男女比壊れてる多重クロス世界で『絶倫』持ちの高校性活 ~トラブルの原因は大体俺~ 作:レルクス
「あ、そうだ。えりなとアリスで俺の昼食を作ってよ。四時間目で出来る範囲でやってくれない?昼休みの時間においしいもん食わせてくれ。スパイスが効いてるパスタがいいな。あ、料理長はえりなだぞ」
この学校は男性が登校した場合にストレスなく過ごせるように、最上階にスイートルームが存在する。
そこで極上の食事をとることもできるのだが、実はここで提供される食事は、完全に機械制御で行われるのだ。
出来る限り男性の精力を高められるメニューが常に構築されており、そしてそれを完全に再現する緻密な料理装置が存在する。
これを言い換えれば、圧倒的な料理の実力がある生徒の料理を食べることはできないということだ。
この学校は家庭科も調理実習も存在しないので、これでは食べることができない。
それはあまりにももったいないだろう!
あとえりなとアリスの体ってエロくて美味そ……ゲフンゲフン!……あ、よくよく考えれば咳は不要か。
「はい。畏まりました。安藤様」
えりなはそういって席から立ち上がると、アリスを連れて教室を出ていった。
……ちなみに、なぜ料理長をえりなに指名したかというと、『料理のメインは二人で話し合って決めてね』なんていったら戦争勃発が確定するからだ。それは明らかにまずい。
しかしまぁ。漫画でもアニメでもあそこまでうまそうに食べられている料理って、どんな感じなんだろな。楽しみである。
★
ペペロンチーノおいしかったぜ!
……ん?なんだい?まさか俺に食レポをしろというんじゃなかろうな。阿散井恋次レベルの語彙力の俺を舐めるんじゃなーい!
まあ実際、スパイスはしっかり効いてたし、量も適切。
その周りに配置されていた料理も絶品だった。
ただ、俺は別の食戟のソーマ出身ではないのでキャストオフはなかったがね。
現在は食後のメインをいただいているところだ。誤字はないぞ!
「はぁ、はぁ、んっ、あああん♡」
俺はゆっくりと腰を動かしている。
俺の一物は勃起すればビキビキと音がしそうなほどすごいことになるため、存在感と威圧感は圧倒的だ。
その一物をえりなの膣に挿入して、ゆっくりねっとり責めている。
で、アリスだが……
「はぁ、はぁ、あっ、んんっ♡」
えりなの隣で股間から汁を溢れさせて全裸で痙攣している。
彼女は食後の前菜です。
ついでに言うと、耐久力がちょっと低めなのか耐えられませんでした。
「えりな。今からゲームをしよう」
「はぁ、はぁ、げ、ゲームですか……?」
「ああ。これ持って」
俺はえりなにカウンターを渡した。
別名は数取器。スイッチを押すたびにカチカチなって数を数えることができるやつだ。
「あとはこれっと……」
俺はえりなの下腹部に薄い板状の装置を張り付ける。
「んっ」
「これは『射精感知センサー』って言って、俺がザーメンをぶち込んだら感知できるようになってるんだよ。今は俺のスマホと接続されてる」
「は、はい……」
「ここから俺が射精するたびに、俺は腰を動かすのを十秒間止める。十秒後にはスマホからブザーが鳴るようになってるから、また腰を動かすよ。で、その十秒間の間だけカウンターのロックが解除されて、一度だけ押せるようになってるんだ。えりなは意識が飛ばないように頑張ってねってこと」
「わ、わかりました……」
「昼休みが終わるまでにカウンターが二十回になったら……えりなを俺の『専属料理人』にしよう」
「!」
専属料理人という言葉に表情を変えるえりな。
男性に関係する『専属』と呼ばれる役職は、男性が選ぶことによってのみ名乗ることが許されるのだ。
担当官。という役職もあるのだが、『専属担当官』という役職は男性が選出しなければならない。
「じゃあ、いくぞ」
ズンッ!
「あっ、あああああ~~~っ!」
奥の奥まで貫かれて悲鳴を漏らすえりな。
ズンズンズンズンズンズンズンズンズンッ!
「あっ、あっ、はっ、ああいく、いくううううう♡」
女性は常に、媚薬を服用することが義務付けられている。
そのため、最初から興奮している状態だ。
凶悪なカリつきのデカチンピストンで膣壁をえぐれば、快楽は絶大。
細い腰をしっかり持って、ズンズンッと貫いていく。
「えりなの中、とても気持ちいいぞ。ほら、一回目だ!」
最後にズンッ!とついて、ドビュウウウッ!と中に開放する。
「ああああ~~っ!あっ、はっ……」
頭を真っ白にしながらも、えりなはカウンターを押す。
1になった。
そして十秒が経過して、ブザーが鳴る。
ズンズンズンズンズンズンズンズンズンッ!
「いっ、あっか、感じるううううううう!」
「いいぞ。エロイぞ。えりな」
原作では他の人間をすべて従えるほどの風格と迫力を持っていた。
しかし、ここでは精子争奪戦の参加者でしかない。
そしてウイルスの都合上、えりなであっても俺に従うしかないのだ。
「はっ!はっ!ああっ!なかで、カリがぐりぐりとっ、ああああああ~~~っ!」
「おお、中で潮があふれてきた。が、それくらいじゃ押し出せないぞ。それっ!」
またまたズンッ!とついて、精子を膣に開放。
「んんんん~~~っ!はぁ、はぁ……」
目がトロンとしているが、指を何とか動かしてスイッチを押す。
「さて、三回目だな」
「あっ……」
ズンズンズンズンズンズンズンズンズンッ!
「ああああああああああ~~~っ!ま、まだこんな、あっ、あうっ、い、いぐううううううう!」
膣の中に精子をまき散らされることは、この世界の女性にとっては最高の幸福である。
単に子供を産むというだけで高難易度な試験を潜り抜ける必要があるため、それだけ大きなことなのだ。
幸福と快楽が頭の中を蹂躙し、さらに媚薬によって出来上がった体の感度は高くなっている。
「気持ちいい。はぁ、はぁ、ほら、また行くぞ!」
「あっ、あああ!あっ、はっ、あああ……♡」
目を完全にアヘらせながらも、カウンターのスイッチだけはしっかり押すえりな。
ブザーが鳴るまでの間、俺はえりなの大きな胸を揉みしだく。
「んっ、あっ、はぁ、はぁ、あんっ♡」
喘ぎ声を漏らすえりな。
そしてなるブザー。
ズンズンズンズンズンズンズンズンズンッ!
「んいいいい~~~っ!あ、い、いぐううううううううう~~~っ!」
★
「おめでとう。えりな。君は俺の専属料理人に決定だ」
本来なら五時間目になる時間。
えりなは制服を着た後、保健室に行って膣の回収を行うことになり、それが無事に済んだ後、精液回収のために腰と両足が固定されていたえりなは、そこからさらに手首と肩のすぐ下を固定されていた。
えりなの膣には円柱ブラシのようなイボイボディルドが奥深くまで突き刺さっている。
「はぁ、はぁ♡」
これからどうなってしまうのか。
興奮した様子でその兵器を見るえりな。
俺の手にはリモコンが握られている。
スイッチオン!
ギュイイイイイイイイイイイイイイイイッ!
「あああああああああああっ!ああい、いぐううううううううっ!」
「叫んでるえりなもかわいいよ。これから俺の料理をしっかり作ってくれ」
俺はうしろから大きな胸を揉んで、イボイボディルドの回転でいかされるえりなに、そっとささやいた。