インフィニット・オーケストラ ~咲き乱れる百合の花~ 作:とんこつラーメン
そして、これが最初で最後でもあります。
今思えば、この二人でエロを書くのって初めてだな……。
「一時間後に寮長室に来いって…一体何なんだ?」
いきなりの鈴からの電話に疑問を感じながらも、一夏はその足を寮長室へを向けていた。
今の自分は彼女には決して逆らえないし、したくもない。
ただ、彼は鈴が言い残した言葉だけが気になっていた。
「最初で最後の『最高の体験』ってなんだ…?」
全く見当がつかない。
一体、鈴は自分に何をさせようというのか。
そんな風に考え事をしていると、いつの間にか寮長室の前に到着していた。
「ここって…千冬姉の部屋…なんだよな」
あれから姉とは全く話していない。
色々と聞きたいことはあるが、どうも気まずい所があった。
「あれ? 開いてる……」
試しにドアノブを掴むと、扉は簡単に開いた。
「入って…いいのかな……」
実家でも、掃除の時以外では決して姉の部屋には入らない。
だからだろうか。少年らしい純粋な好奇心が浮き出てきて、思わず周りをキョロキョロと確認してから、そっと中へと入った。
その部屋の中で、一夏が見たもの。それは……。
「んはぁっ♥ んぅぅぅっ♥ これおおきぃぃぃっ♥ イクッ♥ またイッちゃうっ♥」
ベッドの上で全裸(落書きだらけ)の状態で、自分の腕よりも太いバイブを使ってオナニーをしている光景だった。
「んあぁあぁぁぁぁっ♥ もっろっ♥ もっろじゅぼじゅぼぉぉぉっ♥」
「ち…千冬姉…? 何をして……」
ベッドシーツは千冬の愛液ですっかりぐっしょりと濡れ捲り、よく見たらオマンコだけでなくてアナルにも同じサイズのバイブが突き刺さって激しく動いている。
一夏の知っている凛々しい姉は何処にもおらず、目の前には顔を蕩かせて気持ちよさそうにオナニーに耽っている一匹のメスがいた。
「あ……?」
ここでようやく、千冬は一夏の存在に気が付く。
が、ここで恥ずかしがるような羞恥心は、もう千冬には存在しない。
「いちか~♥」
「ちょ…千冬姉ッ!?」
バイブを膣と尻に挿したままの状態で四つん這いで寄ってきて、徐に一夏の制服のズボンに手を掛けて、カチャカチャとベルトを外し始める。
全く状況が読めなくて混乱している一夏では、身体能力的な意味も含めて全く抵抗できず、結局は下着ごと脱がされる羽目になった。
「一夏のおちんぽだぁ~♥」
「うぅ……」
勃起した一夏のチンポは、良くも悪くも平均的だった。
大き過ぎず、かといって小さ過ぎない。
「い・ち・かっ♥」
「え…ちょ…やめ…んっ!?」
胸の谷間からカプセルのような物を取出し、それを自分の口の中に含んだかと思ったら、いきなり立ち上がって一夏の唇にキスをした。
図らずも、一夏のファーストキスは姉になった。
「ごくん……」
口移しに近い形で、一夏はカプセルを飲み込んでしまった。
すると、突如として一夏のチンポが急激に大きくなり、まるでAV男優顔負けの立派な肉棒と化した。
「お…俺のが急に……なんでっ!?」
「はぁ~…♥ これしゅきぃ~…♥ あむっ♥」
「んおっ!?」
一夏のチンポが変貌したのを確認してから、千冬は改めてその場に跪いてから、その口で即席巨大肉棒を咥えこんだ。
「じゅぼっ♥ ちゅぽっ♥ いひかのおほんぽさみゃしゅきぃぃぃぃっ♥」
「がぁ…! しゃぶりながら話すの反則…!」
これまた初めてのフェラが姉になった一夏。
背筋がゾクゾクするような言葉に出来ない快感で、思わずその場に座り込みそうになるが、なんでか必死に耐えて立ち続けた。
「あら。もう始めてたのね」
「気の早い奴等だ」
「り…鈴…箒……」
ここで、今回の主犯が登場。
その手には、例のカプセルが大量に入った瓶が握られていた。
「ち…千冬姉はどうしちまったんだよ…? なんでこんな……」
「どうしたって…償ってるんじゃない」
「つ…償っている…?」
「そうだ。この人は、自らの意志でIS学園にいる全員の性処理用肉便器になる事を決意した。その体にも書いてあるだろう?」
息が荒くなっている一夏は、なんとかして下を見てフェラをしている千冬の事を観察した。
すると、その大きな胸に確かに『私は皆様の肉便器ですっ♥ 好きなだけ中出ししてねっ♥』と書いてある。
「お前も今はIS学園の生徒。つまり、一夏にもこの肉便器を使う権利があるという訳だ」
「お…俺にも……?」
「そうよ。実際、すっごく気持ちいいでしょ? IS学園専用肉便器『千冬ちゃん』の口マンコは」
先程から、千冬はずっと色んな場所を的確に奉仕している。
亀頭を舌で舐めまわしていると思いきや、今度は裏筋の部分を舌先で沿っていく。
チンポと同時に巨大化した金玉の方も忘れずに舐めて、そこで生成されている精子を想い、千冬はうっとりとした顔になっていた。
「き…気持ちいい……! こんなの初めてだ……!」
「そうでしょ? ほら、今度はその無駄にデカい胸も使いなさいよ!」
「ひゃいっ♥ パイズリしましゅぅっ♥」
鈴が千冬の尻を思い切り叩くと、それにビクッと反応して胸でチンポを挟み、上下に動かしながら舌で亀頭を舐める。
「や…柔らかい…! これ…めっちゃ気持ちいい……!」
初めて感じる姉の胸圧。
先程以上に快感に、一夏は遂に我慢の限界となった。
「で…出る…出るっ! うわぁぁぁぁっ!!」
「んんぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
一夏が出した精子が全て千冬の顔と胸に降り注ぐ。
本当に自分が出したのかと思えない程の射精量で、噴水のように出続けている。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「んちゅ…♥ いちひゃのせいし…おいひい…♥」
顔に付いたザーメンを舌で舐め取って、それを全部飲み込んでいく。
しかも、一夏の射精と同時に千冬もイっていたようで、床下には彼女が出した潮の跡がついていた。
「そういえば、あんた、薬っぽい物を飲まなかった?」
「の…飲んだ…けど……」
「それはね、一種の『精力剤』で、一粒服用すれば二時間はチンポが限界突破するわ」
「ま…マジかよ……」
信じられない事ではあるが、現実に自分の体に起きている事なので否定できなかった。
因みにではあるが、一夏が千冬に飲まされたものは、普段から鈴や箒達が服用している『フタナリ薬』で、実は男が飲めば非常に強力な精力剤になることが確認された。
勿論、時間制限はあるが、それでも効果は絶大だった。
絶大な分、反作用も当然のようにあるのだが。
なんせ、本来は女性用に開発された薬を男が飲むのだ。
そこに何も起きない筈がない。
箒と鈴にとって、その『反作用』こそが一夏に向けての最初の罰だった。
「他にもあるから、ここに置いとくわね。好きなだけ使うといいわ」
「それを使って思う存分、その『お姉ちゃん』を犯してやれ」
「千冬姉を…犯す……」
これまでずっと考えないようにしていた事。
弟が姉を犯す。絶対的な禁忌。
だが、それが却って興奮させてしまい、少しだけ項垂れていたチンポが一気に回復、最初以上に大きくそそり立った。
千冬もまた我慢が出来なくなったのか、ベッドの上に戻ってからM字開脚をして、自分の手でオマンコをクパァした。
「いちか……」
「千冬姉……」
愛液がだらだらと零れ、美味しそうにヒクヒクとしている。
ファーストフェラを経験したばかりの童貞には、余りにも刺激が強すぎた。
「おねえちゃんを……はらませてっ♥ いちかのおちんぽじるをドピュドピュってだして…せいしちょうだいっ♥」
実際の血の繋がりが無いとはいえ、自分の姉が弟の子を孕みたいと言ってオマンコを広げている。
それを見て、聞いて、一夏の理性が完全に壊れた。
「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
「きゃっ♥」
いきなり雄叫びを上げながら千冬を押し倒して、チンポを彼女の濡れ濡れマンコに擦り付ける。
「いいんだな! 本当にいいんだな!?」
「うんっ♥ おねがい……おねえちゃんをおかしてっ♥」
「千冬姉ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」
そして、姉弟は遂に一つとなった。
完全に拡張された千冬のマンコでも、巨大化した一夏のチンポはギチギチだった。
「ふにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ おとうとのおちんぽさまきたぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁっ♥♥」
「これが千冬姉のオマンコかよ! すっげぇ……口なんかとは比べ物にならないぐらいに気持ちいい!!」
初めてで加減が出来なかったのか、一夏は入っているバイブを全部取ってから、一気に一番奥まで挿入し、亀頭で子宮を思い切り突き上げた。
「これでよし…っと。それじゃ、ごゆっくり~」
「折角だ。このドアは開けっ放しにしておいてやろう」
鈴と箒が何かを設置してから、二人は静かに部屋から去っていった。
寮長室の角には、一台のビデオカメラが三脚の上に取り付けられていた。
けれど、そんな事なんて全く気が付かない姉弟は、完全にセックスに夢中になっていた。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「ちくしょう! ちくしょう! ちくしょう! なんなんだよ肉便器って!」
「いいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ いちかっ♥ えっちなおねえちゃんをゆるひてぇぇぇっ♥」
「うるせぇっ!! 黙って股開いて腰振ってろ! この肉便器が!」
「ふりまひゅっ♥ ふりまひゅぅぅぅっ♥ ちふゆはおちんぽらいしゅきなにくべんきらのぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥」
姉の事なんて全く考えず、本能に身を任せて一夏は正常位で腰を振りまくる。
視界に映っている激しく揺れ動く巨乳を思い切り掴み、姉弟でもなく、恋人同士でもなく、完全に『使用者』と『肉便器』な関係になっていた。
「きもちいいぃぃぃぃぃぃっ♥ ずっとっ♥ ずっといちかとこうしたかったのぉぉぉぉぉっ♥ いちかとセックスしたかったぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」
「嘘つくんじゃねぇ! チンポならなんでも好きなんだろッ!? おらっ! 答えろよ!!」
「ごめんなしゃいぃぃっ♥ うそついてましたぁぁっ♥ ちふゆはっ♥ ぜんぶのおちんぽさまがらいしゅきでっ♥ ごほうししゅるのがらいしゅきないんらんめすまんこらんれすぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
「やっぱりな! そんな淫乱女が俺の姉とか名乗るんじゃ…ねぇ!!」
「ふひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ いちかのおちんぽみるくぅぅぅぅぅぅっ♥」
叫びと共に、まずは一発中出し。
先程と同様に、大量の精液が千冬の子宮の中へと流れ込む。
「まだまだだ…! ケツ向けろ!」
「ふぁぁぁぁぁい…♥」
言われるがままに四つん這いになって、バックから二度目の挿入をされた。
「今決めた! お前は今日からIS学園の肉便器兼、俺専用のチンポ奴隷になれ! 分かったか千冬! 分かったら返事しろ!!」
「ひゃいっ♥ ちふゆはいちかさまのおちんぽどれいれしゅっ♥」
パァンッ! と落書きが書かれた尻にスパンキングを受け、その痛みで軽くイってから潮を噴いた。
「なんだよ! 叩かれて喜んでんのかっ!? ほらほらほら!」
「ひぎぃっ♥ ふぎぃっ♥ ぶひぃっ♥」
何度も何度も尻を叩かれ、その度に絶頂を繰り返す。
子宮はとっくに降りきって、さっきからずっと一夏の亀頭に吸い付いたままだ。
「やっぱ鍛えてるだけあって、凄い締め付けじゃねぇか! こんなにも気持ち良かったんなら、もっと早く千冬を犯してればよかったな!」
「いちかさみゃっ♥ いちかさみゃのおひんぽっ♥ おひんぽしゅきぃぃぃぃっ♥」
「そら……もう一発だ!!」
「ひにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」
二回目の射精。
これで完全に子宮内はザーメンで充たされ尽くしているのだが、その程度では今の一夏は決して満足しない。
「今度は……こうだ!」
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥」
両足を持ち上げてから、そのままゆっくりと立ち上がる。
千冬を後ろから抱きしめながら、ビデオカメラの前に行く。
「こうすれば全部丸見えだな! ほら、皆に見られてるぞ! 千冬が弟のチンポを咥えこんで淫乱に喘いでいる様子が! 嬉しいだろっ!?」
「ひゃいっ♥ うれしいれしゅぅっ♥ みてぇぇぇぇぇっ♥ ちふゆのにくべんきおまんこがいちかさまのおちんぽをくわえこんでごほうししてるのみてくださいぃぃぃぃぃぃっ♥」
そのまま、ビデオの前で千冬の体を何度も上下させ、重力を利用して子宮を集中攻撃していく。
あまりの快感に、千冬は舌をだらしなく出して、目にはハートが宿り、心から幸せそうなアヘ顔を見せていた。
「おねがいしましゅっ♥ もっろっ♥ もっろちふゆのいんらんまんこにいちかさみゃのおちんぽみるくくらはいっ♥ ちふゆのたまごをいちかさまのこだねでおかしてぇぇぇぇぇぇっ♥」
「いいぜ……なら、思いっきり孕みやがれ!!」
抜ける直前まで上に挙げてから、少しだけ力を抜いてから子宮口を貫いてチンポを一番奥まで挿入し、中に直接精液を吐き出す。
「やっば……まるでオマンコの中にもう一つのオマンコがあるみたいだ……」
「ちふゆのあかちゃんのおへやにいちかさみゃのおちんぽさまがはいってきれりゅぅぅぅぅぅっ♥ ざーめんみるくにしはいされりゅぅぅぅぅぅっ♥♥」
全く衰えない一夏のチンポから、更に大量のザーメンが出たが、当然のように全部が入りきらず、二人の結合部から白濁液が漏れまくった。
「今度はこっちだ。行くぞ」
「ひゃんっ♥」
同じ体勢で抱えられたまま、なんと二人は廊下に出た。
偶然にも人っ子一人いないが、もし誰かに見られたら……何も起きないだろう。
寧ろ、スマホとかで撮影をし始めるかもしれない。
「壁に手を付け」
「はいっ♥」
千冬が壁に手を付くと、ようやく彼女を降ろした。
挿入したまま立ちバックに変えてから、一夏は千冬の腰を掴んでからピストンを再開する。
「こんな場所でオチンポ奉仕なんてしてたら、誰かに見られるかもしれないなっ!?」
「いやぁぁぁぁぁぁぁっ♥ みんなにみられるのやぁぁぁぁぁぁっ♥」
「また嘘ついてるだろ! 本当は皆に見られながら犯されるのが好きなくせに!」
「そうれしゅぅぅぅっ♥ ちふゆはみなさまにみられておちんぽさまをじゅぼじゅぼされるのがらいしゅきれしゅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
廊下にパンパンパンパンと音が響いて、流石に誰かの耳に入ってしまったようで、近くを通りかかった他の教師や生徒達が次々とやって来た。
「うわ……千冬先生と織斑君が廊下のど真ん中でセックスしてる……」
「ねぇ、気持ちいい? 弟に犯されて気持ちいいの?」
「きもちいいれしゅぅぅっ♥ みなさんにみられてきもちいいのぉぉぉぉっ♥」
千冬が周りから色々と言われている間も、一夏は腰を振る事を止めない。
寧ろ、もっと見てほしいとすら思っていた。
「よし。皆にもちゃんと千冬の肉便器としての仕事っぷりを見せないとな! ほれ!」
「んふぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
両腕を掴んで上半身を持ち上げ、犯されている千冬の全てが全員の視界に晒される。
胸は激しく揺れ、結合部からはザーメンと愛液が壊れた蛇口のように止めどなく零れ、落書きされた裸体は汗だらけ。
「おいおい! さっき以上に締め付けてるぞ! どんだけ衆人環視セックスが好きなんだよ!」
「あああぁああぁああぁあぁあぁぁっ♥ んあぁぁぁぁあぁああぁぁぁっ♥」
もうまともに言葉すら言えなくなり、喘ぐだけの獣となった千冬。
それを見て、周りの女性達はオマンコを密かに濡らした。
「皆の前で種付けしてやる! 嬉しいだろっ!」
「ひゃいっ♥ うれひいれふっ♥ みなひゃんっ♥ ちふゆがいちかさみゃにたねじゅけされるのをみてくらはいぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥」
今までで一番強くパンッ! と腰を叩きつけると、今度もまた子宮口を貫いて中に直接中出しした。
「これで……どうだ! んあぁぁぁぁぁぁっ!!」
「イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥ イクイクイクイクイクイクイクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥ フニャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッッ♥♥♥」
千冬もこれまでで最大の絶頂だったようで、大きく背中を仰け反らせてから派手にイって、そのまま脱力してから体が弛緩し、尿道から廊下の床に放尿した。
「教師が廊下でお漏らしかよ。そんな奴にはお仕置きが必要だよな」
「んあぁぁぁぁ……んごっ♥」
床に倒れそうになった千冬の体をギリギリの所で支え、その頭を自分のチンポまで持っていき、口の中に入れてから僅かに体の力を抜く。
すると、一夏のチンポから小便が出て、千冬の口の中へと溜まっていく。
意識が朦朧としている筈なのに、本能で喉だけは動かして弟の尿を美味しそうに飲んでいく。
「これでこそ便器だよな」
「んへぇぇぇぇぇぇ…♥」
「さて…と。まだまだ終わらないからな」
千冬を抱えて部屋に戻り、鈴が置いていった瓶を手に取りカプセルを飲む。
「これでよし。おい肉便器。ちゃんと掃除しろ」
「わかりまひらぁぁぁ…いちかさみゃぁぁぁっ♥」
じゅぼじゅぼじゅぼとチンポを舐めて綺麗にしていくと、すぐにチンポは元通りの綺麗な状態に戻った。
そして、千冬は後ろを向いて指で自分のオマンコとアナルを広げ、中に注がれたザーメンを垂れ流した。
「どちらでもおすきなほうをおつかいくださいっ♥ いちかさまっ♥」
「当たり前だ。俺が満足するまで、お前をとことんまで犯し尽くしてやる」
その日、一夏は部屋には戻らず、次の日の朝までずっと何度もカプセルを飲んで、千冬の事を犯して犯して犯しまくったという。
最後には、妊婦顔負けのボテ腹となってベッドの上で気を失っていた。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「今頃、あいつ等はどうしてるかしらね?」
「性欲の権化となってセックス三昧じゃないのか?」
場所は鈴と箒の自室。
二人はあれから真っ直ぐ帰り、のんびりと過ごしていた。
「でしょうね。にしても哀れだわ」
「何がだ?」
「一夏の馬鹿が何の疑いもなしに薬を飲んだ事よ」
「あぁ……アレか。確かに、女が飲む分には全く影響はないが、男がアレを飲んだら……」
「一時的な巨根を得る事と引き換えに、薬の効果が切れたら見るも無残な短小包茎なインポになってしまう反作用がある」
「束さんが例の糞研究者たち相手に実態実験をした時は驚いたわね。まさか、あんな隠された効果があるだなんて」
「だが、だからこそ面白い」
「そうよね。『夜顔倶楽部』の人達の手間も少しだけ省けるし」
今頃、二人はどうなっているのか。
それを想像するだけで笑いが止まらない鈴と箒なのであった。
一夏、童貞卒業!
今までに溜りに溜まった鬱憤が一気に爆発した感じですね。
それもまた一時的なものですけど。
これから先は、そんな事を考える事すら出来なくなりますからね。