なろうも本編も詰まったのでR18版。前後編に分ける感じかな?ふたなりは最高。リョナもいける性癖広範囲マン。それがR18版の私。リョナリクも受けてるから何時になってもいいならぶち込んでも構いませんぜ。
夜中にギィ……っと、扉の開く音がした。
夜のように黒い髪に、スイカのように丸く、形の良い巨乳。くびれは見事な曲線を描き、お尻もまた大きく出ている。まさに女性のほとんどが羨む体型だろう。
少しツリ目の整った顔はその妖艶な身体付きをより引き出している。
彼女の名はレイナーレ。堕天使である。
「はぁ……はぁ……ミカゲェ……今日も可愛いわぁ……」
頬を赤らめ、両手をベッドでスヤスヤ寝ている子供に向かって伸ばした。
その子供は雪のように白い髪に小さな身長。女の子らしいくびれやお尻の形。
ミカゲと呼ばれた子供は幼児が昼寝をするように気持ちよさそうにすやすやと寝息を立てている。
そして服装は無地の浴衣1枚。寝相が悪いのか、ベッドが悪いのか、いつもほんの少しだけはだけるのだ。
触れれば折れてしまいそうな華奢な身体付き。小さな肩にスルッと滑らかな曲線を描いている鎖骨。髪と同じように真っ白な肌。
(傷跡がないのは魔力で誤魔化しているからですBy作者)
「んぅ……」
ゴロンとミカゲが寝返りを打つ。と、子供ながらも発育がいいお尻がレイナーレに向けられる。
(やば……/////)
レイナーレは徐に鼻を抑えて理性を保とうとする。
目に入れても痛くないと自信を持って言えるほど溺愛している義弟。ベクトルは違えど、レイナーレも自信を失ってしまう程の可愛らしさを持った子ども。
抱っこすれば羽毛のように軽く感じ、時折見せる笑顔は疲れさえ吹き飛ばしてくれる。そんな子が『お姉ちゃん』と呼んでいるのだ。
「……ゴクリ……」
レイナーレはそんなミカゲにプルプルと手を伸ばす。
『お触り厳禁!!』と書かれている美術品を触ろうとしているような感覚。好きな人に告白する時のような感覚。
心臓がバクバクいっているなか、ついにその手はミカゲのお尻に触れた。
ーーーもにゅん
(……え?……なにこれ……!?)
確かにレイナーレはミカゲのお尻を揉んだ。その感触はマシュマロと同じように柔らかく、それでいて餅のように弾力があった。
ーーー絶対、ミカゲのお尻で寝たら気持ちいい。と、思ったレイナーレ。
「ん……/////」
1もみ、2もみして行くうちに、ミカゲは感じているのか甘い声を出した。
その声を聞いて、慌てて手を引っこめるレイナーレ。だが、それは杞憂に終わる。
「……ミカゲ……貴方が悪いのよ……♡」
舌なめずりをしてミカゲのお尻に顔を埋めるレイナーレ。
男が女のおっぱいに挟まれるように、ハァハァと息を荒らげ……
ペロォ……
「んぅ……/////」
眠っていても感じている。しかも目を覚ます様子もない。
きゅっ……と、白髪の小柄な男の娘の小さな乳首を軽くつねる。
「んぁ……/////」
先程よりも感じているのか、喘ぎ声のボリュームが大きくなっていく。
くりくりと、優しく指で弄られてビクンビクンさせているミカゲを見て、
「ハァハァ……/////もう我慢できないわ……♡」
ズボォ……!!
ーーー愛する男の娘に、自らの肉棒を突き刺したーーー
1話1500〜2000字くらいを目安に頑張りまそ