男女比壊れてる多重クロス世界で『絶倫』持ちの高校性活 ~トラブルの原因は大体俺~ 作:レルクス
えりなの就任記念セックスの動画だが、次の日の朝に確信してみたらすごい再生数だった。
まあ、この世界の男性は月に一回しか性欲が湧いてこないのに、それに対して動画内で三十回は出したからな。
三十日に一回が基本という数字に対して、一日で三十回。
要するに30×30で、常人の900倍の精力を持つということになるのだ。
この世界の男性はセックスしているところを不特定多数に見られそうになると萎えてしまうので、そもそも撮影するということが行えない。
月に一回しか発情しないのに、そのタイミングで萎えてしまったら『将来の世界人口』に直結するため、撮影は行えないのだ。
そんな中でアップされたセックス動画だ。そりゃ再生数だってすごいことになる。
……話を急に変えるが、これよりも重要な問題があるのだ。
まず、この世界で精液は『戦略資産』と称されるほどだ。
精子に対する研究はこの世界ではどの世界よりも行われているはずだが、『卵子と合わせて受精卵にできる人工精子』は開発されていない。されていたら人口の問題はすでに解決している。
人口は全世界で三億人しか存在しないのだ。
男性から獲得した精子を『個数』といえるレベルで分けて保管し、人工授精を行う技術が確立されているが、男性から獲得できる精子が少なすぎて人口は減少する一方。
結果的に、『精子の価値』が高騰しすぎて意味不明なことになっている。
要するに、漏らしたりするとそれを管理する組織に対してかなりの『お叱り』が発生するわけだ。漏らした男性が怒られることはない。なんせ、月一ペースで『搾精係』に精液を出すだけで莫大な補助金を得るような生活を送っているのだ。勉強も労働もしていないし、何より『怒られるというストレスに対する耐性がない』のである。
躾などされない。それをした結果、精液の質が極端に下がったという事例が多発する。それだけのことで『女性は怖い生き物なのだ』という認識をしてしまう男性は多い。
そのため、男性をしっかり管理する者たちに対して責任が発生するのだ。論理の飛躍があるような気がするのだがそれがこの世界の現状である。
今の意識が憑依する前の俺は、三日に一度、興奮するといった周期だった。
だが、正直このレベルだと漏れるとかありえないのだ。的確なタイミングで搾精係を配置すれば、それだけで精液を獲得できる。
しかし、憑依前の知識を得て、価値観そのものが丸ごと変わって、しかも『絶倫スキル』という特殊効果が宿ってしまったことで、寝ているときでも何か想像したらパンツの中はすごいことになるだろう。
ベッドの上でも管理してもらう必要があるのだ。
「んっ、ああんっ♡」
「はっ、あうっ」
「ふうっ、あっ♡」
帆波、桔梗、鈴音をベッドに連れ込んでいた。
今は、寝転がっている俺のチンコを鈴音が膣に挿入中。
帆波は俺の右斜め前、桔梗は俺の左斜め前に座って、それぞれ俺の手を持って自分の秘所に当てている。
鈴音は腰を上下させてピストンをして、帆波と桔梗の膣を指でかき混ぜているのだ。
そう……要するに……よう実三食丼だ!三人とも髪の色違うからね!
「あー。気持ちいい」
女の子の体はやわらかい。
しかも、かなりいい洗剤を使っているためか、においもかなりいい。
……あ、でそう。
「あっ、ああっ!」
子宮くらいなら埋め尽くすであろう量の精子を鈴音の膣に放出する。
それと同時に、鈴音もイったようだ。
俺のちんこは大きいし、カリもそこそこ大きいのだ。
鈴音が腰を動かしているんだが、それだけでかなりの刺激がある。
しかも媚薬を飲んでいるので、その快楽は大きいだろう。
「お、イったな。鈴音」
「は、はいっ」
「というわけで、帆波、桔梗、よろしく」
「「はい」」
単純にセックスしているのでもいいのだが、三人がここに来る様子を確認して、エーデルワイスが『どうやら、安藤様が何かを企んでいると考えているようですね』と横から言ってきたものだから、『うせやろ……』と思いながらも考えたわけだ。
で、結論から言うとこんな感じ。
★
①:一人が寝転がっている安藤和春のちんこを膣に入れて、腰を動かしてピストンする。
②:一人がピストンしている間、残る二人は安藤和春の手を自分のまんこに当てる。
③:安藤和春が射精し、ピストンしている者がイった場合、ちんこを膣から抜いて、サイコロを一回振った後、両腕を後ろで組む。
④:残る二人がピストンしていた人をサイコロの目だけイかせる。最初に精液を回収できるバイブを使うこと。
⑤:イかせた後、ピストンする人を変更して①に戻る。
安藤和春が飽きるまでやる。
★
大雑把だがこんな感じだ。
というわけで、鈴音がちんこを膣から抜いてサイコロを振った。
目は『3』である。全員が確認して、鈴音は両腕を後ろで組む。
帆波がバイブを持って鈴音に近づいた。
「堀北さん。しっかりイってね」
「一之瀬さん。んっ♡」
帆波が鈴音と唇を重ねる。
そのまま、手に持ったバイブを鈴音の膣に挿入。
「んっ」
起動すると、ヴィイイイイイイイイイイ!と強いモーター音が鳴り響く。
「んっ!うぶっ、んっあ、ああああ」
キスをしながら喘ぎ声を漏らす鈴音。
「堀北さん。私もしっかり責めてあげるからね」
桔梗が鈴音の後ろに回って、自分の胸を堀北に押し付けつつ、後ろから堀北の両胸をむぎゅむぎゅと揉み始めた。
「はっ、あうっ!んんっ♡」
前と後ろから密着され、柔らかい肌に包まれながら、両胸と膣を刺激されている。
かなり濃いレズプレイ。見ている側としても眼福だ。
帆波はバイブを起動したままずっと動かしていなかったが、ピストンさせたり、奥まで強く押し付けてグリグリねじったりと、刺激を変えていく。
桔梗は胸全体を揉んでいたが、乳首に刺激を集中させつつ、耳に息を吹きかけ始めた。
「あっ、あうっ!んんっ!」
この上なく密着しながら、女ゆえに気持ちのいい場所を熟知して責めている帆波と桔梗。
鈴音がビクビクッ!と体を痙攣させる。
「お、イったな。帆波、次はバイブじゃなくて、手で中をかき混ぜてやれ」
「んんっ、はぁい」
「んっ!?」
帆波に出せれた指示を理解し、さらにバイブが勢いよく引き抜かれたことで喘ぎ声が漏れる鈴音。
帆波は自分の指を鈴音の穴の中にズブズブと入れていく。
「んんっ、ああああっ!」
機械には絶対にできない快感で身を震わせる鈴音。
そして、帆波がグジュグジュグジュグジュッ!とかき混ぜ始める。
「んあっ!ああいやっ、あ、あっ、ああいく、い、いくうううう!」
膣の中をかき回されて嬌声を漏らす鈴音。
潮を吹いて、ビクビクッと体を震わせる。
いやぁ、眼福眼福。
この世界の女性は基本的に、『男性を喜ばせる教育』ばかり学ぶ上に、『女性同士で慰め合うこと』が推奨されないから、女性は『女性の体』と『男性の体』の知識はあるけど、『レズの経験』はほぼないんだよねぇ。
見る分にはとても楽しいのになぁ。
「堀北さん。あと一回だよ」
「ま、待って、待って!あっ!」
懇願する鈴音だが、桔梗が後ろから鈴音の股間に手を伸ばして指を入れる。
そのままくちゅくちゅとおまんこを弄り始めた。
「あっ、い、いくっ!」
イったところから戻っていていない状態で責められる鈴音。
「はい。これで終わり!」
精液を回収するために使っていたバイブを、ズンッ!と子宮に打ち付けるように突っ込む帆波。
「あうっ、いっ……」
帆波がバイブを引き抜くと、鈴音は腰をガクガクと振るわせて潮を吹く。
「3回イったな。じゃあ、次は桔梗が俺のちんこ担当ね」
「あ、はい♡」
「二人は引き続き俺の手の世話だ」
「はい」
「は、はい……」
桔梗がずぶずぶと膣にちんこを挿入していく。
「あ、ああっ」
「桔梗、入れるだけじゃなくて、ちゃんとピストンしてね」
「は、はいっ」
そのままパンパンッ!と音を立ててピストンする桔梗。
そのたびに、デカチンが膣をかき混ぜていく。
そのころには鈴音と帆波が横に来ていたので、その膣に指を突っ込んだ。
「あうっ♡」
「あんっ♡」
二人とも嬌声を漏らした。
いやぁ。いい身分だよね。本当に。