※この作品はR-18です。

男女比壊れてる多重クロス世界で『絶倫』持ちの高校性活 ~トラブルの原因は大体俺~   作:レルクス

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席を前後バージョンにしてみた。(一之瀬帆波④)

「……マジで?あの責めの後で、普通に立って帰ってこれるの?」

 

 二時間目の後の休み時間。

 

 帆波が教室に帰ってきたのを見て、驚いた。

 

 精液を回収し始めたところからしっかりカメラで確認していたし、自分で入力しておいてなんだが、『苛烈』だったはずである。

 しかし、休み時間中にしっかり帰ってきた。

 

「それらを回復する技術がありますから」

「そ、そうか……」

 

 正直、舐めていた部分があることは否定できない。

 思えば、男子生徒の『お気に入り』がそばにいる時間が長いほうがいいという考慮もあるのだろう。

 

「……あれ?椅子が……」

 

 相席なのでその席に戻ってきた帆波だが、椅子が変わっていることに気が付いたようだ。

 一時間目に使った椅子は横に長いものだったが、現在置かれている椅子は前後に長め。

 その椅子の前のようにはV字の切れ込みが入っている。

 椅子の傍にはサイドボードが置かれており、幾つかの段の棚に分かれているが、何が入っているのかは帆波からは分からないはずだ。

 で、椅子なので当然背もたれもあるのだが、俺はそこに背中を当てるように座っている。

 当然、椅子の幅だけ俺は足を開いているのだが、椅子の前部分にスペースができていた。

 

「あっ、これか。一時間目は横に並んでたけど、それよりも前後に並んだ方が遊びやすいからな。もうそろそろ三時間目だし、前にすわってよ」

「あ、はい」

 

 椅子の後ろ側に座る俺の前に座る帆波。

 鞄から三時間目の授業に必要な教材を取り出している。

 

 さて、次はなにをしてあそぼっかな。

 

 

 ★

 

 授業が開始すると、帆波は教科書とノートを開いて電子黒板からの情報を聞いてノートにいろいろ書き始めた。

 

 ……おそらく、まあ、文章の雰囲気的に、『ISあたりの何かかな?』というのは分かるのだが、正直授業を聞いてもほぼわからない。

 

 正直、俺も定期テストがあるとなれば悲鳴を上げていたところだが、『夢のような高校生活』の中に『定期テスト』は含まれていないのである。

 

 

 ……まあそれは置いておくとして、俺は傍にあったサイドボードの下の引き出しを開けて、中をごそごそと探る。

 

 目当ての注射筒があったのでそれを取り出した。

 中にしっかりと媚薬が入っている。

 俺は帆波のミニスカートをめくって、足を開かせて、膣穴に注射筒を挿入した。

 

「んっ♡」

 

 そのまま注射筒を少しずつ押していく。

 中に入っていた媚薬が少しずつ膣に入っていった。

 

「んっ、あっ♡」

 

 中に媚薬が入ってくる感触に喘ぎ声を漏らす帆波。

 

 そのままグッ!と力を入れて、中の媚薬をすべて一気に注入。

 

「ひゃあっ♡あ、あんっ♡」

 

 膣を媚薬で満たされて体を震わせる帆波。

 だんだん中に媚薬が浸透していき、即効性の高い薬物を使っているので、帆波の呼吸が荒くなってきた。

 

 俺はそのまま後ろから抱きつくようにして、帆波の体をなでまくる。

 腹や脇腹、腰や腕などに触れていく。

 

「はぁ、はぁ♡」

 

 媚薬がしっかり効いている様子の帆波。

 それを確認できたので、ミニスカートをめくった。

 

「!」

 

 俺はそのまま、帆波の太ももをなでまくる。

 

「んんっ。あっ♡」

 

 柔らかい太ももをモミモミナデナデと刺激していく。

 そして、少しずつ、少しずつ、なでながら手の位置をおまんこに近づけていく。

 

「んっ、あっ、はぁ、はぁ♡」

 

 穂波の中で期待がどんどん膨らんでいるようだ。呼吸が荒くなっていく。

 

 俺はそのまま、おまんこのすぐそばを撫でていき、時々触れるギリギリを責めていく。

 

「んっ……」

 

 しっかり感じているようだ。

 先ほど穴に入れた媚薬は、胸と膣だけ、感覚が敏感になる。

 胸に関しては、ブラに包まれているだけでかなり感じるはずだ。

 膣の中も敏感になって熱くなっているはずだが、決してそこは責めない。

 

 最大の開発が施されているであろう部分は責めず、その一歩手前を責めていく。

 

 ペンで何かを書いている文字がガクガクして、文字としての意味をなしていない。

 

「ふうっ……」

 

 ギリギリを責めていたが、何となく慣れてきたのだろう。

 ギリギリしか責めないと帆波が判断したようだ。

 

 その時、俺はグッ!と激しく腕を動かして、手をさらにおまんこに近づけた。

 

「んっ、あっ、あああっ……」

 

 おまんこに触れたわけではない。

 だが、それを想像した帆波のおまんこから汁があふれる。

 

「フフッ」

 

 俺はそれを見て笑みを浮かべる。

 

 というわけで、俺はサイドボードをガサガサとあさって、ひもが付いた洗濯ばさみを取り出す。

 机の手前側には金具が存在あるので、ヒモの金具をひっかける。

 そしてそのまま洗濯ばさみで帆波のミニスカートをめくり上げた。

 

 これで、帆波からはおまんこの様子がわからなくなった。

 

 次に、新しい注射筒を取り出す。

 それを、帆波によく見えるように目の前で振った。

 

「っ!」

 

 今度は自分の体がどうなってしまうのか。

 

 それを考えたらしい帆波は唾をのむ。

 

 俺はそれを確認して、めくらせたミニスカートの下に注射筒を持った手を潜らせる。

 そして、椅子の下に磁力で張り付けて隠していたバイブと交換する。

 

 あらかじめ用意していたそれは、イボイボなどはついていないシンプルなもの。

 

 俺は左手で穴を探るふりをして、バイブで狙いを定める。

 

 そして、一気に挿入。

 

「んいっ!?」

 

 全く想像と異なる感触が股間に発生して声を漏らす。

 バイブは子宮に到達するほど長くて大きなもの。

 

 そのままヴィイイイイイイイイイイッ!と起動する。

 

「ああああ~~~っ!」

 

 バイブが膣全体を震わせるように震えて、帆波は悲鳴を漏らす。

 そのまま手に握ったバイブをグリグリと動かして、ズボズボとピストンした。

 

 薬の影響で敏感になっている膣は想像を超える快楽を帆波の頭にたたきつける。

 

「あっ、ああいや、あ、いくっ、あああっ!」

 

 持っているペンもガクガクして、頭が快楽でいっぱいになっている。

 

 大変満足である。

 

 俺はバイブを抜いて、注射筒を再び手に持った。

 それをそのまま帆波のおまんこにさして、中の媚薬を注入していく。

 

「はぁ、はっ、あ、んんっ♡」

 

 再び媚薬が膣の中に入っていく。

 

 媚薬をすべて入れると、両手の人差し指と中指をおまんこにつっこむ。

 

「んっ、はっ、あっ、あっ♡」

 

 前後に座っているゆえにいじりやすい。

 両手を使ってグジュグジュと刺激していく。

 

「んんっ、い、はっ、いく、いっちゃう……♡」

 

 右手がほどんど動いていない。

 

 俺は自分の左腕で帆波の両腕を封じるように抱きしめた。

 そして、右手を帆波のおまんこに突っ込んでかきまぜる!

 

「ああああっ!いや、か、感じるううう~~~っ!」

 

 帆波の悲鳴をBGMにして刺激を続ける。

 まだまだ奥に入ると思ったので、俺は手を奥まで突っ込んでいく。

 そして、そのままグジュグジュとかきまぜていく。

 

「はうっ、あ、ああっ!いぐ、いぐうううううう!」

 

 帆波の膣から潮が吹きだされた。

 それと同時に、かきまぜるのを止める。

 

「はぁ、はぁ……あんっ」

 

 呼吸を整えた帆波だが、俺が少し手を動かすと声を漏らす。

 

 まだ俺の手は帆波の穴に突っ込まれたまま。

 

 

 俺はまだ、帆波の感情を支配できるのである。

 ギュウウっと強く抱きしめたままで、手は穴の中。

 

 

 これは……良い。

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