原作はアニメ二期終了あたり。
二番目の男性適合者としてIS学園に来た主人公は政府?の要請で一夏と共にIS学園の女を孕ませることに。
要するに主人公がISキャラ達をNTRお話。
IS学園全生徒、教師皆常識改変や催眠、洗脳によって主人公の言うことに従わないといけない、となっている。
変えたことは
・二人しか居ない男性適合者の遺伝子を持った子供なら男でもISに適合する、という認識改変
・男性はセックスした生徒が妊娠するまでその生徒としなければいけない
・セックス中は男性の言葉に絶対服従しなければならない
・セックス中は痛覚が快感に変換される。
まあそんな設定なんだな、程度に思ってくれれば大丈夫です。
箒は今複雑な心境に合った。
幼馴染である一夏とこのIS学園で再開し、クラスメイトの代表候補生やセカンド幼馴染や、生徒会長など恋のライバル達と時に争い、競い合い、助け合って波乱の学園生活を送ってきた。
そんな中、世界で二番目の男性適合者が見つかった、という世界を揺るがす発見が起こり、さらに箒としては認められない、認めることが出来ない事として
これに関しては学園中の生徒が抗議を起こしたのだが不思議な事に、なぜか皆すぐに受け入れてしまった。
この事を考えると思考に靄がかかったようになる。
だから箒は考えることをやめた。
それに悪いことばかりではない。なぜならこの発表により箒はついに一夏と結ばれたのだから。
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一夏としたセックスの事を思い返していると箒の部屋のドアが開く音が鳴った。
開いたドアからズカズカと入ってきた男を見て先ほどまでの幸せな気持ちが無くなり不快感が湧き上がる。この勝手に入ってきた男こそ二番目の男性適合者であり一夏とちがって軽薄で不誠実感を覚える男だった。
「女子の部屋に勝手に入ってくるとは礼儀もしらんのか貴様は……いいからさっさとモノを出せ。……何?モノじゃ分からないだと?そんなことも理解できないのか貴様は!!さっさとチンコを出せといっているんだ!!」
勝手に部屋に入ってきながらへらへらと笑っている男に怒りの感情を抑えながら普段なら言葉にすることも無い言葉を言う。
男性適合者とセックスする時は女性が男性に対して
このルールが無ければ当の昔にこの男をたたき出していただろう。
「私は一夏とだけで満足しているのに、これは
それだけを言って箒は服をすべて脱ぎ捨て全裸になりベットの上で仰向けになりながら股を開きつい先日処女を失ったマンコを両手で広げ、男の顔など見たくないと言わんばかりの表情で目をつぶりながら横を向いた。
この時、箒はこの男も一夏と同じで5分と立たずに射精して終わるものだと思っていた。一夏とのセックスでは正直処女を失った痛みだけで、快感などまったく無かったし、子宮にも届かない一夏の短小、早漏、皮被りで精液も少ないチンコに、彼女が想像していたセックスと、雄としてあまりにも劣っている一夏のチンコにショックを受けたが愛している一夏とセックスをしていると言う気持ちが勝りそこまで気にはしていなかった。
だからこの男とのセックスもすぐに終わるものだと思っていた。
男が出したチンコを見ればそんなことはありえないと理解できたのに。
「ぉ゛っ♡♡」
箒に覆いかぶさり一息に挿入した男のチンコは処女を失ったばかりだが粗チンのせいでまったくセックス慣れしていない箒の中古マンコを一気に子宮ごと押しつぶした。
「で、デッカイ♡♡い、一夏のはもっと小さかったのに♡♡ふっほ♡♡ぅぎゅう♡♡子宮つぶれぇ♡♡ ふーっ♡♡ふーっ♡♡」
激痛がはしっても可笑しくない、箒の事などまったく考えないピストン挿入。だが体の感覚とは裏腹に箒の脳内は違法薬物でもキメたかのような快感に染まっていた。
「しぎゅうつぶれ♡♡んほぉ♡♡こ、こしゅりつけるな♡♡んひぃ♡♡マンコのなかけずりなぎゃら移動しちゃぁ♡♡ひー♡♡ひー♡♡まだいっぎにおくにぃ♡♡」
普段の凛々しい表情からは想像も付かないほど下品な声をあげ、箒の体は男の体に抱きつく。
「わすれりゅ♡♡このままひゃ♡♡いち、いちゅかのチンコの大きさわしゅれてしまう♡♡お”♡♡」
まだ数分も立っていないというのに箒はすでに一夏のチンコの事など忘れ去り、男のチンコこそ本物であり一夏のチンコは偽物のゴミと認識してしまってる。
「ま、まだおおききゅなるの♡♡私のマンコ♡♡極太チンコ、おちんぽしゃまで♡♡かくひょうされ♡♡ん”お”お”♡♡♡♡」
挿入された時点でお腹がチンコの形に膨れているのにさらに大きくなる男のチンコ。箒の頭に聞こえるはずの無いチンコがミチミチと大きくなる音が響く。
「で、でてりゅ♡♡おちんぽしゃまからあっつい精子♡♡一夏のうっすい種無しクソ雑魚精子とちがって♡♡んオ”ォ♡♡一発で雌を孕ます極濃ザーメン♡♡オ”オ”♡♡イギュ♡♡イギュウぅぅうう♡♡♡♡♡♡♡♡」
一番大きくなったと同時に子宮口に亀頭を押し付け一滴たりとも溢さないという意思と共にまだ誰にも犯されたことの無い(一夏の精液は子宮内に届かなかった)子宮内に男のザーメンが射精される。
「ひー♡♡ヒー♡♡こ、これでおわり”ぃ”ぃ”い”い”!?にゃんで小さくなりゃない♡♡一夏は一回で♡♡終わったのにヒィぃ♡♡また♡♡いきゅうう♡♡♡♡」
感じたことの無い初めての快感の中で何十秒、何十分にも感じた中出しの感覚に襲われながらも射精したならばこれで終わりと思ったのにまったく萎えることの無い男のチンコに恐れすら感じ始める。
下品に喘ぐアヘ顔を見て男は箒の顔を掴み強引にキスをする。
「き、きしゅはダメ♡♡好きになっちゃう♡♡おちんぽ様で体躾りゃれて♡♡きしゅまでされたら♡♡す、好きになっちゃ♡♡ふぎゅ♡♡おおぉぉおお♡♡♡♡」
強引なキスで口の中も犯され、もう何も考えることも出来ないまま箒はただただ男から与えられる快楽におぼれていく。
「―――んぎぃ!?!?た、叩くなぁ♡♡おしり♡♡叩かれて♡♡マゾいぎしたきゅな♡♡お”ほ”ぉ”♡♡♡♡」
「しょこは、おしりで♡♡マンコじゃな!?お”お”お”ぉお”お”♡♡♡♡」
「っヒぐ♡♡くび、絞め♡♡……♡♡」
「むね♡♡わたしゅの♡♡ドスケベちきゅび♡♡いじめないでぇぇ♡♡」
「ちゅぶされる♡♡おちんぽ様に♡♡私の♡♡かりゃだちゅぶされえぇ♡♡」
「ほー♡♡ひー♡♡」
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「じゅぽ♡♡ぐっぽ♡♡じゅるるる♡♡んぎゅ♡♡ぐごぉ♡♡んぐ♡♡じゅろろろろ♡♡じゅっぷっじゅっぷ♡♡れろれろれろれろ♡♡」
男が入ってきた時とはまるで違い、媚びる様に下品な音を立てながらフェラをする箒。体中に精液やキスマーク、マジックでかかれた正の字。中出しされた精液で膨れたお腹には「精液便所」や「メス牛」など文字が書かれてた。
「あれだけ私のおマンコに中出ししたのに♡♡じゅるる♡♡まだこんなに硬いなんて♡♡」
少なくとも20回は射精しているはずなのにいまだ硬さを保ちむしろこれからが本番といわんばかりの姿に箒は目が放せないでいた。
「いいか。これだけ中出しされて妊娠したとしても私が愛しているのは一夏ただ一人だけだ。お前とは学園のルールで仕方が無くセックスしただけなんだからな!!勘違いをするなよ」
あれだけ下品に喘ぎイキまくっていながら箒は愛しているのは一夏であってお前とのセックスはなんとも無い、と言い放つ。
が、その言葉と裏腹に箒の体は男に完全に屈服しており今もガニ股でマンコはひくひくと動きながらチンコを誘い、胸の乳首は硬く大きく勃起し、その顔は惚けきっていた。
男はそのちぐはぐな言葉と体の態度を見てニヤリと笑い箒を押し倒す。
「んひ♡♡♡♡」
むらむらが我慢できなかったんや……