琴吹先生に対して、乳首責めを続けていた俺は次なる攻撃に移ることにした。
パクッと右のおっぱいを舐め始めた。
「し、慎也くん......あなたって結構、大胆なのね」
琴吹先生から漂う汗の匂いと甘い香水の匂いが混じった不思議な香りが鼻孔を突いた。
なおも俺はチュパチュパと琴吹先生のおっぱいを咥え続けた。
「ふふふ......慎也くん。赤ちゃんみたい」
悦に浸った表情で先生がそう言った。そうかーー赤ちゃんか。
どうやら、この状況において、琴吹先生の方が優位に立っていると思われているようである。少し悔しいな。
なんかちょっと意地悪したくなってきた。
俺はおっぱいから口を離し、手を琴吹先生の秘部の方へと伸ばし、一番敏感なところを触ってやった。
「ひゃん! し、慎也くん......」
「あれ、先生なんか濡れてませんか?」
「そ、そんなことないわ......」
琴吹先生を虐めることで快感を覚え始めてしまった。もしかして俺はSなのかもしれない。
パンティ越しから琴吹先生の秘部を触りつづけ、徐々に触る強さを上げていった。
ぐちゅぐちゅと嫌らしい音を奏で始めた。
「先生、気持ちいいですか?」
「ええ......あなた、上手ね。童貞かと思ってたけど、ち、違うのかしら......?」
もちろん童貞である。しかし、エロアニメを見ていたせいでその手の知識は結構ある。
「いえ、合ってますよ。僕は童貞です」
今度は手マンしていない方の手で俺は強い力で琴吹先生のおっぱいを揉んだ。
「あぁん......! き、気持ちいい......イキそう......!」
「まだまだこんなもんじゃないですよ。先生」
俺は今にも快楽の波に溺れそうな琴吹先生のルージュの付いた唇に自分の唇を合わせた。
「ん......!」
琴吹先生の甘い吐息が溢れる。唇がすごく甘くて柔らかい。唾液と唾液が混ざり合っていった。
「先生......生徒でキスなんかして、まずいことになりましたね」
なおも俺は琴吹先生のおっぱいと秘部を弄り続けた。
「ば、バレなきゃ大丈夫なのよ......」
琴吹先生は俺から目を逸らし、そう答えた。
どこぞの邪神が言いそうな理論を琴吹先生が言った。
「そうですか。なら......」
手マンの速度をこれでもかというほど早めた。
「あ! いや......イっちゃう! イっちゃう!」
琴吹先生が今まさに絶頂を迎えようとしたーーその瞬間。
「はい。終わりです」
俺はパッと手を離した。
「そ、そんなぁ......」
「物欲しそうな目をしてますね。まだやって欲しいですか?」
「お、お願い!」
「違うでしょ。人に物を頼む時は?」
「お、お願いします......」
琴吹先生が深々と頭を下げた。
よし、これで立場は俺の方が優位になった。先生より優位になったという事実――このことに少し興奮を覚えてしまった。
「分かりました。それじゃ、ちょっと失礼しますね」
俺は先生に腰に手を伸ばし、肌色のストッキングを脱がした。
「これも......失礼しますね。教師なのに随分とけしからんもの穿いてますね」
続けて琴吹先生の愛液で濡れまくった面積に狭いピンク色のパンティを脱がした。
俺は脱がしたパンティをスースーと嗅いだ。
「先生......良い匂いですよ。本当に」
パンティを床に置き、再び秘部へと目を向けた。
アンダーヘアーは花苗と違ってしっかりと生え揃っていた。手入れも丁寧にされており、綺麗な逆三角形の形をしていた。
「それじゃ、いきますね」
自分の指を先生に秘部の中へと入れた。中は生暖かく不思議な感触だった。
「き、気持ち良い......気持ち良いわ! 慎也くん......」
先生に声を聞いているとものすごく興奮してきた。
興奮のあまり、手の動きが早くなった。グチュグチュと、イヤラシイ水音がどんどん大きくなっていった。
「い、イク......イっちゃうぅ!!!」
次の瞬間、『ブシュー』という音をたて、先生の秘部から大量の潮を吹いた。
「うわ!」
水滴が俺の顔にも幾らか掛かった。
俺は琴吹先生の秘部に顔を近づけ、ペロリと舐めた。
「あぁん......!」
俺に舐められたことで、琴吹先生は再び気持ち良くなったようである。
何回も舐めていたら俺も気持ち良くなりたくなってきた。
「先生ばっかり気持ち良くなって不公平ですよ」
俺はベルトを緩め、ズボンを脱ぎ、先生に大きく屹立した自分の股間を見せつけた。
「これを先生のおっぱいに挟んでください」
股間を琴吹先生のおっぱいに近づけた。
「わ、分かったわ」
琴吹先生は頷くと、俺の股間は大きなおっぱいに挟む。琴吹先生のおっぱいは暖かく、柔らかくてとても気持ちいい。
腰を上下に動かすと、俺の愚息は琴吹先生のおっぱいから出たり入ったりした。絶妙な圧力が容赦無く射精を促してくる。
やがて、快感が絶頂を迎えた。
「せ、先生、イキます!」
「いいわよ......いつでも出して!」
次の瞬間、俺の肉棒から大量の精液が飛び出た。
白い液体は琴吹先生に胸、そして顔へとかかった。
「あぁん......慎也くん......」
琴吹先生は快楽に溺れたかのような表情をしていた。
俺はズボンを吐き、スマホを取り出し、スマホで今の琴吹先生の姿を撮影した。
撮影した写真を先生の前に突きつけた。
「こんなのが、学校側にバレたら先生、どうなっちゃいますかね?」
「......」
琴吹先生は何も言葉を発しなかった。虚ろげな眼差しで俺のことを見ていた。
「それじゃ、先生。また明日」
俺は乱れた姿の琴吹先生を残し、資料室を後にした。