※この作品はR-18です。

覗いた先にあるもの、それは妹   作:チャンドラ=グプタ

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君の〇〇〇〇に挿れたい

「あ、あの......秋口さん?」

 後ろから抱きつく美穂に話しかけた。

 美穂は意図的に俺の背中に胸を押し当てて来た。美穂の胸は柔らかく、とても気持ち良い。

 

「快楽は罪だ。そして時として罪は快楽だ」

 

 突如、美穂は謎の言葉を言った。

「え?」

「ジョージ・ゴードン・バイロンというイギリスの詩人の言葉です。バイロンの本が好きでよく読んでるんです。ドン・ジュアンがおすすめなのでぜひ読んでみてください」

 

 そう言うと、美穂は抱きつくのをやめた。ジョージ・ゴードン・バイロンにドン・ジュアン。

 どちらも聞いたことがない。

 

「学校の視聴覚室でするというのは......実に背徳的で興奮しませんか?」

 すると、美穂はスクールリボンを取り、ワイシャツのボタンを外し、脱ぎ始めた。

 白いブラジャーをつけているたわわな胸が俺の目の前に現れた。

「おお......」

 思わず感嘆の声がこぼれた。スマホで見たときよりも一段と迫力のある大きさである。

「さ、触ってみますか......?」

 美穂が顔を真っ赤にさせ、俺に尋ねた。メガネをかけたこんな真面目そうな子がこんなことを聞くなんて、ギャップが堪らない。

「い、いいんですか?」

 そう聞くと、美穂は無言のまま頷いた。俺はゆっくりと手を伸ばし、ブラジャーの上から美穂の胸に触れた。

 ブラジャー越しなのにも関わらず、とても柔らかい感触が手から伝わった。

「佐藤さん......」

 羞恥に満ちた表情で美穂が見つめた。興奮した俺はおっぱいを揉む手の動きをさらに加速させた。

「気持ち良い。男の人に揉んでもらうのってこんなに気持ち良いんだ......知らなかった」

 美穂がハァハァと息を切らし始めた。普段の小動物を彷彿とさせる表情とは打って変わり、色気に満ちた雌の表情をしている。

「あの、秋口さん。できれば生で触りたいです。ブラジャー......外してもいいですか?」

 美穂は口を開け、虚ろげな表情で俺を見つめた。

「美穂......でいいですよ。敬語じゃなくても結構です。生で触りたいんですね。代わりと言ってはなんですが、私も慎也くんって呼んでいいですか?」

「うん、いいよ」

 

 俺は美穂の提案を承諾した。そして、美穂の後ろに回り込み、ブラジャーのホックに手を掛ける。

 初めて女性の下着を自分で脱がした。思ったよりもあっさりとホックを外すことができた。

 美穂は振り帰り、前を向いた。

 『プルン』とまるでプッチンプリンのように美穂のおっぱいが揺れた。

 

「おお、すごい......美穂のおっぱい。でかいな」

 俺はまじまじとまん丸の白い美穂の生おっぱいを凝視した。乳輪はやや大きめである。乳首の色は綺麗な桜色でまだ誰にも汚されていないようであった。

「慎也くん......そんなに見ないでください。は、恥ずかしいです......」

 美穂は恥ずかしそうに俯いた。俺は両手で大きなこの二つの果実を掴んだ。

 しかし、大きすぎて、指の隙間から胸肉がハミ出る。文字通り、それは俺の手に余った。

「ひゃん!」 

 ブラジャー越しから揉んだときよりも、美穂は気持ち良さそうな声を出した。

 俺は揉み揉みと力強くおっぱいを揉みしごいた。

 時折、乳首も摘んでやった。

 こうすると、女性は感じるとネットで見たことがある。

「あ、ああ、あ......あーん!」

 俺に乳首を摘まれ、美穂は声を上げた。しっかりと感じているようである。おっぱいに顔を近づけ、俺は乳房にしゃぶりついた。

 舌を出し、ペロペロと美穂のおっぱいを舐めた。

「し、慎也くん......なんだか赤ちゃんみたい。き、気持ち良い......」

 気持ち良さそうにしている美穂だったが、赤ちゃんみたいだと言われ、俺はおっぱいを舐めるのを止めた。

 そして、美穂にぐいっと顔を近づけた。

「慎也くん......?」

「赤ちゃんなら、自分からこんなことしないだろ?」

 美穂の唇に自分の唇を重ね合わせた。

「んふ......」

 微かに美穂の甘い吐息が溢れた。しばらくキスをした後、唇を離した。

「いきなりキスするなんて......慎也くんひどいよぉ......」

 美穂は泣きそうな表情を見せた。その表情もまた堪らない。俺の性欲を一気に駆り立てた。

「悪い。もしかして初めてだったか?」

「う、うん......」

 

 どうやら俺は美穂の初キスを奪ってしまったようである。さすがに申し訳ないという気持ちに苛まれた。

 

「悪い。嫌だったよな? 初キスが俺なんて」

 すると、美穂はふるふると首を振った。

「い、いやじゃないよ。ちょっと驚いただけ」

「そうか。すまなかった」

 すると、美穂は制服のズボンのベルトを外し、チャックを下ろした。

「み、美穂?」

「私......慎也くんのおちんぽ見たい!」

 美穂は強い意志で俺に言い放った。すると、美穂は俺のズボンを下ろした。俺のちんこを隠すのは黒いボクサーパンツのみになった。

「だ、駄目かな? 私、『くちづけ』っていう官能小説が好きで、あれを読んでからおちんぽをしゃぶってみたくなったんだよね」

 意外にも美穂は一般小説だけでなく、官能小説も読むようである。

「分かった。それじゃ、頼む。俺のを......しゃぶってくれ」

 すると、美穂の表情がパァ......と明るくなった。

「うん!」

 嬉しそうに美穂はボクサーパンツを下ろし、硬く大きく反り上がった俺のちんこを感動した趣で見つめた。

「こ、これが慎也くんのおちんぽ......こんなに大きいんだ」

 美穂は葵と違い、全く男慣れしてないようであり、時々初々しい反応を見せてくれる。それがまた堪らない。

 興味心身といった様子でツンツンと俺のちんこを指で突いてきた。

「慎也くん......本当にしゃぶっていいの?」

「もちろんだ。むしろこっちからお願いしたいくらいだ」

 そう告げると、美穂は意を決したようで、パクッと俺のちんこを咥えた。

「うわ!」

 急に来た快感に俺は情けない声を出してしまった。美穂はペロペロと、俺のちんこを舐めた。

「ひょう? ひんやふん。ひほひいい?」

 俺のちんこをしゃぶりながら美穂が訊いた。

「ああ、気持ちいいよ」

 俺は少し意地悪したくなり、グッと美穂の頭を抑えた。

「ふぇ!?」

 美穂は俺の突然の行動に驚いたようである。俺は腰を前後に振った。腰を動かすたびに、微かに美穂の頭が揺れ、その度に彼女の栗色の髪がなびいた。

「んん! んんー!」

 美穂は眉をしかめ、苦しげな表情をしている。

 

「ああ! 美穂! イキそう! イク......イク!」

「んんーーー!!!」

 

 快感の絶頂が訪れ、美穂の口内に大量の精液が溢れた。俺は美穂の頭を抑えていた手を離し、自分のちんぽを美穂の口から抜いた。

 美穂はぐったりと虚ろげな表情をしている。俺は自分のスマホで美穂の写真を撮った。美穂はビクッと震え、怯えた様子で俺を見た。

 

「さぁ、美穂。飲むんだ、俺の精液を。飲まないとこれを拡散するぞ」

 俺はスマホの液晶に映ったおっぱいをさらけ出し、虚ろげな表情をしている美穂の姿を見せた。

 もちろん拡散する気などさらさらなかったが、俺の中のドS本能が呼び覚まされてしまった。

「う、うう......」

 美穂は涙を浮かべながら、苦しそうにごっくんと俺の精液を飲んだ。

「よくできたな。偉い偉い」

 まるでペットを扱うかのごとく、俺は美穂の頭を撫でた。美穂は動物で例えるとしたら、リスというイメージである。

「慎也くん。こんな写真撮るなんてひどいよ......」

「何言ってるんだ。自分のスマホであんなエッチな写真や動画を撮ってる癖に。ほら、美穂。立って立って」

 俺はしゃがみこんでる美穂を無理やり起立させた。

「慎也くん。次は何をする気?」

「そりゃ、もちろん。やることと言ったら一つだ」

 俺は美穂のスカートに手をかけ、一気にズリ落とした。

「ひゃ!」

「可愛いな。美穂のパンティ」

 美穂が履いている美穂のパンティには、たくさんの可愛らしいハートの模様が描かれていた。俺は美穂の秘部を保護するそのパンティを優しく撫でた。

「は、恥ずかしいよ。慎也くん......」

 美穂の言葉を聞き入れず、パンティを脱がした。アンダーヘアがたくさん生え茂っている秘部が、俺の目の前に現われた。

 美穂の割れ目に自分の人差し指と薬指を挿れた。

「あぁん......!」

 美穂はとてもエロい声を出した。スマホで聞いた耳がトロけるようなあの声だ。実際の声の方がスマホのより百倍良かった。

「その割には......結構濡れてない?」

 俺は美穂の顔を見つめ、真顔で訊いた。

「も、もう......慎也くんのエッチ。意地悪.....」

 美穂は息を荒くしている。さっき出したばかりだというのに、俺の股間は正直で、早く挿れさせてくれと言わんばかりに再び硬く、大きくなった。

 

 ニーチェの言葉の一つにこんなものがある。

 愛からなされることはいつも、善悪の判断の向こう側にある。

 今の行為が愛からなされていることなのかは不明だが、善いことか悪いことか関係なしに俺は挿れたい。

 美穂のおまんこにーー挿れたい。

 そういう欲望が脳内を支配した。 

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