インフィニット・オーケストラ ~咲き乱れる百合の花~ 作:とんこつラーメン
そして、同時にとんでもない原作改変が露わとなります。
自分でも、よくもまぁこんな事を思い付いたと思っています。
幾らなんでもブッ飛びすぎでしょ。
余談ですが、エロシーンを書く時は頭の中を空っぽにした方が文章が捗るような気がするのは、私だけでしょうか?
任務終了の報告をスコールにした百華とマドカの二人は、そのままの脚でシャワールームへと向かっていた。
その道中、二人は休憩室の前を通りかがる事となる。
部屋の位置の関係で、シャワールームへと向かう為には、どうしても休憩室の前を通らないといけないのだ。
「早くスッキリしたいわ……二重の意味で」
「お前の場合はそうだろうな…って、ん?」
休憩室まで来ると、備え付けのソファーで寛いでいる5人の少女達を見かけた。
各々に飲み物を持って、笑顔を浮かべながら話に華を咲かせている。
いずれもが百華達と同じようにISスーツを身に纏っていた。
「箒にセシリア。鈴とシャルロット。それからラウラも」
「皆も、もう任務から帰って来てたの?」
百華とマドカの声を聞いて、五人は反射的に振り向く。
「百華にマドカ! お前達も仕事を終えていたのか!」
「お帰りなさいですわ。お二人とも」
「その様子からして、帰ってきたのはついさっきってところかしら?」
「表情からして疲れているのが丸分りだね。お疲れ様」
「二人の事だから、今回も滞りなく任務を遂行してきたのだろうな」
ISの開発者の妹にして剣道の全国王者である『篠ノ之箒』
イギリスの名家であるオルコット家の一人娘にして、イギリスの代表候補生でもある『セシリア・オルコット』
僅か一年足らずで国家代表候補生にまで上り詰めた天才児『凰鈴音』
フランスの大企業【デュノア社】社長の一人娘で、本人もフランスの代表候補生を務めている『シャルロット・デュノア』
そして、モノクローム・アバターの分隊の一つである【シュヴァルツェ・ハーゼ隊】の隊長を務めつつも、同時にドイツの代表候補生もしている『ラウラ・ボーデヴィッヒ』
いずれも、このモノクローム・アバターに所属する優秀なIS操縦者にして、百華とマドカにとっての掛け替えのない仲間であり親友たちだ。
「今回も色んな意味で胸糞悪い任務だった」
「けれど、町の人達の喜ぶ姿を見て、少しは気が晴れたわね」
「その気持ち、すっごく分かるわ」
「僕も。大変な事も多いけど、皆の笑顔が僕たちにやる気をくれるよね」
「『皆の笑顔の為に!』というヤツだな。この前、クラリッサが持っていた古い特撮の主人公が言っていた」
出逢えば早速、話が始まる。
これはもう、彼女達にとって日常的な光景となっていた。
「ここを通ると言う事は、百華さん達も今からシャワーロームへと向かうところなんですの?」
「そうだけど…もしかして皆も?」
「その通りだ。私達も少し前に任務から帰って来て、スコール隊長に報告をし終えてから、ここで小休止をしてからシャワーに行こうと話していたんだ」
「そーゆーことだったのね。道理で皆揃っているわけだわ」
普段はそれぞれに任務や訓練などに明け暮れているから、今回のように火が出ている時間帯に全員が揃う事は割と珍しい。
その関係で、夜中に誰かの部屋に行って女子会みたいなことをよくしているのだが。
「二人が来たのならば、あたし達も行きましょうか?」
「そうだね。それに……」
五人の視線が百華の下半身…というか、股間部に集まる。
「どうやら、百華も限界みたいだしね」
「……バレちゃった?」
「「「「「当然」」」」」
「……………」
お互いの事情は殆ど把握している仲とはいえ、それでも恥ずかしいものは恥ずかしい。
だって、女の子だもん。
「それなら、お姉さんたちも一緒にいいかしら?」
「お前は……」
「貴女は……」
百華達の後ろからやって来たのは、水色の髪の少女二人。
顔の形が非常に似ていて、一発で姉妹であることが分る。
彼女達もまた、ISスーツを着ていた。
「楯無さん」
「簪もか。二人も戻って来ていたとは……」
「私達もついさっきね。で、報告が終わって簪ちゃんと一緒にサッパリしに行こうとしてたら……」
「皆がここにいたってわけ」
「こんな偶然もあるんだな……」
何の因果か。
モノクローム・アバターの若き精鋭たちが一堂に会した。
しかも、その全員が見目麗しい美少女揃いだ。
男達が見れば歓喜の余り興奮し出すのは間違いないだろう。
「積もる話は後でするとして、今はとにかくシャワーを浴びてスッキリしましょ? ね? 百華ちゃん?」
「それ…完全に別目的で言ってません?」
「分かってるなら、とっとと行きましょうよ。ほらほら」
「ちょ…背中を押さないでくださいませんっ!? 簪も止めてよ~!?」
「ゴメン百華。それは無理」
「一瞬で諦めたっ!?」
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
基地内のシャワールームは、大勢の人間が使うことが最初から想定されているので、かなり広くて清潔感がある。
そんな場所に今、シャワーの流れる音と一緒に少女達の喘ぐ声が響いていた。
「んちゅ……ちゅぅぅ……どう? 私と簪ちゃんのダブルフェラは?」
「百華のオチンポ…いつ舐めても美味しい…♥」
「んんぅぅぅぅぅぅぅっ♥ そこらめぇぇぇぇぇぇっ♥ スジ裏ばかりぃぃぃっ♥」
百華の秘部からは、普通ならば有り得ないものがそそり立っていた。
そこら辺の男なんて目じゃない程の男根…所謂チンポが生えていたのだ。
最大に勃起していて、百華のヘソの部分まで到達しそうな巨根だ。
そんな彼女の前に跪いて、その巨大チンポを愛おしそうに舐めているのが、つい先程会った『更識楯無』と、その妹である『更識簪』の二人である。
彼女達は所謂『暗部』の家系で、日本の平和を影ながら守っている存在であり、同時に更識家は昔から亡国機業と手を組んで日本以外の情勢などを探る仕事をしていた。
楯無は、そんな更識家の現当主であると同時に、自由国籍にてロシアの国家代表になった逸材だ。
その妹である簪も姉に負けず劣らずの才能の持ち主で、プログラミングの分野では天才的な能力を発揮し、日本の代表候補生にまで上り詰めている。
「そっちばかりに夢中になるな。ほら、私の方を見ろ」
「マドカぁぁ……んちゅ……♥」
百華の体を後ろから抱きしめ、その両手で百華の豊満な胸を揉みつつも器用にキスをしてきた。
それを見て、他の少女達が羨ましそうにオナニーをし始める。
「三人だけズルいよ~! 僕たちも百華と楽しみたいのに~!」
「そう慌てないの。まずは一発出させてから、百華ちゃんに余裕を持たせてげないと…ね!」
「んいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥」
楯無が尿道に舌を入れると、百華が背中を仰け反らせながら涙を流す。
だが、その顔はどこまでも幸せそうだった。
「ねぇ…出したい?」
「だ…だひらいれゅ……」
「どこに? お口? お尻の中? それとも……」
「おまんこ……」
「誰の?」
「皆の……」
「ん~? 声が小さくて、お姉さんにはよく聞こえないな~?」
楯無から焦らされて、精神的に限界が来てしまった百華は、まるで幼い子供のように大きく叫んだ。
「皆のオマンコに私のザーメンをいっぱい出したいの! お願いだから早く出させて! もうダメなの! 早くザーメンどぴゅどぴゅしないと、おかしくなっちゃうっ!!」
「あはは! ごめんね、ちょっとやり過ぎちゃった♡ お詫びに……」
楯無が立ちあがって、壁に手をついて自分の大きな尻を百華に向けて左右に振った。
「お姉さんのオマンコに好きなだけ中出ししてもいいわよ♡」
「楯無さん!!」
二の句も告げずに、すぐさま百華は楯無の膣口に血管が浮き出るほどに勃起した自分のチンポの亀頭を擦りつけ、既に流れていた彼女の愛液と自分のカウパーを混ぜ合わせた。
「いくね…挿入れちゃうね……」
「いつでもいいわよ……んほぉぉぉぉぉぉっ♥」
ここまで来て本当に我慢が限界に来たのか、百華は欲情した獣のように挿入し、最初から全開で腰を振った。
「しゅごいっ♥ しゅごいよぉぉっ♥ 楯無さんのオマンコ気持ちいいっ♥」
「らめっ♥ これらめぇぇぇっ♥ 最初からボルチオしてるぅぅぅっ♥ 私の子宮が百華ちゃんのザーメンを欲しがってるぅぅぅぅっ♥」
楯無の腹がボコっと膨れるほどに激しくピストンする百華。
今の彼女には相手の事を考える余裕はない。
只管に、自分の欲望の塊を発射することだけしか頭になかった。
「イってるっ♥ さっきからずっとイきっぱなしなのっ♥ イくのが止まらないのぉぉぉぉぉっ♥」
「先っぽがキスしてるっ♥ オマンコの奥でキスしてるのっ♥」
「もう出そうっ♥ 我慢してたから、もう出そうになってるぅぅぅっ♥」
「出してっ♥ お姉さんのおまんこに百華ちゃんのザーメン出してっ♥ いっぱい出して私を孕ませてっ♥ 百華ちゃんの赤ちゃん生ませてぇぇぇぇぇっ♥」
腰を思い切り突き出してパンッ! という肉と肉がぶつかる音と一緒に、一番奥までチンポを挿入してから、完全に子宮内に入っている亀頭から直接ザーメンを発射した。
「「あああぁあぁああぁああぁあぁあぁぁぁぁああぁあぁぁああぁっ♥♥♥」」
アヘ顔になって楯無も深イキし、絶頂した気持ちよさで小便を漏らした。
一方の百華も、全身を震わせながら射精を続け、見る見るうちに精液だけで楯無の腹が膨れていき、接合部からも漏れてタイルの上に白濁液が零れ落ちる。
「中出し……しゃいこぉ~…♥ 頭トんじゃう……♥」
「あぁぁぁ~…♥」
出すだけ出してからチンポを抜くと、完全に腰砕けになった楯無は膣から中出しされたザーメンを出しながら尻を突き出した状態でゆっくりと倒れた。
「まだ…出したりない……」
「それなら百華……」
まだまだ勃起が収まらない百華の前に、マドカと簪、ラウラの三人の美少女達が楯無と同じように、壁に手をついて尻を突き出していた。
「「「私達にもザーメン頂戴♥」」」
「うん!」
微塵も躊躇することなく前に出る。
まずはマドカから。
「これぇぇぇっ♥ これをずっと待ってたのぉぉぉっ♥」
「マドカのオマンコ……本当に大好きぃぃぃ…♥」
今度は簪。
「お姉ちゃんを犯したオチンポが私の中にも入ってきてるぅぅぅぅっ♥」
「姉妹丼ってやっぱ最高……♥」
そしてラウラも。
「いいぞっ♥ いいぞ嫁ぇぇぇぇっ♥ 好き放題に私を犯してぇぇぇぇっ♥」
「ラウラの膣はいつでもキツキツね……♥」
まるでテイスティングするかのように、三人の美少女の膣内を交互に犯していく。
三人共が小柄なので、一突きする度に勢いで体が浮いてしまう。
「子宮がっ♥ 子宮がつぶれてるぅぅっ♥」
「私もっ♥ 私もお姉ちゃんみたいにメチャクチャにしてっ♥ 好き放題にしてっ♥」
「あっ♥ あんぅぅぅっ♥ そこしゅきぃぃっ♥ そこ突いてぇぇぇっ♥」
遠慮も情けも容赦もないピストンで、犯している百華も、犯されている三人も、文字通りあっという間にイきそうになる。
「いいっ♥ いいっ♥ いいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥」
「このまま出してっ♥ お姉ちゃんと一緒に孕ませてっ♥」
「もうらめぇぇぇぇっ♥ イっちゃうのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
「私も……限界! ちゃんと皆に中出ししてあげるから!!」
そうして、宣言通りに百華はマドカ、簪、ラウラの順に中出しをし、三人の子宮内を自分の精液で支配した。
「「「んあぁあぁああぁあぁあぁあぁああぁあぁぁあぁぁぁぁあぁんっ♥♥♥」」」
「またでりゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
三人も楯無と同様にイったことで尿道が緩くなり、だらしなく大股を広げながらタイルの上に横たわりながら放尿して黄色い水溜りを作っていた。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ……」
これで合計で四人の中に中出しをした。
それなのに、まだまだ百華のふたなりチンポは元気いっぱいだった。
「も・も・か・さん♡」
「今度は当然……」
「私達の番……」
「だよね♡」
箒、セシリア、鈴、シャルロットの四人ががに股になりながら自分の指で膣口を開いてアピール。
愛液だらだらで、彼女達も我慢の限界みたいだった。
「そうね……私も皆を犯したい♥」
そこから始まるのは獣欲の宴。
只管に性欲の赴くまま、犯し、犯されていく。
「しゃいこぉぉぉぉぉっ♥ 百華に犯されてしあわせぇぇぇぇぇぇっ♥」
「箒のオマンコ…キツキツでいいよぉぉぉぉっ♥ オチンポ溶けちゃうぅぅっ♥」
正常位で箒の事を犯し……。
「いいですわっ♥ いいですわぁぁぁぁぁぁっ♥ 百華さんの子種でオルコット家の跡取りを孕ませてほしいですわぁぁぁぁぁぁっ♥」
「セシリアしゅきっ♥ だいしゅきっ♥ ぜんぶしゅきぃぃぃぃっ♥」
対面座位にてセシリアと激しく愛し合い……。
「百華っ♥ 百華ぁぁっ♥ 百華ぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」
「鈴の腰振り激しすぎぃぃぃぃぃっ♥ 搾り取られちゃうぅぅぅぅぅっ♥」
背面座位にて鈴を膣内を突き上げて……。
「百華のオチンポ最高すぎだよぉぉぉぉぉぉっ♥ 腰が止まらないぃぃぃぃっ♥」
「らめぇぇぇぇっ♥ らめらめらめぇぇぇぇぇっ♥ シャルのピストン気持ち良すぎて頭溶けちゃうぅぅぅぅぅっ♥」
騎乗位にてシャルロットに激しく責められた。
やがて、四人にも中出しをした百華は、順に復活してきた者から再び犯し始め、暫くの間はシャワー室から彼女達の喘ぎ声が途切れる事は無かった。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「ハァ…ハァ…ハァ…これで……やっと……」
最低でも三回ずつは全員に中出しをした百華は、少女達と同様にタイルの上で大の字となっていた。
ようやく百華の性欲が収まったのか、その雄々しかったチンポは見る見るうちに縮んでいき、見る影も無い程に小さくなった。
「本当に……厄介極まりない『後遺症』よね……全く……」
そう呟く百華の周りには、白目を向いてアヘ顔をしている精液塗れの美少女達が膣内から溢れんばかりの白濁液を垂れ流しながら気を失っていた。
「ごめんなさい……そして…ありがとう……」
こんな自分を受け入れ、こんなことまでしてくれる。
だから百華は決めていた。
何があっても彼女達を守り抜き、皆を全力で愛し抜くと。
これから先、何があっても必ず……。
第2話から、まさかのハーレムプレイ。
そのせいで少し薄味だったかもしれませんが、その代わりに個々人のプレイでは濃密に描きたいと思います。
この作品におけるハーレムとは、これから築いていくものではない。
既に出来上がっているものを指すのだ。
勿論、他にも既にハーレムメンバーになっている子達はいます。
少なくとも、多作品で一度はヒロインになっているメンバーは入っています。
そんでもって、なんて原作ヒロインズが亡国機業にいるのかの話は次回にする予定です。