騎乗位逆レイプが好きな妹に逆らえない。 作:トマト星人 <TN>
ずぽ、にゅぷ、にゅぷ、ずにゅ、ずぷ、ずぷ。
月曜の朝。
俺は自分以外の体温を感じ、目が覚めると見慣れた光景が広がっていた。
いつものように俺の上で妹が腰を振ってる。
そう、朝から妹に騎乗位で搾精されてる。
「おはよぉ♡お兄ちゃん♡」
「.......
表向きは成績優秀、スポーツ万能、スタイル抜群、非常に可愛い顔。完全に勝ち組優等生な
家では俺を犯すのが趣味なのだが、もし俺が他の人に言ったとしても気持ち悪がられるだけだ。
妹が完璧なせいで、極々一般的な俺と散々比較された。
マシになった今でも少し鬱気味だ。つらい。
「えへへ、どうかな?朝からおっきくなってるから入れちゃった」
ズプズプパンパンと音は止む気配がない。
「それは生理現象で、別にしたいわけじゃ」
途端に瑠奈の動きが止まり、笑顔のまま目のハイライトだけが消える。
.....まずい。
朝だからって、ボーとしていたのがいけなかった。
瑠奈が俺の右耳たぶの上の方をつまみ、耳元で囁いてくる。
「ねぇ、知ってる?お兄ちゃん。人の耳って、そんなに丈夫じゃないらしいよ。試してみよっか?」
まずいまずいまずいまずいまずいまずいまずい。
いつもこうだ。俺は瑠奈に逆らえない。
ただひたすらに逆らうのが怖いのだ。
ここはとりあえず褒めて、紛らわそう。
「瑠奈が起こしてくれて、凄く嬉しいな!」
「へぇ、そう」
駄目だ、思った以上に反応が薄い。
俺の耳を摘む瑠奈の細い指に、ゆっくりと力が入っていく。
こわいこわいこわいこわいこわいこわいこわい。
くっ、すこしばかり恥ずかしいが嘘でも認めなければ俺の耳がちぎれることになる。
「あ.....朝から!瑠奈と.....したかったから、大きく....なってました....」
「あは♡」
耳が解放されると同時、先程より激しい腰振りピストンが再開された。
俺のが抜けるか抜けないか、ギリギリの所まで上げて、思いっきり打ち付けるように、腰を叩きつけられる。
それも尋常ではないスピードで。
何度しても慣れないこの快楽の波に溺れそうになる。
「お兄ちゃんはえっちだねぇ♡朝から妹と生ハメ騎乗で起こされたかったんだぁ?」
「はぁ.....はぁ....」
「返事する余裕もないみたいだね、いいよぉ♡朝から私の中でいっちゃっお♡ビュるビュる情けないおもらし晒そうねぇ♡」
俺は妹にコケにされ、煽られ、遊ばれ、負かされる。
もはや日課に近い。
「もう少し、ゆっくり...し.....」
「何言ってるのお兄ちゃん♡私の性処理おもちゃの分際でさ♡」
「ご、ごめん」
「えへへ、別にいーんだよぉ分かれば。お兄ちゃんは私の為に精液吐き出すことだけ考えて生きていこうねぇ♡」
「あ、ぅ...出....そ....ゔ...」
ビュるるるるるるるるるるるるるるる
「あは♡出てる出てる!バカにぃのおちんちん、中でラリってるみたいに暴れてるねぇ!♡お兄ちゃん最高♡」
「はぁ....はぁ......」
長い絶頂、強い脱力感。
瑠奈の中で射精してから、ようやく俺の1日が始まる。
☆あとがき☆
「悲しんでいる貴方を愛する」