※この作品はR-18です。

インフィニット・オーケストラ ~咲き乱れる百合の花~   作:とんこつラーメン

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今回は、敢えて地の文が全くありません。

あるのは、効果音と台詞のみです。

少しでも臨場感を出す為に、試験的にやってみました。

地味に鬱要素&グロ要素ありなので、苦手な人はブラウザバック推奨です。








地獄 ♥

「おーい。ちゃんとカメラ回ってるか~?」

「大丈夫だ。給料はたいて買ってきた最新機種だからな」

「マジかよ……。もうちょっと有意義な使い方しろよな」

「うっせ。んなことよりも、本当に撮るつもりかよ?」

「当たり前だ。唯でさえ、クソ大変な仕事をしてるんだ。少しは楽しまないとな?」

「表向きは、映像記録を残す為…だけどな」

「細かい事はいいんだよ。んじゃ、まずは何を撮るかな……」

 

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

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「あ。やべ。ちょっち出力の調整ミスった」

「ぎゃぁああぁあぁぁあぁああぁああぁあああぁぁぁぁぁああぁっ!!!!!」

「うるせーぞ! たかが1万ボルトの電流流された程度で叫んでんじゃねぇ!!」

「それよりも、とっとと止めろよな! 電気の無駄遣いだろうが! また主任に怒られても知らねぇぞ!」

「わーってるっつーの!」

 

 カチ

 

「これでよし…っと」

「あ~あ。案の定、頭と口から煙を吐いて死んでやがる」

「これどーするよ?」

「『廃棄場』に持っていくしかねぇだろ」

「やっぱし? イヤだな~。あそこさ、めっちゃ生臭いんだよ」

「仕方ないだろ。そういう場所なんだから。ほら、主任が来る前に、早く運んだ運んだ」

「へ~い」

「因みに、この事はちゃんと報告しておくからな」

「冗談だろっ!?」

「報告・連絡・相談は一番大事なんだよ。大体、こいつら一体作るのだってタダじゃないんだぞ?」

「ちくしょ~……」

 

 

 

 

 

・・・・・

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・・・

・・

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「そういや、あの脱走したヤツらってどうなってるんだ?」

「話によると、監視衛星でずっと追跡してるんだと」

「ま、そうだろうな」

「やっぱ、戦闘能力試験モデルなだけあって、頭の中まで筋肉で出来てるみたいだな。ここから本当の意味で逃げ出せるわけなんてないのに」

「哀れ過ぎて欠伸が出るよ」

「それは単純に、お前が寝不足なだけ」

「昨日も徹夜だったんだよ」

 

 シュポ。フ~……。

 

「けど、あの小娘も一つだけいい事をしたよな」

「なに?」

「あの『出来損ない』を持っていってくれた事」

「「「あぁ~」」」

「どのみち、少し成長した頃に適当な家庭に養子に出す予定だったんだろ」

「らしいな。詳しくは知らんけど」

「つーか、どうして同じ遺伝子で作ってるのに、他の連中とは違ってアレだけ冗談抜きの無能だったわけ?」

「そんなのこっちが聞きたいわ。主任が言うには、『天文学的な確率で何の才能も能力も継承されなかった。ある意味で奇跡のような存在だ』ってさ」

「なんじゃそりゃ」

「んな奇跡なんていらねーっつーの」

「ま、取り敢えずは観察しながら、野郎がこれからどれだけの女共を犯して、孕ませていくのか見ていこうや」

「あ~あ! 生まれながらにハーレムが約束されてるとか、出来そこないの癖に生意気なんだよな~!」

「僻むな僻むな。またどっかで合コンをセッティングしてやるから」

「お前、俺等が滅多にここから出れない事を知っててソレ言ってる?」

 

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

「あぎゃぁああぁぁぁああぁあああぁああぁああぁぁぁぁあぁああぁっ!!!!」

「ほぅ……? 意外と耐えるじゃないか。では、これならばどうだ?」

「あぁああああぁああぁあぁぁぁあぁあぁぁああぁぁぁぁああぁぁあっ!!!!」

「ふむ……そろそろ限界か?」

「ち…なつ……もも…か……と…うか……いち…か……おれ…は……」

 

 ぶちゃ……ぐちゃぁ……ぼど…ぼど……ぶじゅ……

 

「成る程成る程。これはいいデータが取れたぞ。よかったな。これでお前の存在にも価値が生まれた……と、もう聞こえていないか」

「先輩。耐熱実験の方はどうでした?」

「上々だ。かなりいいデータが手に入った」

「それはよかった。で、これはどうします?」

「いつも通り、廃棄場に捨ててこい。こんな生ゴミ、とっとと捨てるに限る」

「了解です」

 

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 

「おい! 奴が暴走を始めたぞ!!」

「お…にいぢゃ……ん……あ……ぐぎゃぁああ……び…ぶな……」

「ちっ! 試しにちょっと違う動物の細胞を入れた程度で、この有様か!」

「ど…どうしますっ!?」

「構わん! 処分しろ! 自動迎撃システムで粉々にしてやれ!」

「分かりました!」

 

 ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガッ!!!

 

「あぎがぁあぁぁぁぁぁあぁあぁあぁっ!!! だずげで……ぢぶゆ…おねえぢゃ……がぁあぁあがぁあぁ……」

 

 ぐじゃっ

 

「念の為に、火炎放射で灰にしてやれ」

「そうですね。万が一、また動き出したらたまりませんし」

 

 ゴォォォォォォォォォ……

 

「これでよし…っと。けど、また形は残ってますね」

「後は…そうだな。木材粉砕機で木端微塵にして、中庭にでもばら撒いてやれ。いい肥料になるだろう」

「流石は主任! ナイスアイデアですね! もしかして、普段からリサイクルとかしてる人ですか?」

「妻に言われてな……。全く…多少、燃えるごみと燃えないゴミが混ざっているぐらいでガミガミと怒りおって……」

「最近じゃ、その手の条例って厳しくなってますからね~。仕方ないですよ」

 

 

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 

 

「これでよし…っと」

「追加の分、出来上がったか?」

「はい。研究が進んだお蔭で、もう赤ん坊からじゃなくて、ある程度体が成長した状態から製造することが可能になりましたから。かなりスムーズに進んでますよ」

「よしよし。また次の実験に20体ほど必要らしいからな」

「完璧な人間への道ってのも、まだまだ遠いですよね」

「それが研究って奴だ。こればっかりは愚痴を言っても仕方あるまい」

「そうでした。んじゃ、すぐに調整に入りますね」

「おう。俺はこの事を上に報告してくるわ」

「お願いしま~す」

 

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 

「ひぎぃっ! ぎぎゅぅぅっ! いだいぃぃぃぃぃっ! もうやめでぇぇぇっ!」

「うっせ! ギャーギャー泣き喚く元気があるなら、もっと足を広げやがれ!」

「ざげるっ! ざげぢゃうよぉぉぉぉぉっ!!」

 

 パンパンパンパン

 グチョッグチョッグチョッグチョッ

 

「いいのか? 主任に内緒で一体だけ連れてきて」

「別にいいだろ? こうでもして性欲発散しないと、研究なんてやってられるかよ! うお! 未成熟なガキっつっても、ちゃんと中はオマンコしてるんじゃねぇか! 中々に気持ちいいぜ!」

「おっ! おっ! おっ! おっ!」

「なんか体が痙攣してやがるし」

「こいつもイきそうなんじゃねぇか? ほれ、体勢変えるぞ。四つん這いになれ」

「あああぁああぁああぁ……」

 

 パンパンパンパンパンパンパンパン

 

「なぁ、後で俺も犯らせてくれよ」

「なんだよ。結局はお前も使うんじゃねぇか」

「しゃーねーだろ。幼女をレイプするなんてこと、普通なら絶対に体験できないんだからよ」

「それもそうだな。ならいっそのこと、こいつだけ内緒で省いて、皆の共用肉便器にしねぇ?」

「それいいな。どっちみち、実験で死ぬことは確定してるんだし、それならここで俺等の肉便器になった方が少しは存命できるだろうし、こいつも気持ちよく死ねるしな」

「よかったな肉便器! そら、お前の肉便器デビュー記念に中出ししてやる!」

「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!」

 

 ぶりゅぅぅぅぅっぅぅぅぅぅ! どぴゅっ! どぴゅっ!

 

「おぉぉ…! めっちゃ出る…! この締め付けを体験しちまったら、もうそこらのソープとか通えんわ……」

「マジかよっ!? ほら、次は俺だ!」

「はいはい。んじゃ、俺はその可愛いお口でお掃除フェラでもして貰おうかな」

「んぐ……あぁああぁ……」

 

 ジュボジュボジュボジュボ

 パンパンパンパンパン

 

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 

「IS? なんだそりゃ?」

「なんでも、どこぞの小娘が開発した、女にしか動かせないパワードスーツなんだと」

「いつの間にそんなもんが……」

「ここは悪い意味で世間からは隔離されてるからな。確か、なんとか事件とやらで一躍有名になって、それで今や世間はIS一色になってるんだと」

「で? 俺達の研究もISを交えての物にシフトするってことか?」

「そうらしい。スポンサーの意向なんだってさ」

「ふ~ん。ま、別にいいけど」

「けど、面白いのはここからなんだよ!」

「何が?」

「実は、随分前に逃げ出した、あの被験体の内の一人が、その試作型のISに乗ってミサイルを迎撃したんだってさ!」

「おいおい…一体何をやってんだ?」

「俺が知るかよ。でも、そのISを開発した小娘とは仲がいいみたいでな。その関係で搭乗したんじゃね?」

「ふ~ん。けど、その被験体も酷いよな~」

「だよな。自分がしたことで、ここに残された連中がどんな目に遭うのか、想像しなかったのかね?」

「それとも、もう完全に忘れて偽りの自由を楽しんでるのかね?」

「随分と弟妹思いのお姉ちゃんだこと」

「「ははははははははは!」」

 

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

「はぁ……ISの研究を優先させる為に、元々の計画が縮小される羽目になるなんてな」

「文句を言っても意味は無い。それよりも、今は残った4体の被験体をどう有効活用していくかだ」

「そうですね。嘆いていても仕方がない…か。まずはどうします?」

「残っているのはオスが二体にメスが二体だったな?」

「はい。それで間違いありません」

「では、我々の研究テーマは『男でもISを動かせるようにする』だ」

「それは面白そうですが、具体的には何をするんですか」

「二体のオスに別々の実験を行う。その内容は歩きながら教えよう」

 

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

「なに……これ……僕の体……どうなって……?」

「まずは性転換は成功だな」

「つっても、ある一部分は男ののまんまだけどな」

「お~お。こいつは見事なもんだな。体はれっきとした女になってやがんのに、クリトリスが変化するようにしてご立派なイチモツが生えてやがる」

「リアルフタナリ。どうよ、俺の自信作!」

「ついでだし、だいぶ前にくたばった肉便器の代わりをこいつにやって貰うか? 女としての生き方を教えるついでに」

「それいいな!」

「そういや、もう一人の方はどうなってる?」

「向こうも成功したって報告があった」

「後は、実験の為に搬入されてきたISに触らせて、実際に動くかどうか確かめるだけだな」

「もしも動かなかったら?」

「その時は、動くまで実験をするだけだろ?」

 

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

「いやぁぁぁぁぁぁっ!! 動かないでぇぇぇぇっ! おちんちん握りしめないでぇぇぇぇぇぇぇっ!!」

「おほ! フタナリってのも存外悪くないな!」

「だろ?」

 

 グジュッグジュッグジュッグジュッ

 パンパンパンパン

 

「やめてぇぇぇぇぇっ! 百夏に乱暴しないでぇぇぇぇぇっ!」

「だったら、お前が身代わりになるか?」

「なるっ! なるから百夏を離して!!」

「そうだな~……」

 

 ズブリ

 

「痛いぃぃぃぃぃぃぃっ!」

「やっぱや~めた! ははははははははは!」

 

 ぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅ

 

「お~い。そっちのフタナリTS野郎はどんな具合だ?」

「こりゃ、前の肉便器なんか目じゃない程の名器だぞ! こんなの、何度でも中出ししちまうわ! おぉぉぉぉっ! また出る!」

「もういやぁぁっ! 出さないでぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

 ぶりゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ

 

「おなか……くるしい……」

「ももか! ももか! ももかぁぁぁぁぁぁっ!!」

「お友達同士で仲良くレイプされてよかったな!」

「ま…どか……ひっく……ひっく……」

「さて、向こうはどうしてるかな…っと」

 

 ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅ

 

「もう…やめて……」

「あぁぁぁぁんっ♥ 本当に可愛いわっ♥ ほらっ♥ ほらっ♥ 何度でも、お姉さんのオマンコの中に出していいのよっ♥ 君のその可愛いオチンチンで私の事を好き放題に犯してちょうだい!」

 

 どくっ…どくっ…どくっ……

 

「はぁぁぁぁぁぁんっ♥ また出してくれたのねぇぇぇぇっ♥ いいわ! もっともと愛し合いましょ!」

「……盛り上がってるな」

「ほっとけ。それよりも、もっと面白い事をしようぜ」

「なんだよ?」

「ほれ。コイツの体を持ち上げてからの……。おい、お前も来いよ」

「はっは~ん…分かったぞ。お前のしたいことが。ちょっと待ってろ」

「まどか……」

「ももか……」

「ほ~れ。俺達ばかり楽しんでちゃアレだしな。偶にはお前ら同士でも楽しませてやるよ」

 

 ズブリ

 

「「あぁあああぁぁああぁああぁああぁぁぁっ♥」」

「おい見ろよ! こいつのマンコ、すんなりとTS野郎のフタナリチンポを咥えこんだぞ!」

「俺が処女を奪って拡張してやったお蔭だな!」

「まどかっ♥ まどかっ♥ まどかぁぁぁぁぁぁっ♥」

「ももかっ♥ ももかっ♥ ももかぁぁぁぁぁぁっ♥」

 

 パンパンパンパンパンパンパンパンパン

 

「二人して、めっちゃ腰振ってるし」

「ガキのくせしてディープキスなんてしてるぞ」

「愛し合う二人ってか? でもよ、二人だけで楽しんでちゃダメだよなぁ?」

「そうそう。ちゃんと俺達も混ぜないと…な!」

 

 じゅぶり

 ずぶり

 

「「ああぁああぁああぁああぁぁあああぁあぁああぁぁああぁっ♥♥」」

「ちゃんとローションを使ったお蔭で、ロリアナルでも余裕だな!」

「二人仲良く、アナルバージン卒業おめでと~!」

 

 パンパンパンパン

 グジュグジュグジュグジュ

 

「まどかっ♥ ぼく…もうらめぇぇぇぇぇっ♥」

「わらひもっ♥ ももかぁぁぁぁぁぁっ♥」

「そ…そんなに締め付けたら……!」

「もう出ちまうだろうが…! うぉぉぉっ!?」

 

 ぶりゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

 

「「んあああぁぁぁあぁああぁああぁあぁああぁあぁあぁぁぁっ♥♥♥」」

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 

「これで、四体全部の改造が完了しましたね」

「一応はな。だが、これから先も細かい調整は必要だろう」

「なんか髪が青くなってるけど、これぐらいなら許容範囲ですよね」

「あぁ。それよりも、来月の予算を算出して……」

 

 ガガガガガガガガガガガガガガガガガッ!!

 カランカランカラン……ボガァァァァァァァァァン!!

 

 ウィーン! ウィーン! ウィーン!

 

『緊急事態発生。緊急事態発生。各セクションにいるスタッフは、直ちに避難してください』

「な…なんだっ!? 今の銃声と爆発音はっ!?」

「わ…分かりません! なっ…!? うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

「ぐぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 ザ……ザザザ……ザ――――――――……

 

「ごめんなさい……遅れてしまって本当にゴメンなさい……」

「この腐れ外道が…! こんなの…人間がすることじゃねぇ!!」

「一刻も早く、この子達を連れ出しましょう」

「そうだな。こんな場所、もう一分一秒もいるのは御免だ」

「生き残ってるのは……たったの四人……くっ…!」

「こいつらが何をしたってんだよ……! なんで、こんな目に遭わないといけねぇんだよ……!」

「絶対に許せない…! 総員! 一人も残すんじゃないわよ! こいつらは悪鬼よ! 遠慮はいらないわ!」

 

 カチャ……ザッ……

 

「…行きましょう。オータムはそっちの子達をお願い」

「分かった」

「あなた達の事は…私達が必ず守ってあげる」

「だから、今だけは眠ってな。起きた時が、悪夢の醒める時だ」

 

 ガシャン! ザ……ザザ――――……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




これは、全ての映像の一端に過ぎません。

実際には、これの数倍の量の映像が収録されていました。

勿論、その中は様々な非人道的な映像ばかりなわけで……。

後は、皆さんのご想像にお任せします。
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