※この作品はR-18です。

騎乗位逆レイプが好きな妹に逆らえない。   作:トマト星人 <TN>

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☆まえがき☆
紳士の諸君、長らく待たせてすまない。
新しい話をわんさか出してたら、
素で忘れてた部分は認めよう。
以後ちょいちょい気が向くよう努力致す。
では皆のハッピーエンドを目指して
いざ、参る。


変態でも淑女でいたい。

__1週間後__

 

彼氏が出来て楽しい日々の連続。

今日は兄さんが私の部屋で勉強を教える日でした。

 

「この式はこう.....兄さん?聞いてますか?」

 

「え、あ.....うん」

 

最近、兄さんの元気がない。

今までは元気がないと言うより儚げな感じではあったけど、今の兄さんを見ると吸血鬼に血でも吸われたようなげっそり感が漂う。

 

「勉強は後にしましょう」

 

「そうか、なんかごめん」

 

兄さんは乾いた笑みでそう答える。

私は思わず、兄さんを抱きしめた。

 

「謝らないで。何か辛いこと、あったんだよね?」

 

「.......」

 

ただ力なく抱き返す兄さん。これは相当切羽詰まった状態なのかもしれない。

兄さんの匂いを間近で嗅いでしまい、少しクラクラする。

こんな弱った兄さんを見てたら我慢出来ない。

 

「ごめん、俺疲れてる」

 

「大丈夫....私が癒してあげます」

 

私はそっと、兄さんをベッドまで案内する。

兄さん♡兄さん♡もうすこし.....もうすこし。

私のベッドに兄さんを寝かせる。

おちんぽぉ♡.....だめっ!.....そんなはしたないこと考えちゃ......ぁ♡うぅ♡

あの告白からまだ1度もえっちな事はしていない。

でも、するなら今がチャンス。

兄さんの弱みに付け込んで、えっちを.......

 

 

「なぁ?凜音.....その、目線が......」

 

「ぁ♡....ごめん!」

 

 

流石に長時間股間を凝視されたら怪しむよね。

ここは思いきって素直に言ってしまおう。

兄さんもその方がスッキリすると思う。

 

 

「おちんぽ、なめてもいいかな?」

 

「ッ.....えっと、その、優しくするのなら」

 

 

私は心の中でガッツポーズをとる。

そして、心を落ち着かせるようにゆっくりと慎重にズボン、パンツと順番通りに脱がす。

 

 

.......あれ?

 

おちんぽが.....見えない?

 

.......違う。

 

私はおちんぽを見るより先に咥えていたのだ

 

 

「んっ♡♡」

__じゅぼぼぼぼ!!

 

「お、おい?そんな、急に口の中つっ込むなんて!それに......えぇ?吸ってるのか?」

 

「にいふぁん♡にいふぁん♡」

 

私は我を忘れていた。

まさか自分がこんな変態だなんて知らなかった。

でも、口の中でおちんぽ気持ちよさそうにびくんびくんしてて先程よりも大きくなっている。

 

「だひてくらはぁい♡のどおく♡おぐぅ♡」

 

「ちょ、ダメだ出るっ.....ぎッ」

 

彼の小さな悲鳴と共に、口の中でドロドロの精液が溢れて、おちんぽが苦しそうにのたうちまわる。

兄さんの体液が私の中に.....こんな感情初めて....。

もっと、もっと欲しい!

 

「兄さんはそこでじっとしててください」

 

「え?待って.....まだ俺たち、そのお互いを深く知らないというか....それは、もっと親交を深めてからじゃ.....」

 

「ダメです♡貴方が言ったのでしょう?自分は騎乗位で犯されて喜ぶ変態さんなんだって♡....フフ♡今更逃げようとしても遅いです♡」

 

私はさっさと下着ごと脱ぎ散らかし、下半身を晒した。

兄さんに私のおまんこを見てもらうよりも先にぐぽぐぽと腟内へ兄さんおちんぽを入れていく。

 

__ちゅぷぷぐ♡ぷぅぐぷぅ♡

 

まるで初めてじゃないみたいに、ぴったりとおちんぽを咥えしゃぶる私のおまんこ。

兄さんの温もりを感じながら、兄さんに密着する。

 

「えへへ♡初合体ですね♡」

 

「その、まずいよ...誰か来たら」

 

「鍵は閉めてます、心配しないでください。貴方は私の彼氏なのですから、もちろん中出しOKですよ♡」

 

__ぐぷぐぷ♡くねくね♡

 

私と兄さんは腰周りしか素肌は触れ合っていないのに、兄さんの全てが手に取るように分かる。

このぴくぴくとおちんぽの震え方、腰のビクつき方。

初めてでも本能で分かる。

そう、射精。

 

「もっと私を見てください。私服姿で兄さんを騎乗位で気持ちよくさせている変態彼女を...っん♡」

 

「あっ、あ"ぁ"ぁ"」

 

 

 

_ドビュルル!ドプププ!!

 

 

「もう出たのですか?彼氏さんは早漏だったのですね♡でも安心してください。私に甘える兄さんはとても可愛らしいです♡」

 

 

先程のえっちな腰振りではなく、本当に心の底から溶かして癒すような腰の波打ち。

快楽のせせらぎ。

そして私は上も全て脱ぎ捨てる。

腰振りは止めずに兄さんの上に身体を預け、空いた手で兄さんの頭を引き寄せる。

 

「どうですか、私の生胸は....」

 

「...んむぅ!?...んぅ....」

 

私は胸...生のおっぱいを兄さんの顔に乗せる。

どうやら気に入ってもらえたようで、ヨダレのようにトロトロと精液を私の中に漏らす。

 

「もうおっぱいだけで甘イキしたんですか?どうぞ♡私に兄さんの弱いところ、たくさん見せてくださいね♡」

 

「....ぺろ」

 

「ひゃん♡乳首しゃぶってお返事ですか♡赤ちゃんみたいで愛らしいですね♡」

 

「っんむ♡ん♡りんねぇ♡」

 

__ドプッドロォォ...

 

 

 

 

 

 

【〇月〇日】

初めての彼氏とのえっちは授乳騎乗位。

私は弱った兄さんを労るように、ぬぽぬぽとろとろ甘イキさせまくりました。

これからも定期的にガス抜きをさせてあげようとも思いました。

 

 

本当は、

....兄さんのおちんぽが気持ち良すぎてまたハメたい♡

なんて日記にはとても恥ずかしくて書けなさそうです♡

 

 

 

 

 




☆あとがき☆

登場人物は変態しかいないので
ご注意を.....と言っても遅いな、うん。



るなち
可愛いので基本おちんちん呼び

りんりん
変態淑女なのでおちんぽ呼び。


兄、究極の選択

  • 妹とメリーハッピーエンド
  • 妹の友達とメリーハッピーエンド
  • ハーレムエンド
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