騎乗位逆レイプが好きな妹に逆らえない。 作:トマト星人 <TN>
「うまい」
お兄ちゃんはいつもの仏頂面で私の料理を褒めてくれる。
ベッドから解放して自由にさせた後、私は夕食を作って食べさせていた。
あぁ....私の手料理もぐもぐ食べてる....はぁ.....はぁ.......口の中見えるぅ〜舌ぁ♡口移ししたい♡したいよぉ。
なんでお兄ちゃんは私を興奮させていることに気が付かないんだろう?
「おかわり」
「はい。どんどん食べてね」
実はこの手料理には結構強めの睡眠剤を入れている。
今まで、料理の中へ勝手に何か入れたり隠したりした事はない。
だから妙に警戒心が薄く、あっさり食べてくれた。
そろそろかな......
「ん....悪い。くらくらして、きた」
「大丈夫?お兄ちゃん」
「少し横になれば大丈夫」
「分かった、ゆっくり休んで」
ふっ......フフ♡あはは♡計画通り♡
これで自分の部屋で寝たら最後、強烈な睡魔に襲われる。
何をしようと起きない!
__1時間後__
「おっじゃましまーす」
結構大きい声でお兄ちゃんの部屋に挨拶を響かせる。
これは確認の為であることに違いないけど、ちゃんと挨拶は大事だから。
「すぅ.....ぅ......すぅ.........」
「お兄ちゃん、夜だよぉ♡早く起きないと〜私が襲っちゃうかもだよ〜♡」
全く反応がない。
もう確実に夢の中なので、早速私は食事中に溜まっていた性欲を寝ているお兄ちゃんにぶつけることにした。
まずは優しく布団をどかし、下を脱がす。
お兄ちゃんのお兄ちゃんがこれから犯されるとも知らず、ふにゃふにゃなので少し遊んであげよう。
「つんつん、つん」
おちんちんの先を優しくつつき、刺激を与える。
するとあら不思議、むくむく大きいおちんぽさんの出来上がり。
「その気になってくれたねぇ♡はい、えらいえらい♡」
と私は竿の先にキスをして、亀さんを舐め回す。
「うっ.......ん〜」
お兄ちゃんは悶えるのみで起きない。
薬がバッチリ効いている。
「はぁ.....ハァ〜......はぁ.......落ち着け瑠奈。お兄ちゃんは逃げない、逃げれない♡」
自身の高鳴る鼓動を抑える為、お兄ちゃんの口に人差し指をあてがう。
すると私の指を軽く咥え始めた。
何かを食べる夢でも見ているのかもしれない。
噛まれそうな気もしたけど、このまま舐めさせる。
「ん.....」
しばらくするとお兄ちゃんは咥えた私の指を舌で口の外に押し出した。
「うわぁ♡お兄ちゃんったら、こんなになるまでしゃぶり尽くしちゃって.....」
お兄ちゃんの口と私の指が唾液で糸を引いている。
それはもうベトベトだった。
「いただきま〜す♪ん.....ぁ....んゅ.......ん〜♡」
私は指を咥えこみ、まとわりついたお兄ちゃんの唾液を舐めとる。
殆ど自分の指のしょっぱさだったが、ほんのり甘い唾液の味が私を酷く興奮させた。
「えへへ////少し恥ずかしいけど、お礼しなきゃね」
今度は私の唾液をたくさん塗り付けた指を、またお兄ちゃんの口へもっていく。
心做しかさっきより吸い付きがいい。
じゅるぢゅーじゅるる
「あん♡お兄ちゃん......激しいってば♡」
「ん......」
「終わった?もう////そんなに美味しかったの?嬉しい♡」
お兄ちゃんと唾液交換をして心が満たされた。
こんなに無防備で可愛いお兄ちゃんは久しぶり。
もっと堪能しなきゃね。
ふふ、ふふふふ
あははは♡
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〈 To BE CONTINUED…//// |
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☆あとがき☆
誤字脱字の報告あざまーす!
結構あるもんですね(´∩ω∩`)
一応ざっと確認してはいるのですが、
また見落としなどがあれば
じゃんじゃん報告してくださいな٩( ᐛ )و