突然、葵は制服のスカートを捲り上げた。
俺は葵が履いていた可愛らしい水色のパンティに目を奪われてしまった。
「あれ? お兄さん、めっちゃ見てるけど、もう興奮してるの?」
俺の視線に気づいた葵は制服のスボン越しから、俺の股間を触って来た。
「うわ!」
突然、襲って来た快楽に思わず情けない声を上げてしまった。
「すご......めっちゃ、ビンビンになってるじゃん!」
葵は顔を上げると、気持ちよくなっている俺の顔を見つめて来た。
目と目が合う。言動こそとても残念であるが、葵はとても可愛い顔をしていると思った。
「お兄さん。私とセックスしよ? いいでしょ?」
葵がねだってきた。葵の言葉に、俺は本能の赴くままに、葵と性行為をしたくなった。
「本当に......いいのか?」
「うん。私も今したい気分なんだよね」
そういうと、葵は制服を脱ぎ始めた。ブラジャーは水色のものをつけていた。スカートも脱ぎ始め、先ほどみた水色のパンティが再び目に入った。
「なぁ、葵は水色が好きなのか?」
「うん。そうだよ。水色が一番好きなんだ。お兄さんは好きな色ある?」
「うーん、そうだな......強いて言うなら黒かな」
ちなみに財布もスマホも黒色の物を愛用している。
「そっか、それじゃ次は黒色の下着をつけてくるね」
「い、いや。別にいいよ......」
今日だけじゃなく、次もしてくれるのか。葵の言葉に心が踊りそうになってしまった。
葵は俺が履いているズボンのベルトに手を伸ばし、カチャカチャとベルトを外すと、ズボンのチャックを下ろし始めた。
葵はまじまじと股間部分が膨れ上がったトランクスを凝視した。
「お兄さん。トランクス派なんだね。ブリーフは履かないの?」
「まぁ、そうだな」
「そうなんだ」
葵はトランクス越しから俺のちんこを弄って来た。気持ちよすぎてこれだけでイキそうになった。
「まだイっちゃだめだよ。お兄さん......えい!」
すると、葵は一気にトランクスをズリ落としてきた。
「お兄さん。結構、デカイんだね......えへへへ」
葵は右手の薬指でちんこの裏筋をツーと撫であげた。
「うわ!」
気持ち良さのあまり、大きな声を上げてしまった。一瞬だったが、すごく気持ちよかった。
「お兄さんは裏が好きなんだね」
葵はそういうと、何度も何度も裏筋を撫で上げた。とても慣れた手つきである。結構、経験豊富なのだろうか?
「お兄さんって、童貞?」
「ま、まぁ。そうだけど......」
すると、俺の股間を撫でていた手を止めた。俺は急に刺激を止められてものすごくもどかしくなった。
「そんなにそわそわしなくても、すぐにすごい刺激を与えるから待ってて」
すると、葵はブラとパンティを脱ぎ始めた。
下の毛はあまり生えていなかった。花苗のよりも薄い毛である。
胸はツルペタといってもいいほど、小さい胸だった。ちなみに乳首の色はなんというか、ベージュ色に近い感じの色だった。
葵が背が低いのとあいまって、幼児体型と言ってもいい身体つきである。
グラマラスな体型である琴吹先生とは対称的な体型であるのだが、葵の身体はこれはこれで中々興奮する体型である。
「お兄さん......えい!」
葵は突然、俺の股間を口に咥えた。股間全体に電撃が走ってくるかのような快感が訪れた。
「うわ!」
さっきよりも勝るとも劣らない刺激が股間全体に広がった。
葵はチュパチュパとイヤラシイ音を立てながら、俺の股間をしゃぶり続けた。
「ひょう? おにいひゃん、きもひいい?」
上目遣いの葵がちんこをしゃぶりながら尋ねた。
「あ、ああ......」
すると、葵は顔を上下に動かした。何度も何度を舌をあらゆる方向に動かし、射精に伴う快感を煽ってきた。
「あ......! 葵! イキそう!」
今まさに俺の股間からホワイトビームを発射しようとした時、
「はい! おしまい!」
葵は俺の股間から口を離し、フェラをやめてしまった。
「葵。お前......」
俺は葵を恨みがましい目で睨んだ。こいつ、ここまでしておいて......ムラムラしてしょうがない。
「ここでザーメン出すなんて、もったいないじゃん? 焦らして、焦らして最後にドーンと発射させる。それが私のスタイルなんだよね」
こいつ、Sっ気があるな。だが、Sっ気なら俺も負けてない。
俺はワイシャツとその下に来ている白のインナー、そして靴下も脱ぎ、全裸になった。
「ちょ、お兄さん......急にどうしたの?」
俺が裸を見て、葵が狼狽えていた。葵は自分から行くのは慣れているようだが、向こうから強引に行かれると弱いようだ。
俺はゆっくりと葵に近づき、葵に抱きついた。葵の胸の感触、隠毛の感触、そして、生暖かい葵の感覚が俺の全身に染み渡ってくるようだった。
「お、お兄さん......」
そのまま、葵をベッドの上に押し倒し、葵にキスをした。
「ん......!」
葵の嬌声が耳に入り、一気に気分が高揚して来た。
唇を話すと、葵は虚ろげな表情で俺のことを見つめていた。やばい、いますぐ葵のマンコに挿れたくてしょうがない。
「なぁ、葵。挿れてもいいか?」
「う、うん。いいよ......」
恥ずかしそうに葵が答えた。
俺は葵のマンコに目をやった。申し訳程度に生えている隠毛は大事な部分を隠しきれていなかった。
俺ゆっくりと自分の肉棒を葵の割れ目に挿入した。『ズブズブズブ』と、一気に股間から今まで感じたことのない快感が込み上げて来た。
「うん......!」
葵は可愛らしい声を出し、雌の顔をしだした。
初めて自分のチンコを女性器の中に挿れたが、例えるなら自分の肉棒がイソギンチャクのようなもので何回も何回も刺激してくるような快感である。
「葵......すごい、気持ち良いよ......」
俺はゆっくりと腰を動かした。
「お兄さん......私も気持ちいい......もっと激しく動かして!」
葵のいう通り、俺は腰の動かす速度を早めた。
グチュグチュと葵の秘部からイヤラシイ音がで始めた。
「ああ! 葵! もうダメだ! イキそう!」
「お兄さん! 私もイキそう!」
発射直前、俺は葵の膣内から肉棒を出し、溜まりに溜まった精液を吐き出した。
ものすごい勢いで精液は飛び、葵の顔にかかった。
葵の方は、割れ目から潮を吹き出し、たくさんの汁が俺の身体にかかった。
セックスの疲れで、俺と葵はハァハァと息を切らした。
「お兄さんのおちんぽ、すごい気持ちよかった......」
「俺も......葵のおまんこすごい気持ちよかった」
俺と葵は見つめ合い、再びキスした。
「うん......」「んん......」
キスを終えると、
「お兄さん。もう一回、しない......?」
葵が恥ずかしそうに提案した。
「そ、そうだな......」
そういうわけで俺たちは二回戦をおっ始めた。