男女比壊れてる多重クロス世界で『絶倫』持ちの高校性活 ~トラブルの原因は大体俺~ 作:レルクス
六時間目……は、ない!
高校ってだいたい一時間目から六時間目まであるが、一年安藤組を有するこの学校に六時間目は存在しないのだ。
カリキュラム上それで問題がないということもあるが、前提としてあまりにも個人個人で鍛えたり磨いたりすることが多すぎるため、自習時間が多い方が楽だ。
二時間目が男性時間という感じに設定されていたりと、男性が好き勝手やったりする場面も多いのだが、男子がいない場合は基本的に自習になっていたりと、多様性を重視するカリキュラムとなっている。
そのため、五時間目にアスナとユウキで遊んで下校となる。
★
「うーん……」
さて、住んでいる豪邸に戻ってきたわけだ。
なお、現在豪邸の中はとーんでもないことになっている。
話題は主に二つ。
『俺が学校に行って乱交してきた』ということ。
もう一つは『えりなが専属料理人に選ばれたこと』だ。
この世界の男性の精力は、一か月に一回だ。
酒池肉林のような現場を作ることができても、その中にいる男のチンポは萎えっぱなし。ということはよくある。
そんな状態で、『乱交』してきたということはすごい話題になっている。
その精力もそうだが、メイドたちの中にも『とんでもない倍率を潜り抜けて勝ち取った努力が報われる』と考えているものが多い。
ということを、監視カメラで判断した。
……男性の私室には圧倒的な『権限』が存在し、そこに存在するパソコンから、全ての部屋の監視カメラの映像を確認でき、高性能のマイクから映像を確認できるのだ。
しかも、この学校に入学している期間中、全ての映像を確認できる。
明らかに記憶媒体の量がおかしいことになりそうだが、そもそも機械技術的に『!?』となりそうなレベルで優れている作品だって存在するし、その中で天才レベルの科学者すら存在するため、記憶媒体程度で驚いている暇はありません。
もう一つの『えりなが専属料理人に選ばれたこと』だが、これもメイドたちを驚愕させている。
そもそも『この人口学園島に呼んだ男性が多少の精力強化になるとしても、専属が任命されることはほぼないだろう』という予測があるそうだ。
専属に任命されるためには、『生まれた時から近くにいて親密な関係を築くことが必要』と言われている。
精力があまりにも低すぎて、出せる相手の女性が少なすぎるのだ。
そのような要素が重なったことで、話題沸騰状態になっている。
「俺の専属になるということに対して、何か付与価値をつけたいんだよなぁ……」
さて、とりあえず……。
スマホを取り出して、『呼び出しボタン』で『エーデルワイス』をコールする。
一秒後、ドアがノックされた。
「……」
昔はこれに対して不気味に思うことすらなかったわけだが、今では少し不気味である。
とりあえずスマホを操作して鍵を開ける。
エーデルワイスが入ってきた。
「和春様」
「ああ。うん。ちょっとやりたいことがあるから、その準備をしてほしいんだ」
「畏まりました」
何かを言う前から了承するスタイル。どうかしてると思うんだ。
まあ、それはそれとしよう。
★
「あの、和春様。ここは……」
えりなが緊張しているような様子でそういった。
まあ無理もない。
えりなを連れてやってきたのは、やや広い部屋を丸ごと一つ使ってセッティングされた『撮影現場』なのである。
中央にはベッドや拘束具が並び、その周りにはカメラマンがいる。
いずれも高性能であろう大型カメラであり、見るからに重そうだが、全員がしっかりと持って『撮影中』だ。
「もうすでにカメラを回してるからちょっと説明口調になるけど、えりなは俺の専属料理人になったな」
「は、はい」
「だからまあ……記念にエロいことして、皆にも見てもらおうってことさ」
「!」
驚いているようだが、そーんなことはおいておくとしよう。
「えりな。服を全部脱いで、ベッドに上がってきて」
「はい」
返事をして制服を脱ぎ始めるえりな。
俺も脱いじゃおっと。
しかし……この世界の俺の思考は一体どうなってんだろうな。確かに、この世界の俺はイケメンで体もムッキムキのバッキバキだ。まあそれでも膂力的に一部の女性キャラに勝てないんだけどね!
ただ、カメラの前ですらこんなことができるような精神構造ではないはずなのだが……なぜこんなことをしようと思ったのだろうか。自分でも不思議。
さて、カメラの視線は全てえりなじゃなくて俺に向かってるが、そんなことはどうでもいいですね!
先にテキパキ脱いでベッドに座って待っていると、えりなも脱ぎ終わったようだ。
ちなみにカメラの視線は俺のちんこである。
「えりな。ここに座って」
おれは足を開いて、そこにえりなが座れるスペースを作った。
後ろから手でいじくろうというわけである。
「はい」
えりなは俺の前に、俺に背を向けて座った。
というわけで、後ろから両胸を掴むように揉む。
おー。やっぱでかいな。
「んっ♡ああっ……」
媚薬を飲んでいるからだろうな、乳首に触れてないけど凄く感じてる。
次は、右手でおまんこを弄ってみようか。
触るだけでクチュクチュと音がする。
「あっ、はっ……」
「よーく濡らしておこうな。これから俺のでかいちんこを突っ込むからさ」
「は、はいっ……あっ♡」
右手の指の中三本を挿入。
そのままグジュグジュとかき混ぜる。
「あっ、あっ!~~~っ!いっ、いくっ♡」
「えりな。体の力をもっと抜いて、イっておこうよ」
「はっ、はい……あっ!」
グイっと指をひねると、喘ぎ声を漏らす。
さて、俺は脱いでベッドの上に脱ぎ捨てていた制服からローターを取り出した。
それをえりなのおまんこにぐりぐりと当てる。
「んっ、んっ……」
おもちゃを取り出したことでここからの展開を予想したのか、声を漏らすえりな。
可愛いねぇ。えろいねぇ……起動!
「ああああっ!」
「おっ、感じてる感じてる」
そのままニュルっと膣に挿入。
えりなの足をずらして、しっかり開かせる。
おまんこから一本だけ飛び出すコードが、また良い。
「はっ、はっ、ああああっ♡いく、いっ!あっ!」
股間から潮を吹くえりな。
どうやらイったようだ。
俺はローターを止めて膣から抜く。
「んっ♡」
「さて、えりな。ベッドに横になって」
「は、はい……」
えりなをベッドに寝かせた。
膝を曲げるようにして股を開かせる。
「さて、ここからが本番だぞ」
俺はちんこをえりなのおまんこにあてて、一気にズンッ!と挿入。
「あああっ!」
子宮までしっかり届くデカいチンコが挿入して、嬌声を漏らすえりな。
カメラ係も移動してしっかりとらえている。
「ほら、行くぞ!」
ピストン開始!
ズンズンッ!とえりなのキモチイイ膣を貫く。
子宮をガンガンッ!と打つたびに、えりなは喘ぎ声を漏らした。
「あっ!あっ♡はっ、い、いっちゃううう~~~っ!」
すでに一度イっているえりなに休ませずにセックスを開始しているので、まだ『戻っていない』状態だ。
そんな状態でガンガン突いていけば……ね?
「えりな。出すぞ!」
「はっ、はい!私の中に……あっ!」
そのままえりなの膣に精液を注ぎ込む。
試しに一度抜いてみると、ドロッとした精液が見えた。
カメラ係の人たちがゴクリと唾をのむ。
「さて、えりな。次行くぞ」
「はぁ、はぁ、は、はい」
絶倫のスキルによって、セックス中は金玉フル稼働です。
その効果は絶大であり、俺の『頭』は賢者タイムになっていても、俺の『股間』はまだまだ元気で、しかも攻めれば射精できるのだ!
……たまに、『脳みそが下半身についてるんじゃないか?』というツッコみをする場合があるが、マジで下半身にも脳があるのではないかと思えるほど、『別物』である。
ズンズンズンズンズンズンズンズンッ!
「ああああ~~~っ!あっ、はっ、はっ、いぐうううう!」
えりなにとっては間を置かず繰り返されるピストン。
嬌声が響き渡り、顔が快楽に満たされて行く。
ああ、この支配している感覚が、たまらなく心地いい。
三十連発まで行きました。