騎乗位逆レイプが好きな妹に逆らえない。 作:トマト星人 <TN>
俺は林道 蓮。
色々あって親と別居なことと、頻繁に妹に逆レされること以外は普通の一般的な高校生をやってる。
妹と違って別に特別な何かは持っているわけではない。
強いて言えば少し性欲が強いくらいだ。
「お兄ちゃん、今日は何食べたい?」
「裂けチー」
「ダメだよお兄ちゃん。そんなので足りるわけないでしょ?」
こんな俺の体調を心配して説教をするほど、瑠奈は誰にでも優しく、世話好きでお人好し。
人に好かれないはずがない。
根暗な俺は友達が乏しいので正直羨ましい。
「はい、出来た!」
俺の目の前には美味しそうなピザトースト、コーンスープ、サラダとやたら手の込んだものが置かれる。
瑠奈は俺と向かい合わせで座り、自身のお皿には手をつけず、じっとこちらを見てくる。
何はともあれ、出来立てが1番美味しいのでさっさと食べ始める。
「おいしい?」
「んぐ.....もぐ.......うまい」
「えへへ、そっかぁー♡」
瑠奈の声のトーンと話し方に嫌な予感がした。
別に分かったからといって、どうだ?
これから起こる結果を変えることは出来ないのだから無意味だ。
「私、ご褒美が欲しいなぁ〜♡」
「..........」
「こっちにきて」
俺は無駄な抵抗はせず、立ち上がり、瑠奈の隣へ歩み寄る。
「それじゃ早速....おちんちんだーして?」
俺は自分の性器をさらけ出す。
諦め癖。そう、何か脅され追い詰められる前に動くことが1番精神的に楽なので自主的に動く癖がついてしまっている。
「あれれー?おっかしいぞぉー♡もう、大きくなってる♡期待しちゃってたのかなぁ?」
「.........」
黙っていたのが気に入らなかったのか、瑠奈は俺のぶらさがっている玉を握る。
「あが!」
「どーしたの、お兄ちゃん?まだ掴んだだけだよ?」
「も、もうやめっ、痛」
「はぁ......馬鹿なお兄ちゃんに教えてあげる。こうゆう時は『瑠奈に触って欲しくて大きくしてました。変態でごめんなさい』でしょ?」
ふざけてる。そんな馬鹿げたこと言わせるなんて正気じゃない。
だが、瑠奈の瞳からは冗談を言ってるような雰囲気は一切感じない。本気だ。
俺も自身のプライドの為だけに玉を1つ無くす度胸は持ち合わせていない。
「る、瑠奈に触って欲しくて、大きくして、ました。変態でごめん.......なさい」
「あは♡そうなんだぁ♡お兄ちゃんって妹でおっきしちゃう程、変態さんだったんだね♡」
「........はい」
「あちゃ。返事しなかったら潰そうと思ってたけど、残念」
「ひっ!」
「あははは♡冗談だよ!お兄ちゃん?そんなにおちんちん、ビクンビクンさせながら怖がらなくてもいいのに」
「わ、分かってる」
「てか私、まだご褒美貰ってなかったね。ごめんごめん!」
この場に似合わない爽やかな笑顔でそう言うと、握っていた玉を放し、竿の部分を優しく握る。
今回は手でするらしい。
「ちゃんと私の食パンにかけてね、早く出さないとご飯冷めちゃうから我慢はダメだよ」
どうやら食ザーというやつがしたいらしい。
普通、こうゆうのは無理矢理食べさせるものだと思っていたが瑠奈は自発的に食べたいらしい。
「ん.......はぁ......はぁ......」
瑠奈の手コキは的確だ。
力加減、角度、スピード、どれを取っても俺より上手い。
当たり前といえば当たり前だ。
俺はオナニーしたことが殆どない。
瑠奈にありとあらゆる手段で搾精されるわけだから、そんな余裕は無い。
俺の射精を管理しているのは自分ではなく、瑠奈なんだ。
つまり、瑠奈はこの世の誰よりも俺の性感帯を理解している。
「精液、少し込み上げてきたでしょ?ちょっとテンポあげよっか?」
俺が返事をする間もなく、速度を上げ、より激しくなる。
「るな、でそ....う」
「はーい♡私専用ザーメンタンクの役割果たそうね♡」
ビュルビュル、ドピュドピュ。
俺の精液は上手いこと食パンにかかり、ドロドロと面積が広がっていく。
「うわぁ♡おいしそう♡」
瑠奈は無邪気に目を輝かせる。
やっと解放される、そう安心した瞬間。
「でもその前に〜........シコシコ〜!」
瑠奈は再び手でしごき始める。
不意打ちの刺激に動揺を隠せなかった。
「お兄ちゃん、まだ全部出してないよね?我慢したでしょ!?騙せると思ったぁ?」
シコシコシコシコシコシコシコシコ
「は、はぁ?.....、全部ッ、.....あぐ!......出たろ?」
「嘘つきぃ♡ほぉっら!♡」
シュッ!.....ドピュドピュ!
瑠奈の掛け声と同時、残っていた精液が吹き出し、瑠奈の顔にかかる。
「あはは♡ひひ♡はは♡お兄ちゃんは私に嘘も付けない負け犬確定だね!♡」
「.....ッ!」
また今日も俺は瑠奈に負かされる。
俺は瑠奈に何も勝てない。
人生で瑠奈に勝てる事は1つもない。
ただ、いいように弄ばれる。
「ん〜、お兄ちゃんの味がしてとっても美味しい!」
まだ僅かに俺の精液が顔に付いた状態で瑠奈は平然と朝食を楽しんでいる。
「お兄ちゃん?それは私に逆らったお仕置きだから、ちゃんと食べてね」
まるで母親が息子の苦手な食材を食べさせるように、俺に言い聞かせる。
俺は精液臭いビザトーストを口に運ぶ。
諦め癖。
俺はそれがどれ程恐ろしいものか.......理解するのが遅すぎた。
☆あとがき☆
確認読破後
俺「吐き気を催す邪悪とは!(以下略」