騎乗位逆レイプが好きな妹に逆らえない。 作:トマト星人 <TN>
朝は酷かったが登下校は平和だ。
何せ瑠奈は行きも帰りも友達と一緒に行動する事が多いので俺とは別行動。
俺の一日の中で最も貴重な安息出来る時間だ。
でもそれは逆に言えば、校内でも安心出来ない事を意味する。
一日の授業も半ば終わり、俺は1人教室の隅で瑠奈の手作り弁当をもしゃもしゃ食べている時。
「お兄ちゃん!」
「ん」
瑠奈が俺のいる教室に入ってきた。
クラスメイトの嫌な視線が俺に刺さる。
それもそうだ、兄とはいえ俺なんかと話している瑠奈を見て、機嫌が悪くならない方が珍しい。
「なに?」
「先生に荷物運ぶよう言われたけど、思った以上に重かったの。だから手伝って?」
飯食べてる途中だと言い訳したかったが、少し待ってれば直ぐに食べ終えれそうなので駄目そうだ。
何とか、この状態を突破する案がないか思考していると、
「こんな非力そうで頼りない男より、僕が手伝ってあげようか?」
と、クラスのイケメン
少し小馬鹿にされたが、瑠奈の相手をしてくれるのに比べれば些細なことだ。
俺は知らん顔しながら残りの飯を食べ始める。
「あなたは誰?」
「HAHAHA!僕を知らないのか?」
「質問を質問で返さないで」
「......コホン!HAHA!僕の名は、天馬y「私、あなたみたいな下卑た汚い笑みする人と話したくない」」
聞いたくせに名乗らせなかった。
コイツ泣きそう。
「邪魔」
「...............ピエン」
追撃オーバーキル。
どうせ駄目だとは思っていたが、想像以上にフルボッコで逆に可哀想になってきた。
「お兄ちゃん、食べ終ったら。......イこうね♡」
「お、おう」
瑠奈に手を引かれ到着した場所、それは何処かの使われていない薄暗い空き教室。
そんな、いかにもな所に連れてかれたら嫌でも現実に目を向けるしかなくなる。
「えい♡」
瑠奈は雑に俺を蹴り転ばすと、後ろ手で鍵を閉める。
「今日の私のお昼デザート。やっとお皿に乗った♡」
「なにすんだよ」
「ほんとお兄ちゃんはお馬鹿さんだね。精液の出し過ぎで脳細胞まで出しちゃった?」
瑠奈は制服のボタンを外しブラをずらすと、尻もちをついた俺の股間を踏みつける。
「んっ...オイッ」
「なに?お兄ちゃん。ちゃんと私の目を見て話そうよ♡」
ふみふみふみぐぐっ
「やめろって」
「あれれー?ふふっ♡なんで膨らんできてるの?踏まれて喜んじゃったのかなぁ」
ふみふみぎゅぅ〜
「ち、違!」
「シー♡バレてもいいの?この状態だとお兄ちゃんが疑われるよ♡」
ぐりぐりぐりぐり
「...チッ」
現状、いつ人が通るか分からない廊下が直ぐ近くにある。
故に声を出し過ぎないように注意するのに精一杯で言い返す余裕も無い。
出来るだけ瑠奈の胸に目がいかないよう気を付けてはいたが、いつもより刺激が強いのもあって勃起するのにそう時間は掛からなかった。
立たされたら最後、飽きるまで絞られる。
「そろそろ食べ頃かな〜♡」
瑠奈は自分のパンツのみを脱ぎ、俺のパンツもズボンごと脱がせる。
少し力が強いとはいえ、瑠奈1人で尻もちついてる男の服を脱がせられたことに疑問を抱いたが直ぐに理解する。
1人では無い。俺は無意識下で脱ぐのを手伝っていたのだ。
俺の体は反射レベルで瑠奈に逆らった後の事をビビってる。
「おちんちんさん、こんにちは♡」
「なぁ、やるなら早く終わらせないか」
「何言ってんの?お兄ちゃん。挨拶は大事だよ」
俺の腰に座り込み、肉膣の入口をあてがう。
俺が少しでも急かす態度をすると焦らしてくる。
そして俺が瑠奈の求める答えを言うまで続ける。
瑠奈はそういう奴だ。
「ほぉら、よしよし♡」
まるで撫でるかのように腰を前後させ、入口のみで擦る。
ヌルヌルとした感触を瑠奈の体重で押し付けられる。
「私の物ってマーキングされてるの、分かってる?」
ぐりぐりぐり
「はぁ....ん、分かってる」
「へぇ♡お兄ちゃんは私の物だってことに反論しないの?」
ぬちゃぬぢゃ
「俺は瑠奈の、物だから......は、早く...」
「もう♡瑠奈ちゃんとしたくてしたくて堪らないんだねぇ♡」
俺は頷く。もう、朝のように抵抗しようとする気さえ湧かない。
妹の所有物だろうがなんだろが認めさえすればこの生殺しの辛さは無くなる。
後から冷静に考えればこの時点で俺はとっくに瑠奈の手の上で踊らされていた。
「うんうん。ほら、素直なお兄ちゃんにご褒美あげる♡」
ズプズププププッ
「あ、ァ.......はぁ.....はぁ.....うぉ」
瑠奈の腟内に俺のチンコはすっぽりと食べられてしまった。
中でうねうねと亀頭を刺激され、声が自然と漏れ出てしまう。
だが妙だ。一向に動かない。
「えへへ♡今日は特別に、お兄ちゃんがペース決めていいよ♡」
「え?」
「ただし、ペースの決め方は『瑠奈』って言葉だけでするの」
「る....な?」
「そう、私の名前を強く言えば強く腰を打ち付けて、沢山言えば沢山打ち付けて、早く言えば早く打ち付けてあげる」
「『瑠奈』........『瑠奈』!」
パン.....パン!
もうすでに快楽に飢えていた俺は、周りに聞こえるかもしれない声で瑠奈の名を叫んだ。考える事を放棄していた。
「そうそう、そうやって私の事だけ叫ぶ種馬に成り下がってね♡」
瑠奈が何を言ってるのか分からなかった。
いや、正確には聞こえなかった。
自分がまた無意識下で瑠奈の名を叫んでいたから。
「るなるなるなるなるなるなるなるなるなるなるなるな!」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!
「アハ♡アハハ!♡♡こんなにも簡単に壊れるなんて♡やっぱりお兄ちゃんは最ッ高だよ!フフ♡」
「るな!るなぁ!」
「イけ変態♡瑠奈の中で、みっともなくイけぇ!」
ビュルビュルビュるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる!
「はぁ、はぁ......」
「いっぱい出たねぇ♡」
瑠奈が俺の耳元で優しく囁く。
優しく?
「それじゃ、今度は私がペース決める番ね」
まずいまずいまずいまずい
「せぇーの♡ルナルナルナルナルナルナルナルナルナルナルナルナルナルナルナルナルナルナルナルナルナルナルナルナ!」
ンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!
1度イったチンコに容赦なく快楽が襲う。
俺に耐えられるはずもなく、呆気なく2度目の射精をさせられた。
ビュッビュルビュルビュルルルルル、どぷッ
「はぁ〜♡ご馳走様ぁ♡気持ち良かったよ♡」
俺に見せつけるように艶っぽく舌なめずりをする。
「続きは家でしようね♡」
「は、はい…」
ゆっくりとチンコが抜け、瑠奈の腟から精液が流れる様子が、薄らと視界に映る。
.......俺はそこから軽く気を失った。
☆あとがき☆
話が伸びるのは悪い癖(´∩ω∩`)