※この作品はR-18です。

インフィニット・オーケストラ ~咲き乱れる百合の花~   作:とんこつラーメン

23 / 25
実は、一夏を『ハッピーアンチ』する前に考えていることがありまして。

もう完全にお約束なパターンを盛り込もうと思っています。

察しのいい読者の皆様は、それだけで何が起こるのかは理解している筈。

今は、その心の中に仕舞っておいてください。

お楽しみはちゃんととっておかないと。







IS学園の肉便器 ♥

 少女達の手によって、完全に元の人格が崩壊し、身も心も肉便器と化してしまった千冬。

 自分と少女達の小便が染み込んだベッドの上で、アヘ顔を晒しながらがに股でパックリと開いたオマンコから大量の精液を流している。

 これだけ出されれば、普通は確実に受精をしていてもおかしくは無いのだが、奇跡的に全くヒットはしていなかった。

 それが幸か不幸かは本人のみぞ知る。

 

「あ~らら。レイプしてもいいとは言ったけど、予想以上に好き放題してくれちゃったわね」

「快感の余り、意識が遠い何処かに行ってるぞ」

「最低でも、皆で二回以上は中出ししたしね……」

「本当は、それでもまだまだ犯し足りないのだがな」

 

 ラウラの言う通り、皆のフタナリチンポは元気ビンビンで、精力に満ち溢れていた。

 最低でも、あと3~4回戦ぐらいは楽勝だろう。

 

「それは私達もよ。けど、流石にずっとって訳にもいかないでしょ? 訓練とかしないといけないわけだし」

「それも…そうですわね……」

「ちゃんと、節度を守ってセックスはしないとね」

「簪の言う通りだ。思う存分にしたければ、休日などを利用すればいいのだしな」

「う…うむ……ここはマドカの言う事が正しいな……」

「セックスにかまけて実力が落ちたら笑いごとにならないものね」

「そーゆーこと。それに、姉さんをこのままにしておくわけにもいかないしね……」

 

 未だに意識が朦朧としている千冬の眼前に、自分のチンポを持っていくと、彼女の目が動いてチンポに釘付けとなった。

 

「姉さん、生きてますか~?」

「ももひゃぁ~…♥ おちんぽしゅきぃ~…♥」

「はいはい。姉さんがおちんちん大好きっ子になったのはよ~く分かったわ。けど、このままじゃダメよ。表面上だけでもいいから、ちゃんと元に戻ってこれまで通りに『先生』をして貰わないと。私達は良くても、他の皆が困るから」

「せんせい……?」

「そうよ。明日から姉さんは『工藤千冬先生』になるんだから。ちゃんと休んで、心も体も表向きだけは元に戻るの」

「うん……ちふゆ…せんせい…しゅる……♥」

「いい子ね。流石の姉さんも、何回も連続でセックスをして疲れたでしょ? 後の事は私達に任せて、今はぐっすりと休んで」

「うん……」

「目が覚めたら、姉さんは元に戻る…外見上は。けど、皆からオチンポを見せられたら、例えそれがどこであっても、ちゃんとIS学園の肉便器として性欲処理するの。いい?」

「わかった……ちふゆはぁ~…みんにゃのおちんぽべんじょにゃのぉ~…♥」

「そうよ。ほら、私のチンポをフェラしていいから、お眠りなさい」

「あ~…む♥ れろれろ…♥」

 

 弱々しく百華のチンポを舐めている内に疲労がピークに達したのか、千冬はチンポを咥えたまま眠りについた。

 

「なに今の? 催眠術?」

「いや。そこまで大層なものじゃないんだけど、今の内に言い聞かせておけば色々と都合がいいかな~って思って」

「ある種の洗脳に近いですわね……」

「気にしたら負けよ。いいじゃない。皆一緒に楽しめるんだし」

「そうですね。気持ちよければ何でもいいです」

 

 クロエの爆弾発言。

 大人しい顔をして、かなりとんでもない事を口走った。

 

「にしても、まさか千冬さんにも『工藤』って名乗らせるとはね」

「例え、どんな理由があっても、もう二度と『織斑』なんて名前は聞きたくなかったのよ」

「ならば、一夏の奴もいずれは……?」

「そのつもりよ。今すぐって訳じゃないけど」

「それなら、『アレ』の後に『工藤』すればいいんじゃない? ねぇ箒」

「ナイスアイデアだ。それならば諸々な問題も解決しそうだ」

「……二人とも、何を企んでるの?」

「「内緒」」

 

 箒と鈴が揃ってウィンクをして口の前に人差し指を持ってくる。

 この二人が共謀している時は、深く介入しない方が吉なのだ。

 

「それよりも、これからは僕達も千冬先生を好きな時に犯してもいいんだよね?」

「えぇ。ここにいる皆だけじゃないわ。文字通り、姉さんには『学園の肉便器』になって貰うつもりよ」

「なら、ちゃんと『皆』にも伝えておかないとね」

「じゃあ、各クラスのグループラインで情報拡散して貰って、箒は束さんやスコールさん、オータムさんにお願い。そこから先生たちに向けて拡散して貰いましょう。勿論、姉さんが『工藤』になったこともね」

「了解だ。任せてくれ」

 

 箒の返事と一緒に、他の皆も同じように頷いた。

 

 これからどんな事が待ち受けているか全く知らないまま、千冬は寝ながらも器用に舌を動かして百華のチンポを味わっていた。

 

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 

 

 次の日。

 物凄くぐっすりと眠れた千冬は、今まで溜りに溜まっていた疲れが全て取れたかのような解放感を感じていた。

 

「んん~…ん……! なんだ…? この不思議な解放感は……」

 

 腕を上げて背を伸ばし、首の骨をコキコキと鳴らす。

 そこで初めて、千冬は自分の体の事について気が付いた。

 

「ん? これは……」

 

 自分の腹がぷっくりと膨れ、膣内からは大量の精液が流れ出ている。

 普通の女性ならば、この時点で驚くなり叫ぶなりするだろうが、『今の千冬』はそのような反応を一切見せなかった。

 

「昨日はこんなにも中出しされたのか。ちゃんと出しておかないと、他の皆が中出し出来ないじゃないか。私はIS学園の教師であると同時に、この学園の性欲処理用の肉便器なのだから」

 

 精神崩壊と幼児退行の末に色々な部分がリセットされ、後に聞かされた百華の言葉が完全に刻み込まれ、千冬は自分の名字が最初から『工藤』であると思い込み、百華やマドカ達の事を実の妹として見ていた。

 

 この世から『織斑千冬』は完全にいなくなり、その代わりに新たな亡国機業のメンバー『工藤千冬』が誕生した。

 今日こそが、彼女にとって新たな誕生日なのかもしれない。

 

「この体に書かれた落書きは…油性か? 別にいいか。寧ろ、もっと色々と書いてほしいな。そっちの方が卑猥に映るだろうし」

 

 こうして、表面上の性格は元には戻ったが、その中身は完全に変わってしまった千冬。

 これから先、彼女は一体どれだけの人間に犯されていくのだろうか。

 

 因みに、いつの間にか自分の部屋が片付いていた事実の方に驚いていたが、この状態が続くのも数日のみで、また妹達に頼る羽目になるのであった。

 

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 

 朝のSHR。

 そこでは全く何の変化も見られず、いつも通りの毅然とした千冬がいた。

 一夏も、一日休んで千冬が完全復活とはいかないまでも、いつも通りに学校に来れる程度には回復したと思って、密かにホッと胸を撫で下ろしていた。

 余談だが、授業中ずっと千冬は『先生』としか呼ばれておらず、一夏はまだ彼女が『工藤』になった事を知らない。

 

 そうして、授業は恙なく進み、あっという間に昼休みになった。

 千冬と真耶が並んで廊下を歩いている。

 それ自体は何も変な光景ではない。

 真耶のスカートが盛り上がり、中から何かが押し上げてさえいなければ。

 

「工藤先生」

「なんだ?」

 

 頬を赤く染めながら、真耶が千冬の耳元でそっと呟いた。

 

「そこの女子トイレで『肉便器』いいですか?」

「いいとも。時間の許す限り、好きなだけ犯してくれ」

 

 二人は一緒に近くに会った女子トイレへと入っていき、そのまま並んで個室に入っていった。

 そこからはもう、真耶のステージとなった。

 

「まやのっ♥ まやのおちんぽさまがぁぁぁぁぁっ♥」

「これがずっと夢見ていた千冬先輩のオマンコなんですねっ♥ あははっ♥ 百華さん達が言ってた通り、最高の名器ですっ♥」

 

 服も下着も全部脱ぎ捨てて、身に付けているのは上履きだけ。

 それ以外には何も身に付けておらず、千冬は壁に手をついて尻を突き出した格好のまま、後ろから真耶のフタナリチンポに犯されていた。

 

「ほらほらっ♥ もっとおまんこしめつけないと、なかだししてあげませんよ~♥」

「しめましゅっ♥ しめましゅかりゃぁぁっ♥ ちふゆのおまんこにいっぱいらしてくらはいぃぃぃぃっ♥」

「これがしきゅうっ♥ こんこんするたびにきゅ~ってなってるぅぅぅっ♥」

「そこっ♥ そこいいのぉぉぉぉっ♥ もっとつんつんしてぇぇぇぇぇっ♥」

 

 二人の美女の肉がぶつかる度にパンパンと音が鳴り、その二対の巨乳が大きく揺れてリズムを刻む。

 とっくに子宮が降りきって、ずっと亀頭に吸い付いて精液が吐き出されるのを今か今かと待ち侘びていた。

 

「もっとつんつんしてほしかったらっ♥ いってっ♥ ほらいってっ♥」

「おねえちゃんっ♥ まやおねえちゃぁぁぁんっ♥ ちふゆのにくべんきまんこにおねえちゃんのザーメンどぼどぼってだしてぇぇぇぇぇっ♥ だしてくだしゃいぃぃぃぃぃっ♥ おねがいなのぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」

「いいわよっ♥ だしてあげるっ♥ おねちゃんのせいえきいっぱいだしてあげるからっ♥ ちゃんとはらんでねっ♥」

「うんっ♥ ちふゆはらむぅぅぅぅぅっ♥ まやおねえちゃんのあかちゃんはらみますぅぅぅぅぅぅぅっ♥」

 

 ずっと先輩だと思っていた相手に『姉』と呼ばせ、それを完全に自分のチンポで屈服させる快感。

 その精神的快楽が真耶のチンポに多大な影響を与え、一気に大きく膨らんだ。

 

「もうでちゃうっ♥ ちふゆちゃんのおまんこきもちよすぎてでちゃうっ♥」

「ひにゃぁあぁあぁぁああぁっ♥ ちふゆおかしくなっちゃうぅぅぅぅっ♥ あたままっしろになっちゃうよぉぉぉぉぉぉぉっ♥」

 

 絶頂の寸前、力強くパンッ! っと腰を叩きつけ、根元までチンポを押し込み、子宮口の入り口を無理矢理開いてから女教師ザーメンを出しまくった。

 

「あぁぁぁぁぁ~…♥ ひぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~…♥ せすじがぞくぞくってしましゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…♥」

「ふにゃぁあぁあぁぁあぁぁぁぁああぁぁぁぁっ♥♥ おねえちゃんのあたたかいのがちふゆのおにゃかにきてりゅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」

 

 真耶がアヘ顔になりながら種付け射精をすると同時に、千冬もまたザーメンが子宮を叩く衝撃で大きくイって、その後に細かい絶頂が連続で襲ってきていた。

 

「すごく……きもちよかったれしゅ…♥」

 

 じゅぼ…っと膣内からチンポを抜くと、まだイキ続けている千冬の体を自分の方に向かせ、そのまま口の中にチンポを咥えさせた。

 

「ちゃんとおちんぽのお掃除もしましょうね~♥」

「ん…♥ わかりまひら…おねえひゃん…♥」

 

 その後も、昼休み終了10分前まで二人はずっとセックスをしまくっていた。

 余談だが、二人ともちゃんと予め昼食は食べて昼からの授業の準備も済ませているので、慌てて遅刻をするという事だけは無かったらしい。

 

 

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 

 放課後になっても、千冬の肉便器活動は終わらない。

 寧ろ、ここから本当の意味で始まるのだ。

 

「そうよっ♥ もっと丁寧に舐めまわしてっ♥」

「ふふぁぁぁいっ♥ くちゅっ♥ ちゅぅぅぅっ♥」

「あぁぁぁんっ♥ 最高の童貞喪失だわっ♥ あの織斑千冬を皆で輪姦できるだなんてっ♥」

「そこっ♥ いいぃぃぃっ♥ ちふゆでみんなのおちんぽきもちよくなってぇぇぇぇぇぇぇっ♥」

「なにこれっ♥ アナルなのに驚くほどにグジュグジュって挿入出来るんですけどぉぉぉっ♥」

「こっちも忘れないでっ♥」

「シコシコって動かさないと、私達のザーメンあげないわよっ♥」

 

 部活棟にあるシャワー室。

 そこで千冬は例の薬を使ってフタナリになった生徒達に集団で犯されていた。

 オマンコとアナルは当然のように、口でもチンポを咥えこんで、その両手ででも器用にチンポに奉仕する。

 つい昨日まで処女だったとは思えない程に淫乱に仕上がっていて、千冬という女の本性が見えた気がした。

 

「もう出るッ♥ なんか分かるっ♥ これが射精なんだっ♥」

「中出しするっ♥ 絶対に中出しするっ♥ 責任なんて取るもんかっ♥」

「私達のザーメンで孕んじゃえっ♥」

「イク…イク…イクイクイクイクイクッ♥」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ 凄いのがくるぅぅぅぅぅっ♥」

 

 千冬を犯している五人の少女達が一斉に絶頂し、中と外の両方に人生初めての射精をして、彼女の体を真っ白に染め上げていく。

 当然、全身精液塗れになった千冬もアヘ顔を見せながら派手にイった。

 

「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥」

 

 凄い勢いで潮を噴き、図らずもそれを少女達に浴びせる形となった。

 

 少女達はチンポをどかしてから自分の体を洗うが、その中の膣内と腸内に中出しをした少女達は、イった衝撃で失禁してしまった千冬に向けて、自分達の小便を掛けた。

 

「ちゃんと掃除しておくのよ。肉便器」

「わかりまひらぁぁ~…ごしゅひんさみゃぁ~…♥」

 

 

 

 

 

 

・・・・・

・・・・

・・・

・・

・

 

 

 

 

 

 一方その頃、鈴と箒は廊下の一角でスマホを耳に当てて何処かに電話を掛けていた。

 

「もしもし? 『夜顔倶楽部』ですか? 実は、お仕事の依頼をしたいんですけど……」

 

 前々から目を付けていた場所に電話を掛けて、色々と話す二人。

 掛けているのは鈴のスマホなので、主に話しているのは彼女だが。

 

「はい…はい。分かりました。ありがとうございます。では、後日改めて」

 

 話が終わって通話を切ると、今度は別の場所へと掛け始めた。

 

「ん? どこに掛けてるんだ?」

「ちょっとね。あの人達が来たら、もう二度と出来ない訳だし、最後の慈悲として童貞ぐらいは卒業させてやろうと思って」

「それはまさか……」

 

 通話が繋がり、鈴はいつもの明るい口調で話し出した。

 

「あ~…一夏? あんた今、暇? つーか、暇よね? 入学してまだ三日なんだし、これといった用事なんてないわよね? …よし。そんじゃ、今から一時間後に寮長室に来なさい。あたし達から最初で最後の『最高の体験』をさせてあげるわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回、ISのエロ小説のある意味での王道展開。

その代り、『最初で最後』ですけど。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。