した結果で、私からは操作できないからね。いっぱいイっていいから大丈夫だよ……あれ。私に指示?」

 

 星之宮が持つタブレットに指示が来た。

 

『帆波の後ろに回り込んで、制限時間まで制服の上から胸をもんでください』

 

 とのことらしい。

 

 それを見た星之宮はうなずくと、タブレットをそばのテーブルに置いて、帆波を固定する椅子の後ろに回りこんだ。

 そして、帆波のFカップの大きな胸をギュウウッ!ともみ始める。

 

「はぁ、はっ、ほ、星之宮先生。な、なにを……」

「これは安藤様からの指示だからね~。大丈夫大丈夫。あと数分で終わるよ~」

「す、数分って――あっ!あああ~~っ!」

 

 かき混ぜられている帆波の股間の水音が増した。

 どうやらおもいっきりイったようだ。

 だが、マシンが止まる様子はない。

 

「や、やばいっ、い、いぐの止まらなっ――ああああいっぢゃううううううう!」

「大丈夫大丈夫。膣や脳内を戻せる精神系統の技術も発達してるから、壊れちゃうことはないわ。今はたくさんイっておきなさい」

 

 星之宮先生は味方ではない。

 

 男性特注端末から入力されたということは、男性が望んだプレイということになる。

 精液の質の高さを上げるためには必要なことなのだ。それを止めるような考えを、この世界ならではの教育が施された星之宮先生は持ち合わせていない。

 

 責めは止まらない。

 

 膣はびっしりとイボが並んだディルドが高速回転することでかき回されて、背後から自分の味方を全くしてくれない教師によって胸を揉みしだかれる。

 

 絶望感とともに、この世界の女性が必ず教育の段階で植え付けられる服従欲求が帆波の中でどんどん膨らんでいく。

 

 二時間目が終了するまで、帆波への責めが終わることはなかった。

 

 

 

 ただ一つ言うならば、帆波に関しては『相席生徒特別コース』ということで和春が設定したものであり、ほかの七人に対しては適用されていない。

 

 一人だけくじ引きによってのみ選択される『相席生徒』は特別な扱いを受けるのである。

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