騎乗位逆レイプが好きな妹に逆らえない。 作:トマト星人 <TN>
「ただいま〜」
とても綺麗で癒される悪魔の声が家に響く。
瑠奈が帰ってきた。
もう腹を括るしかない。
「おかえり」
「お兄ちゃん、変なAVで無駄打ちせずちゃんといい子にして待ってた?」
「....あ、あぁ」
「それじゃ〜ベッドいこっかぁ♡」
「.....ん」
短く頷き意志表示。
瑠奈は躊躇いなく服を脱ぎながら自分の部屋へ俺を誘導する。
もうすぐ瑠奈とエッチをする、もし他の奴がこの状況になったら喜ぶやつは沢山居るだろう。
俺は指示通り裸で瑠奈のベッドに大の字になり、縄で手足をベッドの柱に固定され、移動することも身動きを取ることも出来なくされた。
もし抵抗していたならどうなっていたか分からない。
こんな時、無理に抗っても状況が悪くなるだけかもしれないからな。
仕方なく次のチャンスを探す。
「えへへ、お兄ちゃんベッドの出来上がり♡」
今の瑠奈の頭の中で、俺はベッドの装飾品みたいな扱いなのだろう。
悪意はなく、好奇心だけで俺を嫐り陵辱する。
「これでお兄ちゃんのおちんちん♡じっくり観察できるよぉ♡」
全ての服を脱ぎ散らかした全裸の瑠奈は、忙しなく俺の性器に顔を近づける。
もう完全にスイッチが入ってるらしい。
「あ、ごめんね。お兄ちゃんにも見せて上げないと不公平だよねぇ♡ほらほら♡ぐ〜りぃ♡ぐりぃ♡」
瑠奈は俺のチンコから離れないまま、俺の顔に座るように膣口を押し付ける。シックスナインの状態だ。
見せるどころか、愛液が顔中にベチョベチョ塗りたくられる。
俺の大切な何かが音を立ててすり減っている気がした。
「ほら、全身で私を感じろ」
いつもの興奮気味な声ではなく、冷たく冷酷に命令される。
情けないが、ビビって震えてしまう程ハッキリと上下関係が出来上がっている。
だが命令されるまでもなく、すでに瑠奈の裸体を意識していた。
まず目の前。
瑠奈のシミひとつ無く綺麗な白い肌の、太もも、お尻、そして濡れた膣の入口が文字通り、目と鼻の先にある。
もはや息がしずらいくらい口に押し付けられ、瑠奈の味、つまり愛液の酸味やら苦味を嫌でも感じざるを得ない。
それに、肌の感触。
俺も瑠奈も下着すら着ていないのだから当たり前だが、瑠奈の体温が伝わり、2人の体温が重なりつつある。
特に俺の腹のあたり、瑠奈の胸の先端がダイレクトに腹に当ってこそばゆい。
「はぁ〜♡」
「ちょ!」
「ふへへ♡お兄ちゃんのおちんちんピクピクしてぇ可愛い♡チュ〜♡」
瑠奈は亀頭に熱い息をかけ、優しいキスをし、跳ねる肉棒で遊ぶ。
「私もそろそろ我慢出来ないかも♡」
そう言うやいなや、90度回転し頭と足が入れ替わる。
瑠奈は俺と目が合うといきよいよくキス。
「どう、お兄ちゃん?自分のおちんちんと間接キス♡」
「ぅ////」ピクピク
「え、何?興奮したの?変態♡」
「お前も、それは同じ、じゃないか?」
「は?絞り殺すよ変態」
「い!?」
にゅ、ズブズブ、パンパンパンパンパンパン
瑠奈は片手で位置を調整し、乱暴に挿入。
俺は動揺に動揺が重なり、だいぶ混乱状態だった。
逃げ出したい気持ち8割、このまま堕ちたい気持ち2割といった所か。
「私たちの身体の相性凄くいいよね♡入れたら直ぐにぱんぱん出来てぇ、癖になっちょうよ♡」
「なんで......」
「んー?何?」
「なんで、完璧なお前が、俺にこんなことをする。彼氏なんて、簡単に、作れるんじゃないの、か?」
前々から思っていたことだ。
瑠奈は綺麗で賢い。彼女になってもらいたい奴なんて沢山いることだろう。
何故俺なんかで.....
「お兄ちゃんは分かってないな」
毅然とした態度で今もなお腰を振りながら俺の目を見つめる。
どこか恐怖を感じさせる程真っ直ぐに。
「私はね、人が嫌がることをするのが、好きなの」
「ん?」
「み〜んな私を心の底から欲しがる。けど、お兄ちゃんだけは心の何処かで私を拒む。だからね、犯すの♡」
「そ、そりゃ血縁だし、いけない事だろ」
「お兄ちゃんは真面目だねぇ、早くその化け物じみた理性をとかしてあげたいなぁ」
ピストンのスピードが速まる。
快楽で心の余裕が削れてく。
気持ちがいいことだけを追い求めるのは動物的な考え方だ。
だが俺は人間なんだ、耐えろ耐えろ耐えろ。
「お兄ちゃん、好き♡」
「は?」
「お兄ちゃんのことが、だいだいだーいすき♡♡中に欲しい♡お兄ちゃんのザーメン、精液欲しいよぉ♡」
「や、やめろ」
どうせ演技だと分かっていても、興奮が高まり、自然と腰を突き出してしまう。
「いいよぉ、お兄ちゃん♡そろそろ出そうだよね。いくよ?いくね♡......えい!♡」
「う、ぅッ!」
ビュルビュル、ドピュドピュ。
膣圧を強めながらの叩きつけ。
今朝と同じように中で射精してしまう。
「えへへ♡単純すぎ♡ばーか♡」
「...........」
本当にその通り。俺は馬鹿で単純。
おっとまた鬱モードになりそうだ。
俺は自身のほっぺたを叩いて元気を出そうとしたが、生憎手は拘束されたままなので出来ずに手が痛むだけで終わった。