騎乗位逆レイプが好きな妹に逆らえない。 作:トマト星人 <TN>
状況的に瑠奈視点が多いのだが
それは勘弁願いたい╭(°A°`)╮
お兄ちゃんが起きる様子はまだない。
あんまり心配し過ぎているのかも。
「っくしゅ!」
「あ、ごめんねお兄ちゃん、寒そうだから早く私の身体であっためないとね♡えへへ♡」
今、お兄ちゃんは下だけでなく全身を脱がされている。もちろん同じく私も何一つ服は着ていない。
これからする事に服なんて邪魔でしかないから。
「よっと」
私はお兄ちゃんの太ももの上に座り、お兄ちゃんに抱きつく。
暴れるおちんちんをお腹で押さえつけ、お兄ちゃんの背中に手を回す。
胸に耳を当てるとお兄ちゃんの鼓動が聴こえる。
「すぅ.....はぁ.....」
私は肺いっぱいにお兄ちゃんの匂いを入れて堪能する。
多分今の私は、どんな試験中よりも真剣な顔で息を吸い、どんな美味しいものを食べた時よりも幸せな顔で息を吐いているに違いない。
それ程までに私にとってこの時間は大切なものだから。
「お兄ちゃっ.....ひゃ.....」
私のお腹辺りにある、おちんちんがぴくぴくして、くすぐったい。
お兄ちゃんは男の子なのに我慢が出来ない変態さんだね。
「うふふ♡そんなに妹のお腹に我慢汁塗りたくらなくても、ちゃんと挿入れてあげるから、焦らないの〜♡」
私はずりずりお兄ちゃんを登っていき、ちょうどお股の下におちんちんを捉えた。
「それじゃー挿入れちゃうねぇ〜♡」
ズプッ
お兄ちゃんのおちんちんが私の中を貫く。
濡れた膣をかき分けてくるそれを全て受けとめる。
本来それが在るべきところに戻ったような安心感。
毎日毎日毎日毎日毎日ハメてハメてハメてハメて、
かんっぜんに形を覚えたそれは、もはや私の一部。
「おかえり、お兄ちゃん」
ついつい動くことを忘れ、ただただ存在を確かめるように締め付けて、緩めて、締め付けてを繰り返していた。
そして気付く。
いつだってお兄ちゃんの果てざまをゼロ距離で見守って来たからすぐにバレる。
隠すことは出来ないし、止めることさえ出来ない。
「あれぇ?射精するの?ふふ////いいよぉ♡好きなだけ私の中に精液捧げてよ♡」
「ひっ、ううううぅぅっっ」
ドピュドチュッ、ドピュドプドピュ!
「アハハ!私ぜんッぜん動いてないのに、ほんとに捧げてる!ばーかぁ♡お兄ちゃんはパコパコされる前にぃ、瑠奈に精液捧げたくってしょーがなかったもんねぇ♡仕方ない♪仕方ない♪♪」
「ひっぐ...ぅぅう」
あぁ.....お兄ちゃんが弱々しく私に抱きついてるぅ♡寝てるから誰に虐められてるか分からないんだねぇ♡はぁ....さいこうぉ♡♡♡
「責任とって、慰めてあげるね」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
「うぁ...」
お兄ちゃんはイキたておちんちんを搾られるのが好き。
だって、いつも1回目よりたくさん精液吐き出すんだから、きもちいに決まってるよね。
「ぃ〜」
私からイヤイヤと逃げ出そうとするお兄ちゃんを押さえつける。
寝ているから力も殆ど入っていないに等しい。
「お兄ちゃんレイプしてるみたいで興奮する♡いや、ほんとにレイプしてるんだけども......」
ヌチャズプズプズプズプズプッ
ドピュドピュドピュドピュ〜
2回目の射精をしながらも責め立てられるお兄ちゃんがさすがに可哀想に見えてきたので一旦休憩。
「る....るなぁ?」
「あ、おはよーお兄ちゃん」
「どけ.....よ」
「あっちゃ〜まだまだお薬効いてるっぽいね」
「うぅぅ」
お兄ちゃんは起きても身体に力を入れられないようで、私に顔を向けることすら億劫らしい。
これはお兄ちゃんを甘やかすチャンス。
おちんちんを抜き、更にお兄ちゃんへ近づく。
「お兄ちゃん、はい♡」
私は高校生にしては大きい胸をお兄ちゃんに押し付ける。
滅多にしない私の行動に驚いて、フリーズしているみたい。
「......」
「どったの、スケベにぃ?揉むなり舐めるなりしたら?」
「.......」
あぁ、まーた理性と戦ってる顔してる。
お兄ちゃんは凄くすご〜く優しいから私に気を使う。
だから無理やり私から罪を犯してあげるの。
「ぅん!ちょ!...........」
私はお兄ちゃんの顔面に片方の胸を押し付ける。
喋る度に唇が乳首に当たってくすぐったい。
「......ん....」
次第に抵抗するのを諦めたお兄ちゃんは私のおっぱいをちゅうちゅう吸ってきた。
「おにぃちゃっ....ん......もっとぉ///.....舌使って///」
言われた通り先程より舌使いが荒くなり、どんどん激しいものになっていく。
「......れろ.......ん.....あむ」
.......好き。
好きだと伝えたい。
でも言わない。
だって付き合ってイチャラブするよりも、このお兄ちゃんオモチャで遊ぶほうがよっぽど楽しいもん♡
「はい時間切れ〜♡私をイかせることが出来なかった罰でーす♡」
ズププッ!
「お、お前またッ」
「おっぱい舐めても、おちんちん大きくしなければ良かったのに。無理だと思うけど.....ふふ♡ふはは♡」
パンパンパンパンパンパンパンパン!
「お兄ちゃーん、分かってるよねぇ?妹妊娠させちゃ人生終わるよねぇ♡誰がどう見てもお兄ちゃんが犯人になるもんねぇ♡」
もちろん普段通り後であれ飲むけど.....ムードムード。
雰囲気大事だからね。
パンパンズプズプッグチュグチュッ!
「やめろ!でるって!」
「ほぉら♡イけぇ〜イっちゃ......え!!」
ズプッグチャッ
ドピュぴゅるびゅるドピュるるる!!!
「ふふ♪お兄ちゃんの負けぇ♡冴えないDKから性犯罪者にジョブちぇんじ成功だね(笑」
「.......」
お兄ちゃんは顔を背けてる。
いつもの自己嫌悪と罪悪感にまみれた表情が堪らない。
はぁ♡あと2回はしたいけど、部屋の時計を見れば午前2時。
明日の朝の分が無くなっちゃうのは嫌。
名残惜しいけどおちんちんを引き抜き、脱ぎ捨てた服を着る。
ピーロートークはしない。
抱き合って愛の言葉も掛け合わない。
私はお兄ちゃんを虐めるのが好きなだけだから。
「おやすみ〜お兄ちゃん」
部屋を出る前に一声かけたけど
返事は無く、疲れ果てた寝息のみが聞こえた。
☆あとがき☆
どんどん瑠奈に侵食されていき
抵抗する意思さえ奪われつつあるが
さすが蓮お兄ちゃん、まだ理性150はあるぜ
でもさ、素直になって........楽になろうぜ(๑•̀⌄ー́๑)b