騎乗位逆レイプが好きな妹に逆らえない。 作:トマト星人 <TN>
1週間で辛い曜日と言えば月曜だと言う奴が多いが、俺にとっては休みの曜日程辛いものはない。
今は土曜日の朝。今週もやってきた地獄の曜日。
逃げ場はなく時間の進みが遅い日。
じゅるじゅるぶぶるるぅ〜
物凄く下品な音が俺の部屋の中を埋め尽くす。
俺のチンコを瑠奈がしゃぶる音だ。
「はぁ.....はぁ.....」
「ぷはぁ...どったの?お兄ちゃん♡まだ3回出しただけなのにもうばてちゃった?」
「よせ、これ以上は.....」
「だめだめだめ。お兄ちゃんの存在意義は私に精子ちゃんを1匹残らず差し出す事なんだから」
俺の対抗にムカついたのか、手で乱暴にシゴく。
瑠奈の唾液でふやけた亀頭が突然の刺激に耐えられず、また精液を吐き出す。
ドピュドピュ.....
本日4回目の射精。数えることに意味なんか無いか.......
瑠奈の手が俺の精液が飛び散らないように受け止め、俺の竿の部分に塗りたくりながらまたシゴく。
そう「イッた直後」なんて事がシコシコを止める理由になんてこれっぽっちにもならない。
毎日の出来事でありながら、頭では理解しているはずなのに、いつも微かな希望に縋り、絶望させられている。
「へぇ〜♡まだまだこんなに出せるんだぁ♡お兄ちゃんはえらいな♡」
しかし、握っているそれがだんだんと硬さを失っていることに瑠奈が気付く。
やや呆れた顔で「仕方ないなぁ」とつぶやきながら部屋の小型の冷蔵庫から小瓶を取り出し、口に含んだかと思うと、
んっ....じゅ....ん♡....
口移しでそれを飲ませてくる。
もちろん突然の事で零しまくるが、半分は飲んでしまった。
「お兄ちゃんは口移しがド下手だね(笑)ほら舐め取ってあげる」
瑠奈は俺の口の周りをぺろぺろ舐め回し、またキスで飲ませようとする。
「ん.....これって.....」
自分の部屋にある冷蔵庫から取り出したのだ。
何を飲まされたかなんて分かりきっている。
「精液製造促進剤♡お兄ちゃんのジュースの隣に置いてたのに飲んでくれないから、無理やり飲ませるしかないよね」
「くそ....」
こうなることなら捨てるべきだった。
だが過ぎたことを気にするよりも先に、体の異変に意識がいく。
ムクムクと元気を取り戻し、そりだっていく俺の息子。
とてつもなく即効性の薬品らしい。
「ぷっ、薬のせいとはいえ自らシゴかれ体勢とか、惨めすぎてウケる。これはもはや潔いって言うのかな?」
「ぅ....」
「よっこい........しょ♡」
瑠奈は俺の肉棒を自身のヌルヌルした穴に刺しながら、俺の腰に座る。
いつもの騎乗位の体勢だが、違うのは瑠奈の動きが無いこと。
「ねぇ、お兄ちゃん?腰......動いてるよ♡」
「....は?」
恐る恐る自分の腰を手で触って確認する。
快楽による痙攣だと思ったが、それは俺の意志とは関係なく瑠奈の肉壁を堪能しようと身勝手にもっとたくさん上に突こうと動いている。
まさか自分がここまで調教されているとは......
「お兄ちゃん....最近私の友達とよく話すようになったよね?」
「な、なんだよ。いきなり」
暖かい腟内が幾度か冷たくなったような気がした。
それでも俺の腰は言うことを聞かない。
「私は優しいから選ばせてあげる。『俺は騎乗位で犯されるのが好きな変態です』ってメッセ送るか、お兄ちゃんのオナニー動画を送り付けるか。さぁ、どっちがいい?」
「んなの、できるわけ....」
瑠奈は俺の胸板に顔を近づけ、乳首を噛む。
「いッ!」
俺はたまらず瑠奈の頭を離そうと抵抗するが、離せば離すだけ伸びて痛みが増すだけだった。
「わかったから!メッセ送るって」
「プハッ、ほんと?」
珍しく素の可愛い声で問いかけてくる。
状況は最悪過ぎるが。
「送ればいいんだろ、送れば」
ヤケクソだった。
俺にはもう普通の人生は送れないのは分かりきったことだから。
「お兄ちゃん、大好き♡パンパンしたげるぅ♡」
パンパンパンパンパン!
ドピュドピュ〜
「アガ.....アガッ.....」
「はっや〜♡こんなんじゃ全然足んないよぉ♡」
パンパンパンズリッズリッパンパンパンズポッズポッパンパンドピュ!パンパンパンドピュ!ドピュドピュドピュ!ヌチャヌチャドピュドピュルル〜!
「あはは♡出るのも早いけど作るのも早いんだね!これなら何回でも遊べるよ〜♡」
「......」
「んー?気絶したかな(笑)。夢の中でも外でも私に犯されて幸せだね♡」
ドピュルルル
「うっわ、中出し射精で返事してるみたい♡変態過ぎ♡」
ビュルビゅるルル・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
☆あとがき☆
現在詰まり中...
_(-ω-`_)⌒)_