「慎也くん......」
「み、美穂......」
腕から美穂の胸の感触が伝わる。マシュマロのように柔らかくてとても気持ち良い。
「慎也くんって本当にエッチだよね.....今日公園のトイレで会った、あの水色の髪の女の子ともしたんでしょ?」
そう言うと美穂は制服のワイシャツのボタンを外し始めた。
全てボタンを外し終えると、ワイシャツを脱ぎ去り、机の上に置いた。
続いてどんぶりサイズのブラジャーを美穂が外すと、『ポヨン』と大きいおっぱいが俺の目の前に出現した。
美穂のおっぱいは白く見事な球形を保っており、頂上には桜色の突起物が乗っかっていた。
ため息が出そうになるほどの見事な物体であった。
俺は腕を伸ばし、美穂の白い果実を揉んだ。
「ひゃぁん......!」
美穂が気持ち良さそうな声を上げた。色白い美穂の肌は興奮のせいか、朱色に色づき始めていた。
「美穂......気持ち良い?」
「気持ち良い......気持ち良いよ......いいよ慎也くん。もっと強く揉んでも」
美穂の言う通り、俺は手に力を込めて、おっぱいを揉んだ。
おっぱいは実に不思議である。
何回見ても何回眺めても、何回触れても何度揉んでも飽きることはない。生物学的に見れば胸というのはあくまで脂肪の塊に過ぎないのに、一体何をそこまで雄の本能を刺激させるのだろうか。
これはやはりーー神秘という他ないのではないだろうか。
誰かが言っていた。二つの胸の膨らみは何でもできる証拠であるとーー
「ひゃ! し、慎也くん! そんなに強く揉んだら! 私、おかしくなっちゃうよぉ......」
美穂の息遣いが「ハァ......ハァ......」と荒くなった。さらに、美穂の身体から汗が分泌され、胸は汗で濡れてきた。
美穂は結構汗っかきのようである。
俺は美穂の身体に実っている二つの果実のうちの一つにしゃぶりついた。
美穂の身体はミルクのように安らぐ匂いである。俺は目をつむり、ひたすら顔全体で美穂のおっぱいの感触を堪能した。
「し、慎也くん。そんなにしゃぶらないでよ! なんか、慎也くん赤ちゃんみたいだよ.....」
俺は舌を使いこなし、美穂の乳首を重点的に舐めた。
「ひゃあああうううんん!!!」
美穂は気持ち良くなったのか、天井を仰ぎ、身体を思いっきり仰け反らせた。ちらっと顔を上げ、美穂を確認すると、プルプルと身体を震わし、快楽の波に溺れているようであった。
そんな淫らな美穂の姿に俺は激しく興奮し、美穂の二つの果実が作り出した深い谷間へと顔を沈めた。
俺は両手で美穂のおっぱいに触れ、自分の顔に押し付けた。ほっぺから柔らかさ、気持ち良さ、暖かさ、心地よさ、無限の快楽が押し寄せてきた。
すごい。これがパフパフというやつか。
亀○人のじっちゃんがこれをやりたがる理由が分かったような気がする。
おかげで俺の性欲は一気に五十倍へと膨れ上がった。
パフパフを一度中断した俺は再び美穂の胸を掴み、そして美穂の顔に近づけ、ゆっくりと自分の唇を美穂の桜色のぷっくりとした唇を重ね合わせた。
「うん......」
美穂の甘い吐息が漏れる。口には柔らかい美穂の唇、手には唇よりもはるかに柔らかい美穂のおっぱい、さらに美穂は俺の股間を優しく手で愛撫してくれていた。
俺の身体の三つ部分が快楽を感じている。しかし、快楽はまるで血液のように全身に染み渡っていくようだった。
「慎也くん......エッチしよ......?」
俺は無言のまま、頷いた。
服というのは、当然のことながら生きていくには欠かせないものである。
服を着る理由は様々あるが、一番の理由は環境に適応していくためーー古代の人は厳しい氷河期を乗り越えるために、動物の毛皮を材料に服を作った。
そこから時代は流れ、権力を見せしめるために高価な服を着たり、現在はお洒落のために着るのが主な理由になっている。
だが、種を育むための性行為をする際にはそれを脱ぎ捨て、自分の本当の姿をパートナーに曝け出すことになる。
自分の全てを相手に曝け出し、共に快楽の果てを目指すというこのセックスという行為は......もしかしたとても尊いものなのかもしれない。
そして、快楽のさきにあるもの......それは一体、何なのだろうか。
俺は身につけている服を全て脱ぎ捨て、全裸になった。自分の肉棒は亀頭がはっきりと顔を出し、立派にそびえ立っていた。
美穂もスカートを脱ぎ、パンティ、そして靴下を脱ぐと
美穂は床に座り込み、脚を広げた。美穂の秘部の入り口が垣間見えた。
俺はゴクリと生唾を飲み込んだ。
「い、挿れて......慎也くん」
「わ、分かった」
股間をゆっくりと割れ目へ近づける。ヌルッとした膣内に挿入した。
自分の股間が絶え間なく美穂の肉壁に圧迫された。
美穂の膣内は尋常ではないほど、締め付けてくる。あっという間に射精直前というところまで来てしまった。
「うああああ! き、気持ち良い! 気持ち良い。美穂の中.....
」
俺はパンパンと腰を動かす。俺が腰を振るタイミングに合わせて、美穂が持つ、人を惑わせ、禁断症状を引き起こす二つの大きな果実が上下に揺れていた。
「で、出る! 出るぞ、美穂!」
「慎也くん......気持ちいい......ひゃああああああ!」
ゴムも付けずに性液を美穂の中に思いっきり出してしまった。ドピュドピュッと、白い白濁液が余すことなく、美穂の膣内に注ぎ込まれる。
出し切った俺は股間を美穂から抜いた。美穂の割れ目から、ポタポタと性液が滴り落ちている。
美穂は自分の割れ目をうっとりとした表情で見つめていた。
「慎也くんのザーメン.....とっても最高.......!」