※この作品はR-18です。

騎乗位逆レイプが好きな妹に逆らえない。   作:トマト星人 <TN>

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雁字搦め

「ただいま〜」

 

とても綺麗で癒される悪魔の声が家に響く。

瑠奈が帰ってきた。

もう腹を括るしかない。

 

「おかえり」

 

「お兄ちゃん、変なAVで無駄打ちせずちゃんといい子にして待ってた?」

 

「....あ、あぁ」

 

「それじゃ〜ベッドいこっかぁ♡」

 

「.....ん」

 

短く頷き意志表示。

瑠奈は躊躇いなく服を脱ぎながら自分の部屋へ俺を誘導する。

もうすぐ瑠奈とエッチをする、もし他の奴がこの状況になったら喜ぶやつは沢山居るだろう。

 

 

俺は指示通り裸で瑠奈のベッドに大の字になり、縄で手足をベッドの柱に固定され、移動することも身動きを取ることも出来なくされた。

もし抵抗していたならどうなっていたか分からない。

こんな時、無理に抗っても状況が悪くなるだけかもしれないからな。

仕方なく次のチャンスを探す。

 

「えへへ、お兄ちゃんベッドの出来上がり♡」

 

今の瑠奈の頭の中で、俺はベッドの装飾品みたいな扱いなのだろう。

悪意はなく、好奇心だけで俺を嫐り陵辱する。

 

「これでお兄ちゃんのおちんちん♡じっくり観察できるよぉ♡」

 

全ての服を脱ぎ散らかした全裸の瑠奈は、忙しなく俺の性器に顔を近づける。

もう完全にスイッチが入ってるらしい。

 

「あ、ごめんね。お兄ちゃんにも見せて上げないと不公平だよねぇ♡ほらほら♡ぐ〜りぃ♡ぐりぃ♡」

 

瑠奈は俺のチンコから離れないまま、俺の顔に座るように膣口を押し付ける。シックスナインの状態だ。

見せるどころか、愛液が顔中にベチョベチョ塗りたくられる。

俺の大切な何かが音を立ててすり減っている気がした。

 

「ほら、全身で私を感じろ」

 

いつもの興奮気味な声ではなく、冷たく冷酷に命令される。

情けないが、ビビって震えてしまう程ハッキリと上下関係が出来上がっている。

だが命令されるまでもなく、すでに瑠奈の裸体を意識していた。

 

まず目の前。

瑠奈のシミひとつ無く綺麗な白い肌の、太もも、お尻、そして濡れた膣の入口が文字通り、目と鼻の先にある。

もはや息がしずらいくらい口に押し付けられ、瑠奈の味、つまり愛液の酸味やら苦味を嫌でも感じざるを得ない。

 

それに、肌の感触。

俺も瑠奈も下着すら着ていないのだから当たり前だが、瑠奈の体温が伝わり、2人の体温が重なりつつある。

特に俺の腹のあたり、瑠奈の胸の先端がダイレクトに腹に当ってこそばゆい。

 

「はぁ〜♡」

 

「ちょ!」

 

「ふへへ♡お兄ちゃんのおちんちんピクピクしてぇ可愛い♡チュ〜♡」

 

瑠奈は亀頭に熱い息をかけ、優しいキスをし、跳ねる肉棒で遊ぶ。

 

「私もそろそろ我慢出来ないかも♡」

 

そう言うやいなや、90度回転し頭と足が入れ替わる。

瑠奈は俺と目が合うといきよいよくキス。

 

「どう、お兄ちゃん?自分のおちんちんと間接キス♡」

 

「ぅ////」ピクピク

 

「え、何?興奮したの?変態♡」

 

「お前も、それは同じ、じゃないか?」

 

「は?絞り殺すよ変態」

 

「い!?」

 

にゅ、ズブズブ、パンパンパンパンパンパン

 

瑠奈は片手で位置を調整し、乱暴に挿入。

俺は動揺に動揺が重なり、だいぶ混乱状態だった。

逃げ出したい気持ち8割、このまま堕ちたい気持ち2割といった所か。

 

「私たちの身体の相性凄くいいよね♡入れたら直ぐにぱんぱん出来てぇ、癖になっちょうよ♡」

 

「なんで......」

 

「んー?何?」

 

「なんで、完璧なお前が、俺にこんなことをする。彼氏なんて、簡単に、作れるんじゃないの、か?」

 

前々から思っていたことだ。

瑠奈は綺麗で賢い。彼女になってもらいたい奴なんて沢山いることだろう。

何故俺なんかで.....

 

「お兄ちゃんは分かってないな」

 

毅然とした態度で今もなお腰を振りながら俺の目を見つめる。

どこか恐怖を感じさせる程真っ直ぐに。

 

「私はね、人が嫌がることをするのが、好きなの」

 

「ん?」

 

「み〜んな私を心の底から欲しがる。けど、お兄ちゃんだけは心の何処かで私を拒む。だからね、犯すの♡」

 

「そ、そりゃ血縁だし、いけない事だろ」

 

「お兄ちゃんは真面目だねぇ、早くその化け物じみた理性をとかしてあげたいなぁ」

 

ピストンのスピードが速まる。

快楽で心の余裕が削れてく。

気持ちがいいことだけを追い求めるのは動物的な考え方だ。

だが俺は人間なんだ、耐えろ耐えろ耐えろ。

 

「お兄ちゃん、好き♡」

 

「は?」

 

「お兄ちゃんのことが、だいだいだーいすき♡♡中に欲しい♡お兄ちゃんのザーメン、精液欲しいよぉ♡」

 

「や、やめろ」

 

どうせ演技だと分かっていても、興奮が高まり、自然と腰を突き出してしまう。

 

「いいよぉ、お兄ちゃん♡そろそろ出そうだよね。いくよ?いくね♡......えい!♡」

 

「う、ぅッ!」

ビュルビュル、ドピュドピュ。

 

膣圧を強めながらの叩きつけ。

今朝と同じように中で射精してしまう。

 

「えへへ♡単純すぎ♡ばーか♡」

 

「...........」

 

本当にその通り。俺は馬鹿で単純。

おっとまた鬱モードになりそうだ。

俺は自身のほっぺたを叩いて元気を出そうとしたが、生憎手は拘束されたままなので出来ずに手が痛むだけで終わった。

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