「んん!?」
麗香の思いもよらぬキスに、思わず驚きの声を上げた。
「うわー! 麗香さん、大胆だなぁ」
俺の横にいる葵が茶化すようにそう言ってきた。五秒ほどキスされた後、麗香はキスをやめ、俺の唇から顔を離した。
「慎也さん。それじゃ、私も脱ぎますね」
麗香は立ち上がると、ユニフォームの上を抜いだ。ユニフォームの下は黒いスポーツブラを着用していた。ユニフォームパンツも脱ぎ、下はレディース用のボクサーパンツを履いていた。
普通の下着より、色気はないはずだが、なぜか見ていて普通の下着よりも唆られた。
「な、なんだか恥ずかしいですね……」
下着姿になった麗香は顔を真っ赤にさせ、蚊の泣くような声で呟いた。麗華の様子を見て興奮した俺は麗香のボクサーパンツの股下部分に手を伸ばした。
「ひゃあ!」
突然、大事なところを触られてしまった麗香は情けない声をあげ、プルプルと内股になった。俺はボクサーパンツ越しにクリトリスの部分を執拗に弄った。
「き、気持ち良いけど……恥ずかしいよ。慎也さん……」
麗香は俺に陵辱され、涙目になっていた。なんとも言えない表情だと思った。
「お兄さんって結構、ドSだよね」
葵の言う通り、俺もそんな気がしてきた。琴吹先生の時も、もしかしたら自分はドSなのではないかと考えたことがある。
俺は麗香のボクサーパンツに手をかけ、下にズリ落とす。
「あ……!」
麗香が止まる間もなく、彼女の秘所が堂々と俺の目の前に曝け出された。アンダーヘアはまだ生え揃っていない葵のものとは対照的に、ふっさふさであった。
「うわー! 麗香さんのすっごい。ボーボーだね!」
葵が俺の思っていたことを言った。
「ううぅ……恥ずかしいよ……」
俺と葵に秘部を見られ、麗香は羞恥に満ちた表情を浮かべた。
俺は麗香の秘部に顔を近づけ、割れ目の部分をぺろっと舐めた。
「ヒャアアア!」
まるで悲鳴のような声を麗香が上げた。
舐める度、麗香の熱帯雨林のような陰毛が俺の顔や舌に当たった。
「し、慎也さん! 止めて! 汗かいた後だから汚いよ! あぁん!!」
麗香のアソコは少し酸っぱいような匂いだが、臭くはない。なんというか甘い匂いとも混ざって不思議な香りである。
「大丈夫だよ。麗香さん。お兄さんは変態を超えた変態だから汗をかいてるほうが通常時の五十倍くらい興奮するんだよ」
「変態とか、お前に言われたくねーよ!」
思わずクンニを中断し、葵にツッコミを入れた。
「そ、そうなんですか……! お兄さんは汗をかいてる方がいいんですね」
やばい、麗香が真に受けてしまった。いや、あながち間違ってはいないが。
「さぁさぁ! お兄さん、もっと麗香さんを舐めて上げて! 麗香さんを舐めることでビリビリと快感で痺れさせてやって!」
俺は気を取り直してクンニを再開した。
「ひゃあぁぁん……! 慎也さん! き、気持ちいい!」
麗香は快感に溺れかけているせいか、脚をガクブルとさせた。
しばらく舐めていると麗香に異変が起きた。麗香は体をもじもじさせ、下腹部に両手を当てた。
「慎也さん。すみません……なんか、トイレに行きたくなってきました」
すると、葵が勢いよく立ち上がった。そして、葵はとんでもないことを言い出した。
「ここで出しちゃえば?」
「あ、葵……何を言っているの?」
「麗香さんのおしっこなら、きっとお兄さんなら喜んで飲んでくれるよ」
葵のとんでもない提案を黙って聞いていた俺だったが、耐えられず口を挟むことにした。
「葵。お前な……幾ら何でもおしっこ飲むのはちょっと……」
「えー!? 私はお兄さんのザーメン飲めるのに、お兄さんは飲めないの?」
「さすがにそれはちょっとな……お前だって俺のその……しっこは飲めないだろ?」
我ながらひどい会話であると思った。俺もおしっこなんて飲んだことないからなんとも言えないが、おいしくはないと思う。
よく、遭難した人がおしっこを飲んで生き永らえるという話をよく聞くものの、非常事態でもない限り進んで飲もうとは思わない。
「うーん……いや、いけるよ。うん」
「マジか。すげえな」
こいつの変態度はもはや測定不能である。スカ○ターで測ったらぶっ壊れそうだ。
「あ、あの! 二人とも! そろそろ限界だから、トイレに行ってきてもいい?」
麗香が秘部に手を当て、そわそわし出した。俺はその様子を見て思わず興奮し、自分の股間の硬さが増した。
葵が大きくなった俺の股間を一瞥する。
「いやいや、麗香さん、やっぱりここで出そう。お兄さんもその方がいいと思うよね?」
葵が麗香の背後に回り込み、抱きしめるように麗香の身体を拘束した。
「な……ちょっと、葵!」
麗香は脱出しようと身体を捻らすが、まったく意味をなさなかった。
「お兄さん。このまま麗香さんのまんこを責めて、放尿させてやって!」
俺は頷き、敏感になった麗香のアソコに『フー』と大きく息を吹きかけた。
「あぁん! ちょっと、慎也さん。まさか葵に協力する気?」
おしっこを飲むのはさすがにあれだが、正直な所、麗香がおしっこをするところをこの目で見てみたくなってしまった。
麗香を無理やり放尿させるのは少し心苦しかったが、こんな辱めを受けたような様子を俺に見せてしまったせいで、自分のドSの本能が呼び覚まされてしまったようである。
何度か麗香のアソコに息を吹きかけた後、吹きかけるのをやめ、代わりに右手で優しく麗香のアソコを撫でてやった。
何回か麗香はなんとか葵から逃れようとジタバタするも、脱出できなかった。
葵のやつ、すごい力だな。
葵は抜け出そうと試みる麗香の耳をパクッと口で咥えた。
「ほわぁ!」
耳を咥えられた麗香は高い声を上げ、身体をピクピクとさせた。
「麗香さん。耳が弱いんですね。これは責めがいがあるってもんですよ。えへへへ……」
葵が気持ちの悪い笑いを浮かべた。こいつも大概ドSである。
さらに、葵はフーフーと麗香の耳に息を吹きかけた。
葵の責めと俺の責めを繰り返すことおよそ一分。
「も、もうダメ! 慎也さん! もう出ちゃう! 葵! お願いだから離して!」
俺はトドメとばかりに複数回、左手で麗香の下腹部を押した。
「あああ!」
さらに、右手でアソコを撫でると、いつのまにか撫でていた手に黄色い液体が付着しているのが確認できた。
「もう無理! 出ちゃう!」
『ジョー』という水音とともに、麗香のまんこからおしっこが飛び出た。少し芳香性の匂いがし、麗香から放たれたおしっこは俺の手と身体に思いっきりぶっ掛かり、床はおしっこによって、まるで水たまりが出来たかのように濡れてしまった。
豆知識:
腎臓で尿を作っているのは、「ネフロン」という構造です。ネフロンは腎臓の最小単位の構造物であり、腎臓1個に約100万個あります。
ネフロンは毛細血管が詰まった「糸球体」と呼ばれる組織から始まります。糸球体はボーマン嚢(のう)という袋に包まれています。
糸球体に血液が送られると、糸球体ろ過により毛細血管からボーマン嚢に水分がにじみ出します。これが尿の元(原尿)となります。
次に原尿は「尿細管」という細い管に流れていきます。尿細管は、原尿から塩分やたんぱく質など、体にとって必要な物質を選び出し、その約99%を再吸収します。
最終的に残りの1%が、不要な老廃物を含んだ水分である尿として、体外へ排出されます。
尿の成分の90%以上は水分です。そのほかに、尿素、アンモニアなどのタンパク質の代謝によって作り出される老廃物が含まれます。
1日の尿量は健康な人では約1L~1.5Lです。腎機能に障害があると、500mL程度になったり(乏尿)、2L以上になったり(多尿)します。
このように腎臓は、老廃物や余分な水分を排出することで身体を健康に保っています。そのため、尿の色や量などによって、全身の状態を知ることができます。
参考サイト
https://www.adpkd.jp/yomoyama/vol08_01.html