インフィニット・オーケストラ ~咲き乱れる百合の花~ 作:とんこつラーメン
美少女達の乱交は次回までお待ちください。
一年一組の朝のホームルーム。
いつもならば、担任と副担任が揃って前に立ち、今日の予定などを言ったりするのだが、今日は何故かその担任の姿が無かった。
その事に疑問を感じている生徒達(実際に疑問に感じているのは一夏だけで、他の生徒達はなんとなくその理由を察している)は少しだけざわついていた。
「織斑先生は少し体調がすぐれないという事なので、今日はお休みしています」
真耶の言葉を聞き、一瞬だけ動揺した一夏であったが、すぐに昨日の出来事を思い出して納得した。
(そうだよな……。昨夜、あんな事を聞いたんだ……そりゃ、千冬姉だって色々と一人で考えたいことがあるよな……)
どうやら、一夏は千冬が仮病を使って自分の心の整理をしているのだと勝手に思い込み自己完結したようだ。
ある意味、それは間違ってはいない。半分だけは。
「そして、工藤百華さんと工藤マドカさんのお二人は、所用により本日は欠席しています」
百華とマドカも同じように休んでいる事を聞き、一夏は心の中で密かに安心していた。
(まだ…工藤さん達の事を何て呼べばいいか分からないしな……。まだそこまで仲良くなってもいないのに、いきなり『百華姉』なんて呼ぶわけにもいかないし……)
幾ら、百華が正真正銘の自分の姉だと聞かされても、そう簡単に彼女の事を『姉』と呼ぶのは難しい。
決して彼女の事を蔑にしているわけではなく、単純に気恥ずかしいのだ。
(厚志とは…今朝も普通に話せたし大丈夫なんだけど……)
矢張り、同性と言うのはかなり心強いようで、それだけで多少の不安は消し飛んでしまう。
厚志自身の優しさもまた後押ししているのだが。
「では、これで朝のHRを終わります」
一夏が考え事をしている間に、HRが終了してしまった。
地味に溜息を吐きつつ、またもや反省材料が増えたことに落ち込む一夏なのだった。
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風呂から上がった三人は、体を拭いてから裸のままベッドに上がった。
百華が千冬を後ろから抱くように座っていて、その腕で彼女の脚を大きく開かせていた。
一方のマドカはというと、どこから取り出したのか、剃刀とシェービングクリームを手に持って無防備な千冬の股間から顔を覗かせていた。
「な…何をするの…?」
「姉さんが余りにもだらしないから、私達で手入れをしてやるんだよ」
「こうでもしないと、姉さんってばずっとサボりそうだもの。分かったらジッとしてて。処女喪失直後にオマンコを傷物にしたくないでしょ?」
「うぅぅ……」
妹達にアンダーヘアーの手入れをされる。
姉として、大人の女性として、これ以上無い程の羞恥プレイだった。
「それじゃあ…いくぞ」
「ひぅ…♥」
クリームの入った容器を何回か振った後、千冬の膣口周辺にクリームを付けていく。
陰毛の生えている部分は全て覆われ、完全な真っ白に。
それを確認した後に、そっと剃刀の刃を沿えてから動かし始めた。
「ひぁ……ひぅっ♥ 冷たい…♥」
「なぁに? もしかして、陰毛を剃られているだけで感じてるの?」
「みたいだな。クリームを流し落とすようにして、愛液と百華がさっき中出ししたザーメンが出てきてるぞ」
「仕方がない姉さんね……んっ♥」
「んぅぅぅ…♥」
足を広げている腕を移動させ、後ろから千冬の胸を思い切り掴みつつ、その唇にキスをした。
自分の舌で千冬の舌を犯すかのような動きをし、姉の口の中を蹂躙していく。
「ナイスだ百華。今の内に……」
百華のキスと胸揉みで自然と足を広げている隙に、マドカは手際よく全ての陰毛を剃っていく。
一度流れに乗れば、全て剃り終えるまではあっという間だった。
「よし、終わったぞ」
最後にタオルでクリームを全て拭き取ると、そこには少しの毛も生えていない綺麗なパイパンマンコがあった。
「よかったわね、姉さん。可愛いプニプニのパイパンマンコの完成よ」
「なんだか…スースーする……」
「すぐに慣れる。それよりも、もう流石に限界なんだが」
マドカが立ちあがると、ついさっき射精したばかりのフタナリチンポがギンギンにそそり立っていた。
まだまだ犯る気満々と言った感じで、全体から精力に溢れている。
「な…なんで…? さっきあれだけ出してるのに……」
「フタナリはね、普通の男連中よりも遥かに精力が強くて、基本的には絶倫なの。私の場合は改造手術の後遺症で性欲旺盛になってしまったけど。これ、元に戻すまで大変なのよ?」
ベッドの上に立ち上がり、千冬の目の前に来るようにフタナリチンポを持ってくる。
相変わらず、百華のチンポは女を発情させるようなオスの匂いで満ちていて、つい先程まで処女だった千冬の子宮でさえも疼かせるほど。
カウパーでドロドロな亀頭を見て、思わず唾を飲んだ。
「姉さん…今度は、私の子種をその子宮で受け止めてくれ!」
「あうっ♥ またきてるのぉぉ…♥ あついのきてりゅぅぅっ♥」
既に愛液でヌルヌルだった千冬のオマンコは、微塵も抵抗せずにマドカのチンポを受け入れた。
「あぁぁ…♥ これが姉さんの膣内……しゅごいよぉぉ…♥」
一気に根元まで挿入したマドカは、その気持ちよさに10代の少女とは思えない程に恍惚な笑顔を見せた。
体を震わせ、涙と涎を流してはいるが、今にも射精してしまいそうな快感に必死に抗い、頑張って姉の膣内を堪能しようとしていた。
「我慢できない!! あぁああぁあぁあぁああぁあぁあぁぁああぁっ!!」
「いきなり動かない……んはぁあぁああぁああぁぁぁああぁあっ♥ はげしいよぉおぉぉぉっ♥ しきゅうをなんかいもこんこんしてりゅぅぅぅぅっ♥」
最初からのマドカのハードピストンに、千冬は顔を左右に振って、その巨乳を大きく動かしながら全身で感じていた。
ピンク色の残像が出来てしまうほどに千冬の体は激しく動き、それを見たマドカは体を倒し、右の胸の乳首に吸い付いたかと思ったら、左の胸を思い切り鷲掴みする。
「ねえさんっ♥ ねえさんのおっぱいっ♥ おっぱいしゅきぃぃぃっ♥」
「ひぎぃぃぃぃぃぃっ♥ おっぱいとおまんこいっしょにきもちいいぃぃっ♥ もっろっ♥ もっろしてぇぇぇぇぇぇっ♥ おねえちゃんをめちゃくちゃにしてぇぇぇええぇっ♥」
パイパンになった事で、陰毛に愛液や汗が付着する事も無く、体を動かす度にベッドの上に飛び散っていく。
そんな光景を目の当たりにして、黙っていられるほど百華は性に関して大人しい人間ではない。
「さっきの意趣返し? 私も混ぜて頂戴」
「うんっ♥ ももかもいっしょにセックスしよっ♥ えいっ♥」
「にゃぁあああぁぁっ♥」
マドカの手によって挿入したまま無理矢理に体位を変えられる。
スベスベで真っ白な千冬の尻が上を向いたバックの状態になり、早くもアヘ顔になっている千冬の顔が百華のチンポの目の前に来る形となった。
「ももかのおちんちん……はむっ♥」
「あら。おりこうさん♥」
百華が何も指示を出していないにも拘らず、千冬は自らの意志で彼女のチンポを咥えこんで何度も顔を前後させる。
「んぅぅぅっ♥ 初めてのフェラとは思えない程にいいテクニックをしてるっ♥ 流石は私達の姉さんね♥ とっても淫乱で変態で……可愛いわっ♥」
「んんっ♥ じゅぼっ♥ じゅりゅぅぅぅぅっ♥」
「すわれてりゅぅぅぅぅっ♥ もっとっ♥ もっとすってぇぇぇぇっ♥ ストローをつかってジュースをのむみたいにちゅーちゅーすってぇぇぇぇっ♥」
気が付けば、百華はベッドの上で膝立ちになり、千冬の頭を手で掴んでから腰を振ってイラマチオをしていた。
本来ならば苦しくて呻き声の一つでも上げるのだが、肉体を強化されていることが幸いしてか、全くその素振りを見せない。
それどころか、喉元まで妹チンポで犯されていることが嬉しくて仕方が無かった。
(これしゅきぃっ♥ らいしゅきぃっ♥ せっくしゅしゅきっ♥ おちんぽもしゅきっ♥ ももかとマドカはもっろしゅきぃぃぃっ♥ おかしてっ♥ しゅきにしてっ♥ ふたりのおちんぽさまでおねえちゃんをぐちょぐちょにしてぇぇぇぇっ♥)
精神崩壊寸前からの妹達による最高の処女喪失。
そこから間髪入れずの二回戦により、本来ならば強固な筈の千冬の精神は想像以上に呆気なく崩壊し、一気に性欲の化身と化してしまった。
「どうしようっ♥ ねえさんのおまんこがきもちよすぎて、もうしゃせいしちゃいそうっ♥」
「わたしもっ♥ ねえさんのくちマンコがさいこうすぎて、このままざーめんだしちゃうわっ♥」
「ちゅぽっ♥ ぢゅぼっ♥ じゅぶっ♥ じゅぼっ♥」
フェラに夢中で口には出さないが、千冬ももう限界に到達しようとしていた。
早くイきたい。可愛い妹達の熱い精液に溺れたい。
子宮に出してお姉ちゃんを孕ませて。
お口に出してお姉ちゃんをお腹一杯にして。
千冬の頭の中はもう、妹達のチンポとザーメンのことしかなかった。
「ああぁあああぁあぁあぁあっ♥ でりゅっ♥ でりゅよぉぉぉっ♥ おねえちゃんのしきゅうにザーメンでりゅぅぅぅぅぅっ♥」
「のんでっ♥ ももかのちんぽミルクのんでっ♥ のんでぇぇぇぇぇぇっ♥」
「んぅぅぅぅぅっ♥ んんぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
限界に来た所で、百華とマドカはほぼ同時に腰を突き上げ、子宮と喉奥に向けて溜りに溜まった精液を発射した。
「ひにゃぁああああぁあぁああぁあぁぁぁぁっ♥♥ おねえちゃんっ♥ まどかのあかちゃんはらんでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥」
「ねえさんののどマンコでイクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥ これでおなかいっぱいになっちゃえぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥」
「んんふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」
(妹達に犯されてイクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥ ふたなり妹チンポでイっちゃうぅぅぅぅぅぅぅっ♥ セックスさいこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥)
子宮口に亀頭をピッタリとくっつけた状態から、子宮内部に妹の子種が流れ込む。
それは、先程の百華の精液と混ざり合って一つとなり、本当の妊婦のように千冬の腹を僅かではあるが膨らませた。
(おいひいっ♥ ももかのチンポミルクおいししゅぎぃぃぃっ♥ おさけなんかもういらにゃいっ♥ おちんぽみるくだけあればいいぃぃぃぃぃぃっ♥♥)
喉の奥まで突っ込まれ、そこから胃の中へ直接射精される事で、千冬は全身で百華の精液の味を堪能していた。
頭が痺れれる程に美味で、濃厚な精液が舌の上で踊る度に、千冬は妹達が愛おしくなっていくのを感じた。
「もう…最高……♥」
「姉さんと私達との近親相姦……癖になる…♥」
それぞれにチンポを抜くと、膣内からは精液が溢れ出て、口からは頬の中に溜まっていた精液が倒れた拍子に零れてしまった。
「まだまだ時間はあるし……」
「楽しもうか。んぐ……」
時間切れになりそうだったので、マドカは再び薬を飲んだ。
「おひんぽ……しゅきぃぃ……♥」
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放課後になり、一年生組は廊下に集まり話し合っていた。
「まさか、百華達も休みだなんてね」
「最初は様子を見るだけじゃなかったのか?」
普通ならば、ここで大なり小なり勘ぐるのだろうが、ここにいるメンバーは百華達の事を本当の意味で隅から隅まで理解している。
だから、すぐに休んだ理由にも思い至った。
「多分、先生の部屋で楽しくやってるんじゃないかな?」
「その可能性が最も濃厚ですわね」
「悔しいけど、女性としてのスタイルは完璧に近いもんね……」
「そんな女性が目の前で弱ってたりしたら……」
全員が全く同じ妄想をする。
「「「「「「「「襲うな…」」」」」」」」
満場一致だった。
なんで皆の心が一つになったのかというと、彼女達も同じ立場になれば、微塵も迷う事無く同じことをしていただろうという確信があるから。
一度でもフタナリを経験してしまったが最後。
誰かを自分のチンポで犯す事の快楽からは逃れられない。
同時に、誰かに犯されたいという欲求も非常に強くなる。
「様子…見に行こうか?」
「「「「「「「賛成」」」」」」」
一斉に頷く彼女達の鞄の中には、ちゃっかりと例の薬の瓶も入っている。
ある意味、絶対に欠かせない生活必需品の一つだ。
集団で学生寮へと真っ直ぐ進んでいく彼女達の姿は、かなり異様に見えた。
そして、その下着の中は部屋で起きているであろうことを想像して、既にぐっしょりと濡れていた。
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・
「もしも~し? 百華、マドカいる~?」
寮長室に到着し、鈴が代表して扉をノックするが、全く返事が無い。
試しに耳を澄ませてみると、何やら中から喘ぎ声のようなものが聞こえてきた。
「おい鈴。この扉、開いているぞ」
「え? あ…ホントだ」
扉が施錠されてない事にラウラが気が付き、鈴は静かに扉を開けてみる。
すると、彼女達の目に入ってきたのは……。
「ほら、姉さん。私達のチンポを好きなだけ味わっていいんだぞ」
「これ好き? 私達のチンポ好きなの?」
「じゅりゅぅっ♥ ちゅぱっ♥ うんっ♥ おねえちゃん、ももかとマドカのおちんぽらいしゅきっ♥ ちゅぅぅぅぅっ♥」
百華とマドカから左右で挟まれ、そのフタナリチンポを両手で掴みながら美味しそうにダブルフェラをしている全身精液だらけになった千冬の裸だった。
「ちょーだいっ♥ ふたりのおちんぽミルクもっろちょーだいっ♥」
「そう慌てなくても……」
「すぐにあげるわよ。ほら、おちんぽをぺろぺろして?」
「んっ♥ ぺろぺろしゅりゅぅっ♥」
グラマラスな女性が幼児退行をおこし、二人のフタナリ美少女のチンポを咥えこんでいる。
こんなのを見せられて黙っていられるほど、彼女達はお利口じゃなかった。
「「「「「「「「うん」」」」」」」」
全員で同時に頷き、鞄の中にある薬をパクリ。
扉を閉めてから、一斉に服を脱いで裸になった。
「「「「「「「「私達も混ぜて!!」」」」」」」」
ここから、百合の花たちによる、淫欲に塗れた宴が始まる。
千冬、完全陥落。
ここから一直線に堕ちていきます。
そして、次回こそは予告通りに乱交です。
因みにですが、話の都合上、登場できなかったオータムとスコールですが、千冬が陥落してから出番が増えると思います。
オータムは3組の担任で、スコールは4組の担任になっています。
いつか、束も含めた大人同士(主に犯されるのは千冬)の乱交も描きたいですね。
というか、絶対にする。