みょんみょん。
俺の名前は
幻想郷に住まうごく普通の剣士だ。まあ普通と言っても、そんじょそこらの剣士には負けないくらいの使い手である事は自覚している。
「六助さん! 勝負です! 今日こそは勝たせてもらいますよ!!」
そして俺の目の前で二本の刀を構えているこの少女は、
見た目は銀髪パッツンなごく普通の女の子に見える妖夢だが、彼女は半人半霊とかいう、人間と幽霊のハーフな種族である。
まあそんなのは幻想郷ではよくある事なので、
「また来たのかよぉ……」
「また来ました!」
それより問題なのは、
そして来る日も来る日も毎日俺に剣の勝負を挑みかかってきやがる。
それが俺はクソ面倒くさいのである。
「……あのさ、妖夢。」
「はい。なんですか? 六助さん。早く刀を抜いてください。」
「いや刀を抜いてくださいじゃねーんだよ! あのな? 毎日毎日うちにやって来てはチャンバラ勝負挑んでくるの、そろそろやめてくんない!?」
「えっ!?」
俺の言葉に妖夢はギョッと目を見開いた。
「な、何ですかそれ!? 勝ち逃げするつもりですか!? そうはいきませんよ!! 六助さんには、私が勝つまで相手をしてもらいますから!!」
「やだよ! なんでだよ! マジで!」
妖夢の瞳から、絶対に逃がさないぞという意思が見てとれる。
負けず嫌いにも程がありすぎるんだよ! こいつ!
「さあ六助さん! 勝負です!勝負勝負!今日は私が勝ちますから!!」
「ええい! 鬱陶しい!!」
……こんな感じで、俺が妖夢に付きまとわれるようになったのは……今からちょうど半年前の事だ。
あの日、たまたま俺が家の外で剣の素振りをしていたら、たまたま妖夢が空から降りてきて、「お暇でしたら私と一本、どうですか?」とドヤ顔で刀を構えてきたのだ。
なんとなくイラッとしたので、ボコボコにしてやったら泣かれた。
……それからだ、「弾幕ごっこで負けるのならいざ知れず、剣と剣の戦いで負けっぱなしというのは我慢できません!!」とか言って、
「……あのな妖夢。俺にだって予定という物があるのだ。毎日毎日お前の相手ばっかりしてられねーの!」
「そんな事言って、さては一人で剣の猛特訓をするつもりだったんですね。」
「なんでそうなるんだよ!! 普通にお前の相手するのが面倒くさいだけだわ!!」
「抜け駆けは許しません。私は絶対に貴方よりも強くなってみせますから!!」
「話を聞けぇえーーッ!!」
マジでこいつ、俺に勝つまで毎日挑んで来るつもりだからな!
本当ウッザイ!!
しかし……だからと言って、わざと負けるなんて事は絶対にしたくない。俺も案外負けず嫌いであるのだ。
でも本当に面倒くさいんだよなぁ……こいつの相手。
「さあ六助さん! 勝負です!」
「……」
「さあ!」
「…………はぁ……分かったよ。」
頷くまで帰ってくれそうになかったので、仕方なく折れてやる事にした。パァッと瞳を輝かせる妖夢。何がそんなに嬉しいのやら。
……しかし、毎回毎回素直に言う事を聞いてやるのもなんだか癪ではある。なんとかして剣の勝負を回避できないものか……あ、そうだ。
「では六助さん。さっそく剣を……」
「待て! 妖夢。」
「? なんですか?」
「剣もいいけどな、俺は今日、忍耐力の訓練をするつもりだったんだよ。」
「忍耐力の訓練……?」
「そうだ!」
まあ勿論ウソなのだが。
「忍耐力……なるほど! 体だけではなく、心を鍛えるのですね。確かにそれは剣士としてとても大事な事です。」
しかし純粋で疑うことを知らない妖夢は俺のウソをそのまま信じてくれた。
チョロいな。よし、このまま流してやる。
「だろ? 確かに剣士にとって、体力と技術はとても大事なスキルだ。だがそれだけ鍛えたとしても一流の剣士にはなれないと俺は思うのだよ!」
「ふむふむ……」
「心・技・体。と昔から言うだろう。心を疎かにしていては剣士としてまだまだ未熟者なのだよ!」
「おおっ!」
「だから今日は、剣と剣の戦いはお休みにして、忍耐力対決をしてみるというのはどうだろうか?」
「いいですね! 忍耐力対決……それもある意味剣士としての戦いです! 受けてたちましょう!!」
何の疑問も感じる事なく、ノリノリで俺の提案に乗ってくれる妖夢。アホみたいにチョロい。
フッ、これで今日は剣の対決はサボれるぞ! やったー!
・
・
・
そして場所は俺の家の中。特に家具も何も置かれていない、広くも狭くもない畳部屋。
「それで、一体どうやって忍耐力対決を行うんですか? 六助さん!」
部屋の真ん中で、向かい合う形となった俺と妖夢。一体どんな方法で対決するんだとわくわくした様子で俺の顔を見上げてくる妖夢。
……さて、どうしよう……ぶっちゃけ何も考えていない。忍耐力の競い合い方なんて知らねーよ。
「えーっとだな……」
「はい!」
「忍耐力の……対決、だよな?」
「はい!」
「えっと……じゃあ、くすぐり……とか?」
「はい?」
ポカンと間の抜けた顔を晒す妖夢。うん。分かんないよね。大丈夫。俺も分かんない。
ガキの頃、友達とくすぐり合いをして、忍耐だー!忍耐だー!とふざけあっていた時の事を思い出して、思わずテキトーな事を言ってしまった。
どうしよ……
「……くすぐり……あ、なるほど! わかりました!」
「へ?」
しかし妖夢は、すぐに全てを理解しましたと言わんばかりの明るい表情となり、ポンと手を打った。
「お互いにくすぐりあって、それで笑わないように我慢をして、忍耐力を競い合うんですね!」
「はっ? あ、いや……うん。それ! それだよ! いや~、流石は妖夢だな。すぐに俺の言いたかった事を理解してくれる。」
「えへへっ、まあ私ほど六助さんの事を理解している女性もいないでしょうからね!」
そう言ってエヘンと胸を張る妖夢。
いや、どこがだよ。むしろお前ほど俺を分かってくれてない女はいねーよ! そう突っ込みたかったが、そこはグッと堪えた。
「では六助さん。さっそく対決を開始しましょう。先行は私でいいですね? くすぐられる覚悟はよろしいですか?」
「あ? うん。よろしいよろし………ん?」
「ではっ!」
「あ、いや、ちがう! ちょっとまっ……うひゃはははははははっ!? ば、バカ妖夢!! お前、やめ……ふひゃーッはっはっはっはっははーーッ!!!」
いきなり俺の体を畳の上に押し倒すと、妖夢は俺の脇やら腰やらに手を回して、思いっきりくすぐってきやがった。
「にえっはははは!!うへほっ!あっははははは!!や、やめろ!!妖夢やめて!なははははははは!!」
「ほらほら、忍耐力の勝負ですよ! 我慢してくださ~い♪ こちょこちょこちょ~!」
「あーーっはっはっはっははは!!うえっは!あひひひ!うおほほほ!!おえっ!し、死ぬ゛……!!うひほほほほ!あははははははは!!」
「ほーら、我慢ですよ。我慢~!」
30分後……
「……し、死ぬかと…思った……」
「ちょっとくすぐっただけで大袈裟ですね。忍耐力が足りてませんよ? あ、でも、もしも笑い死んじゃったとしても、冥界に来れば白玉楼で私のサポート役として雇ってあげますから、安心してくださいね。」
「……何言ってんだこいつ……」
確かに“くすぐり”ってのは俺から言い出した事だけどさ、こいつは加減ってもんを知らないのか?
マジで笑い死ぬかと思った。
「さて、では次は私がくすぐられる番ですね。どうぞ、思う存分くすぐってください。」
「……」
俺がゼエゼエと息を整えていると、選手交替とばかりに妖夢がバンザイをしてコテンと仰向けに転がった。
……舐めやがって……見てろ……
「おらぁ!! 呼吸できなくさせてやるぜ!!」
俺は妖夢の腰に手を当てて、そこを思いっきりくすぐってやった。しかし……
「……」
「あ、あれ……?」
無反応。
「な、ならばこっちならどうだ!」
「……」
今度は首をくすぐってやるが、やはり無反応。
ど、どういう事だ?
「何故笑わない?」
「……心頭滅却すれば、火もまた涼し……です。」
「なん……だと!?」
この日俺は、初めて妖夢の事を強いと思った。
「このっ!このっ!このっ!」
「……」
「くそ!何故だ!?何故なんだ!!」
「……」
俺はひたすら妖夢の事をくすぐり続けた。腰、首、脇、足の裏……思い付く全てのくすぐったい部位をくすぐってやる。それなのに、妖夢はくすりとも笑わなかった。
これじゃあさっき、死ぬほど笑い転げていた俺が馬鹿みたいじゃないか。
「お、おのれぇ……」
「……ふっ、どうやら忍耐力に関しては、六助さんよりも私の方が上だったみたいですね。」
「な、なんだと……!?」
挑発するような妖夢の言葉に、腸が煮えくり返る。ダメだ……認められない……
こいつにだけはどうしても負けたくない。
なんとしてでも妖夢の反応する箇所を探し当ててやる……!!
「……」
「……どうしました? もう終わりですか?」
「……」
「ふふ、戦意喪失。なら、私の勝ちですね。」
「いや……まだだ……」
「……諦めが悪いですねぇ。どこを触られても私は……」
「ここだぁ!!」
「へ……?」
そうして俺は、妖夢の胸にあった、ほどよいサイズの膨らみを……
むにゅんっ♡
両手で鷲掴みにした。
「はい? ……っ!? ななななななな!? 何をやってるんですか!?六助さん!!?」
瞬間、妖夢の顔がトマトのように真っ赤に染まった。そして俺の手を振り払おうとしてきて――
「おおっと! 振り払うというなら、この勝負、俺の勝ちだぜ?」
「えっ!?」
「一流の剣士を目指してくる癖に、妖夢は胸を触られたくらいで動揺するんだな? ならば俺の勝ちだ!」
自分でもちょっと何を言ってるのか分からない超理論だったが、このまま勢いで押し通す! とりあえず俺は、セクハラのレッテルを貼られたとしても
「ど、どど、動揺なんてしていません! 胸くらい! い、いくらでも触ってくれて、け、結構です! 私は負けていませんから!」
しかし、負けず嫌いは妖夢も同じだった。
「な……なんだとこのやろ! そこまで言うならお前のこの貧乳、滅茶苦茶に揉みしだいてやるからな!!」
「い、いくら揉まれようとも、私は絶対に反応しませんから! あと貧乳じゃありませんッ!!」
ここまで来たらもう引き返す事はできない。俺は妖夢の胸をむにゅんっむにゅんっと揉み始めた。
思ってたよりも膨らみがある。貧乳だと思っていたのに、並かそれ以上にはおっぱいだった。
よ、妖夢のクセに生意気な……!
「んく……ふ……ゅ……」
ほどよい大きさのおっぱいが、緑のベストごしにぷるぷるしている。
「ゃ、ぁ……んんっ……」
妖夢の喉から、艶っぽい声が漏れる
「んっ……んぅ……はぁ……」
「……ごくりっ」
思わず俺は生唾を飲み込んでしまった。
今まで全く異性として見ていなかった存在が……急に女になったような気がしたのだ。
「こ、降参してもいいんだぞ?」
「ま、まだまだです……」
真っ正面から、包み込むようにして妖夢の胸をぐにぐにっと揉む。柔らかい……そのまま両手をグーパーする要領で俺は妖夢の胸を揉みまくった。
「んぅっ……あっ…!? いぅっ♡……やっ……」
俺の指の動きに合わせて、何かを堪えるかのようにモジモジと身を揺らす妖夢。
瞳をうるうるさせた妖夢と、俺の視線が重なる。
「んぁ……♡は、ぅ……ああっ……♡」
「こ、声出てるぞ……妖夢……」
「……ろ、六助さんだって……笑い声いっぱい……出してた……」
「そ、そっか……」
「……んぁっ♡……んっ♡」
顔を真っ赤にした妖夢が、プイッと視線を外してきた。
そんな仕草に、不覚にも可愛いと思ってしまった。 ……そうだよなぁ……こいつ、クソ真面目で、負けず嫌いで、アホみたいにウザい、剣術馬鹿だけど……一応、女の子なんだよなぁ……
そしてそんな女の子の胸を、俺は今、好きに揉んでいる訳で……
「……」
……よく考えてみたら、俺って今、すっげぇエロい事してるんじゃねーの?
ヤバイ……なんか考えたらムラムラしてきたかもしれん……
「んぁ……ん……♡ はぁはぁ……んんっ!?♡ や、はんぅ……♡」
「!!」
そうしてもみもみしていると、妖夢の胸の頂点に、ぴんっとポッチのような物が勃っているのが服の上から確認できた。
これって、あれだよな? 妖夢の……
「……」
「はぁはぁ……♡」
「……」
「六助さ……ん……」
俺は妖夢のその胸の突起に……チョンと、指で触れてみた。
「ひやぁんッ!?♡♡♡」
すると今までくぐもった声しか出してこなかった妖夢が、突然大きな喘ぎ声を口にして、ビククンッと体を震わせた。
「んんぐ……っ♡♡」
そしてすぐさま妖夢は自分の口を両手で塞いだ。よほど恥ずかしかったのだろう。まあ塞いだところで、声はもう出ちゃった後なんだけど……
「な、なんだよ今の声は? 妖夢。」
「ちが……! い、今のはその……」
俺はいまだに妖夢の胸の突起、つまりは勃起した乳首に指を重ねたままでいる。
なのでそのまま、指をくりくりと回すように動かしてみた。すると……
「ひうぅんッ!?♡♡みゃっ……♡♡あっ!?♡あっ!?♡ああんっ♡ 六助さん……そ、そこは、だめなんで……す……ッ♡♡」
とても分かりやすい反応をしてくれる妖夢。どうやらここが妖夢の弱点らしい。
“だめなんです”と言いつつも、妖夢は明確な拒絶は行わず、俺にされるがまま胸を弄られ続けている。ああ……クソ、可愛い……
「ああ……クソ、可愛い……」
「えっ!?」
「……ん? ……どうした?」
「い、今、六助さん……か、可愛いって……」
「……はあ!? い、いや、そんな事言ってないが?」
「い、言いましたよ!」
「言ってない!!」
……言ったかもしれない……
やべぇ。完全に無意識だった。妖夢の瞳の中に映る俺の顔が、妖夢に負けじと真っ赤に染まっている。
それを誤魔化すように、俺は妖夢の胸をより激しく揉み始めた。
「あっ!?やっ♡ん……んんっ♡♡うぁんっ!?♡ろ、六助さん……っ♡♡ も、もう……らめっ♡♡ それ以上されたら私……ッ♡ こ、交代! そろそろ交代! 交替ですっ! 六助さん!」
「あ……」
夢中でもみもみしていたら、突然腕を振り払われてしまった。
くそ、よく分からないが、あとちょっとっぽかったのに……
「はぁはぁはぁ……♡♡ つ、次は私が、六助さんをくすぐる番ですからね!」
「分かったよ……」
てかまだ続けるのか……
今度は意識を強く持って、くすぐられても笑わないようにしないと……
むくりと起き上がった妖夢は、そうして俺の体を優しく畳の上に押し倒すと、くすぐる為に俺のお腹に手を置いて……
「……」
「……むっ?」
俺の腹部に置かれた妖夢の手……それが、徐々に下に向かって降りてくる。
「……」
え? いや、お前、このまま下がっていったら……
「おうっ……!?」
「……」
さっきの乳揉みのせいで、フル勃起してしまった俺のちんぽの頂点に、妖夢の手が、コツンと触れてきた。
たまたま当たってしまったという訳ではない。何故なら妖夢は、そのまま握り締めるようにして俺のちんぽに触れてきたのだから。
「よよ、妖夢……お前……そこは……!」
「さ、先程やられた、仕返し……です!! は、反応しちゃった方が負けですから……! だから黙って触られていてください!」
「な、なんだと!?」
グニグニグニ……
妖夢はまるで、その大きさを確かめるようにして俺のちんぽを撫で回したり、揉んできたりしてきた。
その都度ビクンと俺のちんぽは反応してしまう。ヤバイ、気持ちいい……!
「あ、ぐ……! よ、妖夢……」
「い、痛かったですか!?」
「痛いというか……」
「?」
「……」
「!! き、気持ちいいんですね?」
「……はっ!? いや、そ、そんな訳ないだろ!?」
「嘘です!! 六助さんのその顔は、絶対に気持ちいいのを我慢してる時の顔ですから!!」
「お前は俺の何を知ってるんだよ!?」
「ほら、素直に認めてください!!」
「うおあっ!?」
妖夢の手がギュッと俺のちんぽを強く握り締めてきた。ヤバイ気持ちいい!!
「ふ、ふふふ、これは勝負は私の勝ちですね! きもちーきもちーってなってるので、六助さんの負けです!」
「はあっ!?」
一体いつから気持ちいいの我慢する勝負になっていたのだ? てかそれを言うなら……!!
「お前だって! 胸触られた時、めちゃくちゃ気持ち良さそうにしてただろーが!!」
「ひやあぁんっ!??♡♡」
俺はガバッと身を起こして、妖夢の胸へと手を伸ばした。
すると妖夢は分かりやすくビクンと震えた。
「ぃゃ……あんっ!?♡♡ わ、私は……! き、気持ちよくなんて、なってませんでしたよぉ!!」
「嘘つけ! 胸だけでお前、いやん♡いやん♡って言ってたじゃねーか!」
「そんなの言ってません!! それを言うなら六助さんだって! おちんちん触られて、きもちーよー♡きもちーよー♡って言ってたじゃないですか!」
「ぜってー言ってねぇしッ!!!」
俺はギロリと妖夢を睨み付けた。すると妖夢も負けじと睨み返してくる。
「――俺が勝つ!!」
「――勝つのは私です!!」
そうして戦いのゴングが鳴り響いたのだった。
俺は妖夢を押し倒そうとして、妖夢は俺を押し倒そうとしてきた。そのせいで俺達は互いに横倒しの体勢で畳の上に崩れ落ちた。俺は妖夢の胸に、妖夢は俺のちんぽに手を伸ばす。
「こ、この!やろ!」
「うううう!負けません!」
こうなったらもう遠慮はいらない。俺は妖夢の胸をぐにゅんぐにゅんと揉みしだいてやる。もちろん乳首を摘まみながらだ。
さっき見つけた妖夢の弱点、そこを攻めまくる!
「んああああッ!?♡♡♡やっ!?♡♡んんんッ♡♡♡ふみゃあっ♡♡ちきゅびっ♡♡はぁああんんッ♡♡♡」
妖夢はもう声が抑えられないぐらいに感じてしまっていた。とても気持ち良さそうに、めちゃくちゃ喘ぎまくっている。
勝った! そう思った次の瞬間、俺のちんぽにビリリとした快感が走る。
「こ、こにょぉおーーっ♡♡♡」
「うおおっ!? くあっ!? 妖夢てめぇ……!!」
妖夢は防御を捨てて俺のちんぽを攻め立ててきた。
さっきまでの撫でたり揉んだりするような雑な触り方ではなく、しっかりと竿を握り締め、ゴシゴシと上下に擦ってくる。なんだよこれ!? めちゃくちゃに気持ちいい!!
「こ、降参してくだしゃひッ♡♡ おちんちんッ♡♡こうされるとっ♡♡ き、気持ちいいんですよねっ!?♡♡」
「だ、誰が降参するか!! お前こそ! もうイキそうなほど気持ちいいくせに!! おらあッ!!」
「んひッ!?♡あああああッ!?♡ち、乳首はズルいッ♡♡♡ひ、引っ張らにゃいれッ♡♡♡」
「うおあが!?お前こそ!それ、激しすぎだ!!くうううう!!」
ち、ちんぽが気持ちいい!! 我慢がキツい! うぐ……!! だ、だけどたぶん、妖夢の方が限界は近そうだ。
分かんないけどもうイク寸前っぽい。
「ひぅうっ♡♡こ、こうなったらぁ……ッ♡♡」
「へ? うおぁっ!?」
「ええーいっ!!」
このままじゃ負けてしまうと、妖夢の方も気がついたのだろう。すると妖夢の奴、突然俺のちんぽから手を離し、あろうことか俺のズボンをパンツごと一気に引きずり下ろしてきたのだ。
狭苦しいパンツの中から解放された俺のイチモツが、ビーーンッと元気よくそそり勃った。
「か、勝つためですから! 失礼しますっ!!」
「何しやが……ほああああっ!?」
当然のように俺の生ちんぽを握り締め、シコシコと擦り始めてくる妖夢。
は、反則だろこんなの!?
妖夢の手と、俺のちんぽが直接触れ合って、めちゃくちゃに気持ちいい!!
や、ヤバ……! 一気に射精感が登ってきた。おのれ……!!
「このやろ!! 誰がそこまでしろと言った!! なら俺だってこうだ!!」
「きゃあああッ!?」
俺は妖夢の服を勢いよくめくりあげた。
妖夢の生おっぱいがぷるんと曝け出され、薄桃色の乳首がピーンと勃っていた。
「な、何をするんですか!?え、エッチッ!!ヘンタイッ!!ばかばかばかーーッ!!」
「うるせっ!!お互い様だ!!バカ野郎!!」
俺はそうして妖夢の生おっぱいを揉みまくる。服の上からと比べて100倍柔らかい。あまりの揉み心地の良さに、揉んでるだけで思わず射精してしまいそうになるがなんとか堪える!
「んんんんんんッ♡♡♡お、おちんちんの先っぽから、ぬるぬるが溢れてきてますよッ♡♡こ、これ、もう出ちゃいそうなんですよね?♡♡」
「お、お前こそ、全身びくびくしてるじゃねーか! まさかもうイッてんじゃねーだろうな?」
「胸だけで、イクなんてそんな訳……ひぐぅうんッ!?♡♡♡」
ギュッと乳首を捻ってやったら、妖夢の腰がガクンと跳ね上がった。
そのせいで妖夢のスカートがめくれ上がり、愛液でビチョビチョに濡れたドロワーズがあらわとなった。
「しっかり興奮してるじゃねーか!!このムッツリスケベ!!」
「ど、どこ見てるんですか!? このオープンスケベ!!」
「うぐっ!?」
「んにぃッ!?♡♡」
乳首をグリグリイジってやったら、代わりに先っぽをグリグリイジられてしまった。
ヤバイ! マジで射精しそう! お、俺がイクよりも先に、妖夢をイカせないと……!!
「は、早くイけぇ……!!」
「ろ、六助さんが先にイッたら、イッてあげてもいいですよ……んんッ♡♡」
「俺はお前が、ぐっ!?い、イッてからゆっくりと、イクから……!!」
「んあぁあッ!?♡♡も、もう早く……ひうッ!?♡♡ま、負けを認めて……あぁんッ!?♡♡」
「負けを認めるのはお前……ぐ、ぬおおおっ!?」
俺のちんぽがビクンと跳ねる。妖夢の腰もビクンと跳ねる。
「があああ!!は、早くイけ!!も、もうマジでヤバイから!!頼むから先にイッてくれぇ!!」
「あああッ!?♡♡♡らめですッ♡♡六助さんッ♡♡もうイッて♡♡早くイッて♡♡お願いですからッ♡♡♡あああッ♡♡もう我慢がぁああッ♡♡♡」
金玉の中から、グンッと精液が登ってきた。もう止められない。
「うあああああ!!やめろお!!で、出る出る出る出る!!」
「ひにゃひいいッ!?♡♡♡もうらめえッ♡♡イクイクイクイクイクッ♡♡♡」
そうして俺達は……
「あっ!?」
「んッ♡♡♡」
0、1秒の誤差もなく……
「出ッるぅーーッ!!!!」
「イッグゥーーッ♡♡♡♡」
同時に絶頂した。
ドビュルウッ!!ビュブゥウッ!!
「うあああああーー!!あああ!!おああああああーー!!」
「ひあああーーッ♡♡♡んあッ♡♡♡六助しゃッ♡♡あーーッ♡♡あーーッ♡♡あああああああああッ♡♡♡♡」
ビクンッと腰を突き出すようにのけ反った妖夢の体へと、俺の精液が大量にぶちまけられる。
物凄い勢いで飛んだそれは、まずは妖夢の顔にビチャッとかかり、続いて妖夢の胸にビチャビチャッとかかり、最後にドロワーズごしでもヒクヒクと痙攣していることが丸分かりな、妖夢のアソコへとふりかけられた。
「はぁはぁはぁはぁ……!!」
「はふ……ッ♡♡ひぅ……ッ♡♡ふへぁ……ッ♡♡」
間違いなく、今までの人生の中で一番出た。全部出しきった後、俺は脱力するよに妖夢の体にもたれ掛かった。
そして妖夢もまた、ひくひくと痙攣しながら俺の体へともたれ掛かってきた。
(あーあ……引き分けだったな……結局……)
心地の良い微睡みの中、俺は精液まみれな妖夢の顔を見ながらそんな事を考えていた。
とりあえずの見切り発車。なんとなく書いてみただけだからこれがエロいのかどうかは分かりません。
評価高かったら本番エッチの続き書くかも。