水曜日の放課後。部活に所属しているクラスメートたちは意気揚々と部活へと向かっていった。
憂鬱そうな表情で部活で向かう生徒も当然、何人かはいたのだが。
そんな中、俺はいつも通りまっすぐ家に帰るべく玄関へと移動する......のではく、俺は『文芸部』の部室へと向かった。
月曜日の美穂による説得? によって、俺は文芸部に入部することにした。
文芸部は特にこれといって活動することもないとのことだったので、別に入ってもいいかなと思い、入部したのである。
昨日のお昼休みは琴吹先生に入部届を持っていった。
琴吹先生からは「うふふふ......慎也くんが入部するなんて......これから面白くなりそうね」とあっさりと入部届を受理してもらえた。
文芸部の部室は三階にある授業では全く使われることのない教室。
俺は部室の扉の前へと辿り着いた。扉のペンキはところどころ剥がれ落ちており、年季が入っているを感じさせた。
ガラガラガラと扉を引き、
「失礼します」
と部室の中に入るも誰もいなかった。部室は少し埃っぽく、立派な本棚がいくつも置かれてあり、本棚の中にはぎっしりとたくさんの本が入っていた。小説や難しそうな哲学書も置いてある。
さすがは文芸部と言ったところか。
鍵が空いていたので、すでに美穂が来ているのだと思われる。
トイレかどこかにでも行ったのだろうか。
机と椅子がそれぞれ六つあり、俺はその中の一つの椅子に腰を掛け、鞄を机の上に置いた。
「あー......暇だなぁ......」
俺は一人しかいないこの部屋で腕を伸ばし、軽くストレッチを始めた。
すると、ガラガラガラと扉の開く音が聞こえた。
美穂だろうか。
そう思い振り返ったが、部室に入ってきたのは琴吹先生だった。
「改めてようこそ、文芸部へ......慎也くん」
琴吹先生は俺に微笑みかけた。耳にまとわり付くような嬌声が鼓膜を通り抜けていく。
今日の琴吹先生は長い茶色ががった髪をロープ編みで束ね、黒いシャツと薄い茶色のようなパンツをはき、露出が少なめの普通に真面目そうな教師の服装をしていた。
「は、はい......よろしくお願いします」
とりあえず俺はぺこりと頭を下げ、挨拶した。琴吹先生は俺のところに近づき、両手を俺の鞄が置かれている机に両手を置いた。
「そういえばまだ聞いてなかったわね。どうして慎也くんは文芸部に入ろうと思ったのかしら......?」
俺を上から見下ろすように前傾姿勢で琴吹先生が質問してきた。
その姿勢のせいで大きい琴吹先生の胸の谷間が見えた。
おお、やはりでかいな。これは美穂のよりも大きい。
すると、俺の視線に気づいたのか琴吹先生は「うふふ」と笑った。
「その......美穂さんから入部してほしいと言われましてね。それで入ろうと思いました」
「ふーん......そうなんだ」
琴吹先生は俺の後ろに回り込んだ。そして、俺の肩を掴み、たわわな胸を俺の頭に当ててきた。
「こういうこととか......期待したりしなかった?」
後ろから抱きつくようにして、訊いてくる琴吹先生。頭の後ろに琴吹先生の胸があたり、まるで俺のとても大きな気持ちの良いクッションに寄掛かっているようだった。
「し、しませんよ。そんなこと......」
琴吹先生は俺から抱きつくのをやめ、再び俺の正面へと移動した。
「そうなんだ.....それは残念だわぁ......」
琴吹先生は服を脱ぎ始めた。琴吹先生は魅惑的なルージュ色の大きなブラジャーをつけていた。
「おお......」
思わず生唾は飲み込んだ。服を脱いだ瞬間、琴吹先生の大きなおっぱいがたぷんと揺れた。
たぷんと揺れた。大事なことだから二回言いました。ものすごい迫力である。
「いいわよ。慎也くん。触っても」
琴吹先生にそう言われ、俺はおそるおそる手を伸ばした。おそらく、たくさんの生徒が琴吹先生のおっぱいをおかずに夜な夜な自慰(マスターベーション)していることだろう。
俺はそんな琴吹先生のおっぱいに触れた。
琴吹先生のおっぱいは張りのある弾力で、それでいてとても柔らかった。指で押すとムニュっと凹み、形状記憶のようにすぐさま元の形へと戻っていく。
「これ......邪魔よね」
そういうと、琴吹先生はブラジャーを外した。もはやおっぱいを包み隠すモノは何もなく、生おっぱいが完全に俺の目の前に現れた。
乳輪のサイズはそこそこの大きく、乳首の色は花苗や美穂のとは違って茶色い。
ピンクもまたエロくて良いが、茶色の乳首もそれはそれで中々エロティックである。そんなおっぱいを見ているだけで俺の肉棒は一気に硬くなった。
「うふふふ......興奮してきたかしら」
琴吹先生は腕を頭の後ろで組む。俺は無防備に曝け出されているそのデカイおっぱいを両手で鷲掴みした。
揉み心地は凄まじく、俺の手のひらでは文字通り到底全てを手中に収めることはできないほどの暴力的とも言える大きさだった。
握るように掴むとおっぱいは『ムニュッ』と、小さい頃遊んだ緑色のスライムのように形を変えるものの、力を弱めるとすぐに元の形に戻ろうとしてくる。
俺は無我夢中で琴吹先生のおっぱいを揉み続けた。
「き、気持ち良い......すごく気持ち良いわ。さすが慎也くん......あなた最高よ。慎也くんに気持ち良くされてからというもの、私はあなたに犯されることばかり妄想していたのよ......」
唇から暖かい感触が伝わった。それは先生の唇の感触であった。俺は先生に口付けされていた。
先生はキスをやめ、俺から顔を話すと、目を細め、うっとりとした表情になっていた。
「もっと......私を気持ち良くしてちょうだい......」
琴吹先生は薄い茶色のようなパンツを脱ぐ。
先生の秘部を隠していたのは、ブラジャーと同じくルージュ色のパンティであった。
「随分と派手な下着ですね」
思わず自分の口からそんな感想が飛び出た。
「これは勝負下着よ」
琴吹先生は靴下、そして勝負下着を脱ぎ捨てた。
大人のーー成熟した蠱惑的な雌の姿へと琴吹先生は変貌した。
理性を一瞬で崩壊させるような圧倒的なまでの大きい胸、丁寧に手入れされた逆三角形のアンダーヘアが生え揃っている秘部と、普通の男性生徒であれば見ているだけで身体の奥底から性欲が湧き出ることだろう。
「慎也くん......あなたも脱いでちょうだい」
「分かりました」
俺は承諾し、そして琴吹先生と同じく全裸姿になった。
俺の肉棒は先走り汁が流れ出ており、かなり膨張していた。
「さ、さぁ......慎也くん。その大きくて熱い慎也くんの棒を私の中に挿れて頂戴!」
俺は琴吹先生に近づいた。
あと数センチでお互いの身体が触れるという位置で俺は立ち止まった。
「き、緊張するわね.....」
先生は顔を赤くし、恥ずかしそうにそう言った。秘部に手を当て、もじもじしだした。
その様子は、初めてセックスする初々しい女性のようで可愛らしいと思ってしまった。
すると突然、扉が開いた。
「琴吹先生......慎也くん......何やってるんですか、もう......」
顔を真っ赤にさせ、俺たちのことを見つめる美穂。
しかし、あの時(葵と一緒にトイレで出くわした時)とは違い、瞳の光沢は消えておらず、いつもとあまり変わらないよう表情をしていた。
「み、美穂さん......」
「美穂......」
俺も琴吹先生も、急に美穂が部室に入って来たことで頭がパニックになっていた。
しかし、美穂はあろうことか自分のスカートを捲りあげた。
「二人のやり取りを見ていたせいで......こんなになっちゃたんじゃないですか......」
美穂の白いパンティが目に入る。そのパンティは美穂の愛液で濡れているのが一目で分かった。
「慎也くん、琴吹先生。同じ文芸部なんだから、私も混ぜてください」